2017年03月20日

bebopドローン【Parrot】

舌の根も乾かぬうちにというか何と言うか・・・


ドローン買っちゃった(*´σー`)エヘヘ

bebop1と2というドローン2台+スカイコントローラーセット(;・∀・)
新しい機体を導入するということでミクニさんからお安く譲っていただきました!ミクニさん、ありがとうございます!
なんで2台かというと、コントローラーが兼用なんですねー。コントローラーを手放してしまえばもう1台も持っていても仕方ないということでセットです。もちろんスマートフォンやタブレットでも操作できますが、操作感がかなり違うそうです。
とは言え、ボクも2台持っていても仕方がないということで、ミクニさんに断ったうえで1の方はすでに手放しちゃってたりします。


ノーマルバッテリー(1200mAhのLiPoバッテリー)5本、拡張バッテリー1本、充電器2台がセットです。
バッテリーはスカイコントローラーと兼用ですが、bebop2とは兼用できないのでコントローラー用に拡張1本残して処分。


本体は赤と黒のツートンカラーがいい感じ。
サイズは、28×32×3.6cm。
プロペラガードが付くと、33×38×3.6cm、重量はバッテリー込みで約400g。
cocoonが14cm、全高:9cm、全幅:13cm(プロペラガード付き)、重量:55.5gと考えるとかなり大きいことが分かります。
もちろん200gを超えているので改正航空法に引っかかるので飛ばすところは限定されます。


カメラは機体の前方に付いています。
スペックは・・・

画角180度の魚眼レンズカメラ:F値2.2、 6つの光学エレメント、1400万画素 (図2)
画像安定化: 3軸方向デジタル補正
ビデオ解像度: 1920x1080p (30fps)
写真解像度: 4096x3072 ピクセル
ビデオエンコード: H264
写真フォーマット:JPEG、RAW,、DNG
内蔵メモリー:フラッシュメモリー 8GB
拡張メモリー:マイクロUSB
(公式より)

とのことだけど、さっぱり分からんw


前方のこの部分は、発泡スチロールみたいな質感の素材です。
調べてみると、プロペラガードがEPP(ビーズ法発泡ポリプロピレン)という素材なので、質感がそっくりなので同じものかと。


バッテリーはコードに差し込んで、機体後方に載せてバンドで固定するだけ。むき出し。


こんな感じ。
空冷作用があるんだろうか。


室内で使用する際はEPP(ビーズ法発泡ポリプロピレン)のプロペラガードを付けた方が良いみたいです。
屋外だと風の影響を受けやすくなるので取り外します。


プロペラはポリカーボネート製。
4つのブラシレスアウトランナーモーターに取り付けます。
方向性があるので間違って取り付けると飛び上がりません。
取り付け取り外しは工具を使って簡単にできます。


bebop2との比較。2の方がかなり大きい。
1は10分程度の飛行時間に対して、2はバッテリー容量が大きくなり、25分程度の飛行時間になっています。
そのため、機体自体大きくなったのかなぁと予測します。

メインで使用するのは新型機のbebop2なので、bebop1は飛行チェックだけしました。
初期型のbebop1ですら、トイドローンとは雲泥の差!飛行に重厚感が有り、かなり安定しています。
また、画像も飛行しているにも関わらずブレというものがほとんどありません。
トイドローンの撮影はブレなどが激しく、また安定性も無いため見られるものではありませんでしたが、そこは空撮用ドローン。まったく違います。
トイドローンのFPVやカメラはあまり意味がないと言われた意味が、この機体を使ってみて初めて実感できました。

秋田市は市管轄の公園でのドローン使用は禁止されているので飛行させる場所が非常に限られてしまい、なかなか使うことができません・・・
一方で、トイドローンと比較しても馬力がかなり上がっているため、家の中での使用は考えてしまいます。
なので今は体育館を利用して飛行練習をしています。3Dの動きを要求されるので繰り返しやってみないと脳みそがパニックに陥っちゃいますw
いずれ慣れたらサバゲー動画にも取り入れてみたいなーと思っています。






  
タグ :ドローン


Posted by ぱぶろふの犬  at 13:56Comments(0)ドローン

2017年03月12日

M32ヘッドセット【OPSMEN】

冬はサバゲー参加の回数が極端に減るため装備更新にお金と時間を費やすことができます←
今回は、ヘッドセットを更新してみました。
今までは、レプリカコムタックⅡを使用していました。
使用に関しては、特段不都合は無かったのですが、「もっと使い勝手のいいものがあるんじゃないか?」という、危険な考えが首をもたげてきました。
危険。この考え、危険w


で、今回導入したのはこちら。OPSMEN M32ヘッドセットです。
聞いたことのない企業だったので、色々調べてみたけれどいまいちヒットせず。
ショップの紹介と写真を見て購入に踏み切りました。これが大間違いだったわけですが…


箱はかなり小さく、ヘッドセットは折りたたまれた状態で入っていました。
箱の外見はそれっぽいですが、中を見てみると粗雑ダンボールを使っています。これ、チャイナの典型だー。


うん。取説見たらチャイナと思え。分かってた。分かってたよ。
値段が安いことからもそうだろうなと思っていた。
裏面は英語で書かれています。


ショップの写真で見たように外観は良さそうに見えます。
レプリカコムタックⅡに比べても、新しいデザインのせいか良い印象を持ちます。
ただ、よく見てみると、それほど良いものではなく、ところどこに作りの甘さが感じられます。


マイク部分。
アームの部分が自由自在に曲がり、好きな位置で固定することができます。


ただ、基部が樹脂製で強度が心配です。


イヤーマフの位置調整はこの状態から・・・


これくらいまで伸ばすことができます。
よっぽど頭が大きい人でなければ問題にはならないかと思います。


ただ、調整用のアームがこの細さなので破損に注意が必要かもしれません。


この写真はイヤーマフ右側です。デザインは今っぽくて格好いい感じです。
電源、音量調整ボタンはこちら側にあります。
レプリカコムタックⅡは左側にあり、右手で銃を保持することを考えると左側の方が使いやすいよう気がします。
ボタンは大きく、ラバーで覆われています。押し込むとカチカチとクリック感がしっかりしていて押しやすいです。
イヤーパッドは、非常に柔らかく、レプリカコムタックⅡのゴワゴワ感がまったくありません。
しかし、イヤーパッドが柔らかすぎるのとヘッドバンドの締め付けがきつすぎることが相まって、耳がスピーカー部に当たるような感じになってしまい快適性が損なわれています。


電源は単4電池2本を使用。左右に1本ずつ入れます。
蓋はギザギザデコボコの質感で回しやすくなっています。また、脱落防止用のバンドが付いています。
この個体特有の症状なのか、右側の電池ボックスがややキツく、電池を取り出すに苦労しました。


おそらくこの部分が集音マイクだと思われます。
しかし、この集音マイクの性能がすこぶる悪い。3段階のボリューム調整ができるもの1~2段階はほぼ意味がありません。
3段階目でようやく音が入るのですが、音量も小さく、音が平面的にしか聞こえず、どこで音がなっているのかまったく分かりません。
また、まれにノイズが走ることがあります。
集音に関してはまったくレプリカコムタックⅡの足元にも及びません。


ショップでの評価が比較的良く、値段が安かったので、技術革新か値段相応かのどちらかと思っていましたが後者でしたw
特に集音性能が壊滅的で、この症状が個体特有のものなのかショップに確認を取っているところです。
無線との接続については、無線が1台しか無いので確認していません。
また、PTTスイッチも専用品となっており、汎用性は劣ります。
やはり、サバゲーでのヘッドセットはZ-TACTICALのレプリカコムタックシリーズが安定していると思わされました。
早まって処分しちゃったから買い戻しするか、ペルターあたりを購入するか悩むところです。



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 14:09Comments(4)【装備品】無線関連

2017年03月07日

OMG・・・

ミクニさんのお古のドローンを格安で譲っていただきました。
前回紹介したトイドローンではなく、ちょっと本格的なヤツ。

で、FPVモードも使えるので、ipadを画面がわりに・・・と思ったんだけど、ウチのipad、IDもPASSもことごとく跳ね返されるもんだから、ネット閲覧機と化していたことを思い出しました。
案の定、ドローンに接続するためのアプリも落とせず、本格的に無用の長物。

ダメ元で初期化してみたのが運の尽き。
アクティベーションロックがかかったまんまで、ネット閲覧どころがセットアップの状態から先に進めなくなった/(^o^)\
前より悪化してるじゃねーかwww

最後の頼みのAppleのサービスに電話してみて、様々な方法を試すものの結局解決せず。
最終手段で購入元の証明を取ってくるように言われて、買ったと思ってた店に連絡するも購入履歴なしw

ただの板になってしまいましたw

しっかりIDとPASSを覚えてなかった自分も悪いんだが、運の悪いことにアクティベーションロックに使ったメールアドレス自体が削除されているっぽい。
セキリュティが高いといえば聞こえはいいが、いい値段で買ったものが役に立たなくなっちゃうんだから良い気はしない。

もうipadは買わねぇ!
とりあえず、代用品買わなきゃ・・・






  
タグ :Appleipad


Posted by ぱぶろふの犬  at 22:34Comments(0)つぶやき

2017年02月25日

ジャケットスロットデューティーベルトループ【BlackHawk!】

ゲームのときはセカンダリとしてハンドガンをぶら下げて参加しています。
すぐやられちゃうんで、滅多に使うことが無いのですが、インドア戦の時など、極稀にホルスターから抜かなければならない場合があります。
ただハンドガンの位置がいまいちしっくりこない。抜きづらいんです。

ベルトの位置が悪いのかと思って試行錯誤してみましたが、どうしてもスムーズに抜くことができない。
一度、腰の後ろが邪魔にならないということで試してみました。確かに動きの妨げにならず、これでFA!と思ったものの、Division装備でバッグを背負ったら干渉してしまうという結果に。

コスプレ要素のバッグなんて背負わなければいい話なのですが、それを言ってしまえば話はここまでになってしまう!
そこでレッグホルスターの使用を考えました。ちょうどLAYLAXがコラボでレッグパネルを出しているので試してみようか、とも思ったのですが、他社のレッグホルスター使っていたTERUさんに話を聞いたところ、ブラブラして動きの妨げになったりすることもあるということを教えてもらいました。
そして、腰ホルスターの位置を少し下げるアイテムがあるという情報も教えてもらい、そちらを試してみることにしました。


BlackHawk!純正のジャケットスロットデューティベルトループです。
やや下に長いプラットフォームで、同社のCQCホルスターを通常よりも下側に取り付けることができます。
他にも様々なプラットフォームが別売りで売られており、汎用性が高いと思う反面、BlackHawk!汚い!と思ってしまいますw
しかも、パーツのくせに高いんだよね。


中身はプラットフォームと固定用のネジだけ。
Amazonのレビューでは固定用のネジが入っていないというレビューがたくさんありましたが、普通に入っていました。
ロットによって違うのかな?


ちゃんとBlackHawk!のロゴ入り。
まぁ、これのレプリカ品は聞いたことはないけど。


裏側はこんな感じになっています。
上部の部分をデューティベルトに引っ掛けて使いますが、今回はMolleのウェビングに引っ掛けて使います。


ホルスターと取り付け方は簡単で、裏側から付属のネジで固定するだけ。
見た目にも結構下に下がったことが分かります。


角度も変えることができます。
抜きやすい角度で固定してやることが大事。
ただ低い部分にグリップが来るのでまっすぐでも問題なかったです。


だいたいコレくらいの位置になります。
ハンドガンのグリップの位置が拳一個大ほど下がります。
ちょっとの変更のように感じますが、抜きやすさは劇的に変わります。


前はハンドガンを抜くと意識して手を伸ばさなければいけなかったのですが、位置が低くなったことで手を伸ばせばそこにハンドガンがある、という感じになりました。
セカンダリの位置に悩んでいる方にはすごくオススメです。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 14:07Comments(0)ホルスター・ポーチ等

2017年02月21日

ドローン cocoon【G FORCE】

もともと脊髄反射な人間だと自覚しておりましたが・・・

ドローン、買っちゃった!


先日のインドアサバゲーで、ミクニさんがドローンを持ってきて空撮をされていました。
この時だけでなく何回か見たこともあり、動画で映像を使わせて頂いたこともありました。
「空飛ぶラジコン」という位置付けであれば興味もわかなかったのでしょうが、「撮影もできる」となると話は別。
俄然興味が湧いてきました。


ドローンで撮影したサバゲー動画

とは言え、ミクニさんが使用しているレベルのドローンは本格的なもので金額もお高い・・・。
さすがにいきなりそこまでは無理と思い、色々と検索してみるとトイドローンというおもちゃの延長線のようなドローンがあるではないですか。
これだと5,000円からあり、落として壊しても、飽きてしまっても懐は痛まない。

そのうえ、2015年12月10日より通称ドローン規制法(改正航空法)が施行され、特定の条件下や一部のエリアで許可なく飛行させることができなくなりました。
なにやらめんどくさそうだな・・・と思いましたが、200g以下であれば基本的には法規制外となるので、なおさらトイドローンはうってつけのアイテムでした。


Amazonで探すとゴロゴロとトイドローンが出てきました。
値段も5,000円くらいが多く、そのくらいでラジコンヘリが買えるのかと感心してしまいます。
機能も様々で何が何やらまったく分かりません。
とりあえず、やりたいことをまとめてみることにしました。

①トイドローンで200g以下。
②写真や動画を撮影できるカメラ付きのもの。
③しかも、First Person View(通称FPV)と言われるリアルタイムで画像が見られるもの。

思いつくのはこんな感じ。
これで絞っていくと、FPVという機能のトイドローンはそれほど数がないことが分かりました。
逆に言えば、絞りやすくなったとも言えます。ミクニさんにも相談しながら、今回選んだのは・・・


G FORCEのcocoonです。
上記の3つのやりたいことを満たし、デザインもなかなか、値段も一万円程度と安くもなく高くもなくという(安すぎるものにアレルギーがあるw)理想のトイドローンです。


腕時計と比べてみると一目瞭然。想像していたよりかなり小さいです。
公式の仕様データでは、
全長:86(140)mm 全高:32(90)mm 全幅:86(130)mm ローター全長:54mm 総重量:52(55.5)g
※()内はプロペラガード装着時の数値

となっています。
想像ではこの3倍くらいあると思ってたんだけど、55.5gしかないことを考えればそんなわけはないねw
そして質感がかなり安っぽい。まさにトイドローンと言えると思いました。


コントローラーはこちら。送信機用単四電池×3本します。
本体以上にクッソ安っぽいwww
子どものおもちゃレベルの質感とデザインです。
このコントローラーを使わなくてもスマホのアプリを使って操作することもできます。
裏側にネジ止めされた蓋があり、電池を交換するたびにこれを付属のドライバーで開けなければいけません。めんどくさい。


バッテリーはカートリッジ式のLiPo 3.7V 380mAhです。
容量はかなり少なく5分程度しか飛行できません。
容量が小さかったので予備バッテリーも購入。1個1,000円くらいです。
トイドローンは本体が小さく、重量が嵩むバッテリーを搭載ができないので、大体10分未満の飛行時間のものが多いです。
本格的なものになると30分以上も飛行できるものがあります。


バッテリーの充電はUSBで行います。
便利なようで不便な気がする。
満充電にするには60分ほどかかります。
60分充電して飛行時間5分か。コスパ悪いな。


付属品のスペアローター。
羽にはAとBの記号が割り振られていて、本体にも同じように割り振られています。
同じ記号のところにローターをはめ込まないと飛ぶことができません。

ローターはぶつかったりすると結構ポンポン吹っ飛びます。
柔らかい樹脂のため、簡単には破損しないと思いますが、紛失しやすそうです。
ローター単品の別売りもあります。


取説は日本語。
取説が完全に英語だったり、日本語で書かれていても怪しい日本語だったりする場合が多いのですが、ちゃんとした取説でした。
・・・サバゲーグッズでもこういうパターンが多いので、単純に感動してしまいますw


カメラは本体正面に取り付けられています。こっちが前になります。
撮影してみましたが解像度は低く、画はかなり荒いです。
まぁ、無いよりはマシってレベルです。


本体はこんな感じ。
4つのローターがあり、大きなプロペラガードが特徴的なデザインです。
色は白のほかに黒もありましたが、電気製品は静電気でホコリがまとわりつきやすいので白色を選ぶようにしています。


飛ぶときは赤色と青色LEDが点灯します。
視認性の向上と各種機能のオンオフを知らせる役割もあります。

早速、家の中で飛ばしてみましたが・・・

難しい(^q^)

すぐに壁やら何やらにぶつけて吹っ飛んでしまいます。
何回か試してみたものの、まったくダメ。
これは飛ばせないパターン・・・?と思ったものの、とりあえず広い場所でやってみようと体育館に持っていって飛ばしてみました。

これが正解!
思ったように飛ばすことができました!
広い場所だとぶつかるまで余裕があるので、慌てずじっくり考えて方向を決めることができます。
狭い場所だとそれができないので、「こっちに飛ばさなきゃ!」と慌ててスロットルを動かしてしまい逆側にぶつけてしまうというパターンが度々おこってしまうのだと思います。
ちょっとずつですが、家の中でも練習していて、初めに比べるとだいぶ長い時間飛ばすことができるようになりました。
何事も反復反復。

ただ、せっかくのFPV機能ですが、画面見ながら飛ばす余裕がまったくありませんw
慣れてくるとできるのでしょうが、フラフラと飛ぶ本体を凝視しないと不安で仕方がない!
理想の使い方ができるまでは、まだまだかかりそうですね。

でも、これは面白いです。
場所さえあれば本格的なドローンにも挑戦してみたいと思わされます。
話しによれば、本格的なドローンの方が、センサーやら重さやらで安定して飛ばせるらしいですね。



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 12:00Comments(0)お買いもの♪

2017年02月19日

DCI Guns サイクロングレネード用ホルスターを使ってみた


先日のインドアゲームで、DCIGunsのサイクロングレネード用ホルスターを使ってみました。

サイクロングレネードを使うのであれば、これはマストアイテムです!
スプーンとロッキングピンの処理、投擲のタイミング、暴発の安全対策、どれひとつ悩む必要がありません。
サクセスさんなんか、サイクロングレネード3つ×ホルスター3つ装備だもんw

前にも書きましたが、サイクロングレネードの使用で一番悩むとこがここ。
これは投擲のタイミングにも重なるんだけど、投げるためには…

①ホルスター等から取り出す。
②ロッキングピンを外す。
③スプーンを外す。
④ロッキングピンとスプーンを処理する。(その場にポイでもいいけど紛失・破損を考えるとダンプポーチなどにしまう必要が生じる。)
⑤投擲。

という工程を踏まなければいけないわけですが、このホルスターを使うと、

①ホルスターから取り出す。
②投擲。

この2つの工程だけになり、グレネードを直感的に使うことができるようになるので戦略の幅が一気に広がります。
また、安全性も高く、暴発することはほぼ起きない作りになっています。
ただ、公式の方では、フィールドの運営方針によっては、セーフティに持ち込む場合はホルスターから取り外し、ロッキングピンとスプーンを付けることを推奨していますが。

いずれ、どの点をとってもサイクロングレネードを使うのであればこのホルスターを使用しない理由は無いです。
まぁ、値段が高いという点はありますが、それを補って有り余るものだと思います。素晴らしい。
オススメです!


サイクロングレネードを使っていて思ったんだけど、これって適切な場所で使われたら避けようがないというのがちょっとイヤ。
できればタイマー式にしてもらって、グレネードを投げ込まれても投げ返すという選択肢ができてほしいものです。
できるかどうかは別にして、ねw






  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)【装備品】ホルスター・ポーチ等

2017年02月17日

いつの間にか


3Dプリンターのドラゴンハイダー
先日のゲーム会で気づいたときにはへし折れてました(;・∀・)
ぶつけた記憶とか無かったんだけどなぁ。


キレイにポキっといってます。
試しにちょっと力を込めてみたら意外と簡単に折れた。
これくらいの力で折れるということは、銃を置いた時に本体の重量がかかって折れたかな?
寒かったから硬くなってなおさら折れやすかったのかもしれない。

ま、ついでに購入したものなのでこんなものかな。
  


Posted by ぱぶろふの犬  at 17:00Comments(0)内装・外装パーツ

2017年02月13日

PDR-C用フラッシュライトキット

個人作成のPDR-C用フラッシュライトキットを入手しました。
こちらの商品は、DivisionのISACビーコンを作成していた方が3Dプリンターを使用して作ったものです。
元々、PDR-Cの銃口の下にフラッシュライトを装着する部分がありますが、いまだMAGPULから出る気配はありません。
PDR-Cの市場流通もあまり見かけなくなってきたので作ることはもうないかも?



そんなPDR-Cユーザーのかゆいところに手が届く製品がこちらです。
・・・いや、組んでみるとカッチョいいんだって!
早速組んでみましょうー。


まずは本体の3箇所ある六角ネジを外します。


バットプレートを外して・・・


アッパーフレームを持ち上げて外します。


先端の銃口下にある蓋を外します。
ツメで引っかかっているので軽く押しながら取り外します。


次にフロントグリップの蓋を外します。
・・・が、ここは非常に硬い!これでもかと言うほど硬い!
ボクはゴム製のプレートをあてがい、滑らないようにして開けましたが、思い切り力を入れたらバコッと突然開いて、中のパーツで指を切り大出血しました。皆さんもお気をつけを・・・(-_-;)


フラッシュライトキットを組んでいきます。
銃口下部の穴からライト部分を出します。


ちょっとテカリが気になりますが、ほぼツライチになり精悍なフェイスになりますね!


電池ボックスはフロントグリップにこのように入ります。
電池交換はフロントグリップの蓋を開け行います。
電源はCR123Aを2個使います。高価であまり使いたくない電池ですが、その分かなり明るいです。


携帯で撮影したのでかなり画像が荒いですがこんな感じです。

完成したフォルムをしているPDR-Cですがフラッシュライトが付くことでさらにブラッシュアップされた感じがあります。
とは言え、故障やら給弾不良やらで実戦で使う機会はほぼゼロ・・・
今回のインドアゲームにも持っていきましたが、給弾が安定せず手放すことにしました。
中身にかなりお金かけたんだけどなぁ(´・ω・`)
サバゲーに使う銃は、外装に執着しないのであれば「黙ってマルイ買っとけ」ですね。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 17:00Comments(0)

2017年02月11日

ちょー久しぶりに参戦!

久しぶりにサバゲーに行ってきました!
仙北市サバイバルゲーム同好会さん主催の角館のインドアフィールド戦です。
前回行ったのは11月だから3ヶ月ぶり、インドアは1年ぶり(!)になります。
今回は土曜日開催でしたが、祝日ということもあり30人ほど集まりました。ちょうどいい人数!

まぁ、なんていうか・・・面白かった!(小並感)
動きもクソでキルなんてまったく取れず、味方に迷惑をかけまくりましたが、なんていうかサバゲーはやっぱり良いねと思いましたw

やっとこさ新アイテムを導入してゲームができたので、感想ともどもあとで記事にしてみようかと考えています。
動画はー・・・特段面白いのが無いんだよな(;・∀・)
気が向いたらアップするということで。





  


Posted by ぱぶろふの犬  at 23:42Comments(0)サバイバルゲーム

2017年02月08日

DCI Guns サイクロングレネード用ホルスター

ちょっと小物を導入してみました。


DCI Guns サイクロングレネード用ホルスターです。

DCI GUNSは、エアガン(トイガン)用のオリジナルカスタムパーツを主に製作、販売しています。
ユーザー様からのアイデアを商品化したり、利用する側の目線に立って個人事業ならではの商品展開を目指しています。
商品は電動ガン(東京マルイ他海外含む)、ガスブローバックガン(WA、KSC、マルゼンなども)等一般的に市場に出回っているもの全般をターゲットとし開発していきます。
尚、当店では3Dプリントを使用した商品が複数御座います。
3Dプリントの性質上、製品の表面が荒れてしまうことも御座いますが、ご了承ください。

(以上、HPから抜粋。)

というお店です。
最近、3Dプリンターを使ったオリジナルアイテムが市場に出てきて、なんじゃこりゃあというものから目から鱗なものまで様々なものを目にします。

今回、購入したのは題名のとおり、サイクロングレネード用のホルスターです。
サイクロングレネードのホルスターはいろいろなモノが出回っていて、レイルに取り付けるものなんかまで見かけます。
ボクは、発売当初にアースさんが作ってくれた塩ビ管を使ったホルスターを特に不自由なく使っています。(ゲームに参加できているとは言っていない。)

それじゃあ、なぜ安くもないこのホルスターを導入してみたかというと・・・

スプーンとロッキングピンが不要になるから

です。
本物のように使い捨てとはできないサイクロングレネードのスプーンとロッキングピン。
これの処理をどのようにすればいいかを考えるのは、サイクロングレネードユーザーが一度は考える点でしょう。
ボクも色々と考えて、脱落防止システムなるものを考えて見ましたが、考え落ちで終った感があります(^_^;)
それを解決できるこのホルスター。見ていきましょうか。



外観はかなり荒め。
3Dプリンター特有のザラザラシマシマデコボコ感たっぷりです。


作りは一般的なグレネードホルスターと一緒で本体をはめ込む半円筒形の部分とその受け、ベルトやモールに引っ掛けることのできるクリップから構成されています。クリップはデコボコが付いているので簡単に落ちることは無さそうです。
このホルスターの特徴である、スプーンとロッキングピン不要についてはこの受けの部分に秘密があります。


トルネードをホルスターにはめ込むには、まず受けの部分を倒します。
受けの部分が可動式になっていて、ぱたっと手前に倒れてきます。


受けの部分の内側には突起が付いています。
この突起がミソで、これをグレネードのファイアリングピンに噛ませることでスプーンと同じ役割をし、ファイアリングピンが倒れることを防止します。早速やってみたいと思います。


まずはグレネード本体のファイアリングピンを倒します。
この状態でないとホルスターにセットできないようです。


ヘッド部分を静かに本体にセット、ホルスターに装着します。
この突起の部分をファイアリングピンがある凹みのところに差し込みます。


サクッと。
取扱説明をよく見ないでやるとどこにはめるかがよくわからなくなります。
販売店の動画を見ながらやることをオススメします。




受けを戻して、半円筒形の部分にパチっとしっかりはまるようにロックします。
半円筒型の部分のテンションはかなり高めで、はめ込むには少し力が入ります。壊れそうでちょっとビクビクしてしまうかも。
この状態になると基本的には衝撃等で暴発することはなくなります。
販売店の動画を見るとかなり手荒に扱っていますが暴発する素振りはまったくありません。
この状態でお尻の部分からガスとBB弾を入れると、弾とガスを入れた状態でセットするのに比べ暴発の危険性は無くなります。

投擲するときはお尻の部分を握って、装着する手順と逆になるように倒します。
ホルスターから引き抜くときも結構力が入ります。コツを覚えると比較的簡単に取り出すことができます。
「ホルスターから外し、ロッキングピンを抜き、スプーンを外して、投擲」という流れが「ホルスターから外して、投擲」という風になり、瞬間的に対応できるというわけです。素晴らしい。


少しバージョンアップしているようで、ロッキング品の紛失防止用にホルスターに付けておくことができます。
底部に近い部分に穴が開いているのでそこに差し込んで置くようです。
スプーン置き場はないんだろうか・・・


兎にも角にも、「こんな使用方法ができるホルスターが欲しかった!」を地で行く良品です。
ちょっと値段は高く、定価4,980円、実質価格3,980円ですが非常にいいものだと思います。
前述しましたが、3Dプリンター出力品なので外観は物足りませんが、この商品に求めるのはそこじゃないですね。
実戦での使用が楽しみです。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 17:00Comments(0)【装備品】ホルスター・ポーチ等

2017年02月04日

KATO TABLET【HAZARD4】

プライベートで使っているボディバッグかかなりボロくなってきたのでバッグを買ってみました。


HAZARD4のKATO Mini massenger です。正式名称がよく分からん。
カラーはOD。写真だとかなり明るい緑っぽく見えますが、実物はもっと落ち着いた色をしています。
全然違うw


表面にはパッチベースがあり、ラバー製のHAZARD4ロゴパッチが付いてきます。
HAZRD4のパッチは質感、デキともに抜群ですね!


大型のプラスチックバックルは扱いやすく、質感、強度も抜群。しかもロック機構付き。
このタイプのバックルが外れることってあるのかな・・・


上部にはラバー製のグリップが付いています。握り心地は最高。


プラスチックバックルを開け、表面を捲りあげるとMOLLEがあります。
ミリタリータイプのバッグはよく付いていますが、プライベート使用で使ったことは無いw


コンパクトな外見に似合わずメインルームは意外と広め。
大きく2つに分割されていて、両側に円筒形のものを収納できるポケットが付いています。
ペットボトル入れっぽいけど・・・普通のサイズは入らないよなぁ、多分。

さらにベルクロの付いた可動する”壁”を使ってメインルームを分割できます。なかなか便利だ。

【2/4 11:47追記】

細身のペットボトルは入れることができました。
結構パンパン。


携帯で撮った写真のほうが実物の色に近いな。
サイズは13.3インチのノートPCはちょっと頭が出てしまうけど、なんとか入るくらい。
タブレット端末を入れるのをコンセプトにしているようなのでこんなもんかな。


メインルームの手前にほぼ同サイズのサブルームがある。
こちらのほうがジッパーがサイドまで開けることができ、開口部を大きくとることができます。
ただ、サブルームなので厚みのあるものを入れるのには適していない。
中には小型のポケットが多数あり、ペンなどの小物を分別して入れることができます。
テープで完全に開ききらないように工夫されています。
また、手前側には透明ビニール製のポケットがあり、入れたものが見えるようになっています。


サブサブルームとでも言うのか蓋の部分にもルームがあります。
こちらも大きく間取りが取られていて、文庫本などの小さくて厚みのあるものくらいなら余裕で入る感じ。
ベルクロベースが上下2列に抜けつけられています。


体に触れる部分。
下部が特徴的な材質を使用しており、付属した商品説明には「polymer high-use panels」と書かれている。
ポリマーってことなのかな?革とプラスチックの中間のような質感で水とかには強そう。すべり止め役目も果たす?
中央部にはベルクロの付いた不思議な物体があり、これも商品説明には「box-tacked stress points」と書かれているがなんのこっちゃ。


本体の材質はミリタリーお得意のコーデュラナイロン。
軽量かつ耐久性が高い素材です。


ベルトにはパッドが取り付けられていてかなりフワフワ。
お陰で体に食い込まず、付け心地はなかなか良いです。


ベルトをバッグ本体に取り付けるためのフックは一部が金属製で耐久性に優れています。


片方の側面には、これまた円筒形のものを入れる細長いスペースがあります。
折りたたみ傘など入れるスペースでしょうか。


そのせいか、通気孔なのか水を逃がすための排水孔なのか穴の開いたパーツが取り付けられています。

この部分、ベルトをバッグ本体に取り付けるためのフックのすぐ真下にあるため、ちょっと開けにくいです。


体に当たる部分にもサブルームと同じくらいのルームがありました。
中はフワモコ素材が敷き詰められていて、厚いものは入れづらいですが耐衝撃機能があるっぽいです。
ただ、あまり硬くて存在感のあるものは体に当たってしまい不快感が残るかも。


HAZARD4らしい、デザイン性と耐久性に優れたバッグです。
その分、ややお値段もはりますが、なかなか使い勝手がよいものだと思います。
サイズも大きすぎず小さすぎす、丁度よいサイズです。
TONTOというこれよりも少し小さいタイプもありますが、個人的にはKATOのサイズの方が汎用性に優れていると思います。
これひとつあればちょっとした外出には十分対応できるでしょう。
いい買い物をしたと思います!オススメです。

【2/4 11:47追記】

ちょっと外出してきました。
フィット感は抜群。ちょっと走ったりしてもズレることもなく快適。
写真を撮ってもらったら思ったより大きかったw
これは良し悪しかな。シンプルな物を選ぶならTONTO、実用性や大型のものがよいならKATOですね。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 09:11Comments(0)【装備品】小物類

2017年01月31日

RAG-09 GHILLIE HOOD【RAG industries】

日頃、PMCスタイルやらDivisionスタイルでゲームに参加しているのですが相手からはどうも丸見えなようで。
特に、頭から肩にかけてのラインが「人」と認識されやすいため、何らかの対策しなきゃなーと思っていました。
タオルやシュマグなどを垂らしたりする方法もあるのですが、カッコよく(コレ大事)できないかと方法を模索していたところ・・・


こんなのや・・・


さらにはこんなのまで見つけました。
ちょっとお洒落で実用的なミリタリーギアを販売しているAVANTEの商品ですね。
厨二心をくすぐるデザインとちょっと考えてしまうお値段。素晴らしい・・・(^q^)

そんなこんなで、あれ欲しい、これ欲しいとTwitterでつぶやいていたところ、お知り合いの方に声をかけていただきまして。

「フード欲しいなら、余ってるギリーフードがあるんだけど欲しいなら譲りますよ」



おおう!?スナイパーをやる予定もないし、値段も高いという理由で避けてたけど、そりゃまた願ってもないお申し出。
しかも、送料だけでいいという、まさに破格の待遇!
さすがにそれは申し訳ないというわけで、送料にちょこっと上乗せして、ギリースーツ・・・もといギリーフードを手に入れました!
Twitterで仲良くしているというだけなのに、こんなに良くしていただくとは・・・本当に感謝ですm(_ _)m




数日してブツが手元に到着。
今はなき香港マニア謹製のギリーフードです。
Flooded Timber、Real Tree AP HD、True Timber XD3、の3種類があったらしく、これはReal Tree柄かな。
写真は白っぽく写ってるけど、もっと赤緑っぽい色です。

ギリースーツを触ったことが無いのでなんとも言えませんが、正直な感想は「あ、こんな感じなんだ・・・」というもの。
材質はなんだろう・・・実物素材と謳われているけど、よく分からんw
結構厚手の記事で着て動くと暑さを感じてきます。


RAG industriesのタグ。


Made in japanのタグも付いています。
実物仕入れて自分で縫製したってことかな。


だもんで、縫製は結構荒い感じです。


フード部分。
首元にはパックルが付いていて簡単に脱着できます。
また、胴回り、袖口、フードには、ラバーバンドが取り付けられていて装備、体格に合わせて絞ったり緩めたりできます。


パックルは結構良さそうな質感。
パックル業界では有名なNATIONAL MOLDING製らしいけど・・・分かんないw


フードとマントは取り外し可能。
マントが付くと偽装効果は上がるけどやや動きづらくなる。しかも暑いw


ベルクロをループ状にして樹脂製のループに引っ掛けて脱着します。


着てみるとこんな感じ。
おおー、なんかそれっぽいなー。


側面。
・・・お腹がでてるぅぅぅ(T_T)
見るのはそこではない。


背面。
これはなかなか偽装効果あるかも分からんね。

軽量で今までありがちなギリースーツ特有のモサモサ感もあまりなく、脱着しやすいといういいとこ取り。気軽にギリー感を味わえます。
香港マニア閉店でもう購入することはできないと思いますが、ギリーフードは色んなところから出ていると思う。
値段も結構するけどねー。
夏は暑くて付けれそうにないなぁ。春秋限定って感じ。早く試してみたいな。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 18:30Comments(0)【装備品】ウェア・ベスト

2017年01月23日

Shadowverseはじめました。



今日はゲームのお話。
Shadowverseというオンラインカードゲームを始めました。

始めは、たまたま見つけた『遊戯王デュエルリンクス』をプレイしてみてカードゲーム熱が再燃。
遊戯王は遊んだことなかったのですが、シンプルなルールで続けてみようかなと思った矢先、こちらのShadowverse(シャドウバース)を発見。
プレイしてみたら、まずまず面白かったのと初回でリセマラ推奨のパワーカードが手に入ったので乗り換えてみました。
でも、カードゲーム系は複数枚ないとあんまり意味ないのな(´・ω・`)

カードゲームはわりと好きで、学生の頃、MTGにどっぷりハマってしまい、授業が終わると友達の家で腕が上がらなくなるまでやっていた記憶がありますw

プレイしてまだ数日だし、カードが少ないのでまともなデッキを組めていない状態ですが、ややパワーバランスが甘いかなぁという印象を受けました。
カードがある程度揃わないと、対人戦ではボコられるし、ソロプレイも7章以降が結構厳しかった。
デッキ事故も多い印象受けるし、引き直ししてまた同じカードが手元にくることも多いような気がする・・・
新規パックもなかなか引けないし、本腰いれてやるなら課金必須かなー。
フォロワー(いわゆる物理攻撃担当のモンスター)の重要度もよくわかんないし、MTGと同じ感覚でやると全然ダメだw

PCでもスマホでもできるのがありがたいな。
もう少し続けて見ようと思いますので、気になった方は一緒にやりましょう~。

・・・いつまで続けるかは分からんけどね!

  


Posted by ぱぶろふの犬  at 18:00Comments(0)ゲーム

2017年01月22日

グレネードダミーモデル

さて、今回もDivision装備のために小物を購入しました。


グレネードダミーモデルです。
左側がフラッシュバンタイプ、右側がサウンド&フラッシュグレネード、いわゆるスタングレネードと呼ばれるものです。
まぁ、どうせダミーなのでどうこうというわけではないのですが、比較的作りがよさそうで軽量なものを選びました。


本物を見たことが無いのでどうかと言われると困りますが、素人目にもなかなか良い作りです。
上下は樹脂パーツですが、ボディ部分はアルミ製で軽量ながら剛性に優れています。




セーフティリングは引っ張って抜き取ることができます。
ヘアピンのような形状をしていて僅かなテンションだけで刺さっているので、衝撃などがあれば抜けてしまうかもしれません。


セーフティリングを抜き取るとセーフティレバーも外すことができます。
ダミーなので外しても何が起きるわけでもありませんがw


樹脂製のヘッド部はパカっととれます。
この個体はややヘッド部がボディ部に収まりが悪かったです。
中身は空っぽで何もありません。


スタングレネードタイプもデザインが違うだけで作りは同じです。






セーフティリングの抜き取り、セーフティレバーの取り外し、樹脂製のヘッド部をボディからの切り離しも同じ仕様です。


バッグに取り付けてこんな感じになりました。
小物ゴテゴテはDivision装備の基本ですね!だいぶ雰囲気が出てきたような気がします。
カバンへの取り付け方法をどうしようか迷って各方面に相談したところ、ゴムバンドかタイラップが良いと教えていただきました。
今回はたまたま手元にあったタイラップでカバンにくくりつけてみました。

この他にもいろいろな形状のダミーグレネードがありました。
あくまでアクセントでそれ以上でも以下でもない製品ですが、Division装備や雰囲気作りに用意してみてはどうでしょうか。
ダミーのくせに2,000円弱と意外とするんですけどねw



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)【装備品】小物類

2017年01月14日

ハーフメッシュフェイスガード【One Tigris】

皆さんはフェイスガードって使っていますか?
ボクは、当初はフルフェイスタイプのゴーグルを使っていましたが、息苦しかったり、頬付けがし辛かったりということもあり、最近はシュマグやバラクラバのような薄い布製のものを使ったりしています。

しかしながら、サバゲーにおいてアクシデントは付きもので出来る限り肌の露出は避けたほうがいいというのは理解しています。
怪我をすることは、した方もさせた方も良いことはありませんからね。


ということで購入してみました。
最近サバゲーマーの間で静かなブーム(?)を起こしている、「頬付けしやすいハーフメッシュフェイスガード」です。


このタイプのフェイスガードは、フルフェイスタイプのゴーグルとは違いゴーグルと分離しているため、様々なアイウェアに合わせることができるということとガードの部分が金属メッシュになっていて被弾を防ぐとともに呼吸がしやすく、アイウェアが曇りにくいというメリットがありました。
その反面、頬の部分まで金属でできていることから、ストックへの頬付けがしにくいというデメリットがありました。


今回導入したフェイスガードは、頬付けしにくいというデメリットを緩和したものになります。
金属ガードは口元の最小限になり、頬の部分はやや厚手の布製で頬付けがしやすくなっています。
この商品を見た時は目からウロコでしたね、なぜ今まで無かったのか不思議でした。


Amazonで購入しました。
ONE TIGRISという海外ブランドの製品です。ミリタリー関係のアイテムを色々と販売しているようですがどこの国なのかな。
そもそもこのタイプのフェイスガード自体、様々な種類がありどれが本家本元なのか分かりません。

カラーはマルチカムを選びましたが、タン、OD、ブラック、A-TACSなど9種類ものカラーを選ぶことができます。
作りはフェイスガードなのですからわりとしっかりと作られています。が、やはり縫製の甘さや各パーツのチープさが目立ちます。
値段が1,500円くらいということもあり、値段相応という印象を受けますね。
布の部分はやや光沢のあるナイロン素材でゴワゴワ感があります。安っぽいプレキャリのような感じといえば想像できるでしょうか。


内側から見た写真です。
頬に当たる部分はスポンジのようなソフトパッドが取り付けられていて蒸れ防止のためか穴が沢山あけられています。

頭に引っ掛けるバンドはフェイスガードから左右に2本ずつ伸びていてます。
バンドはゴム製なのでベルトのように締め付けの調整が可能です。
バンド自体細身であまり強そうには見えないのでおそらく使っているうちに伸びきってだるんだるんになると思います。


ベルトの調整する器具は樹脂製で、これもやや安っぽく見えます。
荒い使い方をすると破損する可能性があると思います。


後頭部には幅広の布があり、フィット感に一役買っています。
装着例を見ると後頭部のあたりに来るようになっているようですが、ボクは頭が小さめなのか頭頂部に近い部分にこの部分を持ってくるとフィット感があります。

装着してみると頬の部分が意外とビッタリと接触します。
ソフトパッドが入っているので痛みなどはありませんが、思った以上に抑えつけられる感じがします。使い方間違ってる?
金属部分はメッシュなのでフルフェイスゴーグルやバラクラバと比較しても呼吸は抜群にしやすい!
売りのストックへの頬付けを試してみましたが「ふむ・・・なるほどね・・・」という感じw
頬付けできるけど何も付けない状態やバラクラバのような薄手のものと比べてやっぱり違和感を感じてしまいます。
金属タイプのものを使っている人にとってはすごく便利になったと感じるとは思います。

フルフェイスゴーグル、バラクラバ、メッシュフェイスガード、それぞれにメリット・デメリットがあるので自分で許容できる範囲を考えて選んだ方が良いと思います。怪我とはトレードオフできませんからね。
個人的には上記の中では、ガード性能と使用性能がバランス取れている良いものだと思いました。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)【装備品】アイウェア・ヘッドギア

2017年01月09日

Division ISACビーコン

先日の記事で話をしていた端末・・・ISACデバイスというのかビーコンというのか決まった名前は無いようですが、手に入れましたよ!
手に入れるまでは紆余曲折がありました。

そもそも名前が分からん。

公式にも特に名前がないし、検索しようにもするのにすごく手間取った(;・∀・)
そうこうしてたらTwitterで「自作して販売してた人がいたよ」という情報をゲット。
検索してみると発見!しかも、写真で見る限りかなり出来が良さそうだ。
販売しているか聞いてみたら、在庫がまだあるということ。
値段が予算の倍以上だったけど(!)、これより良いものが見当たらないということもあり注文してみました。

あ、ちなみにここではISACビーコンと仮称させてもらいます。


届いたものがこちら。
おお・・・すげぇ。ちゃんとデバイスしてるわ(歓喜)
3Dプリンターで出力した(DMMに外注しているそうです。)自作品だそうです。樹脂製ですが何樹脂製かは聞かなかった(;・∀・)
ツルッとした外観の想像していたのですが、ザラッとした3Dプリンターによくある質感です。
サイズはブレードアンテナ部を除いて長辺125mm×短辺50mm×厚み30mm程度の大きさです。
六角ネジは基本モールドの飾り。光る部分の小さな六角ネジは中の基盤を固定しているものなので触っちゃダメ。


重さは電池無しで120g。装着していてもほとんど気になりません。


実際には使用できませんがブレードアンテナも付いています。
取扱説明書にも注意書きとして書いてありますが、強くぶつけると壊れちゃいそう。


上部にユニットを点灯させる電源が付いています。


側面には、明るさ変更ボタンとLEDの色変更ボタンが並んでついています。
ボタンはクリック感があり、ぶつかったことで押されないように少し引っ込んだ位置にあります。
電源の部分もそうですが、モールドがいい雰囲気を醸し出しています。


裏面にはクリップが付いていてウェビングに引っ掛けたりすることができ、簡単にバッグなどに取り付けることができます。すごく便利。


裏面の四隅にある六角ネジを外すことで電池ボックスや基盤にアクセスできます。
電源は単4電池2本。充電池でも可とのこと。
通常点灯で約3時間点灯、高輝度で青・緑色に点灯するとさらに短くなるとのことなので燃費はあまりよくないみたい。


中身はこんな感じ。
電池ボックスとLEDの輝度・色調整のマイコンが仕込まれています。
内部を通常LEDに変更した廉価版も考えているそうです。


LEDは側面のLED色変更ボタンを押すことで7色に変更できます。
こちらは赤色。


黄色。


紫色。


緑色。


青色。


白色。


そして橙色。
正直言って、ここまでの色変更は必要ないんだけどな~(;・∀・)
製作者様も仰っていましたが、この機能のお陰で割高になっているそうです。
ただ、すごく良くできているのでその部分を補っても余りある出来栄えだと思います。


明るさは4段階に変更可能です。
こちらは輝度100%の状態。


輝度50%。


輝度25%。


輝度5%。

芸が細かいw
電源をオンにしたときは、起動エフェクト(ビーコンのライトが点滅したり、回転したりします。実際のゲームであるかは不明。)も見ることができます。

Division熱が再び上がったことでここまで手に入れるのか、というところまで来てしまいましたw
今回はたまたまTwitter上で良い品を見つけることができ、また製作者様にはとても良くしていただきました。
支払いが済んだあとはすぐに送っていただき、コレでもか!というほど丁寧な梱包だったのも印象深かったです。
この他にも、エージェントウォッチ(時計機能なし。橙色に光る)だったり、PDR-Cのウェポンライトだったり、なかなか興味深い商品を自作で作っていらっしゃる方でした。
前の記事でも書きましたが、3Dプリンタの普及で個人の夢が形になる時代になりましたね。
ネット上を探すと個人で便利で面白い製品を作っていたりしてすごいなぁと思います。





今回のDivisionのISACビーコンは、「ありそうだけどなかなか無いもの」でした。
これを付けたからと言って別にサバゲーの役に立つわけでもないし、まさに自己満足の一品であるわけです。また、飾りアイテムのうえ思った以上に高価なもので、冷静に振り返ると「何やってるんだ・・・」と頭を抱えたくなるわけですが、出来が非常に素晴らしく所有欲を十分満たしてくれるものでした。
「ここまでの機能は必要ないけど欲しいな・・・」という人は、廉価版を作成するかもしれないとのことなのでそちらを待ってみてはどうでしょうか。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 18:00Comments(3)【装備品】小物類

2017年01月03日

Divisionエージェントウォッチを作る

最近、Division熱が再び上がり、感を取り戻すために初めからプレイしています。
サバゲー業界でもDivisionは人気で、Division装備や終末装備と呼ばれる格好をした人を見かけます。

かく言う、ボクもPMCスタイルにDivision色をミックスした装備でゲームに参加しています。
PMCとDivision装備に明確なラインがあまり無いとも言えます。
Divisionを知らない人には・・・


こんな感じです。
パンデミック(感染症の流行)によって荒廃したニューヨークを自律部隊「ディビジョン」のエージェントである主人公が、この地に秩序を取り戻すために活躍するというストーリーですが、2001年にアメリカで実際に行なわれた対化学テロ危機管理演習である「ダークウィンター演習」と演習結果を元に署名された、緊急時における政府の権限の強化を可能とする「大統領命令51号(Directive 51)」という実話をベースに作られているようです。

まず目に入るのが防毒マスクです。
感染症が猛威を奮っているため、高濃度汚染の場所ではこのようなマスクを被ることになります。
防毒マスクはすでに入手済み

次は腕部のパッチ。
ゲームで主人公の所属する組織、SHD(Strategic Homeland Division:ストラテジック・ホームランド・ディビジョン) の略です。
こちらもすでに自作で作っています

その次はバッグ。
体制は崩壊しており自律部隊として活動するエージェント。基本的には物資は自分で用意して管理しなければいけません。
そのため、大型のボディバッグを背負って描かれることが多いです。
これもちゃんと用意しています!


そして、Divisionエージェントといえばコレ。腕時計と端末。
エージェントたちは、高性能AIのISAC(Intelligent System Analytic Computer。通称アイザック)から管理されている設定です。
このオレンジ色に光る機械がエージェントである証明ともなっています。

前置きが長くなったけど、今回はこのISAC入り腕時計を作っていきますよー!
端末は・・・アレだ。また今度、な。

実は、腕時計は限定版の同梱品として世に出回っているわけです。
が、当然のごとく新品で購入することはできないし、たまに出回ったとしてもなかなか良い値段がついたりしているわけです。
初めは似ている時計を購入する方向で検討していましたが、ボクにはコレがあったじゃないか。


CASIOのスマートウォッチ
きっとウォッチフェイスがあるに違いない。ウォッチフェイス変更してやれば、それらしくなるはず!

ということで、腕時計端末型のウォッチフェイスを探したわけですが、無い(;・∀・)
コレほど人気があるゲームなのにまったく見かけないのです。

・・・と、ここで諦めていたわけですが、ひょんなことからスマートウォッチのウォッチフェイスを作成することができるアプリを見つけました。

WatchMaker Watch Face
開発元:androidslide
価格:無料(アプリ内購入あり)
平均評価:4.1(合計15,765件)
ダウンロード:50万回以上
(2016年12月31日時点)


WatchMaker Premium Watch Face
開発元:androidslide
価格:¥400
平均評価:4.5(合計22,139件)
ダウンロード:10万回以上
(2016年12月31日時点)


それが、watcmakerです。
自作できるだけでなく色んな人が作成したウォッチフェイスをダウンロードしたり、それをベースにして加工できたりするアプリです。
この手のアプリは以外とあって、中でも上記のwatchmakerと下記のFacerというアプリが登録数も多いようです。

Facer文字盤Android Wear
開発元:Little Labs, Inc.
価格:無料(アプリ内購入あり)
平均評価:4.1(合計12,812件)
ダウンロード:50万回以上
(2016年12月31日時点)


初めはFacerで探しました。Division風のウォッチフェイスを何点か見つけたものの「コレだ!」と言うものがありませんでした。
その後にwatchmakerをダウンロードしたのですが、なんか使い方難しい・・・
というより、どちらも英語なので自分の行きたいところにいけない&やりたいことがやれないのダブルパンチ。
あー、もうめんどくさいから妥協しよう・・・と思っていたら、Faceproと言うウォッチフェイスを集めた検索サイトがあるではありませんか!

ここで探したら、出るわ出るわDivision風ウォッチフェイス!
そこでついに気にいるフェイスを見つけることができました。


※画像をクリックすることで該当ページに飛びます。移動先でのトラブルについては一切責任は持てません

BLuNDoN氏が作成した『Division Agent 0325』というフェイスです。
このフェイスが最もデザイン性に優れていてDivisionらしく、また時計としての機能も申し分ないと思いました。
この作品は、watchmakerで作られていたので、早速アプリをダウンロード。



・・・お分かりいただけるだろうか。
そう!曜日と月が日本語に変換されてしまっているんです。
これは本体の言語設定を引用してくるために自動的に日本語変換されちゃうみたいなのです。余計なお世話を!
それに加え、デジタル調で表示されている時刻は表示されない部分も影のように表示されています。デザインとしては好感が持てますが、実際に使うとなると非常に見づらいことが分かりました。

ちなみにここで無料版をやめ、有料版を購入しました。
無料版ではいくつかの機能が制限されているため思うように加工ができないのと、何よりダウンロードしたウォッチフェイスがうまくスマートウォッチで設定できなかったというのが大きな理由です。(これは使い方が悪かっただけかも?)

初めはカスタムする気もなく、このまま使っていこうと思っていたのですが、ちょっと触ってみるとわりと簡単にできそう。
ツクール系は結構好きなので、ダメ元でやってみることにしました。

まずは、この曜日を日本語から英語に変換することから挑戦。
調べてみると多くの人が最初にぶつかる問題らしく、簡単に解決策が見つかりました。

'{ddw}' == '月' and 'Mon' or '{ddw}' == '火' and 'Tue' or '{ddw}' == '水' and 'Wed' or '{ddw}' == '木' and 'Thu' or '{ddw}' == '金' and 'Fri' or '{ddw}' == '土' and 'Sat' or '{ddw}' == '日' and 'Sun'

この式を設定すれば良いらしいのですが、何度やってもエラーが出てしまう。
式を見直したり、別の表記のものを参考にして打ってみるけどダメ。
いきなり躓いてしまい、諦めかけたときに、たまたま別のタグを作成して式を挿入したところうまく変換することができました。
別の式と一緒だとエラーが出るようです。

これが解決したので、あとは細々とした調整をしました。
まず、前述したとおり、デジタル表記の部分のうち影になる箇所を削除。これで視認性があがりました。
また、配置をところどころ変更し、実用性の高そうな機能を搭載させました。


で、wi-fi感度と温度、天気、歩数計を表示させた完成形がコレ。
うん、デザインも実用性もなかなか良くできたぞ。

これは早速誰かに自慢したい・・・とうに猫さんに報告。そうすると・・・

うに猫「アナログ機能は載せられないの?」

oh...そう来ましたか。
作るのが面倒そうなので敢えて避けていたのに!
確かに、時間を知るということだけであればデジタル表示なんだけど、このあと何分後に~とか時間の計算をする場合はアナログ表示の方が捗るんだよね。

よし、分かった。やってみせよう!
ということで、再度いじりいじり・・・おっ?思ったより簡単にできたぞ。
そして、完成したものがこちら!


もっと視認性が落ちるかと思ったけど、思ったより悪くない!


省電力モードになるとこう。
動くと省電力にならないんじゃないかと思い、針は消すことにしました。

悪くない!悪くないぞ!思ったよりいい出来に仕上がって満足!
下部の「ISAC STAND BY...」の文字は分かる人は分かってくれるはず・・・!
今回はベースを別に用意して作成しましたが、根気と知識があればゼロベースからでもウォッチフェイスを作れるんだよね。
モノによってはカスタムができないようにロックされているフェイスもありましたし、改変を嫌がる製作者もいるかと思います。
今回も同製作者で同系統のフェイスがあったのですが、そちらはロックがかかっているのかカスタムすることができませんでした。
このフェイスにしても、「出典を明示しないでの商用・非商用の取扱はダメです」という注意書きは見つけることができましたが、ロックがかかっていなかったことから、出典を明示した上での改変は可であると判断しました。

結構、ハマって時間を忘れて作成に没頭しました。オススメですよ、このアプリ。




めっちゃ、ええやん・・・好き♡






  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)【装備品】小物類

2017年01月02日

今年もよろしくお願いします!

2017年、始まりましたね!
今年もよろしくお願いします!

正月かかって論文というか報告書をまとめています・・・
やらないと自分の首を締めるわけで必死こいてやってるわけですが、自宅というものは誘惑がたくさんありまして。

PCの前に座ってると、ゲームが呼んでいます。こっちみんな。

ちょっと席を外すと、サバゲー装備が呼んでいます。こっちくんな。

ああああ、もう煩悩の塊だぁぁぁぁ!
と言ってるそばから、ブログのアップをしてみたり←

いずれにしましても、皆さんはよい正月休みをお送りください。


ちなみに明日は、スマートウォッチのウォッチフェイスをDivision風にするという記事をアップします。
自分自身やってて楽しかった作業でした。

Division好きのあなた!

スマートウォッチ好きのあなた!

ぜひぜひ、ご覧ください!
Divisionやるときは、PC版でやろうずw








  
タグ :Division


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)つぶやき

2016年12月31日

みなさま、よいお年を!

さて、まもなく2016年も終わりますね。
関係者の皆様には、今年も一年お世話になりました。
ボクもオッサンに磨きがかかってきましたし、「子どもが生まれる」という一大イベントがありました・・・が(いや1年前だけどさ)、回数は減ったものの変わらずサバゲーライフを送ることができております。

「放っておいても子は育つ」とは言うものの、ムスメ様にお使えする身としては如何ともしがたいことはあるもので、今年のゲーム会には8回の参加と相成りました。

これを「かわいそうに遊びもままならないのか。頑張れ!」と思うか「ヨメとムスメを置いて遊び呆けているな。死ね!」となるかは、人それぞれ意見の分かれるところでしょうゲフンゲフン

ということもありまして、最近はサバゲーマーブログから使うか使わないかよく分からんけどとりあえず買ってみた商品を紹介する自己満足ブログとな・・・いや前からそうだったわ!前からあんまり変わってねぇ!
何はともあれ、このブログも4年目に突入しております!
引き続き、当ブログ及びぱぶろふの犬をご贔屓にしていただければと思います!



では、皆様方、今年一年大変お世話になりました。
また来年もよろしくお願いいたしますm( _ _ )m

2016年12月31日

ぱぶろふの犬



  
タグ :つぶやき


Posted by ぱぶろふの犬  at 18:00Comments(2)つぶやき

2016年12月25日

SD-30Xと33Xの比較

さて、先日購入したSD-30X33X
違いは、レンズ径だけだと思っていたのですが、色々な部分に違いがあったので、自分のメモも兼ねて紹介していきましょう。





まずは外箱。
同じものを使っています。側面のシールだけ違うようです。


マウントリング。
当たり前だけど33Xの方が大きいです。
普段は30mmを見ることが多いので、33Xのマウントリングを見たときに「おお・・・大きいなぁ」と感じました。


リング内下部にあるクッション?滑り止め?もちょっと違っていて、33Xの方が太さ長さともに大きいです。


バトラーキャップも33Xの方が大きい。当たり前。


ハニカムフィルターも(ry


延長フードは長さはほぼ同じだけど、取り付け用のネジ部分に違いがあります。
33Xは飾りリングを外さずに延長フードを取り付けるため長めに切られています。

質感は33X、30Xともに同じです。
33Xは本体の仕上げが30Xと微妙に違うので、フードの仕上げに違和感を感じます。


本体外観。
径だけの違いと思いきや、形は結構違います。
33Xは対物側が長いのに対して、30Xは接眼側がやや長いです。
個人的には33Xの形状の方が好き。


30Xの接眼側にはラバー製のキャップが付いていますが、33Xには付いていません。
何が違うんだろう。


ドットの位置調整ダイヤルは、30Xは器具が必要なのに対して、33Xは器具が無くても調整できるようになっています。
器具無しで調整できる方が色々と便利ですね。


ボディ下部には製品名とMADE IN JAPAN、そしてシリアルコードがレーザー刻印で刻まれています。


延長フードを取り付けた外観。同じような全長になります。
前述したとおり、30Xは飾りリングを外して延長フードを装着、33Xは飾りリングの上から取り付けます。


ハニカムフィルターを取り付けた外観。
どちらも飾りリングを外して取り付けることになります。




同じ距離から覗いた見え方。上が33X、下が30X。
ドットサイトの使い方を考えると径の大きさはあまり関係ないんだけど、やはり径が大きいと瞬間的に目を合わせる際にやりやすい。
特に、ボクはブースターと組み合わせているため、やや離れた位置にドットがあるので顕著に感じられます。
見え方自体に違いは特に感じられないです。どちらもクリアなレンズのおかげで違和感を感じずに見ることができます。

同じSDシリーズなので、径だけ違うのかと思ったら形状を含め色々な部分が異なることが分かりました。
径以外は、MD-33X=MD-30X≧SD-33X=SD-30Xという感じかなと思っていたのですが、径が違うと作りがほぼ別物になるため、MD-33X≧SD-33X、MD-30X≧SD-30Xという位置付けのようですね。
MDシリーズを触ったことが無いので確実なことは言えませんが、自動調光やNVモードの有無だけがSDシリーズと異なるのであれば、MD-30XよりもSD-33Xの方が作りは上(「上」という表記が正しいかは個人的にもよる。)になると考えられます。実際、MD-30Xの写真などを見ると、ダイヤル部や質感などはSD-30Xと同じように見えます。
NVモードがサバゲー使用にどこまで必要なのか個人にもよると思いますが、33mm径という普段は使用することが少ないマウントリング径の問題が解決できるのであれば、質感や機能、見やすさなど利便性を総合的に考えるとSD-33Xの購入がマストになると個人的には思います。
ただし、値段が1万円弱ほど違うので前述した差異にどこまでお金を出せるか、ということも悩むことになるかと思います。

いずれにしても、非常に高い水準で作られており、サバイバルゲームでの使用を考えても下手なレプリカ品を購入するよりストレスを感じることは少なくなるでしょう。
光学機器としてはおススメできる一品です。






  


Posted by ぱぶろふの犬  at 11:00Comments(0)光学機器【パーツ】