2016年12月04日

SD-30X【サイトロン】

装備ネタでしばらく引っ張る予定でしたが閑話休題。
新しくドットサイトを導入しましたので、そのレビューでも。

今回導入したのは、サイトロンのSD-30Xです。
サバゲーマーであれば一度は名前を聞いたことがあり、購入候補に上げたことがあるのではないでしょうか。

この製品はメイドインジャパンのミリタリーユースドットサイトで、MDタイプとSDタイプがあり、つい先日、Xシリーズとしてリニューアルされました。
MDタイプは、ドットの明るさを自動調整するモードと、ナイトビジョン併用時にのみ確認できるレベルまで照度を下げるNVモードを搭載しており、SDタイプはそれらのカット機能がカットされた廉価版です。
また、レンズサイズはそれぞれ33インチモデルと30インチモデルの2種類があります。

今回は、SDタイプの30インチモデルを購入。ノートPCを購入したときの期限付きポイントがあったのでそれを利用しました。
最も安いタイプですが、サバゲー使用を考えれば十分すぎると思っています。


なかなか洒落た外箱。
中華レプリカによく見られる「とりあえず箱に入れておきました」感がないです。


発泡スチロールの内箱に入れられている。
付属品は、ドットサイト本体、取扱説明書、クリーニングクロス、30mmマウントリング×2、延長フード、ハニカムフィルター、バトラーキャップx2、CR2032電池、六角レンチ。
全長は約120mm、重量は約130g。堅牢そうな見た目にも関わらず意外と軽量。




ボディはマットな感じのカラーで高級感があり、ややザラつく触感。
ロゴやモデル名などの文字はプリントからレーザー刻印に変更されたそうです。


ダイヤルは硬すぎず柔らかすぎず丁度いい感触。
これでもかというほど硬い機種がある中で、ぶつかっても回転しない程度に硬さがあるがそれほど力を入れなくても回せるのはいいです。
光量は1~11段階。


電源はCR2032ボタン電池を使用。CR2032はドットサイトに使われることが多いのでありがたい。




上部と右部にあるダイヤルでドットの位置を調整する。
SDモデルはドライバーやコインなどで調整するタイプだが、MDモデルは器具が無くても調整できる。お高いのは違うなぁ。


レンズは旧式から大きな変更が加えられており、強化ガラス仕様になりBB弾の被弾くらいでは割れることがないほどの強度があるようです。
また、光の反射を低減するコートと撥水コートも施されている。
サバゲー使用にはややオーバースペック気味だが、過酷な環境下でも使用することを前提に作られていることが分かります。
対物側のレンズはルビーコートなのか赤っぽく見えます。


接眼側は緑っぽく見えます。グリーンコート?


付属するマウントリングは2個。前後で保持することになります。
リング内には滑り止めが施されています。


かなりローマウントで3x Tactical Magnifierと合わせて見たところまったく高さが合いませんでした。
ブースターと合わせなくてもかなり低い位置にあるのでゴーグルやフェイスガードがあるとちょっと使いづらいかもしれません。


発射の衝撃で目に当たらないようにしているのでしょうか、接眼側にはラバー製のキャップがされています。


簡単に取り外すことができるので・・・


バトラーキャップをはめるときなどは取り外して使用します。


対物側には飾りのリングが付いています。
ハニカムフィルターや延長フードを取り付けるときはこのリングを先に取り外す必要があります。


ハニカムフィルターを装着した状態。


延長フードを取り付けた状態。


延長フード+ハニカムフィルターを取り付けた状態。
通常の状態から見るとかなり長くなりフォルムの雰囲気がまったく異なります。


上から見た通常の状態。


ハニカムフィルターを取り付けた状態。


延長フード+ハニカムフィルターを取り付けた状態。
フォルムは、「ザ・ドットサイト」という形状でやや古臭いというか野暮ったい印象を受けます。
ボクもこの形状があまり好きになれず食わず嫌いしていた口です。
ただ、延長フードやハイマウントを併用することで印象はガラリと変わります。


レンズを覗いた写真です、が、まったくうまく撮れていません・・・。
実際はもっと青みが薄く、クリアに見えます。
さすがにスコープほどクリアな視界ではありませんが、ブースターをとおして覗いてもまったく遜色ありません。

そもそもこのドットサイトを購入しようと決めたのは、「レンズの青み」が理由でした。
先日のゲーム会で、ノーベルアームズのT1と3x Tactical Magnifierを組み合わせて使用したのですが、T1のレンズの青みが強く、非常に使いづらかったということがありました。
せっかくブースターとは思えないほどクリアな視界を持つ3x Tactical Magnifierをまったく活かせていませんでした。
特に日光が当たる部分を覗くと「青み」が顕著でストレスが溜まりました。
短いライフルということでドットサイトとブースターという組み合わせにしましたが、倍率が欲しければ大人しくショートスコープを使用したほうが良いかと思いますが本末転倒ですねw


これまたうまく撮れていませんが、最大光量値11の状態のドットです。
光量が明るすぎて、室内では7段階くらいまで鏡筒内反射が見られました。
日中の野外であれば、よっぽど明るくても対応できるかと思います。


こちらは最小光量値1の状態です。
最小光量でもドットがきれいに視認できます。
ハニカムフィルターを装着しているとドットが判別しづらいので、実際の運用は3~7くらいで良いのではないでしょうか。


『レプリカ品を買うくらいなら、サイトロンのSD/MDを買え』と言われるほど、サバゲーマーの中でもオススメの一品。
初めて手に取ってみましたが、なかなかどうしてその理由が分かります。
今回、購入するに直前に旧型から新型のXシリーズにバージョンアップされ、予算をオーバーすることになってしまいました。
正直、Xシリーズのスペックはサバゲー使用にはややオーバースペック気味で、旧型の方がスペック的には劣るものの全体的なコストパフォーマンスに優れていると思います。
現在、旧型は流通在庫のみということで値段が新型とそれほど変わらない(もしくは高い)状態になっているので、選択肢はほぼない状況で新型のXシリーズを購入することになるかと思います。

また、マウントリングの汎用的な使用を考えて30インチモデルを購入しましたが、サイトロン公式でXシリーズ発売記念キャンペーンが行われていて、SD/MDシリーズ購入者に専用ハイマウントがプレゼントされるようです。
ブースターとの組み合わせの都合、ハイマウントを用意しなければならず、このキャンペーンのことを知らずに別途安価なハイマウントを用意したわけですが、専用ハイマウントがあるのであればサイズはどちらでもいいわけで。
それを考えると視野の広い33インチモデルにしておけばよかったなぁと今になって思います。もしかしたら買い替えするかも?w





  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)光学機器【パーツ】

2016年12月02日

ぱぶろふの犬のサバゲーにおける装備の変遷 その2


前回に続き、ぱぶろふの犬の装備の変遷その2です。
この装備は2013年夏ごろですかね。ちょっとだけ変更がありました。

【ぱぶろふの犬レベル2】
ヘッドギア:オークリーのベースボールキャップ
     コムタック2ヘッドセット
アイウェア:ESS CROSSBOW
首回り:TMC シュマグ
シャツ:F2 ODシャツ
チェストリグ:AKタイプチェストリグ
グローブ: M-PACT
時計:G-SHOCK(GA-110TS-1A4JF)
ベルト:ピストルベルト
パンツ:ユニクロのカーゴパンツ
ニーパッド:XTAKニーパッドレプリカ
靴:トレッキングシューズ(ミドルカット)

『上着を夏用に変更したものの・・・』
夏になり、さすがにユニクロパーカーを着てもいられなくなり、AmazonでOD色のシャツを購入しました。
が、このシャツ、思ったより厚手で綿製ということもあり汗を吸い込むので1~2回使っただけで使用をやめましたw
夏には夏の装備が必要だということを実感しました。

『無線を導入』
また、ヘッドセットを導入。
昔から無線を使ったサバゲーをやってみたかったということと一気にPMCっぽくなるという理由から。
レプリカ品ですが集音マイクがちゃんと付いていたりと一定の使用には耐えてくれます。
ただ装着感はあまりよいとは言えず、特にイヤーパッドがゴツゴツで、長時間の使用はCROSSBOWのツル部分と干渉してこめかみが痛くなったりしました。これは後になって、ヘッドセット対応のSuppressor Frameに交換することで緩和されました。

『アイウェアも変えたけど失敗・・・』
アイウェアもマルイのフルフェイスからESSのCrossbowに変更・・・としたかったのですが、これは撮影用。
インサートを購入し、メガネレンズまで作ったにも関わらず、湾曲問題のため使用はできませんでした。
これを期に、今まで嫌っていたコンタクトレンズにするという流れに繋がっていくので、人生何があるかわからないものですw

そもそも、森の中でのサバゲーでスモークレンズはあまりオススメしません!
装着した感じは非常にカッコいいんだけど、日が照っている部分は問題ないけど、影になっている部分の視認性がとにかく落ちます。
ボクも撮影する際はスモーク、ゲーム中はクリアと使い分けていることが多いです。
また、シューティンググラス系の使用に制限があるフィールドもあります。ズレたり装着の仕方によってはサイドが空いてしまったりすることがあるからです。
できれば、クリアレンズを使用したフルフェイスゴーグルの使用をオススメします!湿気のある時期を考えるとファン付きがさらにオススメ。
少し値段ははるけど、マルイのフルフェイスゴーグルは非常に使い勝手が良いです。中華製のレプリカ品もありますが、マルイ製の方が安心です。

『指ぬきグローブからの変更』
フィッシング用のグローブを使っていましたが、釣りで使うわけなので手のひらのすべり止め部分は優れているものの、全体的に防水性を重視しているため非常に蒸れ、ちょっと気温が上がると手のひらがグローブ内でベチャベチャになってしまいます。
また、トリガーフィーリングを気にして人差し指等の部分を切断して使っていましたが、指の被弾はものすごく痛い!ということもあり、グローブを新調しました。


フォルムがイカしてるオークリーのパイロットグローブも考えましたが、レプリカ品はともかく実物は結構値段がはるということで、実物でも安価なMECHANIXのグローブを選びました。
オリジナルグローブとM-Pactグローブ両方買いましたが、見た目がごついM-Pactがお気に入りです。
ただ、ボクは手が小さい方なのでSサイズを購入しましたが指先がちょっと余る感じ。あとになってレディースタイプというのがあることを知ってもしかしたらそちらのほうが良かったかな。ただ、手のひらの部分はジャストフィットなので難しいかもしれない。
色は何にでも使えるブラックを選びましたが、サバゲーではこの色はタブー。思っている以上に目立ちます。これは後日、マルチカムカラーに買い替えました。


徐々に沼にハマるとともにサバゲーマーらしくなってきた?
実用性よりはロマンを重視するスタンスでいるのは変わらずか?
ちなみにこれらの記事は、ボクの装備が良いとか悪いとかそういうことじゃなくて、使ってみたらダメだったとか思ったより良かったとかそういう話なのです!

次回、ぱぶろふの犬レベル3に続く。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 18:00Comments(0)【装備品】

2016年11月30日

ぱぶろふの犬のサバゲーにおける装備の変遷 その1

サバゲーにおける装備って人それぞれですよね。
勝ちを貪欲に求める人と格好を楽しむ人のそれではまったく異なることでしょう。
10年ぶりにサバゲー復帰する時、ボクは、いつでも離れられる、という後ろ向きな理由で装備を決めました。
いかにお金をかけずにそれっぽくできるか、を目指したわけです。

しかし、どうでしょう。
今では肩までどっぷり浸かってしまったわけで。最初の思いってなんだってんでしょうねw
でも、未だに頑なに決めているのは、「迷彩服は着ない」です。
サバゲーをするのであれば、特に野外フィールドの場合であれば、迷彩服と言うのは思っている以上に有効です。
しかも服を着るだけなのですからとてもお手軽なわけです。

それをしないのはただひとつ・・・奥さんに迷彩服を洗わせるわけにはいかないだったりするわけです←

なかなかこの趣味に理解がある人って少ないんですよね~。
幸いうちの奥さんは推奨はしないけど特に反対もしない、というスタンスでありますのでサバゲーに対する負の感情はできるだけ抱かせたくないからなんです。

・・・ともあれ、なんちゃってサバゲーマーぱぶろふの犬の装備を自撮り写真で見て、参考にしたり、笑ったりしましょう!



【ぱぶろふの犬レベル1】
ヘッドギア:オークリーの帽子
アイウェア:東京マルイ プロゴーグル
首回り:TMC シュマグ
シャツ:ユニクロのパーカー
チェストリグ:AKタイプチェストリグ
グローブ:フィッシング用指抜きグローブ
時計:G-SHOCK(GA-110TS-1A4JF)
ベルト:ピストルベルト
パンツ:ユニクロのカーゴパンツ
ニーパッド:XTAKニーパッドレプリカ
靴:トレッキングシューズ(ミドルカット)

2013年ころの装備ですね。
サバゲー復帰を決めて、冬期間中にちまちまと集めた装備・・・とは言えないような代物です。
モデルは、ラフな格好が多いPMC。ある程度カジュアルでもPMCと言い張ればなんとでもなる!
冒頭で言った迷彩服は着ないというのは、PMCというスタンスの都合上というのもあります。

帽子はスポーツ用品店で調達した、オークリーのベースボールキャップ。
普段は帽子なんてかぶらないので小学生の時ぶりに買いましたよw
オークリーなんでモノはいいんですが、色が白っぽいので森でのサバゲーにはあまり向いていませんでした。

首元にはシュマグ。首元の保護とそれっぽいフォルムのために巻いていましたが、夏場や走り回るとすぐに暑くてなって付けていられなかったので、数回使ってすぐに付けなくなりました。

上下はユニクロで買い揃えた、それっぽい色のパーカーとPMCっぽいカーゴパンツ、いわゆる「ユニクロ装備」というものですw
パーカーはやや厚手で春秋はいいけど夏場はとても着ていられません。
その上から2,500円のAKタイプチェストリグを装着。軽量で動きを阻害せず、夏場も暑さに強く、マグポーチはM4はもちろんのことAKタイプのマガジンを入れられるということでオススメされたものでした。
実際の運用としてはそのとおりで非常に使いやすかったのですが、プレートキャリアのようなアーマーに憧れていたこともあり、このあとの第一プレキャリ期に突入していくのでした。
カーゴパンツはペラッペラでBB弾が当たると無茶苦茶痛いですし、洗濯しても泥汚れが落ちにくいうえにシワがなかなか伸びない代物でした。

ニーパッドはレプリカ品
XTAKタイプがカッコイイと思って買ったわけですが、今となって思い返すと使い勝手は非常に悪かったです。
裏面にすべり止めが無いこととバンドのゴムがペラペラなため、動いていると段々とズレてきてしまいます。
使えないエルボーパッドとセットで3,000円弱だったけど、もうちょっとプラスして本物を買うと幸せになれます。

写真には写っていませんが、靴は市販のミドルカットタイプのトレッキングシューズを使っていました。
トレッキングシューズと言ってもなんちゃってトレッキングシューズで、防水機能が無かったり、通気性が悪かったり、フィット感がなく、重量が重いという不満点がありました。



こうしたい!という欲求が漠然としたまま、あるもの、安いものを引っ張り出してサバゲー人生の第二幕を開けたわけです。
しかし、すぐにサバゲー熱が再燃することとなり、装備にもだんだんとこだわりがでてきました。
この「こだわり」というのが厄介なもので、「カッコいい」と「使い勝手がいい」はまったく別物なわけで。
こうして装備沼に徐々にハマっていくのでした。

次回、ぱぶろふの犬レベル2に続く。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 18:00Comments(0)【装備品】

2016年11月22日

『インディペンデンス・デイ リサージェンス』を見た

『インディペンデンス・デイ リサージェンス』を見ました!これまたレンタルだけどw


一部ネタバレと思われる箇所があるので、見てない人は読まないほうがいいかもしれない・・・と言っても、あんまり深い作品じゃないからなぁw





1996年に公開された『インディペンデンス・デイ』の正統続編。監督も前作と同じローランド・エメリッヒ。
当時公開されたこの作品、最高に好き!ボクの青春のバイブルみたいなものです(言い過ぎ
ストーリーはもちろんのこと、戦闘描写の派手さや世界滅亡の危機感、人間模様などどれをとっても一級品で、後半の家族とのやり取りのシーンでは多くの人が涙したことだろう・・・少なくともボクはした!

今作は前作の20年後が舞台で、前作に出演した俳優陣が多く出演しているが、前作の主人公の一人だったヒラー大尉役のウィル・スミスはテスト中の事故で死んだことになっていて出演しない(;・∀・)
どうも出演料で揉めたとか揉めないとかそんな感じらしい。
残念と思う反面、きっとZガンダムでのアムロみたいに主人公食っちゃうから仕方ないかもしれないw

前作のオマージュが各所に見られ、懐かしさを感じる描写が多かったものの、2時間にまとめることが難しかったのか背景がものすごく大雑把で分かりづらく、感情移入がしづらかったです。
いや、「宇宙人が地球侵略にやってきて、それを人類が撃退する」っていう大筋はそのまんまなんだけど、人物描写とかが妙に薄っぺらくて、お涙頂戴の特攻シーンもあっさりとしすぎていて、なんだかなぁって印象。
もっと時間をかけて、人物描写に力を入れたほうが映画自体が盛り上がったんじゃないかなぁ。

宇宙船の襲来シーンはやはり迫力があったものの、前作ほどの絶望感は感じられなかった。
これも人物描写がしっかり描かれていなかったからだと思う。前作だと端役の人にさえその背景が見えたもんだ。
いきなり出てきて、「前作主人公と浅からぬ因縁があるんです」とかっていう医者とかストリッパーだったヒラー大尉の奥さんが病院で働いてたり、突然子どもたちが出てきてストーリーに影響ある人物になるのか?と思わせておいて、そんなことも特に無かったりと、どこに力を入れてどの方向に向かいたかったのかがいまいちわからない作品になっていた。

大筋のストーリーは好みなんだけど、物足りなさが全面に出てしまってあまり楽しめなかった。
娯楽大作としては及第点には達しているんだろうけど、前作を見ている人は物足りなさを感じるんじゃないかな。
ボクとしても前作のほうが好きだし、今作を見る人はいずれ前作を見ないと話のつながりやその背景がわかりにくいと思う。
見るのであれば、ぜひ前作を見て欲しい。90年台の作品とは思えない出来栄えの良品ですよ。

・・・って、前作の紹介みたいになっちゃったなぁw



  
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Posted by ぱぶろふの犬  at 18:00Comments(0)映画

2016年11月20日

Spectre 13 x360 Limited Edition【HP】

先日報告したノートPCが届きましたよ!



プレミアムパソコンの名に恥じない高級感がある外箱。
配達員さんから受け取った瞬間、「意外にデカいし重い・・・」と不安になるレベル。
今回はスペックで選んだ手前この機種になりましたが・・・ほんと高級感とかあんまりいらないんで安くしてください←


中身は、パソコン本体、専用スリーブケース、速効!HPパソコンナビ特別版、スマートACアダプター、ウォールマウントプラグ、電源コードです。
持ち運びするので専用スリープケースは地味にありがたいねー。

PCのスペックは以下のとおり。
OS: Windows 10 Home 64ビット
CPU: Intel Core i5-6200U
RAM: 8GB
ストレージ: SSD256GB
ディスプレイ: 13.3インチIPS
ネットワーク:  IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0
カメラ: インのみWebカメラ 2MP
入出力: USB 3.0 × 3、HDMI、Mini DisplayPort、オーディオ、SDスロット
バッテリー: 12時間45分

まぁ、普通に使う分には十分すぎるスペックだと思われ。


PC本体はダークトーンのボディとエッジ部分はカッパーカラーです。
ボディ部分はプレミアム感があるけど、エッジ部分のカッパー色は趣味じゃないなぁ。


天板部には「Hewlett-Packard 」の文字が立体的に刻まれています。
こういうのはさりげなくて好き。


厚みは最厚部17.0mm、最薄部15.5mmとすこぶる薄い!
重量は1.45kg。13.3インチ画面タイプとしては真ん中くらいの重さ。


2分の1?3分の1?旧式のPCと比べるとその薄さが分かる。
重さも2分の1・・・まではいかないか。1kgくらい軽くなった。
テクノロジーの進化はすごいなぁ。


右側面には、Windowsボタン、音量ボタン、miniDisplayポート、HDMI、3.0USBポート × 2、オーディオジャックです。
タブレット状態での使用を考慮してWindowsボタンと音量ボタンが物理ボタンとして設置されています。
SSD搭載機のため、立ち上がりはストレスフリー。その他の作業も今のところ気になりません。
アクセスランプが無いので、たまに重くなったりしても読み込みなのかタッチミス、クリックミスなのかが良くわからないことがあります。


左側面には、電源、通気口、USB 3.0ポート、電源ボタン、SDスロットがあります。
こちらもタブレット状態で使用するために電源ボタンが側面にありますが、デザイン優先のためか小さくてちょっと押しづらいです。
通気口があるもののofficeや動画閲覧程度では作動音はほぼ皆無。負荷がかかる作業になるとどのくらいになるか気になります。


裏面。
下部両側に小型のスピーカーがあります。
Bang & Olufsenのサウンドシステム搭載と謳われているようですが詳しくないのでちょっと・・・w


タッチパッドが横に大きいもののキーボード自体は通常のものとそれほど違いはありません。
Fキーはshiftと同時押しくらいかな。
キーストロークは浅めで、深めが好きなボクとしては違和感があるものの使い勝手はそれほど悪くない。
クリックボタンの無いタッチパッドの扱いに初めは戸惑ったものの、手前側にちゃんとクリックボタンが隠れていますw
その他にも2本指タップでマウスの右クリック、3本指タップで検索ボックスでの検索を、4本指タップでアクションセンターを開くなど様々なタッチジェスチャーに対応しているようです。ちゃんと取説見ておくもんだなぁ。
時々反応が鈍くなりイラつくことがある。設定でかなり敏感な状態にして使っていて何とか・・・って感じ。個体差なのか何なのか気になる。


バックライトにも対応しておりますよ!
地味にありがたい。


ヒンジが360度回転して、タブレットモードを始めとする4つの形状に変更できます。


パタッと折り曲げたタブレットモード。
ipadなどと比べると重量が嵩むので頻繁に使うことは無いと思うけど、やっぱりあると便利。
裏側はキーボードむき出しなので、キーは有効にならないものの触っていてあまり気持ちいものではない。
また、タッチパネルも反応がやや鈍い気がする。これはタッチパネル対応となっていたもののブルーライトカットシートを貼りつけたからかもしれない。
画面は13.3インチなので大きくて見やすい。11インチだと小さいし15.6インチだと大きすぎるのでちょうどいい感じ。
IPS方式なので角度が付いても綺麗に見える。旧式はTN型だったので視野角が狭かったので全く違う。

気になるのはバッテリー。
公称では12時間45分となっているけど、大した作業もせずにちょっと使用しただけだけど、とてももつようには思えなかった。
おそらく公称値の半分もいけばいい方なんじゃないかな。
設定をかなりシビアにすれば公称値に近い数値まで行くかもしれないけど、あくまでカタログスペック、と考えておいた方がよさそうだ。


ともあれ、なかなかよい買い物だったと思う反面、値段を掛けすぎたとも思う(;´・ω・)
仕事に使うためにofficeを入れた。キャンペーン期間ということもあって割安で導入できたけど、それでも本体と合わせて16万超。ポイントが1.5万弱付いたのでトータル15万ってところ。
恐らくスペックだけ同性能であるなら13万前後で買えると思う。
いずれ使用用途に比較してもオーバースペックなのは否めないと思うけど、こういうのを選ぶ時ってどうしてもスペック高いのを選んじゃう癖があるんだよねw
使いこなせるようにならないと宝の持ち腐れになっちゃうな。
また、これを機にデスクトップPC、ノートPC、スマートフォンを色々と同期してみた。
あまり難しいことはできないので、まずはgoogleさんで統一、ドロップボックスをインストールしたくらいだけど格段に便利になった。

割と機械いじりは好きなので(物理いじりは無理!)、ちょいちょい試していきたいと思います。





  
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Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)お買いもの♪

2016年11月13日

久しぶりにサバゲーに参加してきました。

久しぶりに秋田エアソフトパーク戦、サバゲーに参加してきました。
とは言え、家庭の都合もあり、午前中で上がり2時間ちょっとのエンジョイタイム。
午後からは雨が降って中止になったとのことだったので、ナイスタイミングだったのか(←失礼

えーっと前回の参加が9/25だから・・・2か月ぶりか(;´・ω・)
案の定というか何というか、まったく動けませんでした(;´д`)トホホ
ブランクもありゼロキルという素晴らしいカーネルっぷりを発揮。
味方の皆様には大変申し訳ないことを・・・

新人のパトリオットHCも導入しましたが、軽くて扱いやすかったものの慣らし運転をしない状態だったので酷くムラがあってこちらも苦戦しました(´・ω・`)
他にもいろいろ導入したものもあったので使用感レビューでも書いてみようかと思っています。

動画は・・・動画に耐えられない内容だったのでたぶんお蔵入り。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 19:15Comments(0)サバイバルゲーム

2016年11月06日

ノートパソコンを買おう!

無事、京都から戻ってきましたよっと。
今日も定例会が行われたようですが、ボクはこのままオフシーズンに入ってしまうと思われますです(´・ω・`)

前からノートパソコンが欲しい欲しいと言っておりましたが、旅行先で注文しちゃったよ!
ここのところ出張、旅行続きで、スマホで事足りる部分とそうでない部分がでてきました。
今のノートPCは1世代も2世代も前の物で、重いわスペック足らないわVistaだわで使い物になりません。
まさに漬物石を背負っている状態。
さすがにこれはってことで色々と調べに調べて購入に至ったわけです。

で、今回購入したのは、コレ!


HP Spectre 13 x360 Limited Edition!
ヒューレット・パッカードのノートPCです。
5万くらいの予算で考えてたので、完全に予算オーバーです。どうすんだこれ。

まぁ、これを買うまでには紆余曲折あったわけで・・・

まずは画面サイズ。
現在使っているPCは14.1インチのもの。大きくて見やすいんだけど携帯性にやや難あり。
もうちょっと小さくても視認性には問題ないので13.3インチのものを探しました。
11インチくらいになるとPC自体がコンパクトになってしまい、キーボード入力がやりにくかったので携帯性とタイピングのしやすさの間を取りました。
ただ、主流は画面サイズ15.6インチのようで、13.3インチ以下になると機種が非常に限られて選ぶのに苦慮しました。
15.6インチになると持ち運びはあまり考えず、自宅での使用を前提にした方がいいかなと思います。
画面サイズが小さくなると本体がコンパクトになり、本体がコンパクトになると重量も軽くなります。
今使っているPCは約2kg。エアガンで考えると軽いって思うけど、出張の時は持ち歩きたくないレベル。
HP Spectre 13 x360は1.45kgなので13.3インチサイズとしてはギリギリ及第点。
比較検討したlenovo yoga900で12.9kg、dell inspiron 13 7000 シリーズ 2 in 1で1.75kgでした。

次にCPU。
使用用途を考えると、office、メール、インターネット、動画閲覧くらいかな。
あまり大したことをしないので、celeronあたりで十分かなと思っていました。

ちなみにintel版CPUを大まかにランク分けすると・・・
i7>i5>i3>pentium>celeron・・・って感じ。

ほんと大まかな分け方で、コア数やクロック数、新旧製品によってはまったく違ったランク付けになったりしますのであしからず。素人なんで細かいことはいーんだよ!

PCに詳しい人に相談してみると、「celeron・・・うーん」という答えが多い。
使用用途を考えると大丈夫だと思うけど・・・できればixの方がと言われました。
それじゃあってことでi3搭載ノートパソコンを探したんだけど選択肢があまりなく、i7まで行くとオーバースペック&予算オーバーに拍車がかかるというわけで、真ん中のi5を選びました。

メモリはまぁ、多ければ多いほどいいんじゃない?って感じで考えて、主流はどうやら8GB~ってことらしいので8GBを選択。
サブとして使用するノートPCだと4GBでもギリギリオッケーかなという認識です。

PCの脳みそと言えるコアは、2コアのデュアルコア、4コアのクアッドコアあたりが主流で、6コアのヘキサコア8コアのオクタコアなんてのも聞きますがオーバースペック&予算オーバー、何よりそんな選択肢はほぼありませんでした。
とりあえず、ここは最低限のデュアルコアで妥協。


あとは気にかけたのはストレージ。
HDDではなくSSDのものを選びました。HDDに比べて起動や処理が速いのでストレスのない運用ができるし、衝撃にも強いので持ち運びする場合はこちらの方が良いようです。
ただ、HDDに比べて格段に容量が少なくなるので、そこは予算と相談。
128GBだと少なすぎるし、256GBでもちょっと厳しいかな~と思ったけども選択肢がなかったので、ここは外付けストレージでカバーする方向で。


ディスプレイは、視野角による輝度変化/色変化が少ないIPS方式のもので、写り込みが激しいけど綺麗に見えるグレアパネルを選択。本当は外で使用する場合は、写り込みが気になるので光沢のないノングレアの方が用途としてあっています。
んで、予算オーバーの決定的な理由になったのがここ。タッチ対応パネルの機種を選んだからなんですねー。


タブレットモードにできるPCというのが何機種かあります。
ノートPCをタブレットにしても重量が通常のタブレットに比べてあるので使用用途としては使いづらいという評価を受けているようですが、いつもの「どうせ買うなら色んな用途に対応できる方がいい」という色気が出てしまい、予算オーバーまっしぐらということになりました。


今回は久しぶりに悩んだ悩んだ!
安い買い物じゃないので、「ダメだったら買いなおせばいいや」というわけにはさすがにいかないしw
これにofficeを搭載したもんだから、結果的に10万円の予算オーバーとなりました(;´д`)トホホ
最後までlenovo yogaと迷いました。価格、重量などではlenovoに軍配があがったものの中国製という部分がどうにもこうにも引っかかってしまい、どこの製品でも中国が関わっていることが多いのであまり神経質になることもないのかなーと思いつつも、結局hpにしました。
でも、新しい電気製品は楽しみだね~!受注生産とのことなので納品まで1週間ちょいかかるようです。
あとで使用感なんかもレビューして、ビジネスマンサバゲーマー諸氏の参考になればなぁなんて思います。
11月中旬の出張までに間に合うといいなぁぁぁぁ!





  


Posted by ぱぶろふの犬  at 15:09Comments(0)お買いもの♪

2016年11月03日

廉価版?オスプレイサプレッサーが欲しい。


箱型サプレッサーのオスプレイサプレッサー知ってますか?
エアガン用はACE1ARMSから出ております。
10,000円ちょっととややお高め。消音材は入っていないのでほぼアクセサリの役割ですね。
取り外しが可能なインナーバレルが付いているので、延長バレルとしての役割もあるようです。
そのうえ、14mm正ネジ仕様なので、逆ネジ変換アダプターを別途用意しなければなりません。
これが5,000円くらいするので、オシャレにもお金がかかるものです┐(´∀`)┌ヤレヤレ


ADClassicから廉価版・・・というか安いオスプレイサプレッサーが販売されたらしいです。
約5,000円とACE1製の半額。しかも、初めから14mm逆ネジ仕様というじゃないですか。
ネットの情報だとインナーバレルは入っていないようなので、スポンジでも突っ込んでやって、本来のサプレッサーとしての役割を持たせてもいいかもしれませんね。
今のところ、長さは7インチ版しかないようなので、ショートタイプの6インチが欲しいボクとしては悩ましいところ。





  


Posted by ぱぶろふの犬  at 16:00Comments(0)サプレッサー

2016年10月30日

魔王カーニバル開始!【どこパレ】


11/3まで魔王カーニバルが開催!
ガチャから魔王系モンスターがドロップするよ。
10連ガチャでSS確定も一緒なので(゚∀゚)キタコレ!!と思ってるわけですが、物欲センサーがね、反応するんですよね・・・

とにかく、リセマラするなら今ですよ。


・・・ごめんね、ミリタリーネタがないんや(´・ω・`)


  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:37Comments(0)ゲーム

2016年10月24日

みんなでどこパレやってるよ



アースさん、ナハトさん、ジュニアさんとスマホゲーム「ドラゴンクエスト どこでもモンスターパレード」で遊んでます!

そういえば、ブラウザ版でむかーし遊んでいたなと思い出しました。
ちょいと時間つぶしに~なんて始めてみたら意外とハマってしまったw
なかなかSSモンスターがでなくて悶絶(-ω-;)ウーン
深みにはまれば課金地獄が待って居るかもしれないので自制自制・・・

いつまで続くか分からないけど、興味を持った方がいれば一緒に遊びましょう!

  


Posted by ぱぶろふの犬  at 17:00Comments(0)ゲーム

2016年10月22日

SAPIダミープレート【PTS】

先日、JPCのダミープレートの話をしました。
レプリカプレートキャリアによく入っているウレタン製のダミープレートは硬めで平べったくややフィット感に欠ける、と。
どうせだったら気持ちよく着こなしたいということで、ダミープレートを別途の購入することにしました。


今回購入したのは、みんな大好きPTS製のSAPIダミープレートです。
ほかのダミープレートに比べると、4,000円弱とちょっとお高めで躊躇したんだけど「高いものは良いものに違いない」という間違った精神で人柱になってみました。

2枚セットになりますが、1枚単位で売っているショップもありました。前後必要な人は注意。

荷物を受け取ったときの印象は、「軽っ!」でした。
月並みな表現ですが袋に何も入ってないんじゃないかと思うレベルです。
まぁ、実際パッケージはビニール袋に入れてあっただけなんだけどねw


重量は1枚あたり76g。


ウレタン製のダミープレートは1枚あたり112g。
まぁ、どちらも重いものではないけど、PTSダミープレートの軽さは際立っています。


カバーとして本体を覆っているナイロン材のせいで分かりづらいんだけど、一応体のラインに合わせて湾曲しています。
ちなみにこのカバー、洗濯や乾燥しても色落ちしないよう耐摩耗性をテストされているものみたいです。


本体は・・・なんだろう、一体何でできているんだろうか。
こんな風に簡単に折れ曲がるくらい柔らかい。でも、手を離すと一瞬で元の形に戻ります。
触感は「厚みのあるスポンジ」(;´・ω・)


今回購入したのはMサイズ。
デフォルトのウレタン製ダミープレートと同じくらい。
カットの位置がちょっと違うくらい。通常使う分にはMくらいでいいんじゃないかなぁ。

さっそく、JPCに入れて装着。
重さは軽くなり、柔らかくかつ湾曲しているので体に非常にフィットし、動きやすくなった。
反面、存在感はウレタン製プレートに比べ無くなった。
これは良し悪しかな。個人的には硬めのウレタン製プレートで体を抑えられるフィット感の方が好み。
なので、満足度は75点ってところかな。
重さやフィット感を重視する人であれば88点・・・微妙だけど、値段が張るからそんくらいじゃないかなぁw






  


Posted by ぱぶろふの犬  at 18:00Comments(0)【装備品】ウェア・ベスト

2016年10月19日

Wasatch/Weesatch padded Shoulder Pads【HSGI】

プレキャリの購入に合わせて、期限切れのポイントがあったので消化がてらにショルダーパッドというものを購入してみました。


みんな大好きHigh Speed Gearの製品です。
JPCを調べてみたら使用している人がいたのでマネしてみましたw
プレキャリの肩の部分に取り付けることで、肩への食い込みの防止や滑り止め効果があると言うものです。


プレキャリに合わせてマルチカム柄を選びました。
裏側はpadded beltと同じようにネオプレーンゴムが貼られていて素晴らしい滑り止め効果&クッション効果があります。


さっそく、JPCに装着。
想像していたよりかなり大きく、後ろ側のハイパイロンゴムの部分に被る形になってしまった。

で、効果はというと・・・

あんまり実感ないわwww

まず、JPC自体が軽量で肩に食い込むほど重量がないということ。
そのうえ、バンドでかっちり体に密着させることができるので肩への負担がそもそもあんまりないんですよ。

もうひとつは、ボクが極度の撫で肩ということ。


いかり肩であれば↑のようになるのでしょうが、
あ、赤い部分がショルダーパッドと思ってくださいなw


いかんせん撫で肩のボクはこうなるんですよなぁ。
なので、あまりショルダーパッドの意味をなさないという・・・
まぁ、厚手の服を着たり、マガジンを入れたりして重くなると、無いよりはいいんじゃないでしょうかw



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 18:00Comments(0)【装備品】ウェア・ベスト

2016年10月16日

Swift Plate Carrier【modi】

はて、なんで買おうと思い立ったんだっけ・・・(;´・ω・)
すっかり忘れてしまいましたが、プレートキャリアを購入しました!


modi Swift Plate Carrier、いわゆるCRYEのJPCのレプリカ品ですね。
ここ最近は軽量化を重視してスラントベストを着用してきましたが、見栄えを考えるとプレキャリなんだよなぁ。
でも、FAPCは、ストックの肩付けがしにくかったりするわけで・・・はっ、これが理由か!w


modiというところからでているようですが、どうもFLYYEのOEM、廉価版という位置付けのようです。
なので、お値段も1万円弱と大変リーズナブルです。
はじめはCRYEの実物買おうかとも思ったんですが、コストに使用用途、頻度がどう考えても追いつかない。
んじゃ、FLLYEでいいかと探していたのですが、ほかの方のレビューを見ても、廉価版とは言えFLLYEと遜色ないようだし、FLLYEのJPCは単色パルス(一部プレミアム版を除く)という部分と、使用されている1000Dナイロンは500Dに比べて、摩耗性堅牢性に優れるものの重量が嵩んでしまう、ということだったのでmodi製を選びました。


開封するとやや自転車屋のゴムチューブ臭のような臭いが鼻につきます。
実物を見たことが無いので比較できませんが、あまり安っぽさは感じない作りかな。
マルチカムを選んだので単色に比べて光沢感が抑えられているのも〇。


前面上部には3列のパッチベース。


下部はカンガルーポケットになっています。


カンガルーポケットは内部で3分割されています。
入り口部分にベルクロがあるので使わない場合はフタをして、前面に別途マグポーチを取り付けることもできます。
何も付けなくても本体だけで役目を果たせるのは大きいかも。


背面。
バンジーコードでサイズの調整ができると書いてあったので、ここを外して別の場所に取り付けて、引っ張って、緩めて・・・といろいろ頑張ってみましたがうまくいかない。
こんなにキツイと装着するの大変そうだな~と思っていたら・・・


カンガルーポケットの下にカマーバンドを止めているベルクロがありました(*´∀`)
左右のカマーバンドがこの部分で固定されていて、固定位置を調整することできつくしたり緩めたりすることができます。
これを発見してからは目から鱗。体にしっかりとフィットさせることができます。
個人的には、FAPCのようなプラスチックバックルとベルトで調整するタイプに比べて簡単かつ調整幅も広く使いやすいです。


前面背面ともにウレタンのダミープレートが挿入されています。
軽くて動きの阻害にはならないんだけど、人間の胸部は湾曲しているので平べったいこのタイプのプレートはあまりフィット感がよろしくありません。
湾曲したタイプのダミープレートに差し替えようかな。


JPCと言えば肩部のこれですね。
実物と同様のハイパイロンゴム製で薄くて強度もバッチリです。
これのおかげでストックの片付けが非常にやりやすい!
フォルム的にはうーんだったのでFAPCを選んだのですが、身体が小さいボクには実用性を考えると断然こっちです。肩幅の大きい人にはあまり関係ないかもしれません。
TMCやEMERSONのJPCはこの部分が厚いものが使われているというのもmodi製を選んだ理由のひとつなのですが、最近のものは薄めのものになっているのかな?




定番のプレキャリの開き。
JPCを使ってみてプレキャリに対する印象が変わりました。
軽量でコンパクト、ストックの邪魔にならないというのは非常に大きい。
実際問題、サバゲーでプレートキャリアはどちらかというと雰囲気作りの位置付けにあるかなと思います。
マガジンの携帯もチェストリグとかベルトにマグポーチで十分だったりするし、なによりこっちの方が嵩張らないしね。
チェストリグを使ってみると、サバゲーを始めたころには「チェストリグで十分」と言われた理由が分かりますw
でも、プレキャリは装着するだけでカッコいいんだよなぁぁぁ(n*´ω`*n)
JPCは今回購入したmodi製しか触れたことはありませんが、プレキャリ使用を考えている方にはおススメです!






  


Posted by ぱぶろふの犬  at 19:11Comments(0)【装備品】ウェア・ベスト

2016年10月08日

3X Tactical Magnifier【NovelArms】

M4パトリオットに搭載する光学機器で悩んでおりましたが、ついに導入しました。
今回導入したのは・・・


こいつ・・・ノーベルアームズの 3x Tactical Magnifierです!
ブログで悩んでいたものを完全ブッチしましたw

エアガン業界では「ブースター系はクソ」というのが通例で、選択肢にも上がっていなかったのですが、いいブースターだったら使い勝手は良いのではないかと思いなおし、いろいろ調べてたどり着いたのがこの商品でした。
ネット上での評判も上々だし、実際に使っているTERUさんにも聞いたところ「良い」との太鼓判。
2万円弱とちょっと高いですが、それじゃあ、ということで導入してみました。


中身は、マグニファイア本体、取扱説明書、六角レンチ、高さ調整のライザープレート無し用ネジ、クロスです。
マグニファイア本体は初めからQDタイプのマウントが付属してきます。
外箱の状態だと非常に軽く、取り付けのことを考えると「軽くていいかも」と思う反面、「大丈夫かコレ・・・」と思いましたが、中身を取り出し、本体を持ってみると確かな存在感を感じる不思議。


スペックは以下のとおりです。(ノーベルアームズ公式より
倍率:3倍
レンズ径:28mm
チューブ径:30mm
全長:99mm
重量:346g
アイリリーフ:70mm

3倍の固定倍率ですがサバゲーには使い勝手のいい倍率です。
重量は、ショートスコープが500g弱程度と考えると軽量ですがドットサイトと組み合わせなければいけないのでドットサイト次第では重量過多になります。今回はT1と組み合わせて使っているので、一般的なショートスコープ程度の重量になっていて使い勝手は悪くありません。
また、アイリリーフが7cmというのは非常に汎用性が高く使いやすいです。
レプリカブースターだとアイリリーフは大体4cm程度なので運用面で雲泥の差です。




接眼レンズはたぶん単層のグリーンコートかな?やや緑がかって見えます。
対物側も緑っぽく見えますが、接眼側に比べて色味がかなり薄目です。
(参考:ガンジニアさんのレンズコーティングのページ


覗いた画です。
暗い場所を覗いたのでやや暗めになってしまっていますが、非常にクリアです。
実際にはドットサイトのレンズの影響を受けることになりますが、このクリアさには驚かされました。




本体上部にUP/DOWN、右側面にL/Rダイヤルがついています。
これはドットサイトの光点を調整するものではなく、画像を調整するものになります。


公式から写真をお借りしてきましたが、ダイヤルを回すと、ドットが上下左右に動いているように見えますが、ターゲットを指示している位置は変わっていません。
狙いやすい位置にターゲットを表示する、という使い方になります。
あんまり使わなそう?


接眼部にダイヤルが付いていて、各個人に合わせた焦点合わせが可能です。
これって結構ありがたいの。


安定のMade in CHAINA・・・だが、ノーベルアームズの品質管理はこの業界としては良い方だと思う。
ほかの有名どころの光学機器でもMade in CHAINAは多いからね・・・


マウントはQDタイプ。器具だとを使わずにワンタッチで装着できるのは楽ちん。
しかも、各社微妙に異なるレイル幅に合わせることができるギミックが付いていて、きつい、緩い状況に器具不要で簡単に調整できる。これは目から鱗。


高さ調整はライザープレートの取り外しで行うことができます。
と言っても、7mm高のライザープレートの取り外しだけなので、アバウトな感じは否めないけど。


スイングアウトした状態でネジを緩めて、ライザープレートを外すだけ。




気になるスイングアウトの方法は右側面下部にあるボタンを押しながら倒す。
この方法であれば前部のドットサイトの距離と関係なく倒すことができるが、レプリカタイプの「本体自身を前に押しながら倒す」という方法の方がスピーディに倒しやすいと感じた。


マグニファイアはEoTecのホロサイトの高さに合わせて作られているらしく、ノーベルアームズのT1と合わせると、このくらい段差ができてしまいます。
この状態で覗くとドット光点が丸くならず、楕円になったり二重に見えたりする状態になりました。

ライザープレートを外すと今度はT1の方が高くなってしまいますが、ドットの光点は円状になったのでこの状態で使っていこうと思います。


レプリカのブースターしか使ったことが無かったので、作りの良さに驚かされました。
まずレンズが非常にクリア。これは是非覗いてみてほしい!
そして、アイリリーフ7cmが使いやすい。ゴーグルが必要になるサバゲーではこのくらいのアイリリーフがないと使い勝手が非常に悪くなってしまいます。
レプリカ品も使用したことがある身としては、ブースターの導入を考えているのであれば、ちょっと割高になるけどこちらを買った方が結果的にはストレス無く使用できると思います。
おススメです!



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 15:53Comments(0)光学機器【パーツ】

2016年10月05日

2016/9/25定例ゲーム会【秋田エアソフトパーク】



お待たせいたしました。
9/25の秋田エアソフトパーク戦の動画をアップしました。

取り急ぎ3ゲーム目のみ、10分弱の動画となりました。
この日のゲームはもうひとつアップの予定です。

気長にお待ちくださ~い。

  


Posted by ぱぶろふの犬  at 21:15Comments(0)サバイバルゲームサバゲ動画

2016年10月04日

SBD【G.A.W】

M4パトリオットHCに、SBDを取りつけてみました。
SBDとは、ショットキー・バリア・ダイオードの略で、これをモーターに装着することでモーターの逆起電流を抑制し、スイッチの摩耗を低減するものです。
FETに比べると低減効率は劣りますが、何もつけていない状態よりは格段にスイッチの保護をすることができます。
ニッカドやニッスイに比べて、高出力のlipoバッテリーを使用しているので、所持している電動ガン二はできるだけ取りつける用にしています。


今まではカスタムを依頼するついでに取り付けをしてもらっていましたが、「モーターにただ取り付けるだけ」ということを聞き、自分でもできるかもしれないと思い、手ボケが初めて組み込みをしてみました。
今回使用したのはG.A.W製のSBDです。


取説にしたがって準備をしていきます。
まずは、配線を適当な長さに切断し、その先の被膜を5ミリ程度剥がします。
今回はモーターのネジに止める方法で装着するため、先端に付属の金具を取り付け、同じく付属してきた収縮チューブで固定してます。
実際の順番は、収縮チューブを先にコードに通したあとに金具を取り付けるないとはまりません。


今回はM4パトリオットHCに取り付けます。
まずグリップの底の蓋を外します。


その際、モーター抑えようの皿をなくさないように注意します。


開けるとこんな感じ。
自分ではこれすらもやったことがなかったのでドキドキです(;´∀`)


次に配線を外します。
まずは赤から、その次に黒を外しました。順番ってあるのかな?


モーターを取り外すことができました!


SBDをモーターに取り付けます。
赤の方が+、何もない方が-です。間違えると破損してしまうとかなんとか。怖い。

それぞれの側のネジを外します。その際、モーターの中に落ちると破損してしまうので、磁力ありのドライバーを使い脱落しないように気を付けました。怖い。


こんな感じで取り付けることができました!


-側の黒いコードも取り付けます。意外と簡単!


こんな感じで取り付けることができました!
これをグリップの中に収納します。端子を折り込んで、コンパクトな形状にして入れてやります。
M4系はグリップ内スペースがわりとあるので比較的簡単に挿入することができました。

装着した後、ちゃんと動くかをチェックして完成!
これで動かなくなっちゃったらどうしよう・・・と思っていたのですが、意外と簡単に取り付けることができました。
lipo&ハイサイクルですから自己防衛はしておきたいところですね。







  


Posted by ぱぶろふの犬  at 18:00Comments(0)内装・外装パーツ

2016年10月02日

M4パトリオットHCにストックを取りつけてみた

ようやくコヤツが役に立つときが来た・・・!


まずはパトリオットのエンドキャップを外します。
六角ネジで固定されているだけなので、これをグルグルと回して取り外します。


短いけどストック装着のための突起があります。


ストックパイプは、5KU製のM4スタンダード用ストックパイプを使いました。
ストックパイプに付属してきた長めのネジで固定し、バッファーリングを締めるだけ!
このためにバッファーリングレンチ買ったけど、使うまでも無いくらい硬く固定されちゃったぞ。


長いドライバーが無くて、途中でホームセンターに買いに行くというハプニングはあったものの簡単に取り付けることができました!
コンパクトというパトリオットの長所を潰してしまったけど、非常に構えやすくなった!


バランスが気に入らなかったので、ショートマガジンを止めてノーマルサイズへ。
ハイダーを取り外し、MODE-2のナイツタイプサイレンサーも装着。
なんか普通のM4になっちゃった気もしないけど、軽くてコンパクトで気に入りました!

次回は、ハイサイクルにリポという組み合わせが気になるので、スイッチ摩耗対策にSBDを取りつけますぞ!
手ボケの犬は自力で取りつけができるのか!?乞うご期待!




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)【エアガン】電動ガン

2016年09月30日

M4パトリオットHC【東京マルイ】

久しぶりに新しい獲物を導入しましたよ!


前々から話題にしておりました東京マルイのM4パトリオットHCです!
マルイ純正のハイサイクルカスタムM4です。
とは言っても、ハイサイクルという部分はあまり重視しておらず、軽くてコンパクトという立ち位置で使っていたPDRが故障したため、代わりとして選択しました。
8月に唐突に欲しいと思いついて、約1か月半・・・再販まで長らく待たされたわ~。
P90の時といい、マルイとはタイミングが合わないなぁ。遠距離恋愛のカップルかい。
いずれにしても、初回出荷数が少ない&結構売れたということもあり品薄だったようで、ようやく手元に届きました。


箱もコンパクトだけど中身もコンパクト。
中身は、本体、190連マガジン、フロントサイト・アジャストツール、保護キャップ、クリーニングロッド、取扱説明書、BB弾。
レシーバー、ハンドガード、トップレイルはすべて樹脂製だが、マットブラックの塗装で安っぽさを感じさせない。
ストックレスということもあり全長46cm、重量1800gと非常に取り回しがいい。




可倒式のフロント・リアサイトも樹脂製。倒すとピストルサイトになる。
六角ネジで固定されていて、レールから取り外すことも可能。


レシーバーの左側面にはTM(東京マルイ)をもじったロゴサイトが白色でプリントされている。


セレクターのポジション表示も白色プリントでM4に準じている。
残念ながらアンビではない。


右側面にあるマガジンキャッチはアンビではないものの大型で押しやすい。


コッキングレバーはアンビ仕様で折りたたまれている。


引っ張る時は、このように起こして使うことになる。


引っ張るとダミーボルトが連動して、可変ホップタイヤルにアクセスすることができる。


個人的に驚いたのはグリップ。
タンゴダウンタイプで、HK416Cなどに使われているけど、どうやらそれより細身らしい。
角度、太さともに非常に握りやすい形状になっていて、いつもはグリップにはマルイのラバーグリップを購入して別途装着するんだけどその必要は無いほど。


フラッシュハイダーはアルミ製で14mm逆ネジ仕様。
緩み防止のOリングが装着されている。


ハイダーを取ればサプレッサーなどを装着することができる。
バレルは銃口ギリギリまで伸びている。


トリガーはあまり評判が良くないようで、やや重め。
P90みたいにややねっとりと絡みつくような感じでキレがあまりよろしくない。
HCだからどちらかというとフル使用が多いんだけど、セミは使いづらいんじゃないかなぁ。


ストロークはこのくらい。分かりづらいw


レシーバーの後部にはスリングスイベル付きのキャップがついている。
このキャップは六角ネジで固定されており外すことができる。


キャップを外すとこんな感じで、ストックパイプを取りつけるためのでっぱりがちょっとだけある。
ボクはストック付で運用する予定なので、取りつけの様子はまた後日。


独特な形状のハンドガードも樹脂製。
ちょっと握っただけではたわみや軋みはまったくない。
サイドレイルの中央部分が無い形状をしていて非常に握りやすい。


ハンドガードを取り外してバッテリーを収納する。
ハンドガードの下部、レシーバー側に突起があり、これを横にスライドさせながらハンドガードを前方にスライドさせて取り外す。


外すときはいいけど、取りつける時がややめんどくさい。
コツを掴むまではうまくハマらずにイライラすることが多かった。
次世代G36Kも同じ理由でハンドガードがなかなかハマらずイライラした覚えがあるが同じ感じ。
・・・手ボケ?


マガジンは190連のショートマガジンが付属する。
ストックのないパトリオットの外観を壊さないいい形状をしていて実用性に富んでいる。
一点、ストックを付けるとやや物足りず、フルサイズのマガジンの方が似合う。不思議だ。


久しぶりに手にしたエアガン、首を長くしてまったという部分をひいき目に見ても良い製品だと思います。
さすがマルイのボスラッシュ時期に発売されたものだけある。
短いという利点はこれからストックを付けることで消えてしまうけど、「軽い」という利点は何物にも代えがたいものがあります。その反面、樹脂製というデメリットもありますが、通常使う分にはまったく問題ないレベルの剛性は確保できていると思います。ハイサイクルは個人的におまけ程度w
これを機に装備もさらに軽量なものにしようかな。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 19:00Comments(0)【エアガン】電動ガン

2016年09月27日

【中古品】マルシン コルトアナコンダ6インチ6mm

2016.9.27売り切れました。


今回の放出品は、マルシンのガスガン、コルトアナコンダ6インチ6mmです。
観賞用に購入したもので、実射は10発程度で比較的美品です。
エジェクターロッドがフロントロックに噛みづらいという現象がありますが、しっかりとスイングすれば大丈夫です。
商品の詳しい情報はこちらを参照!

送料込みで8,000円でどうでしょうか。

気になった方は、オーナーへメッセージからコメントをお願いします。
売り切れになる場合もあるのでその際はご容赦ください!





  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)中古品放出

2016年09月26日

9.25秋田エアソフトパーク戦に参加してきた!

9.25の秋田エアソフトパーク戦に参加してきましたぞ!
・・・おお、なんと二カ月ぶりのサバゲーではないですか!
多くの方に声をかけていただいて感謝感激ですぞ!ありがとうございます!

この日は約40名程度いたのかな、非常にわちゃわちゃした感じのゲームになりました(*´∀`)
人数が多いと楽しいんだけど、バリケ前が渋滞したり、接敵が早くてすぐ終わっちゃったりするんだよね。
フィールド状況も、背の高い草に覆われていているのと、この時期としては気温と湿度が高く、動かないでいるとゴーグルが曇る曇るw
そういう状況もあって、フレンドリーファイアがいつもより多かったという声も聞こえてきました。
まぁ、わざとやっている人はいないと思うから、お互い気を付けるしかないね。

ボク自身、久しぶりということもあり、体がまったく動かない&ゲーム感がつかめなく・・・動画はまともに使えるようなものがなさそう(;´∀`)
とりあえず、見返してみて、いけそうなものがあればアップしますぞ!

  


Posted by ぱぶろふの犬  at 14:15Comments(0)サバイバルゲーム