2017年09月24日

9.24秋田エアソフトパーク戦に参加してきました!


秋晴れで少し汗ばむような陽気の中、9.3に引き続いて秋田エアソフトパーク戦に参加してきました。
面白かった・・・いや、すっげー面白かった!

まだ感覚が残ってる中のBフィールドのゲーム。
Bフィールドは経験が少なく苦手としていたんだけど、前回に比べて積極的に動くことができて、「あ、サバゲーやってるわ」という実感を感じましたw
初戦でいきなりフラッグをゲットすることができて、できすぎじゃねーか?と思ったものの、その後チームは連敗w
でも、みんな意気軒昂で、サバゲーを楽しんでる感がすごく伝わってきた。
ここしばらく(っても前回の前は半年前w)で最高に楽しめたゲーム会でした。
初心者の方も結構増えてきて、楽しいと言ってくれるのは嬉しい限りですヽ(=´▽`=)ノ

動きがあったので良い動画が取れたんじゃないかなーと思っているので、またのちほどアップしたいと思います。
でも、一番活躍した初戦のフラッグゲットの動画・・・カメラの電源入れ忘れて取れてないんだよな・・・

ウソって言ったの誰だ!?

  


Posted by ぱぶろふの犬  at 21:07Comments(0)サバイバルゲーム

2017年09月22日

2017/9/3定例ゲーム会【秋田エアソフトパーク】



お待たせしました!
2017/9/3の秋田エアソフトパーク戦の動画をアップしました!
いやー、1年ぶりの動画ですw

色々と編集したかったのですが、時間をかけ過ぎてしまったのでさらっとでかしました。
Rayさんから撮影してもらった映像も使わせてもらっています。Rayさん、ありがとうございました!

久しぶりの参加にも関わらず、たくさんの方から声を掛けていただいて、動画を作る気力にもなりました!
重ねてお礼申し上げます(´▽`)アリガト!


ゲーム会で『俺も撮りたい!』とか声を掛けていただければ、カメラをお貸ししますので良い画を撮ってきてくださいw
ボクも人の動きを見れて一石二鳥!

このあと、この日に撮影したドローン映像もアップする予定です。
なかなか見ることのできない視点からのサバゲーは新鮮です。
自分の手の届かない所を飛ばすわけで、撮影する方としてはすごく怖かったです。
でも、楽しかった!もっと慣れれば面白い映像を撮影できそうです。



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 21:27Comments(2)サバイバルゲームサバゲ動画

2017年09月07日

FORTIS SHIFT VERTICAL GRIP 【MAGPULPTS】

エアガンは外装カスタムから入る!こんにちは、ぱぶろふの犬ですッ!
ということで、サプレッサーに引き続き、Vector用にフォアグリップを購入してみました。


MAGPUL PTSのFORTIS SHIFT VERTICAL GRIP です。
人間工学的に基づき、かつ軽量化されたアルミ製フォアグリップです。
20mmレイル、keymod、M-LOK用があり、今回購入したのは20mmレイル用です。
おなじみのPTSデザインの箱に入っています。


この独特なデザインに惚れて選びました。使い勝手?そんなもの二の次でいいんだよ!
そもそも、にぎにぎ棒タイプのフォアグリップはあまり好きではなく、AFGタイプを好んで使用していました。
ですが、個人的にはAFGタイプのフォアグリップってお世辞にも使い勝手は良くないんだよなぁ。

ともあれ、今回はVectorに使うということでAFGタイプのフォアグリップはフレームに干渉してしまうようなので、強制的ににぎにぎ棒タイプを選ばざるを得ませんでした。


上面のレイルに取り付ける部分には、白地プリントでレプリカ品だよ実物じゃないよと英語で書いてあります。(書いてない


レイルは六角レンチで締めるタイプです。


至るところが穴だらけ。肉抜きされ軽量化されています。
重量は92gで非常に軽量ですが、質感・剛性ともに良好で、軋みたわみは皆無です。

使用感は・・・想像していたより使いづらい、という感じです。
モノが悪いとかそういう話ではなくて、もっと使いやすくなるのかなぁと思ってたらそうでもなかった、というレベルです。
何よりVectorはフレーム持ちが非常に安定するので、フォアグリップはあんまり必要無いような気がするw

ともあれ、Vectorの外装カスタムはこれでひと段落かな。
欲を言えば、光学機器を倍率のあるものに変えたいなぁと思っています。



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 12:00Comments(0)【パーツ】内装・外装パーツ

2017年09月04日

半年ぶりに参戦しました(;^ω^)

9.3エアソフトパーク戦に参加してきました!
いやぁ、実に7ヶ月ぶりのサバゲー参加ですよ、奥さん!

久しぶりのゲームは楽しかったけど、サバゲー感がすっかりなくなってしまい、動きが致命的にクソw
安定の0killでした・・・(;^ω^)
前回の3ヶ月ぶりの参加の2月インドア戦のときも0killだったので・・・うわぁ、もう1年もkillとってねぇぞwww
1ヶ月に1回位の頻度で体をならすのと、マップを頭に叩き込まないと・・・

まぁ、戦績は置いといても、参加者の皆さんから声をかけてもらえたり、ミクニさんとドローンを飛ばして撮影できたり、先日購入したVectorを試射することができたりといろんなことができました。
動きがクソすぎて動画になるレベルじゃないけど、せっかくドローン撮影してきたので久しぶりに作ってみようかな。
根気が続くといいけどーァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)サバイバルゲーム

2017年08月28日

オスプレイタイプサプレッサー【AD Classic】

Vector用にサプレッサーを購入しました。


AD Classic製オスプレイタイプサプレッサーです。
実銃はSilencerCo.社から出されているもので、エアガン用だとAce1Armsが最初に販売したと記憶しています。
Ace1Arms製は10,000円をちょっと越えるやや高価なものでしたが、今回購入したAD Classic製はギミックをオミットした廉価版のような位置付けです。値段も実売4,000円ちょっとと半額以下です。
パッケージはこんな感じで簡易包装です。


Ace1製は7インチと6インチがありますが、AD製は7インチのみのサイズです。
根元側と銃口側では仕上げの方法がちょっと違います。
銃口側はややザラッとした仕上げになっています。高級感はあんまり無いけど、安っぽいというわけでも無い。
ちょっと光沢がありすぎかなー。


両面に刻印があります。
Ace1製と同じものなので、SilencerCo.社のものなのでしょうか。
彫りはそれほど深くありません。


仕様は14mm逆ネジです。
Ace1製は14mm正ネジなので、別途アダプターを購入しなければいけません。
これが5,000円近くするので、はじめから逆ネジ仕様は本当にありがたい。


カムレバーロッキングシステムも再現されています。
サイレンサー取り付けの時によくある、「もうちょっと回せば丁度いいところで止まるのに!」を解消できます。
くるくるっと回して締め込んだあと、レバーを上げると締め込まれたまま外装だけが回転します。
丁度いい場所に合わせてレバーをロックすると任意の場所で止めることができます。すげー便利。

Ace1製はインナーバレルが入っていますが、AD製はただの円筒で消音効果やインナーバレルとしての効果はありません。
開けられれば消音材を入れられるかもしれませんが、開け方が分からん・・・
とりあえずはファッションサプレッサーという位置付けで使っています。
独特な形状なので目立つこと間違い無し!



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 18:00Comments(0)【パーツ】サプレッサー

2017年08月24日

Vespula ハード ゲーミング マウスパッド【Razer】

サバゲーに参加できない日々をゲームで埋めています(^q^)
今はPUBGをプレイしていて、友人に招待されて4人チームのスクアッドを楽しんでいます。

し・か・し、aimがクソでまったく役に立ってねぇ!
サバゲーもそうだけど、下手の横好きレベルで止まっているのが情けない・・・(´・ω・`)ショボーン
少しでもスキルを補えればと、マウスパッドを購入しました。


ゲーミングアイテムで有名なRazerのゲーミングマウスパッドです。
有名・・・とは言っても、ボクはまったく知らなくて、ゲーミングマウスパッドで検索して見つけました。


布タイプとハードタイプでどちらにするか迷った挙句、ハードタイプを選択しました。
このマウスパッドは、裏表使うことができて、ややざらついたコントロール重視の面とツルツルとしてマウスをスムーズに動かすことができるスピード重視の面を使うことができます。


プラスチックのマウスパッドはこのラバーシートの上に載せて使用します。
なので、どちらの面にしても動くことはなくしっかり固定されます。


両面を使える他に、リストレストがついていることが決め手でした。
むかーし、長時間オンラインゲームをプレイして手首を痛めたことがあるからですァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
なので、今ではリストレストは必ず準備するようにしています。まぁ、そこまで長時間ゲームをすることはめっきりなくなりましたが。


  

Posted by ぱぶろふの犬  at 17:03Comments(0)お買いもの♪

2017年08月15日

KRISS VECTOR【KRYTAC】

11~16日までお盆休み、17~18出張、19~20は土日と10日ほどのお盆休みですが、意外とバタバタとした日々を送っています。
そんな中に救世主が届きました・・・!


KRYTACのKRISS VECTORですッ!
箱は共通パッケージなので非常に大きいです。おかげで奥さんにバレた/(^o^)\

延期に次ぐ延期で、発売が半年以上遅れたうえに出荷数が極小で予約できた人もかなり数えられたこの製品。
かく言うボクも予約を取れず、2次ロット以降にしようと思っていたところ、発売日直前になって「赤羽フロンティアに在庫があるみたい」という話を聞いて、早速予約。しかし、メールでの返信は「在庫ありません」でした。
がっかりしながらも、「まぁ次の機会に」とか、Coyote Airsoft(ARESSと同一と噂)のVectorを買っちゃおうか、なんて考えていたところ、フロンティアから「在庫が確保できたので購入しますか」という電話が!

これには悩んだw

KRYTACのVECTORは約6万。Coyote Airsoftは約3万。
どちらにしても、ガッツリゲームで使うのであれば、大なり小なり手を加えなければいけない(・・・と思う)。
自分じゃいじれないから店に委託すると+2~3万はかかる。
だったら、CoyoteのVectorを買った方が安上がりじゃないのか?

安いのかって「高いほうが良かった~」と後悔するより、高いのを買って「安い方で十分やった・・・」と後悔したい←
ということで、KRYTAC版を購入することにしました。


中身はシンプル。
・本体
・マガジン×2(ファーストロットだけ1本追加らしい)
・サイドレイル×1
・フロントサイト、リアサイト
・取扱説明書
・弾速証明書
・クリーニングロッド
・イカシール

で、全部です。


んー、この独特な形状、いいですなー。
このために購入したと言っても過言ではないです。
公式だとGEN2レシーバーのようです。
実銃と同じポリマー製で重量は2.6kgと比較的軽量ですが、寸詰まりの形状のため、必要以上にズシッと重量を感じます。
また、非常にカッチリとした作りで驚きました。今まで購入したエアガンでここまでのものは初めてです。
その反面、ストック、セレクターなどライブな部分は人によっては「硬くて使いづらい」と思う人もいるかもしれません。


セレクターはセーフティと別になっていてアンビ仕様。
フル、2点バースト、セミの3段階に変更できます。やや固めだけどクリック感がしっかりしています。
セーフティと別と言うのはちょっと使いづらいなぁ。



セーフティはグリップの上部にあります。こちらもアンビ仕様。
グリップの上部にあるのでグリップを握ったまま操作できますが、こちらもやや固め。
下の写真の状態のようにアイコンが出ていると射撃可能です。
ピストンが後退した状態で停止した場合、セーフティモードにするとピストンが自動でリリースされます。最初は何事かと思いましたw


トリガーはややストレートな形状をしています。
引くとカチッカチッとスイッチを押すような感触と音がします。
トリガープルは硬めで引きしろはほとんどありません。

(ギュイッ)バン(ギュイッ)バン、のようにギアノイズが気になります。
指切りにはちゃんとついてきてくれますが、早く切ると若干怪しい挙動になります。
また、柔らかいスプリングを使っているのかバネ鳴りが顕著です。


フレームの前方がフォアグリップのように使えるようになっており、マガジンキャッチボタンもそこにあります。
左側面のみにあり、アンビ仕様ではありません。
M4のようにマガジンキャッチが右側面にあり、右手でグリップを握ったまま押し、左手でマガジンを受け取る、という使い方ができないので違和感がありました。
また、やや高い位置にボタンがあるので、片手でボタンを押しながらマガジンを抜くのはちょっとやりづらいです。
手の大きい人であれば問題ないかもしれませんが、手の小さいボクには使いづらかったです。


フラッシュハイダーはやや長めのバードケージタイプ(・・・でいいのかな?)です。
底部にイモネジで止められていて、取り外すと14mm逆ネジ仕様です。
イモネジめんどくさい。


下面には全長8.5cmほどの金属製のレイルが取り付けられています。
サイドレイルは両面に装着できますが、付属してくるのは1枚だけ。ケチケチしないで2枚付けとけよって誰もが考えると思うw
なんで1枚にしたのか小一時間問い詰めたい。


上面にも全長33.5cmほどの金属製レイルが取り付けられています。





左側面にチャージングハンドルがあり、引くとエジェクションポートが開きます。
エジェクションポートを閉める時は手動で閉めることになります。
ボルトリリースレバーもライブですが、押しても何も起こらないダミーです。


エジェクションポートにはホップアップ調整ダイヤルがあります。
ダイヤルには0~15の番号がついていて、やや硬めのですが回すとカチカチとクリック感があります。


独特な形状のストック。そのフォルムと相まって味があります。
本体と同じポリマー製ですが、非常にカッチリとした作りでガタなどはありません。
基部にありボタンを押すことで折りたたむことができますが、このボタンも他の部位と同じく固めです。


ストックは右側面にある出っ張りに引っ掛けることで固定できます。
が、マルイのG36シリーズのようにただ倒すだけでは固定されず、ちょっと上に持ち上げて出っ張りに引っ掛けてやる必要があります。
元に戻すときも同様です。


ストックのアーム部底部にスリングスイベルがあります。


バットプレートは他の部分と同じくポリマー製で、4箇所のイモネジを緩めることで調整することができます。


ストックを折りたたむとこんな感じ。
非常にコンパクトになるものの、重量バランスが悪く、狙いづらくなります。
持ち運び程度にしか使えないんじゃないかな・・・


グリップはシンプルな形状で握りやすいです。グローブをはめていても問題無さそう。
内部はモーターではなく、バッテリースペースになっています。


7.4v2000mAhサイズのバッテリを『収納』することはできましたが、コードが入りきりませんでした。
何とかコード含め収納することができました。ただし、コードに負荷がかかりそうな感じです。(8/16加筆修正)
根性いれれば入りそうな気がするけど800mAhの一段階小型のタイプの方が良さそうです。


マガジンはロングタイプのものが2本。
装弾数は95発。樹脂製で200g未満と軽量で長さを考えなければ携帯には不便無さそうです。


マガジンを装着するとこんな感じになります。
下に長くなるので、伏せた状態での取り回しは悪くなりそうです。
また、このマガジン、かなりカタカタします。特に前後の振れ幅が多く、走ったりするとカタカタと音が聞こえてしまうレベルです。
こんなにガタがあって給弾には影響無いのかなぁ。


初速表だと82.0m/s程度のようです。
結構個体差があるようで、購入レビューを色々と見ましたが、90~70m/sくらいの振れ幅があるようです。



ようやく待ちに待ったものの所々「あれれ?」という部分が多いです。
初KRYTACでしたが、なぜあんなにも持ち上げられているのかいまいち分からない。
外観はなかなか良いものだと思いますが、安定性や細かい仕様を見てみると、箱出し使用はやや不安が残ります。

電動ガンのKRISS VECTORは、発表当初は話題をさらいましたが、日本での発売遅れや、A&K、COYOTE AIRSOFTが廉価なものを早々に発売されたことから、若干期待過多になってしまったような気がします。(A&K版は本家と揉め事になったみたいですが。)
値段も6万ちょっとと、前述の2社が3万程度と2倍の差があることも、どうしてもKRYTACを選択しなければいけないという答えには疑問が残ります。
所有欲を満たす、という部分については、他の2社製品を見たことが無いので比較はできませんが、満足できるものでした。
ゲームで運用することを考えると所々、手を加える必要が出てくると思いますが、しばらくはミリタリー成分の補給ができたかな、と思うことにしますw





  


Posted by ぱぶろふの犬  at 20:00Comments(0)電動ガン

2017年08月07日

RS1-4×24mm SHORT SCOPE “SOL”【LAYLAX x SIGHTRON】

ものすっごく久しぶりにサバゲーグッズを購入したよ!


今回購入したのはこれ!
LAYLAXとSIGHTRONがコラボしたショートスコープ、”SOL”です。
この価格帯のショートスコープとしては、非常に評判がいいです。
まったく買う予定は無かったのですが、メンテナンスをお願いしていたVSRが久方ぶりに戻ってきたのでもう勢いさ。

光学機器には詳しくないので仕様は以下のとおり。


■仕様
・倍率:1~4倍
・対物レンズ:24mm
・パララックス:100ヤード
・アイレリーフ:110~100mm
・レンズコーティング:グリーンマルチコート
・全長:261mm
・重量:440g
・防水:完全防水
・耐衝撃性:実銃対応
(LAYALXHPより抜粋)

倍率が1~4倍とサバゲー仕様には非常に適した数値になっています。
また、アイレリーフが10cmと長めなのが特徴です。
MILSPECとなっていますが、サバゲー使用にどこまで関係あるのか、というところ。
余談ですが、箱のデザインが秀逸。高級感があります。・・・中身には影響ないけどさw

Made in Chinaが気になる・・・けど、最近はわりと評判のいい光学機器でも中国の工場を使うところを見かけますね。
気分的な問題だけど、ちょっと残念。


中身はスコープ本体、クリーニングクロス、取扱説明書、CR2032ボタン電池。
いたってシンプル。


外観は、ショートスコープによく見る、接眼部分が太く、対物側が細くなっていく形状。
個人的にはあまり好きな形状ではないです(;・∀・)


対物側の先端がやや膨らんでいるので及第点。


接眼側の横には、サイトロンジャパンのロゴ、製品名、MIL-SPECが白地でプリントされています。
QS-MILのQSってなんだろうと思ったけど、LAYLAXのブランド「Quintes sence」の略ですかね。


ズーム調節リングは無段階調整。1、1.5、2、2.5、3、4の目安が印字されています。
回すのにはやや硬めかなと思ったけど、手持ちの光学機器を触ってみたら、みんなこんなものでしたw


左側面には、電池室を兼ねた光量調整/ドットカラー変更ダイヤルがあります。
電源はCR2032電池が1個。光学機器にはわりとベタな電池ですね。
キャップはコインなどを使って開閉する仕様ですが、普通に手で回して開けることもできます。
ドットカラーは、G(グリーン)とR(レッド)の2色、各5段階ずつです。

が、晴天の野外ではまっっっっっっったく役に立ちません。
5段階目でようやく「ん?色がついているかな?気のせい?」レベルです。
どうしてこの光量でイルミネーション機能を付けたのがぜひ聞いてみたいところです。
室内のような暗いところであれば効果はありますが。それでもやっぱり光量不足のような気がする・・・


右側面には左右調整用のヴィンテージノブが、上面には上下調整用のエレベーションノブがあります。
どちらもキャップが取り付けられています…って当たり前か。


ヴェインテージノブのキャップを外した状態。
工具が不要で、ダイヤルを回すだけで調整ができます。便利。
ダイヤルはクリック感があり、1クリック1/2MOAとなっています。


エレベーションノブも同様の作り。


肝心な見え方をば。
と言っても、左手にスコープを、右手にカメラを!という状態で撮ったので画質云々は気にしないでくれい!
あと、ペアガラス越し撮影しているので、見え方に影響があるかも。
手持ちの3倍と4倍は手持ちのTR-Xと比較してみました。
(TR-Xは旧型のもので現在の仕様とは異なります。)


1倍。
非常にクリアで明るい視界と長いアイレリーフ、広いアイボックスが相まって使いやすいです。
歪みは動かしてみると感じますが、個人的にはそれほど気にならないレベルでした。


2倍。


3倍。


3倍TR。


4倍。


4倍TR。

いずれも50m程度先にある建物を対象にしています。
写真の明るさがかなり違うものがありますが、これはボクの撮り方がテキトーなため起こっている現象です。
主観になってしまいますが、見た感じはどちらも明るさには大きな差異は感じられませんでした。

うわぁ・・・なんのための写真なのかw

あと気になったのは、3倍と4倍の比較写真を見るとわかると思いますが、TR-Xの方がやや大きく見えました。
どっちの表示が正しいのが分かりませんがw

また、SOLにはパララックスの問題あるようです。
この製品を買うにあたりネット上で情報収集をしたときに拝見したブログに詳しい記載がありました。
調べるとトップに出てくるのですぐわかると思いますが、20mで10cm程度のパララックスが生じる可能性があるとありました。(1倍表示時)
精密射撃をする場合には問題になりそうな数値ですね・・・購入する方は気をつけたほうがいいと思います。


色々見てきましたが、SOLのオススメ度は★★★☆☆!
やや微妙な評価ですが、サバゲーの本体外のオプションにそこまでお金を掛ける必要はない、というボクのスタイルに理由があります。

SOLが光学機器のレベルとして低いものか、と言われるとNOです。
他のレビューしている方も言っていますが、3万円前後で購入できる光学機器としては群を抜いている商品だと思います。
あくまでも、ボクの使用レベルがそこまで達していないということですw

この商品の良いところは、

【良いところ】
・サバゲーで使用しやすい1~4倍という倍率
・クリアなレンズ
・全長が短く取り扱いやすい
・重量が軽く取り扱いやすい
・アイレリーフが長く、ゴーグルを着用するサバゲー使用では使いやすい
・耐衝撃、防水性である程度は無茶な使用ができる

というところでしょうか。

正直なところ、ボク程度のなんちゃってサバゲーマーにとってみれば、画像の歪みやパララックスなどは気になるレベルではありません。
そもそもがVSRに合うショートスコープが欲しいという”外観”というところからスタートしたわけですから。
このレベルで考えると1万円ちょっとで買えるノーベルアームズのTAC ONE12424IRでも十分。
この評価は、「良いものをしっかり使えない」という使う側の問題ということですw


光学機器沼は恐ろしいもので、深みにハマればハマるほど高額なものがあります。
自分はどのくらいのお金を出せて、どのレベルまで追求するのか。そのバランスで購入を検討すると良いかと思います。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)光学機器

2017年07月30日

秋鯖の記事が載ってるよ


久しぶりにアームズマガジン買いました!
先日の秋鯖のレポートが載っていますよ!
知ってる人が載っているのはまた新鮮でよろしいですなぁ。

ミリタリー脳が久しぶりに刺激されたかと思いきや、やっぱり今日のサバゲにも行けてないぃぃぃ!

  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:54Comments(0)つぶやき

2017年07月09日

G402【Logicool】

PUBG、日に1~2ゲームしかできないけど楽しんでます。
最近銃を構えた状態から撃てなくなったりする現象が起きることが多く、まぁ、早期アクセス版ゆえの不具合かな~なんて思っていたのですが、
PCを使って別の作業をしていたところ、勝手にダブルクリックされるという現象が頻発。
ネットで調べて対策してみたけれど直る気配もないので、マウスを買い換えることにしました。



新しく購入したのはLogicoolのG402というマウス。
複数個のボタンを有するいわゆるゲーミングマウスというヤツです。
ゲーミングって言うとゲーマーが使うものを想像しちゃうんだけど、ゲーミングチェアにしろマウスにしろ普通使いでも随分使い勝手が良いうえに値段が安いんだよね。


以前はG500を使用していましたが、今回は400番台。型番的に言えばグレードダウンしてるのかな。
まぁ、がっつりとゲームをやらなくなったことと、5,000円くらいの予算で考えていたので妥当、といったところ。

無線タイプのマウスを使っていて、肝心な時に電池切れでゲームオーバー、なんてことが多々あったので最近は有線タイプのものを選ぶようにしています。


ボディは黒一色の人間工学に基づいたややアシンメトリーなデザイン。
サイズも大きくなく小さくなく、ボクの小さな手にちょうどよくフィットします。
マウスは小さいと持ち運びにはコンパクトで重宝するんですが、すごくストレスが溜まります。
自分の手に丁度いいサイズが大きめのものを選ぶようにしています。


G500と比べるとやや大きめ。
どちらも手にフィットするよい作りです。


サイドボタンが5つ付いています。
基本は任意でボタンを割り振りできるのですが、前方の2つのボタンはDPI切り替えボタンになっています。
通常時の速度とゲームプレイ時の必要速度が異なる事が多いので、この切替ボタンが無いと不便で仕方ありません。
ゲーミングマウスを買う時はこれがあるものを探すようにしています。便利。
G402は、5段階のDPIを設定することができ、2つのボタンで段階的に変更できます。
その下に有るボタンは設定したDPI速度に一発で変更することができます。


ホイールはラバー製で、ロールし易い重さです。
G500に比べると安っぽい作りですが、使い勝手は良好。


G500のケーブルは編み上げ式?というのか断線しにくい作りになっているが、G402は通常のもの。

また、マウス本体が軽量で、個人的には軽すぎるかなと言う印象。
G500はウェイトを使って、重さをコントロールできたのでやはりそちらの方が良かったか。
ただ、使っているうちに慣れるもので、買い替え当初の違和感はほとんど無くなりました。

店舗で購入しようと思ったら7,000円を越える価格でちょいと高め。
Amazonで買ったら5,000円とちょっとだったのでネット購入が断然オススメ。
ただ、もっとちゃんと調べて、ひとつ上のグレードのG502にすればよかったかなぁとちょっとだけ後悔。
G500の機能をそのままグレードアップした感じだったからなぁ。
G402は一部機能をオミットしてコストパフォーマンスを上げている感じ。
使用にはまったく問題なく快適に使用できているので、当面はこれを使い倒そうと思います。
2,000円くらいの差なので余裕がある人はG502の方が良いと思います。





  


Posted by ぱぶろふの犬  at 21:20Comments(0)お買いもの♪

2017年07月05日

結局、ヘッドセット買い直し

7/2の秋鯖、雨に降られてインドアになったようですが盛り上がったようで何よりです。
・・・悔しくなんか無いんだからねっ(´;ω;`)ウッ…

さて、先日ヘッドセットの買い替えをしたというお話をしたわけですが・・・いや、待てもう4ヶ月も前の話じゃないか(;・∀・)
結局、個体のせいか製品のせいかは分かりませんが、まったく使い物にならず専用PPTスイッチは返品、ヘッドセット本体は売却という憂き目を見たわけで。
まぁ、即使う予定も無いし、もう一度何を買えばいいのか考え直しておりました。

で、結局のところ。


ご覧のとおり、Z-TACTICALのコムタックⅡレプリカを買い戻すことにしました( ゚∀゚)
・・・見ても分からんって?
確かに。購入したらこんな水色のケースに入ってきました。外箱は無くこの状態です。
持ち運びに困ることが無いというか逆に便利だしいいんじゃないでしょうか。
商品説明には第三世代と書いてありましたが、いつから第三世代なのかよく分かりません。


黒い部分がロックになっていて・・・


こんな感じで横にスライドさせると開けることができます。


ロックパーツにはZ-TACの文字が刻印されています。


ヘッドセットは折りたたまれてこのような感じで収納されています。
外からみただけでは違いは分からないなぁ。


PTTスイッチも処分してしまったので、こちらも新しく買い替えました。
NEXUS U94タイプのものです。
以前は、PELTORタイプを使っており、こちらの方は深く強くスイッチを押さなければなりませんでしたが、U94タイプは軽く押すだけでいいので使いやすいですね。


変換ケーブルはICOM純正のものではなく、アルインコの二股タイプを使っています。
ICOM純正だとはまらない場合があるという情報をよく目にします。この二股タイプであれば独立してピンに刺すことができるのでトラブルが少ないんだそうで。


早く無線を使ってサバゲーができるようになると良いのだけど、そんな日が来るのかわからなくなってきたw



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 15:48Comments(0)無線関連

2017年06月21日

虫除けの最終兵器?

先日、出張に行った時、飛行機の中のパンフレットをパラパラとめくっていたら目に止まった商品がありました。


住友化学の『STRONTEC(ストロンテック)』という、虫除けです。

製品紹介を見てみると、30秒に一回、薬剤を噴霧して、本体から半径約3.6mの空間に虫を寄せつけないというもののようです。
この文を見るとわりとよくあるパターンの虫よけだw

大きさは112mm×105mm、重量は本体だけで175g、これにカートリッジ66gに電池がプラスされる。
電源は単3アルカリ乾電池×2本。
薬剤カートリッジの内容量は60mlで第三石油類 危険等級Ⅲ 火気厳禁となっているので、焚き火とかBBQの近くに置きすぎると危ないかもしれない。
コスパがあまり良くないようで、薬剤カートリッジが1個1,000円程度かかるのに対して、約30時間ということ。

して効果の程は・・・とレビューを見てみるとなかなか好意的なものが多く、一定の効果が見られるもよう。
適用害虫はユスリカとなっているものの、ユスリカはそもそも血を吸わない(;・∀・)
じゃあ意味ないじゃんと思ったけど、ちゃんとヒトスジシマカのような血を吸う蚊にも効果があるようです。

値段は6,000円ちょっとなので、安いわけじゃないけどそんなに高いものでもないし、夏に庭で子どもと遊んだりする時に有効かなと思って試しに買ってみようかな~と考えていますが・・・

ほら、7/2は秋鯖じゃない?誰か買って試してみない?w




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 17:40Comments(0)つぶやき

2017年06月15日

SFガンはお好み?

7/2は秋鯖です!大事だからもう一度言います、秋鯖ですよ!

ボクはと言えば、四十九日法要と重なってしまったものの、午前中だけでも参加するぜ!と意気込んでいたものの、その日は仕事だということに気付き、絶望しています\(^o^)/オワタ

マジでここんとこサバゲーと縁がない・・・




ミリタリー成分不足を補うために、久しぶりにエアガンでも買おうかとウィンドウショッピングならぬネットサーフィンをしていたら見つけました。
CSIのSTAR XR5-T!

<製品仕様>
●全長:790mm~870mm
●インナーバレル長:363mm
●重量:3,515g
●装弾数:200発(各社製M16/M4用マガジンと互換性有り)
●射撃モード:セフティ/セミオート/フルオート
●使用バッテリー:8.4Vニッケル水素/7.4VLiPo ミニバッテリー(ハンドガード内に収納)
●可変ホップアップ標準装備

この趣味丸出しのフォルム・・・素敵すぎんだろ。
これデザインした人、分かってるねー。
M4準拠の使い勝手に、カラバリもあって、2万円ちょっととお財布にも優しい。
やばい、久しぶりに食指が伸びそう・・・でも、延期された電動Vectorも気になるところだけど、1stロットでの入手は難しそうだなぁ。
ダメ元でXR5-T・・・行っとく!?




  
タグ :CSI電動ガン


Posted by ぱぶろふの犬  at 18:00Comments(2)【エアガン】

2017年06月03日

ゲーム動画『PUBG vol.3』




あれ?このままだとゲームブログになっちゃう・・・?
はよ、サバゲーに行くか、Vector買わないとなぁ。

というわけで、Vector早くだしてください!ボクの情熱が・・・消え去る前に・・・!
なんか厨二病っぽい。

とっぴんぱらりのぷう。

  


Posted by ぱぶろふの犬  at 21:38Comments(0)ゲーム

2017年05月31日

秋鯖近し!お知らせ最新版!

7月2日に開催される秋鯖のお知らせ最新版が届きましたよー。
久しぶりの大きなゲーム会!
みんな大好きアームズマガジンとかすみんがまた来てくれるみたいです!

秋田のサバゲーマーも、サバゲーってやってみたいけどどんなの?という人も、7月2日は秋田エアソフトパークに集合ッ!


・・・ボク、参加できんのか?






  


Posted by ぱぶろふの犬  at 21:28Comments(0)つぶやき

2017年05月28日

ゲーム動画『PUBG vol.2』

約4ヶ月ぶりに参加する予定だったサバゲー!

雨天中止ッッ!

ちょっと悲しいけど、どうせやるならベストな状況でやりたいからなー。
雨でグチョグチョの地面とか勘弁して欲しいです。

奥さんに汚いって怒られるだろうしさ。


ということで、時間が空いたので動画をアップ。
前回と同じくPUBGですぞ。

殺されまくってようやく少し理解してきた。
AIMはうnこだけど、隠れるのはうまいぞ!
今はソロだけど、いつかはチームでやってみたいなー。
秋鯖組ではやってる人いないんかな。


 
  


Posted by ぱぶろふの犬  at 13:36Comments(0)ゲーム

2017年05月22日

ゲーム動画『PUBG vol.1』




サバゲーのサの字もない生活を送っております(;・∀・)
6月か7月に参加できればいいなーと思いながらもこのペースで行くとできんのかなぁ・・・

とりあえず、先日言っていたPUBGの動画を作ってみました。
事前に言っておくが、

盛り上がる部分はまったくないぞ。

我ながら編集しててびっくりしたわ。
戦闘シーンは皆無だからな、皆無だからな!
大事なことだったので2回言いました。

今もちょこちょこプレイしてるけど、調子いいときと悪いときのギャップが激しすぎるw
タイミングが悪いと開始1分で死ぬこともままあるわ(;・∀・)

撮影したデータがSSDを圧迫してきたので、撮影したところからアップかけちゃわないといけなくなってきた。
vol.1としてみたものの続きを作るかはちょっとわからんなー。

あと最近、後輩に誘われてlolも始めてみました。
まぁ、面白いっちゃー面白いけどどうなんだこれ。もうちょっとやってみるかな。

  


Posted by ぱぶろふの犬  at 19:44Comments(0)ゲーム

2017年05月12日

噂のゲーム、PUBGを導入してみたぞ



巷で噂のゲーム、『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』を導入してみたぞ!
広大なマップを駆け巡り、最後の一人になるまで生き残るのが目的のサバイバルゲームです。
映画バトルロワイヤルを思い出していただければわかりやすいかと!
まだ、アーリーアクセスver.なので色々とアップデートされていくみたいです。


2bro.の動画を見るとどんなゲームなのか分かるかと思います(投げた

とりあえず、ダウンロードしたばっかりなのでどんなもんなのかなー。
わくわくしながらプレイしてみたいと思います。

STEAMで3,300円なので結構安いですぞ。


  
タグ :PUBGゲーム


Posted by ぱぶろふの犬  at 17:00Comments(0)ゲーム

2017年05月11日

DRV-610【KENWOOD】

車の点検とタイヤ交換が重なったので、ついでにドライブレコーダーを取り付けてもらいました。
別に事故にあったとかそういうことではなくて、動画撮影が面白そうだからってだけ。

とは言え、どのレコーダーがいいのかがさっぱり分からない。
とりあえず、調べていくうちに自分が必要だとする機能が定まってきました。

①明るさの変化に対応できるWDR機能付き
WDRとはワイドダイナミックレンジと呼ばれる機能で、逆光やトンネルの出入り口など明暗差が激しい時におきる「白とび」や「黒つぶれ」を抑えるものです。
これがあるのとないのでは映像の見やすさがまったく違うようです。

②LED信号機対応
これも知らなかったのですが、ドライブレコーダーの撮影周期とLED信号機の点灯が一致すると、信号機が点灯していないように映る場合があるそうです。確か東日本と西日本でも周波数が違うんだっけ?
とにかく、信号機が映らないとかレコーダーの意味が無いので、対応しているものを探します。

③ノイズ対策
カーナビや地デジの受信に影響を及ぼす場合があるらしく、その対策がなされているもの。

④録画モード
録画モードもたくさんあって、ボクがレコーダーの知識は事故などによって衝撃が加わるとその前後を録画記録するというものでしたが、常時撮影は当たり前で、衝撃などによって録画するイベント記録という方が付いていたりいなかったりするもののようです。
その他にも手動録画や駐車中でも衝撃等を感知して撮影する駐車録画というのもあるようです。



それらを踏まえて購入したのが、KENWOODのDRV-610。
予算内であったこと、求めていた機能がまるっと付いていたということ、価格ドットコムのクチコミ数が他の製品と段違いに多く、かつ評価も良かったこともあって決めました。
KENWOODって言うとスピーカーとかオーディオメーカーという印象があるんですが、こういうのも作ってるんだね。
カーオーディオとかつながりなのかな。


中身は、本体、取扱説明書、取付用ブラケット、シガーソケット用コード、ビューワソフトCD-ROM、microSDHCカード(16GB)です。


シガーソケットを利用すると駐車録画が使えなかったり、配線が邪魔になったりするということで、直接電源を供給する車載電源ケーブルを別途購入。これが意外と高くて5,000円ちょいする。


本体のサイズはW91mm×H49mmでかなり小型。今の技術はすごいな。
本体とカメラが一緒になっているタイプで、バッテリーは非搭載。
フレームレートは27.5fps。記録解像度は2304×1296(動画最大約300万画素)。
一度、撮影した動画を見たけど、結構ぬるぬる動いて、画像も綺麗だった。十分すぎる。


カメラを前方に見て、左側に電源ボタンがあります。
基本的にはエンジンに連動して、カメラもオンオフされるので触ることは無さそうです。
撮影中は画面が点灯したままになるので気になる時は、押すことで画面を消すことができます。
ただ、エンジンを切るなどして電源がオフになり、その後エンジンをかけて電源を入れると画面は点灯モードになっていました。


カメラを前方に見て、右側にメニュー等のボタンがあります。
静止画も撮れるんだよね。
今のところいずれも使ったことなーし。


モニターは2.7型フルカラーTFT。
走行中は見る必要が無いからオフにしたいけど、前述したとおり車に乗るごとに電源ボタンを押さなきゃいけないんだよなぁ。


こんな感じで見えます。
結構くっきり。
音声は録音されていないと思っていたら、しっかりと録音されていました。やや小さいですが室内の会話やラジオの音などを確認することができました。


下部にはmicroSDカードスロットが2箇所あります。
ひとつは記録用、ひとつはバックアップ用とのこと。2枚無くても問題はありません。
16GBで約1時間20分くらい録画できるようです。設定によっては前後するようです。

運転支援機能も付いていて、前方衝突警告、車線逸脱警告、発進遅れ警告などを教えてくれます。
が、結構頻繁に警報がなって逆に邪魔というレビューが多かったり、設定するのにシビアな環境が必要だったりと使用していません。

後日、使用感想を動画でアップしたいと考えているのですが、根気が・・・(-_-;)
使っていて不具合などは今のところなく、幸いなことに録画映像を利用する機会にも遭遇しておりませんw
WDR機能はしっかり働いていて、トンネルに入って抜けたりしても画像の補正がしっかりしています。
LED信号対策もちゃんと機能していますが、信号がしっかり映っている場合と、点滅して映っている場合がありました。色が判別できないということはありませんでした。
フルHDを越える3M(メガ)(2304×1296)録画なので画像は非常に綺麗で鮮明です。ナンバープレートは少し離れていてもしっかりと確認することができました。旅行の際の風景どうがなんかも撮れそうな気がします。
しかし、その録画サイズが仇となって、AviUtlで編集しようとしたところ画像サイズが対応していなかったためリサイズする必要がありました。

事故防止(・・・ではないかw)もそうですが、ドライブなどの思い出にも面白いなぁと思って導入してみました。
運転するのが楽しくなるアイテムです。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 18:00Comments(0)お買いもの♪

2017年04月25日

PRO TREK Smart WSD-F20【CASIO】

季節の変わり目はホント駄目・・・(;・∀・)
年度末から年度始めはクッソ忙しいから、5月病みたいな感じなんだろうなと客観的に分析。
GW過ぎあたりから本調子になるっていうんだから、他の人と真逆とかw


という、時期にも関わらず、買ってしまいました!
4月21日発売のCASIOのスマートウォッチ第二弾!PRO TREK smartです。
前作のWSD-F10はブランド名がつかないものでしたが、今回はCASIOのブランドのひとつPRO TREKの名を冠した製品に仕上げてきました。
さてさて、どんなものかな~。早速見ていきましょう!


外箱カバーを横にスライドさせると、本パッケージが登場。
カバーも本パッケージもWSD-F10と同じ作りになっていました。
シルバーでPRO TREK smartという文字が追加されただけ。
前にも言ったけど、G-SHOCKと同じちょっと凝ったパッケージにしてほしいわ。ちょっとしたことだけど特別感が違う。


パッケージを開いてみたら・・・封入の仕方も変わってませんね。
カラーはブラックとオレンジの2種あり、今回はオレンジを選びました。
嫌らしさが無いながらも、さりげない主張があり、気に入りました。
ブラックにしてもサイズ的にビジネス用途っぽくないので、そうであればとわざとオレンジカラーでハズすという選択もありかなと。
商品紹介の写真を見ても、文字盤が液晶で明るいのでボディが黒だと違和感がある気がしました。このことはF10のときも感じました。


中身は、腕時計本体、取扱説明書、ACアダプター、専用充電ケーブル。
コレも変わりません。


充電用のケーブル、ACアダプターともに前作と一緒。


マグネット圧着式充電端子使用です。
ちょっとしたことでズレてしまい充電されなかったりするので、個人的にはあまり好きな方法ではないですなぁ。
クリップ式にするとか改善してほしかった場所です。
F10の方は使い続けているうちにやや接触が悪いときが出てきて、しっかり圧着させないと充電しないことがあります。


充電しながら初期設定を行います。
フル充電にするには2時間ほどかかることになっています。
電池の持ちは以下のとおり。

【GPS使用なし】
通常使用(カラー表示): 約1日
通常使用(カラー表示オートOFF※3):約2日
時計のみ(タイムピースモード):約1ヶ月以上
(使用環境によって変動します)

【GPS使用】
毎秒測位(カラー表示): 6~8時間(精度優先)/ 約18時間(バッテリー優先)
毎秒測位(カラー表示オートOFF※3): 7~9時間(精度優先)/ 約25時間(バッテリー優先)
間欠測位(カラー表示): 約1日(6分間隔測位)
間欠測位(カラー表示オートOFF※3): 約2日(6分間隔測位)
(使用環境によって変動します)

若干ですが、WSD-F10よりバッテリー持ちが短くなっています。
バッテリー容量はスマートウォッチの永遠の課題になりそうです。


フェイス正面から。F10との比較。
F10に比べると精悍な顔つきになっていて好感が持てます。
ディスプレイは、1.32インチ2層構造、カラーTFT液晶+モノクロ液晶という仕様でF10と変わりありません。


向かって左側面に、充電ポートとセンサー。


右側面に、TOOLボタン、電源ボタン、APPボタンがあります。
配置はF10と変わりませんが、電源ボタンが大きくなり押しやすくなっているのとリューズガードでボタンの保護と押し間違いを防ぐようになっています。


バンドは樹脂製で、三角形を組み合わせたデザインが見られます。あまり主張せず光の加減でうっすらと浮かび上がる感じ。
F10は、蛇の鱗のような波型が深めに掘られており、差異が見られます。


バックルはF10は樹脂製でしたが、F20はメタル製になっています。
強度と高級感が上がりましたが、装着したときひやっとします。

防水機能や耐環境性能、センサー類などはF10と変わりありませんし、性能もGPSが搭載され、オフラインでも地図が仕様という特徴を除けば、機能もほとんど変化はありません。
2作目ということも有り、もっと大々的な変更を期待していたのですが、「マイナーチェンジ」という印象を受けました。
1作目はノーブランド展開、2作目はPRO TREK名での展開、次あたりはG-SHOCK名で展開して、大幅な変更をもってくるのでは・・・と勝手に期待していますw

正直、現在のスマートウォッチに実用性を求めるのは酷かなと思います。
カシオのスマートウォッチも、アウトドア仕様を謳っているものの、1日程度しかもたないバッテリーや生活防水レベルの防水性などの問題は実際の使用に耐えうるものか微妙な感じです。
あくまで、『あったら便利で、面白い』程度の自己満足の域をでない代物だと思います。
ただ、所有感をすごく満足させてくれるアイテムではあると思いますので、1本持ってると世界が広がるかもしれません。

6月には世界500本限定でリミテッド・エディションが発売されるようです。
すっかり忘れてたー。



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)お買いもの♪