2017年11月23日

MAGPUL RVGレプリカ【NB】


KSG用にフォアグリップを導入しました。
MAGPUL RVGのレプリカです。
どうせなら本物を買おうと思ったんですがどこもかしこも売り切れ。
PTSすら無いってもんで、Amazonで安価で売っていたこの商品を選びました。
1,000円以下という値段設定でちょっと不安・・・


付属物をユニパックに突っ込んだだけのザ・レプリカの簡易包装。
内容物は本体のみ。
本物を触ったことが無いので比較のしようがないのですが、特段不都合を感じない作りです。
ネジは六角タイプで20㎜レイルにガタもなく取り付けできました。
底は穴ぽっかりのハリボテタイプですが、PTSもそうなっているようなので気にしない。


刻印はあまり気にしないのですが、RVGの字が刻まれています。


反対側にはMOEの文字が。
ネジ穴にちょっとバリが目立ちますがすぐに取ることができます。


グリップ本体にはMAGPULっぽいシボ加工がされています。


握ってみるとこんな感じです。
手の小さいボクでも少し短い感じがします。


KSGに取り付けてみました。
ちょっと肘が曲がるくらいの位置が構えやすいです。
握った感じはやや太めですが、首元にくびれがあり手にしっかりとフィットします。非常に握りやすくおススメです。
レプリカでこれだったら本物だったもっと握り心地がいいのだろうかと妄想してしまうw
「ただの棒」っぽくない外見も良いです。

  


Posted by ぱぶろふの犬  at 13:13Comments(0)【パーツ】内装・外装パーツ

2017年11月19日

KSG【東京マルイ】


東京マルイのガスショットガンKSGを格安で譲っていただきました!
いやぁ、短くて取り回しの良いガスショットガンということで興味があったものの、「買うまではないかな・・・」と思って手を出していませんでしたが、サバゲー仲間のKさんから、非常にお手頃なお値段を提示いただき飛びついてしまいました。
Kさんありがとう!

レビューなんぞはいたるところに細かい分析含めてあると思うので、備忘録的なもので・・・


中身はKSG本体、ガスタンク、ショットシェル型マガジン、チャージャー、フロントサイト・アジャストツール、チャージングロッド、クリーニングロッド、BB弾。
保護キャップと取扱説明書は欠品とのことでしたが、まぁ、問題ない。
取扱説明書はマルイのサイトからダウンロードすればいい・・・と思ったら、まだアップされていなかった(;^ω^)


ガン本体。
おお~、良いね~!この未来感あふれる外観。
ブルパップタイプなので663mmと全長が抑えられていて取り回しが非常にいいです。M870が954mmなので30cm近くも短いです。
その代わり、ずんぐりとした感じで、2,900gと言う割には、ストックに挿入されるガスタンクも相まって非常にリアヘビーでバランスが悪く感じます。しっかりとストックに肩付けして構えると、重さは気にならなくなるので実際には問題は無いかと思います。
剛性は高めで、樹脂製のファアエンド部も含め、きしめなどはほとんど感じられません。


銃口部。
マズルリングを取り外すと逆ネジが切られているが、径が異なっており通常サイズのフラッシュハイダーを取り付けることができませんでした。
下部の2連のチューブラーマガジンも取り外すことができますがギミックだけかな?


グリップはKel-Tec社特有の四角い滑り止めパターンが刻まれています。
Kel-Tec社の銃のグリップみんなこのパターンになっているみたいです。
グリップはやや太めですが握りにくいという感じはありません。グローブを装着して握ると感覚は異なるかもしれません。
トリガーはやや重めですが、ストロークは短いので、あまり気になりませんでした。
トリガーガードの前部にあるアクションバーロックはダミーです。
ちなみに一度フォアエンドをコッキングすると再度コッキングができないようになっています。


セーフティは押し込み式。
白のSが出るとセーフティが掛かり、右側に赤のFが出れば発射可能になります。


丁寧に「指を挟めると危ないよシール」が貼られていますが、すぐに剥がしました。簡単に剥がれ、あとも残りません。
ほとんどの人がすぐに剥がしてしまうと思うのですが、取扱に危険性がある玩具なので会社の方針として良いことだと思います。


フォアエンドにもグリップと同じ四角い滑り止めパターンが刻まれています。
こちらも剛性は高めで軋みなどは感じられません。下部にフォアエンドと一体化した樹脂製の20mmレイルを備えています。
握った感じは太くもなく細くもなくちょうどいい感じ。コッキングはしやすいです。
個体差化どうなのか分かりませんが、1~2cm程度の遊びがあり、ガチャガチャ音が気になります。


ボクはすぐにフォアグリップを装着しました。コッキング、構えともに使い勝手が向上しますが無くても使いにくいという印象はありません。


ヒートシールド部分を前に押しながら持ち上げることで取り外すことができます。


ヒートシールドを外すと3発⇔6発切り替え用のスイッチがあります。
ちょっと分かりづらいし、扱いにくいです。


ストックの頬当て部分が実銃同様にメタル仕様になっていて、頬付けすると冷たく感じます。


ガスタンクを取り出すためにラバー製のバットプレートを取り外さなければならないのですが、これが非常に外しにくい。
上部を引っ掻くように・・・と言うのですがなかなか外れてきません。
左右を抑えながら、上部に指を引っ掛け、下部を軸にてこの原理で引き抜く、という感じでやると外しやすかったです。


356gある亜鉛ダイキャスト製のガスタンクは専用品でM870とは互換性はありません。
ここらへんを統一してくれるともっと使いやすくなるんじゃないかなぁ。
サイズ的なものもあるから難しいのかも。


すごく気になっていたのがローディングポート。
KSGの特徴である、左右のチューブ式マガジンにそれぞれ異なるショットシェルを入れて切り替えて使えるというギミック。
まぁ、結果から言えばすべてオミットされています\(^o^)/オワタ
一応、左右のチューブ式マガジンにショットシェルを入れることができますが、発射されるのは銃口を前方に向けて左側だけ。
右側は予備シェルホルダーという扱いになっていて最大2発のショットシェルを入れることができますが、スプリングが弱くうまく排出されないことがあるようです。この個体はショットシェル1発であればスムーズに取り出すことができましたが2発は怖くてやってない・・・(;^ω^)
真ん中にあるマガジンセレクターレバーはライブですが意味はありません。

一番の特徴なのに機能をオミット&苦肉の策でつけた予備シェルホルダー機能もグダグダというのが悲しい・・・
取り回しの良さだけが売りになってしまいM870、ブリーチャーに続くガスショットガンとしてはなかなか中途半端な感じがします。
まぁ、各種レイルのお陰で拡張性は高いし、短いのでサバゲー向きの1本であることは間違いないと思います!




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 11:59Comments(0)【エアガン】ガスガン

2017年11月12日

2017/9/24定例ゲーム会【秋田エアソフトパーク】



お待たせしました!
2017/9/24の秋田エアソフトパーク戦、動画をアップしました!

この日は結構動けてたんだけどな~。
フラッグも取れたんだけどな~。

とりあえず、1戦目のメディック戦だけの動画になってしまいました(;^ω^)
他のゲームはまた後日。

・・・見どころあるかなぁ。



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 21:20Comments(0)サバイバルゲームサバゲ動画

2017年11月04日

Shadow of Warが起動しなくなった…

YouTubeでプレイ動画を見て、その自由度に衝撃を受け、PC版のShadow of Warをプレイしています。
かの有名なロード・オブ・ザ・リングのゲームで、前作Shadow of Mordorの続編ですね。

ちゃんとプレイするまでに電源ユニットの交換やらメモリの増設をしたのはいい思い出(^q^)
短いプレイ時間しか取れないものの、じっくりゆっくり楽しんでいました。

が。

11/3にパッチを当てたところ、ゲームが起動しなくなった(;・∀・)
真っ暗な画面なまま、エラーが吐き出される。

steamのコミュニティでも同様の症状が報告されているものの、ほとんどが中国語か英語で翻訳をかけても判然としない。
日本語で検索しても情報もなく、1日以上経過した今も公式からの発表も無し。

再インストールしなきゃダメかなぁ・・・
誰か情報ありませんか・・・/(^o^)\





  


Posted by ぱぶろふの犬  at 13:20Comments(2)ゲーム

2017年10月30日

SIG MCXだと・・・?


TwitterのTLに流れてきたエアガンの販売情報。
SIG MCXだ!

ボクのストライクゾーンからは微妙に外れているんだけど、とても使い勝手の良さそうな形状が魅力。
VFC製で全長:584-680mm、重量:2860g、スライドストック、各操作系のアンビ仕様。

サバゲーにはもってこいですなぁ。

お値段は5万弱ってところみたいですね。
海外製品のこのフットワークの良さはMADE IN JAPANも見習って欲しいなぁ。

ボクが見た第一報はL,A,HOBBYSHOPさんからでした!



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 21:23Comments(0)つぶやき

2017年10月25日

ARCTIS5【steelseries】

少し前から4人でPUBGをプレイしています。
嫁さんとムスメがすでに寝ている時間にプレイすることもあり、マイク無しの聞き専でやっていたんですが、チャット機能もないんで連携が全然とれないわけです。
これだと本当に「置物だぬき」状態なわけで、さすがにってことでヘッドセットを活用して、まぁまぁ楽しく遊んでいました。

ところが。

突然、マイクに雑音が入るようになりまったく使い物にならなくなってしまいました。
ヘッドホンの方は問題なかったので色々試してみたんだけど改善せず、結局新しくヘッドセットを導入することにしました。



だから内容物に対して箱でけーってAmazonさん!


買ったのは・・・「ARCTIS5」!
予算1万円程度で、無線は予算的に厳しかったので有線タイプ、USB・アナログどちらも対応している、というのが選ぶ要素でした。
ARCTIS3、5、7があり、3はアナログ接続のみ、5はアナログorUSB接続、7は無線接続とお好みに応じて選べます。
もちろんお値段も3<5<7の順に上がっていきます。


箱をパカっとな!
なかなかおしゃれな箱に入っております。
イヤーパッドが随分と厚みがあるように見えます。
ヘッドバンドを支えるアーチは樹脂製で、非常に軽量です。頭に当たる部分にはスキーゴーグルヘッドバンドと呼ばれる伸縮するバンドが取り付けられていて、どんな頭の形にもフィットするようになっています。ベルクロで長さを調節することができます。


本体を取り出すと下にボックスがあります。


ボックスを開けると、取扱説明書、アナログ変換ケーブル、3.5mm4極プラグ、USB ChatMix Dialが同梱されています。


意外と便利だったのがこのUSB ChatMix Dial。
ダイヤルを回すとチャット音声が大きくなったり、逆にゲーム音量を大きくしたりすることができます。
PUBGをやっていると音が大事になるのでゲーム音量を大きくするのですが、輸送機が飛んできたりするとチャット音声がまったく聞き取れなくなることがしばしばあります。
そんな時はこのダイヤルを回してやると、チャット音量はそのままに、ゲーム音量をカットすることができたりします。
ダイヤルは無段階調整のため、いつの間にか回っていしまい音声が聞こえなくて焦ったりすることもあります。
中間地点にはクリック感があり、分かりやすくなっています。
底面に付いている滑り止めゴムはなかなか優秀ですが、かなり軽量であることとケーブルの途中にあることで、フラフラと遊んでしまうことがあります。


イヤーパッドは大きめで耳をすっぽり包んでくれます。
クッションはやや柔らかめで、耳の周りはソフトに当たるんですが、中の部分に耳がぶつかる感じです。
まぁ、クッションが堅いものに比べると付け心地は快適です。


マイクは左側のヘッドホン部分に収納されています。
使わない時は邪魔にならなくて便利です。


使う時はこんな感じでにゅっと出てきます。
アームはフニャフニャですが、口元など持っていきたいところにちゃんと固定できます。
ミュート時はマイク部分が赤く点灯するので、ミュート状態がすぐに分かります。
ウィンドスクリーン(黒いもこもこ)は付いてきません。


同じ左側のヘッドホンには、マイクのミュートオンオフ、ボリュームなどが付いています。




ヘッドホン部分がいろいろな色に変わるイルミネーションが搭載されています。
なかなか良い発色をしていて、視覚的にもカッコいいんですが、当たり前だけど装着していると見えません。誰得。

音の善し悪しは詳しくないので分かりませんが、聞きづらいということもなく良いんじゃないでしょうか。
無料でダウンロードできるsteel series engineというイコライザソフトを使って、音を細かく調整することができます。
今まではLogicoolG230という廉価版のヘッドセットを使って来ましたが、それに比べれば「ちょっと」本格的かなという感じです。
質感や装着感、コントローラー、イコライザソフトなど便利な機能が盛り沢山です。
それらに無頓着なのであればG230の方がコストパフォーマンスに優れていると思います。
それでも1万円くらいなので、買って試して見ても悪くはないと思いますよ。



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)ゲームお買いもの♪

2017年10月16日

kriss vector用オスプレイサプレッサーショートアダプター

kriss vectorにオスプレイサプレッサーを付けているのですが・・・


カッコいいんだけど、サプレッサーと本体の間に隙間が開くんだよねぇ。
作り上仕方がないとは言え、あまり好きではないんです。
サプレッサーと本体はピッタリついていないとイヤなんです!

そんなとき!同じことを考えてる人はいるんですなぁ。神様はいるんですなぁ。
「オスプレサプレッサーを装着した時に本体との隙間を埋めるアイテム」を見つけたのです。
うわぁ、ピンポイントじゃん!(歓喜

この痒い所に手が届く商品を作成販売してくださったのは、先日紹介したISACビーコンを作成販売している方です。あんた、神か。

この商品は、DMM.makeというクリエイターサイトで販売しています。
他にも痒いところに手が届く商品が多数並んでいますので、見てみても楽しいかも!

閑話休題。

とりあえず、このサプレッサーアダプター、もうね即日注文さw

注文を受けてからDMMの方で作るのか、注文を受けました→作成を開始しました→発送しましたと随時報告が来ます。
これは新鮮。作成にもそれほど時間はかからず、4日ほどで手元に到着しました。


てか、箱デカすぎぃ!
Amazonもそうだけど商品に対して箱デカすぎる。
かと言って、中身に緩衝材がぎゅうぎゅうに詰め込まれているわけでもなく。
確かにあまりにもフィット感ばっちりだと壊れるような気もするけど・・・なんかモヤモヤ。
決してポストインじゃなかったため、奥さんに到着がバレたとかの八つ当たりではないです。ないです。


入っているパーツはこれひとつ。
思ったよりしっかりした作りで3Dプリンターでの製作物独特の感触がします。
これをパーツをオスプレイサプレッサーに取り付けるわけです。

・・・どうやって付けるんだ、これ(;・∀・)?
取扱説明書も無いので、手探りで始めます。
とは言え、サプレッサーのパーツも少ないのですぐに分かりました。


っと、その前に取付用パーツだけで本体とのかみ合わせのチェックをした方がよいとのことでしたのでやっておきました。
個体によってはネジ山がうまく合わない可能性があるとか。
樹脂製のためか、はたまたネジ山が薄いのか分かりませんが、いまいち装着感が感じられずグルグル回しましたが、しっかり付けることができました。


次にサプレッサーを一度分解します。
そのあと、サプレッサー本体のこのパーツを取り外し、それに代えてアダプターを取り付けます。


この方向で・・・


こんな感じ。


最後にロック用のパーツを取り付けて完成!
ロック用パーツは、アダプターの3箇所ある切り口にピッタリとはまりました。


before


after

うん、すんばらしい!まさに理想のフォルムになりました!
いやぁ、3Dプリンターさまさまだねぇ。
ちなみにこのアダプター、ADClassic、ACE1arms、どちらのオスプレイサプレッサーにも対応しています。
ADの方はACE1のコピーっぽいから当然なんだろうけど、こういう部分も含めて素晴らしい製品だと思います。
値段は送料込みで1,200円!安いッ!
フォルムが気になる方にはオススメです。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 12:00Comments(0)【パーツ】サプレッサー内装・外装パーツ

2017年10月14日

Division ISACビーコンをアップデートしてもらった!

以前、小物として購入したISACビーコン
開発者さんからアップデートしてくださるということで早速お願いしてきました。

そもそも、ISACビーコンとはなんぞや、ということですが、UbiSOFTから出されているゲーム「The Division」の中で主人公であるエージェントたちが装備している高性能デバイスのことです。

それを3Dプリンタを駆使して、非常に高いレベルで個人作成・販売している方からお譲り頂いたのが、このISACビーコンです。
ちょっとお値段的にははるのですが、このレベルのISACビーコンはネットで探しましたが見つけることが出来ませんでした。
見つけられたのは本当に僥倖。


今回のアップデートは、このLEDリングの部分を「アクリル削り出しのものと交換することでLEDの拡散具合が変わり見た目が明るく・ソフトライトになります」とのことでした。
往復送料だけ負担すれば、作業代、パーツ代は無料でやってくださるということ。どんだけアフターサービス素晴らしいんだ。
(※現在はビーコンの製作を終了しているとのことです。)



ビーコン本体を送ってからすぐに作業に入ってくださったようで、こちらからの発送、返送含めても1週間かからず戻ってきました!早い。
そのうえ、Divisionの世界観を彷彿とさせるようなオリジナルの木箱に入っていました。すげぇ・・・(T_T)






各所のクオリティがとても高く、使用感もいい。
素材が合板&レーザーで焼き切る加工のためどうしても切断面にヤニが付着してますので~とお話をいただきましたが、その質感もリアルさに繋がると脳内で補完出来てしまうゲーマーの鏡w


さらにコースターまで!もったいなくて使えねぇw


肝心のビーコンはこのとおり、ベストサイズで収納できます。


前の記事と比べると、LEDリングの部分がかなり大きくなっていますね!


以前、スイッチ部分もアップデートしていたようで、パーツが余っているとのことでこちらも新しいものに交換してもらいました。
こちらも無料。


以前はこんな感じ。
ディテールがアップされております。




で、実際のLEDを点灯。
写真の角度がちょっと違いますが、明るさは一目瞭然。
以前の尖った明るさもいいですが、LEDリングが大きくなったことと素材の変更によって自然なライティングになっています。

余談ですが、送り返してもらうときにチェックをしてもらっていたのですが、いざ電池を入れて電源を入れてみたらLEDリングが点灯せず。
開発者さんと相談しながら、ひとつずつ懸念事項をチェックしていき、結局のところ・・・叩いたら直ったという、昭和さながらの出来事もありましたw

何はともあれ、素晴らしいアイテム、素晴らしいアフターフォロー。
これが今後手に入らない(?)と思うと残念でなりません。
久しぶりにDivisionコスでサバゲーに参加するかな!(動きづらい


  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)【装備品】小物類

2017年10月07日

2017/9/3定例ゲーム会ドローン空撮【秋田エアソフトパーク】



お待たせしました!
2017/9/3の秋田エアソフトパーク戦、ドローン空撮動画をアップしました!

ドローンを使ったサバイバルゲームの映像はなかなかお目にかかれないかも!?

・・・とは言え、ドローン操縦初心者のボクの動画は臨場感無いなぁw
ミクニさんも一緒に撮ってくれたので、そちらは見応えありますぞ!

動画を見て、サバイバルゲームに興味を持ちました!と言ってもらえるほど嬉しいことはありませんねぇ(^q^)
好きでやっているだけで、布教なんて大それたことを考えているわけではありませんが・・・
秋田のサバゲーマーが増えることを祈って!
ではでは!



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 15:30Comments(0)サバイバルゲームサバゲ動画

2017年10月01日

はじめての光学機器への被弾

先日のサバゲーから帰ってきて、装備の整理をしていたら・・・


うっひょう!バックアップサイトとしてスコープに載せていたドクターサイトのレンズが割れているじゃあないですか!
うおー、はじめて光学機器に被弾してレンズ割れたわー。

いつの間に被弾したかまったくわからんかった・・・


レンズの下の方に被弾して割れているようです。
電源は付くものの、亀裂に光が拡散してしまいもう使い物になりませんねー。

今回被弾したサイトは5,000円くらいのレプリカ品なので、問題はありませんが、高い光学機器だと怖いなぁ。
やはり、被弾対策はした方がいいんだろうか。

とかなんとか言ってたらマルイからマイクロドットサイトが発売されるようですね。
ちょっとやそっとの被弾だと大丈夫、みたいなようなので、安物のレプリカ光学機器を買うよりはマルイ製を買ったほうが良いんですかね。
まー、そもそもマイクロドットサイトはレンズが小さくて使いづらいんですね。そんなこんなで外装カスタム程度に考えますw



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 11:07Comments(0)光学機器

2017年09月26日

オスプレイサプレッサーをいじる

先日、購入したADClassicのオスプレイタイプサプレッサーをちょっといじることにしてみました。

このオスプレイタイプサプレッサー、中身は何もないただの筒なわけですが、四角い形状をしているので消音材を突っ込む程度のスペースは十二分にあります。
今回は、そこに消音材を突っ込んでやろうというわけです。

まず、分解から始めなければいけないのですが・・・簡単に開きません(;^ω^)
分解した方から情報を得て、やっとこさ開けることができました。


カムレバーロックを解除してから中をグリグリっと回してやる必要があります。
Ace1は冶具が付属してくるのですが、この製品はありません。


苦肉の策で六角レンチを突っ込んで苦心しながらもなんとか分解することができました( ´Д`)=3


バラすとこんな感じ。
バレル云々という話をしましたが、一応それに準じたものが入っています。
ただし、このバレルがある状態で消音材を入れてやっても仕方がないので・・・


バレルにドリルで穴を開けてやります。
金属製でボクの持ってる安物ドリルだとちょっと堅いと感じましたがなんとか穴を開けることができました。
消音性能を高めるためにはもっと穴を開けてやったほうがいいのですが、この時は試験的にやってみたのでちょっと少なめです。
また、綺麗に穴を開けないと内側にバリが残ってしまいます。ちょっと怪しそうな部分は棒ヤスリで成形してやりました。


中の消音材はウレタンスポンジを加工して突っ込みました。
メラミンフォームの方が消音効果があるようなのですが、この時は手元に無かったので、やはり試験的にとスポンジを使いました。
ぎゅうぎゅうに押し込むとバレルの穴からスポンジがはみ出してしまうので、あまりいっぱいに詰め込まないほうが良いです。

先日のゲーム会で試射してみましたが弾道はまったく問題なし。発射音もやや減音しているような気がしました。
加工前、加工後で音の大きさを測ってみればよかったなーと今更ながら悔やんでいますw
わりと簡単な加工で済むので、ボクのような手ボケでも大丈夫なカスタムでした。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)手作りカスタム

2017年09月24日

9.24秋田エアソフトパーク戦に参加してきました!


秋晴れで少し汗ばむような陽気の中、9.3に引き続いて秋田エアソフトパーク戦に参加してきました。
面白かった・・・いや、すっげー面白かった!

まだ感覚が残ってる中のBフィールドのゲーム。
Bフィールドは経験が少なく苦手としていたんだけど、前回に比べて積極的に動くことができて、「あ、サバゲーやってるわ」という実感を感じましたw
初戦でいきなりフラッグをゲットすることができて、できすぎじゃねーか?と思ったものの、その後チームは連敗w
でも、みんな意気軒昂で、サバゲーを楽しんでる感がすごく伝わってきた。
ここしばらく(っても前回の前は半年前w)で最高に楽しめたゲーム会でした。
初心者の方も結構増えてきて、楽しいと言ってくれるのは嬉しい限りですヽ(=´▽`=)ノ

動きがあったので良い動画が取れたんじゃないかなーと思っているので、またのちほどアップしたいと思います。
でも、一番活躍した初戦のフラッグゲットの動画・・・カメラの電源入れ忘れて取れてないんだよな・・・

ウソって言ったの誰だ!?

  


Posted by ぱぶろふの犬  at 21:07Comments(0)サバイバルゲーム

2017年09月22日

2017/9/3定例ゲーム会【秋田エアソフトパーク】



お待たせしました!
2017/9/3の秋田エアソフトパーク戦の動画をアップしました!
いやー、1年ぶりの動画ですw

色々と編集したかったのですが、時間をかけ過ぎてしまったのでさらっとでかしました。
Rayさんから撮影してもらった映像も使わせてもらっています。Rayさん、ありがとうございました!

久しぶりの参加にも関わらず、たくさんの方から声を掛けていただいて、動画を作る気力にもなりました!
重ねてお礼申し上げます(´▽`)アリガト!


ゲーム会で『俺も撮りたい!』とか声を掛けていただければ、カメラをお貸ししますので良い画を撮ってきてくださいw
ボクも人の動きを見れて一石二鳥!

このあと、この日に撮影したドローン映像もアップする予定です。
なかなか見ることのできない視点からのサバゲーは新鮮です。
自分の手の届かない所を飛ばすわけで、撮影する方としてはすごく怖かったです。
でも、楽しかった!もっと慣れれば面白い映像を撮影できそうです。



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 21:27Comments(2)サバイバルゲームサバゲ動画

2017年09月07日

FORTIS SHIFT VERTICAL GRIP 【MAGPULPTS】

エアガンは外装カスタムから入る!こんにちは、ぱぶろふの犬ですッ!
ということで、サプレッサーに引き続き、Vector用にフォアグリップを購入してみました。


MAGPUL PTSのFORTIS SHIFT VERTICAL GRIP です。
人間工学的に基づき、かつ軽量化されたアルミ製フォアグリップです。
20mmレイル、keymod、M-LOK用があり、今回購入したのは20mmレイル用です。
おなじみのPTSデザインの箱に入っています。


この独特なデザインに惚れて選びました。使い勝手?そんなもの二の次でいいんだよ!
そもそも、にぎにぎ棒タイプのフォアグリップはあまり好きではなく、AFGタイプを好んで使用していました。
ですが、個人的にはAFGタイプのフォアグリップってお世辞にも使い勝手は良くないんだよなぁ。

ともあれ、今回はVectorに使うということでAFGタイプのフォアグリップはフレームに干渉してしまうようなので、強制的ににぎにぎ棒タイプを選ばざるを得ませんでした。


上面のレイルに取り付ける部分には、白地プリントでレプリカ品だよ実物じゃないよと英語で書いてあります。(書いてない


レイルは六角レンチで締めるタイプです。


至るところが穴だらけ。肉抜きされ軽量化されています。
重量は92gで非常に軽量ですが、質感・剛性ともに良好で、軋みたわみは皆無です。

使用感は・・・想像していたより使いづらい、という感じです。
モノが悪いとかそういう話ではなくて、もっと使いやすくなるのかなぁと思ってたらそうでもなかった、というレベルです。
何よりVectorはフレーム持ちが非常に安定するので、フォアグリップはあんまり必要無いような気がするw

ともあれ、Vectorの外装カスタムはこれでひと段落かな。
欲を言えば、光学機器を倍率のあるものに変えたいなぁと思っています。



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 12:00Comments(0)【パーツ】内装・外装パーツ

2017年09月04日

半年ぶりに参戦しました(;^ω^)

9.3エアソフトパーク戦に参加してきました!
いやぁ、実に7ヶ月ぶりのサバゲー参加ですよ、奥さん!

久しぶりのゲームは楽しかったけど、サバゲー感がすっかりなくなってしまい、動きが致命的にクソw
安定の0killでした・・・(;^ω^)
前回の3ヶ月ぶりの参加の2月インドア戦のときも0killだったので・・・うわぁ、もう1年もkillとってねぇぞwww
1ヶ月に1回位の頻度で体をならすのと、マップを頭に叩き込まないと・・・

まぁ、戦績は置いといても、参加者の皆さんから声をかけてもらえたり、ミクニさんとドローンを飛ばして撮影できたり、先日購入したVectorを試射することができたりといろんなことができました。
動きがクソすぎて動画になるレベルじゃないけど、せっかくドローン撮影してきたので久しぶりに作ってみようかな。
根気が続くといいけどーァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)サバイバルゲーム

2017年08月28日

オスプレイタイプサプレッサー【AD Classic】

Vector用にサプレッサーを購入しました。


AD Classic製オスプレイタイプサプレッサーです。
実銃はSilencerCo.社から出されているもので、エアガン用だとAce1Armsが最初に販売したと記憶しています。
Ace1Arms製は10,000円をちょっと越えるやや高価なものでしたが、今回購入したAD Classic製はギミックをオミットした廉価版のような位置付けです。値段も実売4,000円ちょっとと半額以下です。
パッケージはこんな感じで簡易包装です。


Ace1製は7インチと6インチがありますが、AD製は7インチのみのサイズです。
根元側と銃口側では仕上げの方法がちょっと違います。
銃口側はややザラッとした仕上げになっています。高級感はあんまり無いけど、安っぽいというわけでも無い。
ちょっと光沢がありすぎかなー。


両面に刻印があります。
Ace1製と同じものなので、SilencerCo.社のものなのでしょうか。
彫りはそれほど深くありません。


仕様は14mm逆ネジです。
Ace1製は14mm正ネジなので、別途アダプターを購入しなければいけません。
これが5,000円近くするので、はじめから逆ネジ仕様は本当にありがたい。


カムレバーロッキングシステムも再現されています。
サイレンサー取り付けの時によくある、「もうちょっと回せば丁度いいところで止まるのに!」を解消できます。
くるくるっと回して締め込んだあと、レバーを上げると締め込まれたまま外装だけが回転します。
丁度いい場所に合わせてレバーをロックすると任意の場所で止めることができます。すげー便利。

Ace1製はインナーバレルが入っていますが、AD製はただの円筒で消音効果やインナーバレルとしての効果はありません。
開けられれば消音材を入れられるかもしれませんが、開け方が分からん・・・
とりあえずはファッションサプレッサーという位置付けで使っています。
独特な形状なので目立つこと間違い無し!



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 18:00Comments(0)【パーツ】サプレッサー

2017年08月24日

Vespula ハード ゲーミング マウスパッド【Razer】

サバゲーに参加できない日々をゲームで埋めています(^q^)
今はPUBGをプレイしていて、友人に招待されて4人チームのスクアッドを楽しんでいます。

し・か・し、aimがクソでまったく役に立ってねぇ!
サバゲーもそうだけど、下手の横好きレベルで止まっているのが情けない・・・(´・ω・`)ショボーン
少しでもスキルを補えればと、マウスパッドを購入しました。


ゲーミングアイテムで有名なRazerのゲーミングマウスパッドです。
有名・・・とは言っても、ボクはまったく知らなくて、ゲーミングマウスパッドで検索して見つけました。


布タイプとハードタイプでどちらにするか迷った挙句、ハードタイプを選択しました。
このマウスパッドは、裏表使うことができて、ややざらついたコントロール重視の面とツルツルとしてマウスをスムーズに動かすことができるスピード重視の面を使うことができます。


プラスチックのマウスパッドはこのラバーシートの上に載せて使用します。
なので、どちらの面にしても動くことはなくしっかり固定されます。


両面を使える他に、リストレストがついていることが決め手でした。
むかーし、長時間オンラインゲームをプレイして手首を痛めたことがあるからですァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
なので、今ではリストレストは必ず準備するようにしています。まぁ、そこまで長時間ゲームをすることはめっきりなくなりましたが。


  

Posted by ぱぶろふの犬  at 17:03Comments(0)お買いもの♪

2017年08月15日

KRISS VECTOR【KRYTAC】

11~16日までお盆休み、17~18出張、19~20は土日と10日ほどのお盆休みですが、意外とバタバタとした日々を送っています。
そんな中に救世主が届きました・・・!


KRYTACのKRISS VECTORですッ!
箱は共通パッケージなので非常に大きいです。おかげで奥さんにバレた/(^o^)\

延期に次ぐ延期で、発売が半年以上遅れたうえに出荷数が極小で予約できた人もかなり数えられたこの製品。
かく言うボクも予約を取れず、2次ロット以降にしようと思っていたところ、発売日直前になって「赤羽フロンティアに在庫があるみたい」という話を聞いて、早速予約。しかし、メールでの返信は「在庫ありません」でした。
がっかりしながらも、「まぁ次の機会に」とか、Coyote Airsoft(ARESSと同一と噂)のVectorを買っちゃおうか、なんて考えていたところ、フロンティアから「在庫が確保できたので購入しますか」という電話が!

これには悩んだw

KRYTACのVECTORは約6万。Coyote Airsoftは約3万。
どちらにしても、ガッツリゲームで使うのであれば、大なり小なり手を加えなければいけない(・・・と思う)。
自分じゃいじれないから店に委託すると+2~3万はかかる。
だったら、CoyoteのVectorを買った方が安上がりじゃないのか?

安いのかって「高いほうが良かった~」と後悔するより、高いのを買って「安い方で十分やった・・・」と後悔したい←
ということで、KRYTAC版を購入することにしました。


中身はシンプル。
・本体
・マガジン×2(ファーストロットだけ1本追加らしい)
・サイドレイル×1
・フロントサイト、リアサイト
・取扱説明書
・弾速証明書
・クリーニングロッド
・イカシール

で、全部です。


んー、この独特な形状、いいですなー。
このために購入したと言っても過言ではないです。
公式だとGEN2レシーバーのようです。
実銃と同じポリマー製で重量は2.6kgと比較的軽量ですが、寸詰まりの形状のため、必要以上にズシッと重量を感じます。
また、非常にカッチリとした作りで驚きました。今まで購入したエアガンでここまでのものは初めてです。
その反面、ストック、セレクターなどライブな部分は人によっては「硬くて使いづらい」と思う人もいるかもしれません。


セレクターはセーフティと別になっていてアンビ仕様。
フル、2点バースト、セミの3段階に変更できます。やや固めだけどクリック感がしっかりしています。
セーフティと別と言うのはちょっと使いづらいなぁ。



セーフティはグリップの上部にあります。こちらもアンビ仕様。
グリップの上部にあるのでグリップを握ったまま操作できますが、こちらもやや固め。
下の写真の状態のようにアイコンが出ていると射撃可能です。
ピストンが後退した状態で停止した場合、セーフティモードにするとピストンが自動でリリースされます。最初は何事かと思いましたw


トリガーはややストレートな形状をしています。
引くとカチッカチッとスイッチを押すような感触と音がします。
トリガープルは硬めで引きしろはほとんどありません。

(ギュイッ)バン(ギュイッ)バン、のようにギアノイズが気になります。
指切りにはちゃんとついてきてくれますが、早く切ると若干怪しい挙動になります。
また、柔らかいスプリングを使っているのかバネ鳴りが顕著です。


フレームの前方がフォアグリップのように使えるようになっており、マガジンキャッチボタンもそこにあります。
左側面のみにあり、アンビ仕様ではありません。
M4のようにマガジンキャッチが右側面にあり、右手でグリップを握ったまま押し、左手でマガジンを受け取る、という使い方ができないので違和感がありました。
また、やや高い位置にボタンがあるので、片手でボタンを押しながらマガジンを抜くのはちょっとやりづらいです。
手の大きい人であれば問題ないかもしれませんが、手の小さいボクには使いづらかったです。


フラッシュハイダーはやや長めのバードケージタイプ(・・・でいいのかな?)です。
底部にイモネジで止められていて、取り外すと14mm逆ネジ仕様です。
イモネジめんどくさい。


下面には全長8.5cmほどの金属製のレイルが取り付けられています。
サイドレイルは両面に装着できますが、付属してくるのは1枚だけ。ケチケチしないで2枚付けとけよって誰もが考えると思うw
なんで1枚にしたのか小一時間問い詰めたい。


上面にも全長33.5cmほどの金属製レイルが取り付けられています。





左側面にチャージングハンドルがあり、引くとエジェクションポートが開きます。
エジェクションポートを閉める時は手動で閉めることになります。
ボルトリリースレバーもライブですが、押しても何も起こらないダミーです。


エジェクションポートにはホップアップ調整ダイヤルがあります。
ダイヤルには0~15の番号がついていて、やや硬めのですが回すとカチカチとクリック感があります。


独特な形状のストック。そのフォルムと相まって味があります。
本体と同じポリマー製ですが、非常にカッチリとした作りでガタなどはありません。
基部にありボタンを押すことで折りたたむことができますが、このボタンも他の部位と同じく固めです。


ストックは右側面にある出っ張りに引っ掛けることで固定できます。
が、マルイのG36シリーズのようにただ倒すだけでは固定されず、ちょっと上に持ち上げて出っ張りに引っ掛けてやる必要があります。
元に戻すときも同様です。


ストックのアーム部底部にスリングスイベルがあります。


バットプレートは他の部分と同じくポリマー製で、4箇所のイモネジを緩めることで調整することができます。


ストックを折りたたむとこんな感じ。
非常にコンパクトになるものの、重量バランスが悪く、狙いづらくなります。
持ち運び程度にしか使えないんじゃないかな・・・


グリップはシンプルな形状で握りやすいです。グローブをはめていても問題無さそう。
内部はモーターではなく、バッテリースペースになっています。


7.4v2000mAhサイズのバッテリを『収納』することはできましたが、コードが入りきりませんでした。
何とかコード含め収納することができました。ただし、コードに負荷がかかりそうな感じです。(8/16加筆修正)
根性いれれば入りそうな気がするけど800mAhの一段階小型のタイプの方が良さそうです。


マガジンはロングタイプのものが2本。
装弾数は95発。樹脂製で200g未満と軽量で長さを考えなければ携帯には不便無さそうです。


マガジンを装着するとこんな感じになります。
下に長くなるので、伏せた状態での取り回しは悪くなりそうです。
また、このマガジン、かなりカタカタします。特に前後の振れ幅が多く、走ったりするとカタカタと音が聞こえてしまうレベルです。
こんなにガタがあって給弾には影響無いのかなぁ。


初速表だと82.0m/s程度のようです。
結構個体差があるようで、購入レビューを色々と見ましたが、90~70m/sくらいの振れ幅があるようです。



ようやく待ちに待ったものの所々「あれれ?」という部分が多いです。
初KRYTACでしたが、なぜあんなにも持ち上げられているのかいまいち分からない。
外観はなかなか良いものだと思いますが、安定性や細かい仕様を見てみると、箱出し使用はやや不安が残ります。

電動ガンのKRISS VECTORは、発表当初は話題をさらいましたが、日本での発売遅れや、A&K、COYOTE AIRSOFTが廉価なものを早々に発売されたことから、若干期待過多になってしまったような気がします。(A&K版は本家と揉め事になったみたいですが。)
値段も6万ちょっとと、前述の2社が3万程度と2倍の差があることも、どうしてもKRYTACを選択しなければいけないという答えには疑問が残ります。
所有欲を満たす、という部分については、他の2社製品を見たことが無いので比較はできませんが、満足できるものでした。
ゲームで運用することを考えると所々、手を加える必要が出てくると思いますが、しばらくはミリタリー成分の補給ができたかな、と思うことにしますw





  


Posted by ぱぶろふの犬  at 20:00Comments(0)電動ガン

2017年08月07日

RS1-4×24mm SHORT SCOPE “SOL”【LAYLAX x SIGHTRON】

ものすっごく久しぶりにサバゲーグッズを購入したよ!


今回購入したのはこれ!
LAYLAXとSIGHTRONがコラボしたショートスコープ、”SOL”です。
この価格帯のショートスコープとしては、非常に評判がいいです。
まったく買う予定は無かったのですが、メンテナンスをお願いしていたVSRが久方ぶりに戻ってきたのでもう勢いさ。

光学機器には詳しくないので仕様は以下のとおり。


■仕様
・倍率:1~4倍
・対物レンズ:24mm
・パララックス:100ヤード
・アイレリーフ:110~100mm
・レンズコーティング:グリーンマルチコート
・全長:261mm
・重量:440g
・防水:完全防水
・耐衝撃性:実銃対応
(LAYALXHPより抜粋)

倍率が1~4倍とサバゲー仕様には非常に適した数値になっています。
また、アイレリーフが10cmと長めなのが特徴です。
MILSPECとなっていますが、サバゲー使用にどこまで関係あるのか、というところ。
余談ですが、箱のデザインが秀逸。高級感があります。・・・中身には影響ないけどさw

Made in Chinaが気になる・・・けど、最近はわりと評判のいい光学機器でも中国の工場を使うところを見かけますね。
気分的な問題だけど、ちょっと残念。


中身はスコープ本体、クリーニングクロス、取扱説明書、CR2032ボタン電池。
いたってシンプル。


外観は、ショートスコープによく見る、接眼部分が太く、対物側が細くなっていく形状。
個人的にはあまり好きな形状ではないです(;・∀・)


対物側の先端がやや膨らんでいるので及第点。


接眼側の横には、サイトロンジャパンのロゴ、製品名、MIL-SPECが白地でプリントされています。
QS-MILのQSってなんだろうと思ったけど、LAYLAXのブランド「Quintes sence」の略ですかね。


ズーム調節リングは無段階調整。1、1.5、2、2.5、3、4の目安が印字されています。
回すのにはやや硬めかなと思ったけど、手持ちの光学機器を触ってみたら、みんなこんなものでしたw


左側面には、電池室を兼ねた光量調整/ドットカラー変更ダイヤルがあります。
電源はCR2032電池が1個。光学機器にはわりとベタな電池ですね。
キャップはコインなどを使って開閉する仕様ですが、普通に手で回して開けることもできます。
ドットカラーは、G(グリーン)とR(レッド)の2色、各5段階ずつです。

が、晴天の野外ではまっっっっっっったく役に立ちません。
5段階目でようやく「ん?色がついているかな?気のせい?」レベルです。
どうしてこの光量でイルミネーション機能を付けたのがぜひ聞いてみたいところです。
室内のような暗いところであれば効果はありますが。それでもやっぱり光量不足のような気がする・・・


右側面には左右調整用のヴィンテージノブが、上面には上下調整用のエレベーションノブがあります。
どちらもキャップが取り付けられています…って当たり前か。


ヴェインテージノブのキャップを外した状態。
工具が不要で、ダイヤルを回すだけで調整ができます。便利。
ダイヤルはクリック感があり、1クリック1/2MOAとなっています。


エレベーションノブも同様の作り。


肝心な見え方をば。
と言っても、左手にスコープを、右手にカメラを!という状態で撮ったので画質云々は気にしないでくれい!
あと、ペアガラス越し撮影しているので、見え方に影響があるかも。
手持ちの3倍と4倍は手持ちのTR-Xと比較してみました。
(TR-Xは旧型のもので現在の仕様とは異なります。)


1倍。
非常にクリアで明るい視界と長いアイレリーフ、広いアイボックスが相まって使いやすいです。
歪みは動かしてみると感じますが、個人的にはそれほど気にならないレベルでした。


2倍。


3倍。


3倍TR。


4倍。


4倍TR。

いずれも50m程度先にある建物を対象にしています。
写真の明るさがかなり違うものがありますが、これはボクの撮り方がテキトーなため起こっている現象です。
主観になってしまいますが、見た感じはどちらも明るさには大きな差異は感じられませんでした。

うわぁ・・・なんのための写真なのかw

あと気になったのは、3倍と4倍の比較写真を見るとわかると思いますが、TR-Xの方がやや大きく見えました。
どっちの表示が正しいのが分かりませんがw

また、SOLにはパララックスの問題あるようです。
この製品を買うにあたりネット上で情報収集をしたときに拝見したブログに詳しい記載がありました。
調べるとトップに出てくるのですぐわかると思いますが、20mで10cm程度のパララックスが生じる可能性があるとありました。(1倍表示時)
精密射撃をする場合には問題になりそうな数値ですね・・・購入する方は気をつけたほうがいいと思います。


色々見てきましたが、SOLのオススメ度は★★★☆☆!
やや微妙な評価ですが、サバゲーの本体外のオプションにそこまでお金を掛ける必要はない、というボクのスタイルに理由があります。

SOLが光学機器のレベルとして低いものか、と言われるとNOです。
他のレビューしている方も言っていますが、3万円前後で購入できる光学機器としては群を抜いている商品だと思います。
あくまでも、ボクの使用レベルがそこまで達していないということですw

この商品の良いところは、

【良いところ】
・サバゲーで使用しやすい1~4倍という倍率
・クリアなレンズ
・全長が短く取り扱いやすい
・重量が軽く取り扱いやすい
・アイレリーフが長く、ゴーグルを着用するサバゲー使用では使いやすい
・耐衝撃、防水性である程度は無茶な使用ができる

というところでしょうか。

正直なところ、ボク程度のなんちゃってサバゲーマーにとってみれば、画像の歪みやパララックスなどは気になるレベルではありません。
そもそもがVSRに合うショートスコープが欲しいという”外観”というところからスタートしたわけですから。
このレベルで考えると1万円ちょっとで買えるノーベルアームズのTAC ONE12424IRでも十分。
この評価は、「良いものをしっかり使えない」という使う側の問題ということですw


光学機器沼は恐ろしいもので、深みにハマればハマるほど高額なものがあります。
自分はどのくらいのお金を出せて、どのレベルまで追求するのか。そのバランスで購入を検討すると良いかと思います。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)光学機器

2017年07月30日

秋鯖の記事が載ってるよ


久しぶりにアームズマガジン買いました!
先日の秋鯖のレポートが載っていますよ!
知ってる人が載っているのはまた新鮮でよろしいですなぁ。

ミリタリー脳が久しぶりに刺激されたかと思いきや、やっぱり今日のサバゲにも行けてないぃぃぃ!

  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:54Comments(0)つぶやき