2017年01月23日

Shadowverseはじめました。



今日はゲームのお話。
Shadowverseというオンラインカードゲームを始めました。

始めは、たまたま見つけた『遊戯王デュエルリンクス』をプレイしてみてカードゲーム熱が再燃。
遊戯王は遊んだことなかったのですが、シンプルなルールで続けてみようかなと思った矢先、こちらのShadowverse(シャドウバース)を発見。
プレイしてみたら、まずまず面白かったのと初回でリセマラ推奨のパワーカードが手に入ったので乗り換えてみました。
でも、カードゲーム系は複数枚ないとあんまり意味ないのな(´・ω・`)

カードゲームはわりと好きで、学生の頃、MTGにどっぷりハマってしまい、授業が終わると友達の家で腕が上がらなくなるまでやっていた記憶がありますw

プレイしてまだ数日だし、カードが少ないのでまともなデッキを組めていない状態ですが、ややパワーバランスが甘いかなぁという印象を受けました。
カードがある程度揃わないと、対人戦ではボコられるし、ソロプレイも7章以降が結構厳しかった。
デッキ事故も多い印象受けるし、引き直ししてまた同じカードが手元にくることも多いような気がする・・・
新規パックもなかなか引けないし、本腰いれてやるなら課金必須かなー。
フォロワー(いわゆる物理攻撃担当のモンスター)の重要度もよくわかんないし、MTGと同じ感覚でやると全然ダメだw

PCでもスマホでもできるのがありがたいな。
もう少し続けて見ようと思いますので、気になった方は一緒にやりましょう~。

・・・いつまで続けるかは分からんけどね!

  


Posted by ぱぶろふの犬  at 18:00Comments(0)ゲーム

2017年01月22日

グレネードダミーモデル

さて、今回もDivision装備のために小物を購入しました。


グレネードダミーモデルです。
左側がフラッシュバンタイプ、右側がサウンド&フラッシュグレネード、いわゆるスタングレネードと呼ばれるものです。
まぁ、どうせダミーなのでどうこうというわけではないのですが、比較的作りがよさそうで軽量なものを選びました。


本物を見たことが無いのでどうかと言われると困りますが、素人目にもなかなか良い作りです。
上下は樹脂パーツですが、ボディ部分はアルミ製で軽量ながら剛性に優れています。




セーフティリングは引っ張って抜き取ることができます。
ヘアピンのような形状をしていて僅かなテンションだけで刺さっているので、衝撃などがあれば抜けてしまうかもしれません。


セーフティリングを抜き取るとセーフティレバーも外すことができます。
ダミーなので外しても何が起きるわけでもありませんがw


樹脂製のヘッド部はパカっととれます。
この個体はややヘッド部がボディ部に収まりが悪かったです。
中身は空っぽで何もありません。


スタングレネードタイプもデザインが違うだけで作りは同じです。






セーフティリングの抜き取り、セーフティレバーの取り外し、樹脂製のヘッド部をボディからの切り離しも同じ仕様です。


バッグに取り付けてこんな感じになりました。
小物ゴテゴテはDivision装備の基本ですね!だいぶ雰囲気が出てきたような気がします。
カバンへの取り付け方法をどうしようか迷って各方面に相談したところ、ゴムバンドかタイラップが良いと教えていただきました。
今回はたまたま手元にあったタイラップでカバンにくくりつけてみました。

この他にもいろいろな形状のダミーグレネードがありました。
あくまでアクセントでそれ以上でも以下でもない製品ですが、Division装備や雰囲気作りに用意してみてはどうでしょうか。
ダミーのくせに2,000円弱と意外とするんですけどねw



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)【装備品】小物類

2017年01月14日

ハーフメッシュフェイスガード【One Tigris】

皆さんはフェイスガードって使っていますか?
ボクは、当初はフルフェイスタイプのゴーグルを使っていましたが、息苦しかったり、頬付けがし辛かったりということもあり、最近はシュマグやバラクラバのような薄い布製のものを使ったりしています。

しかしながら、サバゲーにおいてアクシデントは付きもので出来る限り肌の露出は避けたほうがいいというのは理解しています。
怪我をすることは、した方もさせた方も良いことはありませんからね。


ということで購入してみました。
最近サバゲーマーの間で静かなブーム(?)を起こしている、「頬付けしやすいハーフメッシュフェイスガード」です。


このタイプのフェイスガードは、フルフェイスタイプのゴーグルとは違いゴーグルと分離しているため、様々なアイウェアに合わせることができるということとガードの部分が金属メッシュになっていて被弾を防ぐとともに呼吸がしやすく、アイウェアが曇りにくいというメリットがありました。
その反面、頬の部分まで金属でできていることから、ストックへの頬付けがしにくいというデメリットがありました。


今回導入したフェイスガードは、頬付けしにくいというデメリットを緩和したものになります。
金属ガードは口元の最小限になり、頬の部分はやや厚手の布製で頬付けがしやすくなっています。
この商品を見た時は目からウロコでしたね、なぜ今まで無かったのか不思議でした。


Amazonで購入しました。
ONE TIGRISという海外ブランドの製品です。ミリタリー関係のアイテムを色々と販売しているようですがどこの国なのかな。
そもそもこのタイプのフェイスガード自体、様々な種類がありどれが本家本元なのか分かりません。

カラーはマルチカムを選びましたが、タン、OD、ブラック、A-TACSなど9種類ものカラーを選ぶことができます。
作りはフェイスガードなのですからわりとしっかりと作られています。が、やはり縫製の甘さや各パーツのチープさが目立ちます。
値段が1,500円くらいということもあり、値段相応という印象を受けますね。
布の部分はやや光沢のあるナイロン素材でゴワゴワ感があります。安っぽいプレキャリのような感じといえば想像できるでしょうか。


内側から見た写真です。
頬に当たる部分はスポンジのようなソフトパッドが取り付けられていて蒸れ防止のためか穴が沢山あけられています。

頭に引っ掛けるバンドはフェイスガードから左右に2本ずつ伸びていてます。
バンドはゴム製なのでベルトのように締め付けの調整が可能です。
バンド自体細身であまり強そうには見えないのでおそらく使っているうちに伸びきってだるんだるんになると思います。


ベルトの調整する器具は樹脂製で、これもやや安っぽく見えます。
荒い使い方をすると破損する可能性があると思います。


後頭部には幅広の布があり、フィット感に一役買っています。
装着例を見ると後頭部のあたりに来るようになっているようですが、ボクは頭が小さめなのか頭頂部に近い部分にこの部分を持ってくるとフィット感があります。

装着してみると頬の部分が意外とビッタリと接触します。
ソフトパッドが入っているので痛みなどはありませんが、思った以上に抑えつけられる感じがします。使い方間違ってる?
金属部分はメッシュなのでフルフェイスゴーグルやバラクラバと比較しても呼吸は抜群にしやすい!
売りのストックへの頬付けを試してみましたが「ふむ・・・なるほどね・・・」という感じw
頬付けできるけど何も付けない状態やバラクラバのような薄手のものと比べてやっぱり違和感を感じてしまいます。
金属タイプのものを使っている人にとってはすごく便利になったと感じるとは思います。

フルフェイスゴーグル、バラクラバ、メッシュフェイスガード、それぞれにメリット・デメリットがあるので自分で許容できる範囲を考えて選んだ方が良いと思います。怪我とはトレードオフできませんからね。
個人的には上記の中では、ガード性能と使用性能がバランス取れている良いものだと思いました。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)【装備品】アイウェア・ヘッドギア

2017年01月09日

Division ISACビーコン

先日の記事で話をしていた端末・・・ISACデバイスというのかビーコンというのか決まった名前は無いようですが、手に入れましたよ!
手に入れるまでは紆余曲折がありました。

そもそも名前が分からん。

公式にも特に名前がないし、検索しようにもするのにすごく手間取った(;・∀・)
そうこうしてたらTwitterで「自作して販売してた人がいたよ」という情報をゲット。
検索してみると発見!しかも、写真で見る限りかなり出来が良さそうだ。
販売しているか聞いてみたら、在庫がまだあるということ。
値段が予算の倍以上だったけど(!)、これより良いものが見当たらないということもあり注文してみました。

あ、ちなみにここではISACビーコンと仮称させてもらいます。


届いたものがこちら。
おお・・・すげぇ。ちゃんとデバイスしてるわ(歓喜)
3Dプリンターで出力した(DMMに外注しているそうです。)自作品だそうです。樹脂製ですが何樹脂製かは聞かなかった(;・∀・)
ツルッとした外観の想像していたのですが、ザラッとした3Dプリンターによくある質感です。
サイズはブレードアンテナ部を除いて長辺125mm×短辺50mm×厚み30mm程度の大きさです。
六角ネジは基本モールドの飾り。光る部分の小さな六角ネジは中の基盤を固定しているものなので触っちゃダメ。


重さは電池無しで120g。装着していてもほとんど気になりません。


実際には使用できませんがブレードアンテナも付いています。
取扱説明書にも注意書きとして書いてありますが、強くぶつけると壊れちゃいそう。


上部にユニットを点灯させる電源が付いています。


側面には、明るさ変更ボタンとLEDの色変更ボタンが並んでついています。
ボタンはクリック感があり、ぶつかったことで押されないように少し引っ込んだ位置にあります。
電源の部分もそうですが、モールドがいい雰囲気を醸し出しています。


裏面にはクリップが付いていてウェビングに引っ掛けたりすることができ、簡単にバッグなどに取り付けることができます。すごく便利。


裏面の四隅にある六角ネジを外すことで電池ボックスや基盤にアクセスできます。
電源は単4電池2本。充電池でも可とのこと。
通常点灯で約3時間点灯、高輝度で青・緑色に点灯するとさらに短くなるとのことなので燃費はあまりよくないみたい。


中身はこんな感じ。
電池ボックスとLEDの輝度・色調整のマイコンが仕込まれています。
内部を通常LEDに変更した廉価版も考えているそうです。


LEDは側面のLED色変更ボタンを押すことで7色に変更できます。
こちらは赤色。


黄色。


紫色。


緑色。


青色。


白色。


そして橙色。
正直言って、ここまでの色変更は必要ないんだけどな~(;・∀・)
製作者様も仰っていましたが、この機能のお陰で割高になっているそうです。
ただ、すごく良くできているのでその部分を補っても余りある出来栄えだと思います。


明るさは4段階に変更可能です。
こちらは輝度100%の状態。


輝度50%。


輝度25%。


輝度5%。

芸が細かいw
電源をオンにしたときは、起動エフェクト(ビーコンのライトが点滅したり、回転したりします。実際のゲームであるかは不明。)も見ることができます。

Division熱が再び上がったことでここまで手に入れるのか、というところまで来てしまいましたw
今回はたまたまTwitter上で良い品を見つけることができ、また製作者様にはとても良くしていただきました。
支払いが済んだあとはすぐに送っていただき、コレでもか!というほど丁寧な梱包だったのも印象深かったです。
この他にも、エージェントウォッチ(時計機能なし。橙色に光る)だったり、PDR-Cのウェポンライトだったり、なかなか興味深い商品を自作で作っていらっしゃる方でした。
前の記事でも書きましたが、3Dプリンタの普及で個人の夢が形になる時代になりましたね。
ネット上を探すと個人で便利で面白い製品を作っていたりしてすごいなぁと思います。





今回のDivisionのISACビーコンは、「ありそうだけどなかなか無いもの」でした。
これを付けたからと言って別にサバゲーの役に立つわけでもないし、まさに自己満足の一品であるわけです。また、飾りアイテムのうえ思った以上に高価なもので、冷静に振り返ると「何やってるんだ・・・」と頭を抱えたくなるわけですが、出来が非常に素晴らしく所有欲を十分満たしてくれるものでした。
「ここまでの機能は必要ないけど欲しいな・・・」という人は、廉価版を作成するかもしれないとのことなのでそちらを待ってみてはどうでしょうか。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 18:00Comments(3)【装備品】小物類

2017年01月03日

Divisionエージェントウォッチを作る

最近、Division熱が再び上がり、感を取り戻すために初めからプレイしています。
サバゲー業界でもDivisionは人気で、Division装備や終末装備と呼ばれる格好をした人を見かけます。

かく言う、ボクもPMCスタイルにDivision色をミックスした装備でゲームに参加しています。
PMCとDivision装備に明確なラインがあまり無いとも言えます。
Divisionを知らない人には・・・


こんな感じです。
パンデミック(感染症の流行)によって荒廃したニューヨークを自律部隊「ディビジョン」のエージェントである主人公が、この地に秩序を取り戻すために活躍するというストーリーですが、2001年にアメリカで実際に行なわれた対化学テロ危機管理演習である「ダークウィンター演習」と演習結果を元に署名された、緊急時における政府の権限の強化を可能とする「大統領命令51号(Directive 51)」という実話をベースに作られているようです。

まず目に入るのが防毒マスクです。
感染症が猛威を奮っているため、高濃度汚染の場所ではこのようなマスクを被ることになります。
防毒マスクはすでに入手済み

次は腕部のパッチ。
ゲームで主人公の所属する組織、SHD(Strategic Homeland Division:ストラテジック・ホームランド・ディビジョン) の略です。
こちらもすでに自作で作っています

その次はバッグ。
体制は崩壊しており自律部隊として活動するエージェント。基本的には物資は自分で用意して管理しなければいけません。
そのため、大型のボディバッグを背負って描かれることが多いです。
これもちゃんと用意しています!


そして、Divisionエージェントといえばコレ。腕時計と端末。
エージェントたちは、高性能AIのISAC(Intelligent System Analytic Computer。通称アイザック)から管理されている設定です。
このオレンジ色に光る機械がエージェントである証明ともなっています。

前置きが長くなったけど、今回はこのISAC入り腕時計を作っていきますよー!
端末は・・・アレだ。また今度、な。

実は、腕時計は限定版の同梱品として世に出回っているわけです。
が、当然のごとく新品で購入することはできないし、たまに出回ったとしてもなかなか良い値段がついたりしているわけです。
初めは似ている時計を購入する方向で検討していましたが、ボクにはコレがあったじゃないか。


CASIOのスマートウォッチ
きっとウォッチフェイスがあるに違いない。ウォッチフェイス変更してやれば、それらしくなるはず!

ということで、腕時計端末型のウォッチフェイスを探したわけですが、無い(;・∀・)
コレほど人気があるゲームなのにまったく見かけないのです。

・・・と、ここで諦めていたわけですが、ひょんなことからスマートウォッチのウォッチフェイスを作成することができるアプリを見つけました。

WatchMaker Watch Face
開発元:androidslide
価格:無料(アプリ内購入あり)
平均評価:4.1(合計15,765件)
ダウンロード:50万回以上
(2016年12月31日時点)


WatchMaker Premium Watch Face
開発元:androidslide
価格:¥400
平均評価:4.5(合計22,139件)
ダウンロード:10万回以上
(2016年12月31日時点)


それが、watcmakerです。
自作できるだけでなく色んな人が作成したウォッチフェイスをダウンロードしたり、それをベースにして加工できたりするアプリです。
この手のアプリは以外とあって、中でも上記のwatchmakerと下記のFacerというアプリが登録数も多いようです。

Facer文字盤Android Wear
開発元:Little Labs, Inc.
価格:無料(アプリ内購入あり)
平均評価:4.1(合計12,812件)
ダウンロード:50万回以上
(2016年12月31日時点)


初めはFacerで探しました。Division風のウォッチフェイスを何点か見つけたものの「コレだ!」と言うものがありませんでした。
その後にwatchmakerをダウンロードしたのですが、なんか使い方難しい・・・
というより、どちらも英語なので自分の行きたいところにいけない&やりたいことがやれないのダブルパンチ。
あー、もうめんどくさいから妥協しよう・・・と思っていたら、Faceproと言うウォッチフェイスを集めた検索サイトがあるではありませんか!

ここで探したら、出るわ出るわDivision風ウォッチフェイス!
そこでついに気にいるフェイスを見つけることができました。


※画像をクリックすることで該当ページに飛びます。移動先でのトラブルについては一切責任は持てません

BLuNDoN氏が作成した『Division Agent 0325』というフェイスです。
このフェイスが最もデザイン性に優れていてDivisionらしく、また時計としての機能も申し分ないと思いました。
この作品は、watchmakerで作られていたので、早速アプリをダウンロード。



・・・お分かりいただけるだろうか。
そう!曜日と月が日本語に変換されてしまっているんです。
これは本体の言語設定を引用してくるために自動的に日本語変換されちゃうみたいなのです。余計なお世話を!
それに加え、デジタル調で表示されている時刻は表示されない部分も影のように表示されています。デザインとしては好感が持てますが、実際に使うとなると非常に見づらいことが分かりました。

ちなみにここで無料版をやめ、有料版を購入しました。
無料版ではいくつかの機能が制限されているため思うように加工ができないのと、何よりダウンロードしたウォッチフェイスがうまくスマートウォッチで設定できなかったというのが大きな理由です。(これは使い方が悪かっただけかも?)

初めはカスタムする気もなく、このまま使っていこうと思っていたのですが、ちょっと触ってみるとわりと簡単にできそう。
ツクール系は結構好きなので、ダメ元でやってみることにしました。

まずは、この曜日を日本語から英語に変換することから挑戦。
調べてみると多くの人が最初にぶつかる問題らしく、簡単に解決策が見つかりました。

'{ddw}' == '月' and 'Mon' or '{ddw}' == '火' and 'Tue' or '{ddw}' == '水' and 'Wed' or '{ddw}' == '木' and 'Thu' or '{ddw}' == '金' and 'Fri' or '{ddw}' == '土' and 'Sat' or '{ddw}' == '日' and 'Sun'

この式を設定すれば良いらしいのですが、何度やってもエラーが出てしまう。
式を見直したり、別の表記のものを参考にして打ってみるけどダメ。
いきなり躓いてしまい、諦めかけたときに、たまたま別のタグを作成して式を挿入したところうまく変換することができました。
別の式と一緒だとエラーが出るようです。

これが解決したので、あとは細々とした調整をしました。
まず、前述したとおり、デジタル表記の部分のうち影になる箇所を削除。これで視認性があがりました。
また、配置をところどころ変更し、実用性の高そうな機能を搭載させました。


で、wi-fi感度と温度、天気、歩数計を表示させた完成形がコレ。
うん、デザインも実用性もなかなか良くできたぞ。

これは早速誰かに自慢したい・・・とうに猫さんに報告。そうすると・・・

うに猫「アナログ機能は載せられないの?」

oh...そう来ましたか。
作るのが面倒そうなので敢えて避けていたのに!
確かに、時間を知るということだけであればデジタル表示なんだけど、このあと何分後に~とか時間の計算をする場合はアナログ表示の方が捗るんだよね。

よし、分かった。やってみせよう!
ということで、再度いじりいじり・・・おっ?思ったより簡単にできたぞ。
そして、完成したものがこちら!


もっと視認性が落ちるかと思ったけど、思ったより悪くない!


省電力モードになるとこう。
動くと省電力にならないんじゃないかと思い、針は消すことにしました。

悪くない!悪くないぞ!思ったよりいい出来に仕上がって満足!
下部の「ISAC STAND BY...」の文字は分かる人は分かってくれるはず・・・!
今回はベースを別に用意して作成しましたが、根気と知識があればゼロベースからでもウォッチフェイスを作れるんだよね。
モノによってはカスタムができないようにロックされているフェイスもありましたし、改変を嫌がる製作者もいるかと思います。
今回も同製作者で同系統のフェイスがあったのですが、そちらはロックがかかっているのかカスタムすることができませんでした。
このフェイスにしても、「出典を明示しないでの商用・非商用の取扱はダメです」という注意書きは見つけることができましたが、ロックがかかっていなかったことから、出典を明示した上での改変は可であると判断しました。

結構、ハマって時間を忘れて作成に没頭しました。オススメですよ、このアプリ。




めっちゃ、ええやん・・・好き♡






  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)【装備品】小物類

2017年01月02日

今年もよろしくお願いします!

2017年、始まりましたね!
今年もよろしくお願いします!

正月かかって論文というか報告書をまとめています・・・
やらないと自分の首を締めるわけで必死こいてやってるわけですが、自宅というものは誘惑がたくさんありまして。

PCの前に座ってると、ゲームが呼んでいます。こっちみんな。

ちょっと席を外すと、サバゲー装備が呼んでいます。こっちくんな。

ああああ、もう煩悩の塊だぁぁぁぁ!
と言ってるそばから、ブログのアップをしてみたり←

いずれにしましても、皆さんはよい正月休みをお送りください。


ちなみに明日は、スマートウォッチのウォッチフェイスをDivision風にするという記事をアップします。
自分自身やってて楽しかった作業でした。

Division好きのあなた!

スマートウォッチ好きのあなた!

ぜひぜひ、ご覧ください!
Divisionやるときは、PC版でやろうずw








  
タグ :Division


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)つぶやき

2016年12月31日

みなさま、よいお年を!

さて、まもなく2016年も終わりますね。
関係者の皆様には、今年も一年お世話になりました。
ボクもオッサンに磨きがかかってきましたし、「子どもが生まれる」という一大イベントがありました・・・が(いや1年前だけどさ)、回数は減ったものの変わらずサバゲーライフを送ることができております。

「放っておいても子は育つ」とは言うものの、ムスメ様にお使えする身としては如何ともしがたいことはあるもので、今年のゲーム会には8回の参加と相成りました。

これを「かわいそうに遊びもままならないのか。頑張れ!」と思うか「ヨメとムスメを置いて遊び呆けているな。死ね!」となるかは、人それぞれ意見の分かれるところでしょうゲフンゲフン

ということもありまして、最近はサバゲーマーブログから使うか使わないかよく分からんけどとりあえず買ってみた商品を紹介する自己満足ブログとな・・・いや前からそうだったわ!前からあんまり変わってねぇ!
何はともあれ、このブログも4年目に突入しております!
引き続き、当ブログ及びぱぶろふの犬をご贔屓にしていただければと思います!



では、皆様方、今年一年大変お世話になりました。
また来年もよろしくお願いいたしますm( _ _ )m

2016年12月31日

ぱぶろふの犬



  
タグ :つぶやき


Posted by ぱぶろふの犬  at 18:00Comments(2)つぶやき

2016年12月25日

SD-30Xと33Xの比較

さて、先日購入したSD-30X33X
違いは、レンズ径だけだと思っていたのですが、色々な部分に違いがあったので、自分のメモも兼ねて紹介していきましょう。





まずは外箱。
同じものを使っています。側面のシールだけ違うようです。


マウントリング。
当たり前だけど33Xの方が大きいです。
普段は30mmを見ることが多いので、33Xのマウントリングを見たときに「おお・・・大きいなぁ」と感じました。


リング内下部にあるクッション?滑り止め?もちょっと違っていて、33Xの方が太さ長さともに大きいです。


バトラーキャップも33Xの方が大きい。当たり前。


ハニカムフィルターも(ry


延長フードは長さはほぼ同じだけど、取り付け用のネジ部分に違いがあります。
33Xは飾りリングを外さずに延長フードを取り付けるため長めに切られています。

質感は33X、30Xともに同じです。
33Xは本体の仕上げが30Xと微妙に違うので、フードの仕上げに違和感を感じます。


本体外観。
径だけの違いと思いきや、形は結構違います。
33Xは対物側が長いのに対して、30Xは接眼側がやや長いです。
個人的には33Xの形状の方が好き。


30Xの接眼側にはラバー製のキャップが付いていますが、33Xには付いていません。
何が違うんだろう。


ドットの位置調整ダイヤルは、30Xは器具が必要なのに対して、33Xは器具が無くても調整できるようになっています。
器具無しで調整できる方が色々と便利ですね。


ボディ下部には製品名とMADE IN JAPAN、そしてシリアルコードがレーザー刻印で刻まれています。


延長フードを取り付けた外観。同じような全長になります。
前述したとおり、30Xは飾りリングを外して延長フードを装着、33Xは飾りリングの上から取り付けます。


ハニカムフィルターを取り付けた外観。
どちらも飾りリングを外して取り付けることになります。




同じ距離から覗いた見え方。上が33X、下が30X。
ドットサイトの使い方を考えると径の大きさはあまり関係ないんだけど、やはり径が大きいと瞬間的に目を合わせる際にやりやすい。
特に、ボクはブースターと組み合わせているため、やや離れた位置にドットがあるので顕著に感じられます。
見え方自体に違いは特に感じられないです。どちらもクリアなレンズのおかげで違和感を感じずに見ることができます。

同じSDシリーズなので、径だけ違うのかと思ったら形状を含め色々な部分が異なることが分かりました。
径以外は、MD-33X=MD-30X≧SD-33X=SD-30Xという感じかなと思っていたのですが、径が違うと作りがほぼ別物になるため、MD-33X≧SD-33X、MD-30X≧SD-30Xという位置付けのようですね。
MDシリーズを触ったことが無いので確実なことは言えませんが、自動調光やNVモードの有無だけがSDシリーズと異なるのであれば、MD-30XよりもSD-33Xの方が作りは上(「上」という表記が正しいかは個人的にもよる。)になると考えられます。実際、MD-30Xの写真などを見ると、ダイヤル部や質感などはSD-30Xと同じように見えます。
NVモードがサバゲー使用にどこまで必要なのか個人にもよると思いますが、33mm径という普段は使用することが少ないマウントリング径の問題が解決できるのであれば、質感や機能、見やすさなど利便性を総合的に考えるとSD-33Xの購入がマストになると個人的には思います。
ただし、値段が1万円弱ほど違うので前述した差異にどこまでお金を出せるか、ということも悩むことになるかと思います。

いずれにしても、非常に高い水準で作られており、サバイバルゲームでの使用を考えても下手なレプリカ品を購入するよりストレスを感じることは少なくなるでしょう。
光学機器としてはおススメできる一品です。






  


Posted by ぱぶろふの犬  at 11:00Comments(0)光学機器【パーツ】

2016年12月20日

SD-33X【SIGHTRON】

SD-30Xの記事でも言っていましたが・・・


ボクは計画性のない有言実行な男なのです!
悩んだ挙句、結局買ってしまいましたSD-33X。
居間に置きっぱなしにしてしまった明細を嫁に見られて、ひと波乱ありましたけどそれはまた今度・・・(;´д`)トホホ…

SD-33Xは33mm径で汎用性に欠けるため、汎用性の高い30mm径のSD-30Xを選択してわけですが、まさかのプレゼントキャンペーンによって、図らずも33mm径のマウントを手に入れてしまったことによってボクの計画は大いに狂わされた!(歓喜

あれ?SIGHTRONの術中にまんまとハマっていますかね?

どうせだったら良いもの使いたいじゃん!
自分の腕を磨いてからモノを選べ!って言う人もいるけど、最善のモノを選択してからそうしたいじゃん!

今回の記事では、ざっとSD-33Xの紹介を、次の記事で33Xと30Xの比較をしていこうと思っています。
決して、記事稼ぎじゃないんです!信じてください。



外箱はSD-30Xと同じ形状、同じサイズ。側面のシールで区別しているようです。
中身は、ドットサイト本体、取扱説明書、クリーニングクロス、33mmマウントリング×2、延長フード、ハニカムフィルター、バトラーキャップx2、CR2032電池、六角レンチ。
全長は約120mm、重量は約150g。


本体はパッと見、感じるのはSD-30Xに比べずんぐりむっくりしている存在感。
質感も異なり、33Xの方はマットな感じで高級感があります。
写真を見る限り、MD-33Xに準拠された作りのようです。


すぐに目につくのは、調整ダイヤルに取り付けられた脱落防止のラバーベルト。
これがあるのと無いのでは印象が全く違います。もちろん使い勝手も。


ダイヤルは工具無しで調整可能。
フィールドで何も考えずに撃ちながら調整できるから、すごいありがたい。


レーザー刻印されたSIGHTRONのロゴ。
30Xと位置が違います。


底部には同じくレーザー刻印されたモデル名。
そして、MADE IN JAPANの文字が。最近、ミリタリーに限らず何を買ってもMADE IN CHINAで辟易していたところ。


本体もそうだけど、このマウントリングも開封して目に入る。
33mm径対応なので大きいのだ。


接眼側には30Xにあったラバーキャップが付いていません。


接眼側より対物側が2倍くらい長い。
30Xは逆で接眼側が長い。
個人的には33Xの方がバランスがよく見える。
30Xは延長フードでこの状態にしていたが、その必要がなくなった。




反射防止用ハニカムフィルターは30Xと同じく飾りリングを外してから取り付けします。
延長フードはそれと異なり、飾りリングの上から取り付けます。
フードは本体とちょっと仕上げが違うように見えます。どちらかというと30Xの本体と合わせているようです。




レンズは同じく接眼側はグリーン、対物側はレッドに見えます。
これはどちらも反射光低減コーティング、撥水コーティングがなされているとともに強化ガラスのためBB弾が当たったくらいじゃ問題ないそうです。
ドットは11段階で輝度を調節できます。
なかなか上手に写真が取れないので割愛しますが、ドットの形状は非常にきれいな形をしており、輝度も十分。11段階はかなり明るく、炎天下の日向で使っても問題なさそう。

ここらへんは30Xも33Xも変わらない。
変わるのは径の大きさによる視野。径が大きい方が見やすいのは当然。


こちらが30Xの視界。


こちらが33Xの視界。
3mmという違いは意外と大きく、33Xの見やすいと思いました。
細かな使用の違いはあるものの、この3mmの差に約1万円という差額が払えるかどうかは人にもよるでしょう。
また、マウントリング問題というものが33Xに付きまといます。
どちらも一長一短があり、甲乙つけがたいところですが、次回の記事ではそこを比較してみたいと思います。





  


Posted by ぱぶろふの犬  at 18:00Comments(0)光学機器【パーツ】

2016年12月17日

ドラゴンハイダー【BLITZARMS】

先日の記事で紹介しましたがBLITZARMSさんのグロック18C用カスタムスライドを購入しました。
その時、一緒に小物を購入したので紹介をば。


3Dプリンターで作成したオリジナルハイダー「ドラゴンハイダー」です。
おお・・・なんと厨二病なネーミングなのか!


4本の突起物が龍の顎を彷彿させるデザイン。
ABS樹脂なので非常に軽量でそこそこの剛性があります。
しかし、やはりかなり荒めなつくりが目立ちます。


グロックのスライドにもありましたが、溶けた樹脂が糸のように絡まり合って残っています。
こういうのはチェックしてきれいにして欲しいなぁ。そんなに労力でもないだろうし。


表面にも樹脂の「ダマ」のようなものがこびりついている。
アクセントの小さな穴もところどころいびつな感じ。
ただこれがあるとないのでは印象がかなり変わると思う。デザインセンスは好き。


14mm逆ネジ仕様です。
ネジ部も樹脂で、かつ溝が浅めなのでそのうち滑りそう・・・


パトリオットに装着してみた。
角ばったデザインはレイル搭載ハンドガードのような角がある銃に映えると思う。
悪くない。


斬新な形状は他にはない楽しさを与えてくれるけど、作りの粗さを考えると所有欲を満たすものではないかな。
700円という値段を考えれば、ギリギリ許せる範囲かな。
他にも色んなデザインのフラッシュハイダーがあったので、気になった方は覗いてみてはどうでしょうか。
しかし、3Dプリンターのおかげで、この業界は色んなアイテムが市場に出まわるようになりましたね。
これからどんな商品が出てくるのか楽しみです。


  


Posted by ぱぶろふの犬  at 19:00Comments(1)【パーツ】内装・外装パーツ

2016年12月16日

電動グロックカスタムスライド【BLITZARMS】

めっきり寒くなり、ガスガンなんてうんともすんとも言わない時期になりました。
ということで引っ張り出してきたるは、電動ハンドガン。


・・・どうなっているか分かるだろうか。
RMRドットサイトを載せるために、ポリマーレイルパテスライドに固定するという荒業である。
ドットサイトを搭載できることはできたんだけど、不格好&パテが意外と重いという状態になってしまった。
見栄えも悪いし、これを何とかしたいと思っていたところ、BLITZARMSという3Dプリンターで出力したエアガンのオリジナルパーツを販売しているお店を発見。
以前にもTERUさんやあんぶれらさんが導入していたが、マイナーチェンジされてRMRを搭載できるようになっているというではないですか。
これは行くしかないでしょ!


・・・ということで購入してみました!
電動ハンドガングロック18C用カスタムスライドG17ver.2!
SAIモデルやSFモデルなど色んなタイプがあったけど、CQCホルスターに入るか分からなかったので、問題なさそうなG17モデルを選択しました。

・・・うーーーーーーん、贔屓目に見ても外観はかなり荒いぞ(;・∀・)
公式にも「3Dプリンターで出力したから荒いよ」って書いてるから、文句はないです。
見た目よりも実用性や!


申し訳程度にG17の文字が・・・
ABS樹脂でできているようですが、ご覧の通り木目のごとく模様が入っているというのか入ってしまっているというのか。


RMRが載るスライド後方部は一段低くなっています。
丸い穴はRMRを止めるネジ穴。
四角い穴はリアサイトを取り付ける部分。
この模様は意図的なのか、こういう風にならざるをえないのかは不明(;・∀・)


ものすっごく軽いです。これくらい軽いと強度が気になるところで、グッとつまんでみましたけど思ったより頑丈そう。
ヤスリがけやドリルで穴あけは思った以上に骨が折れました。


同梱されるパーツは、リアサイト、フロントサイト、RMRを固定するネジ2本とそれを止める袋ナット2個。
リアサイトとフロントサイトは、「どうした!?」というほど大きい。
純正も流用できるので使わなかったです、というか、そもそも・・・


リアサイト?フロントサイト?どっちか忘れたけどスライドに固定するためのネジ穴が潰れて存在しませんw


スライド内側はこんな感じ。
電動ハンドガンのスライド内側なんて飾りだよね。偉い人にはそれが分からんのです。


早速、仮取り付けしてみる。
前方がややしっくりこないけどちゃんと取り付けできるようです。よかったよかった。


隙間はできますな。


次にRMRを取り付けてみる。
これを載せるために買ったんだから!
ネジ2本をRMR本体のネジ穴にぶっこむだけ。
ネジの頭は内側に来るようにします。


で、そのネジをRMRの上部で袋ナットと結合させます。
ちょっと外観が気になる人は気になるかもしれないけど、ハンドガンにドットサイトというのはとても良いものだぁ。


フロントサイト移植!
問題なーし。


溶けたプラスチックが糸のようにいたるところに絡みついている。
すぐに取れるんだけどね。


で、こちらの商品は後方の本体とスライドを固定するパーツを移植することになります。
ノーマルスライドからパーツを抜き取ります。
その際、細めの六角レンチが必要になります。
BLITZARMSさん公式ブログでは0.035の六角レンチが必要と書いてあり、そのサイズのものを探したのですがホームセンターには無く・・・


1.3mmの六角レンチで取り外すことができました。
会社によってサイズの記載が違うんだろうか?


バラバラっと。
これをそのまま、カスタムスライドに取り付けます。
ただ、本体へのロックはちょっとシブいです。グッと押し込まないとロックされませんでした。
また、G17モデルなので、セレクターはオミットされます。

・・・が、せっかくフルオートがあるのに勿体無いということで、セレクターを取り付けることにしました。
これが結構大変だった(;・∀・)

穴を開ける位置は先程移植した後方パーツにセレクターを入れる輪っかがあるのでそこに合わせてスライドに穴を開けてやります。
はじめは百均で買ったリューターを用いたのですが、回転数が不足してなかなか穴が開きません。
それどころが熱でABS樹脂が溶けて、リューターのドリルにくっついてしまい、ドリルの役目を果たさなくなってしまいます。
何とか一箇所だけ貫通させたところから、ヤスリで広げていこうと思ったのですが、思った以上に硬い!
時間がかかりそうだったので、安いドリルドライバーを購入し、何とか穴を開けることができました。


開けた穴をヤスリで削り、セレクターが入る程度の大きさに拡張します。
削っては入れ、入れては削りの繰り返し。


何とか入りましたが、かなり渋いです。
しかし、根気が続かなかったので、これで妥協で終わり、と思ったら・・・


フレームの厚みのせいでセレクターレバーが入りません!
セレクター周りのモールドが引っかかってしまい、セレクターが入らないのです。
モールドを必死こいてヤスリがけをしてやり、何とか取り付けることができました。
セミ、フルの切り替えもセレクターがかなり硬いですがちゃんとできました。


はーい、紆余曲折ありましたがこちらが完成品です。
ちょっとセレクター周りの処理がひどいですが、使えればいいのです。
色も真っ黒なので、暇があれば塗装してもいいかもしれません。

この商品、結論から言えば、アリです!
とは言え、外観はノーマルよりもアレなんで所有欲は満たせるものではありません。
安価で!ドットサイトを載せる!この部分につきますね。
その部分が必要であれば試してみても良いのではないでしょうか。



あ、BLACKHAWK!のCQCホルスターにもちゃんと入ります。


  


Posted by ぱぶろふの犬  at 18:30Comments(0)【パーツ】内装・外装パーツ

2016年12月13日

L型ハイマウントⅡ【サイトロン】

先日のSD-30Xの記事でも書きましたが、サイトロンのキャンペーンでL型ハイマウントⅡを無料でいただくことができました!

・・・マルイのハイマウント購入した後に気付くんだよなぁ(´・ω・`)

とりあえず、定価八千円、実売六千円程度のモノを貰えるんだから文句言えないよなぁ。



申込書を送ってから2週間弱で届きました。
仕事はえぇ!てっきり締め切ってから届くんだと思っていました。
外箱はSD-30Xの箱と同じ柄ですね。


側面にはL型ハイマウントⅡの文字が。30mmと33mm共用です。


中身は、ハイマウント本体、30mm用スペーサー、サブマウント、六角レンチ2本です。
取扱説明書は入ってきませんでした。
ただ、サブマウントは、はじめ何に使うか分からなかった(;・∀・)


サブマウントはマウントリングの上にこんな感じで載ります。
ドクタードットとか載せるの?ドットonドットになってしまうが。

ⅡというからにはⅠがあるのかなと思って調べてみると紆余曲折があったらしく、最初は一万円くらいで販売していて、その後、五千円の廉価版になって、今回のⅡになったみたいですね。

本体をざっと見てみると・・・作りが非常に丁寧!
エッジとかが滑らか~な感じになっていて、安価なものばっかり使っていたからこんな丁寧に作られたマウントは見たこと無い・・・


三千円弱のマルイ製と比べるのは酷だけど・・・エッジが滑らかなのが分かります?




上がサイトロン製、下がマルイ製。
エッジもそうだけど塗装も全然違う感じになっています。
使えりゃいいや主義のボクでさえ、さすがにこの違いは分かる。


レイルに取り付ける爪用のダイヤルは大きくて厚く、とても使いやすいです。
マルイ製の角型ダイヤルも使いやすかったけど、こちらもいい。
円形でも薄いタイプは使いづらいというのを思い知らされます。


マウントリング部は4本の六角ネジで止める仕様。
マルイ製は6本だった。4本のほうが取り付け取り外しは楽。固定も問題なさそう。
中央の穴には前述したサブマウントをネジ止めできます。
33mm用に作られていて、スペーサーを噛ませることで30mmに対応させられます。
スペーサーはすべり止め等のない味気ない作りです。


マウントリング下部、本体両側面にはSightronの文字が。


他のレビューでエアガンのレイルと合わないことがある(精密なピカティニーレイルではないため)のようなものも見られたけど、問題なく取り付けることができました。ガタ等も無し!
ブースターとの高さ合わせは、マルイハイマウントと同じくやや高い位置になりましたが使用には問題ありませんでした。

値段や作りなどを見ると、エアソフトガンユースにはややハイスペック過ぎるかなーという印象を受けます。
決して、モノがダメ、という意味ではなく、ここまでハイスペックのものでなくても問題なく使えるよ、という意味です。
実戦使用も考えてのことなのでここまで精度にこだわるのも頷けます。
その分、値段がはるのでオススメできるかと言えば、なかなか難しいですねw

今回はたまたまキャンペーンに乗っかることができたので手に入れることができました。
平成29年2月28日までやっていますので気になった方はMDモデル・SDモデルを購入してみてはどうでしょうか。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 18:00Comments(2)【パーツ】内装・外装パーツ

2016年12月11日

オフセットハイマウント【東京マルイ】

さて、先日購入したSD-30X


実際に搭載してみたところ、ブースターとまったく高さが合いませんでした(;・∀・)
これでは意味が無いので、ハイマウントを導入することに。金がかかるなぁ!
純正のサイトロン製のL型ハイマウントでいいかなと思ったものの・・・定価8,640円!?
たけぇ!実物対応になるとこんなにするのか。さすがにマウントにそんなお金は出せない、ということで・・・


東京マルイ製のオフセットハイマウントを購入してみました。
こちらは3,000円程度で購入できます。お財布に優しい。
下手なレプリカ品を購入するよりは天下のマルイ製なら間違いはないでしょう・・・


・・・と思いきや。


なんだこれ!全体的に作りが荒いぞ!
中古なの?っていうくらいエッジがギザギザになっています。
マルイ製には全幅の信頼を置いていますが、稀にこういう雑なやつが混じってるんだよなぁ・・・
とりあえず、外観はともかく使用には問題ないのでこのまま使うことにします。


マウントリング部にはスペーサーがあり、このスペーサーの取り外しで1インチ系と30mm系のどちらにも対応させられるようです。
スペーサーのある状態だとSD-30Xに取り付けることができません。
取り付けようとしたら、はまらなくて、「は!?嘘やろ!」って口から漏れ出てしまいました・・・(;・∀・)

スペーサーには滑り止め用のテープが貼ってあります。

この写真からもエッジの粗さがわかると思います。


スペーサーはこんな感じで取り外すことができます。
SD-30Xはこの状態で使用します。
こっちには滑り止めテープがないのね。


レイルへの取り付けは、この角形のダイヤルを回すことで行います。
滑り止めのギザギザが手に食い込む径の小さい丸ダイヤルに比べて、角型ダイヤルは手にしっかりと馴染み回しやすかったです。
いいね、この形状。


六角ナット6本で光学機器を固定します。
やりすぎじゃねーかとも思いましたが、1点止めだからこのくらいは必要かも。


SD-30Xに取り付けるとこんな感じ。
延長フードが付いているので、ある程度カッコついています。
フード外すとバランスが余り好きじゃないなぁ。


ブースターと合わせるとこんな感じになります。
ややブースターが低いのですが、視認性には問題はありませんでした。
ブースターのスペーサーの都合、なかなかドンピシャにならないですなぁ。


パトリオットに載せるとこんな感じ。
んーーー、ちょっとフォルム崩れちゃったかなぁ。
でも、まぁ実用性を取るとこうなっちゃいますね。


あまりにも安価なものを買うよりはマルイ製を・・・ということで導入してみました。
作りの粗さには辟易したものの、「光学機器の位置を高くする」という目的は達成されたので良しとしましょう。
高さがあるとパララックス問題がでるかもしれませんが、ボク程度の腕であればあんまり変わらないし←
何よりフルフェイスゴーグル使用でも、光学機器が覗きやすくなるというメリットには代えられない部分があります。

これでパトリオット整備計画は終了・・・と思いきや、別の部分から問題(?)が発生。
はてさて、どうしようかな・・・
これについてはまた次回!





  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)【パーツ】内装・外装パーツ

2016年12月04日

SD-30X【サイトロン】

装備ネタでしばらく引っ張る予定でしたが閑話休題。
新しくドットサイトを導入しましたので、そのレビューでも。

今回導入したのは、サイトロンのSD-30Xです。
サバゲーマーであれば一度は名前を聞いたことがあり、購入候補に上げたことがあるのではないでしょうか。

この製品はメイドインジャパンのミリタリーユースドットサイトで、MDタイプとSDタイプがあり、つい先日、Xシリーズとしてリニューアルされました。
MDタイプは、ドットの明るさを自動調整するモードと、ナイトビジョン併用時にのみ確認できるレベルまで照度を下げるNVモードを搭載しており、SDタイプはそれらのカット機能がカットされた廉価版です。
また、レンズサイズはそれぞれ33mmモデルと30mmモデルの2種類があります。

今回は、SDタイプの30インチモデルを購入。ノートPCを購入したときの期限付きポイントがあったのでそれを利用しました。
最も安いタイプですが、サバゲー使用を考えれば十分すぎると思っています。


なかなか洒落た外箱。
中華レプリカによく見られる「とりあえず箱に入れておきました」感がないです。


発泡スチロールの内箱に入れられている。
付属品は、ドットサイト本体、取扱説明書、クリーニングクロス、30mmマウントリング×2、延長フード、ハニカムフィルター、バトラーキャップx2、CR2032電池、六角レンチ。
全長は約120mm、重量は約130g。堅牢そうな見た目にも関わらず意外と軽量。




ボディはマットな感じのカラーで高級感があり、ややザラつく触感。
ロゴやモデル名などの文字はプリントからレーザー刻印に変更されたそうです。


ダイヤルは硬すぎず柔らかすぎず丁度いい感触。
これでもかというほど硬い機種がある中で、ぶつかっても回転しない程度に硬さがあるがそれほど力を入れなくても回せるのはいいです。
光量は1~11段階。


電源はCR2032ボタン電池を使用。CR2032はドットサイトに使われることが多いのでありがたい。




上部と右部にあるダイヤルでドットの位置を調整する。
SDモデルはドライバーやコインなどで調整するタイプだが、MDモデルは器具が無くても調整できる。お高いのは違うなぁ。


レンズは旧式から大きな変更が加えられており、強化ガラス仕様になりBB弾の被弾くらいでは割れることがないほどの強度があるようです。
また、光の反射を低減するコートと撥水コートも施されている。
サバゲー使用にはややオーバースペック気味だが、過酷な環境下でも使用することを前提に作られていることが分かります。
対物側のレンズはルビーコートなのか赤っぽく見えます。


接眼側は緑っぽく見えます。グリーンコート?


付属するマウントリングは2個。前後で保持することになります。
リング内には滑り止めが施されています。


かなりローマウントで3x Tactical Magnifierと合わせて見たところまったく高さが合いませんでした。
ブースターと合わせなくてもかなり低い位置にあるのでゴーグルやフェイスガードがあるとちょっと使いづらいかもしれません。


発射の衝撃で目に当たらないようにしているのでしょうか、接眼側にはラバー製のキャップがされています。


簡単に取り外すことができるので・・・


バトラーキャップをはめるときなどは取り外して使用します。


対物側には飾りのリングが付いています。
ハニカムフィルターや延長フードを取り付けるときはこのリングを先に取り外す必要があります。


ハニカムフィルターを装着した状態。


延長フードを取り付けた状態。


延長フード+ハニカムフィルターを取り付けた状態。
通常の状態から見るとかなり長くなりフォルムの雰囲気がまったく異なります。


上から見た通常の状態。


ハニカムフィルターを取り付けた状態。


延長フード+ハニカムフィルターを取り付けた状態。
フォルムは、「ザ・ドットサイト」という形状でやや古臭いというか野暮ったい印象を受けます。
ボクもこの形状があまり好きになれず食わず嫌いしていた口です。
ただ、延長フードやハイマウントを併用することで印象はガラリと変わります。


レンズを覗いた写真です、が、まったくうまく撮れていません・・・。
実際はもっと青みが薄く、クリアに見えます。
さすがにスコープほどクリアな視界ではありませんが、ブースターをとおして覗いてもまったく遜色ありません。

そもそもこのドットサイトを購入しようと決めたのは、「レンズの青み」が理由でした。
先日のゲーム会で、ノーベルアームズのT1と3x Tactical Magnifierを組み合わせて使用したのですが、T1のレンズの青みが強く、非常に使いづらかったということがありました。
せっかくブースターとは思えないほどクリアな視界を持つ3x Tactical Magnifierをまったく活かせていませんでした。
特に日光が当たる部分を覗くと「青み」が顕著でストレスが溜まりました。
短いライフルということでドットサイトとブースターという組み合わせにしましたが、倍率が欲しければ大人しくショートスコープを使用したほうが良いかと思いますが本末転倒ですねw


これまたうまく撮れていませんが、最大光量値11の状態のドットです。
光量が明るすぎて、室内では7段階くらいまで鏡筒内反射が見られました。
日中の野外であれば、よっぽど明るくても対応できるかと思います。


こちらは最小光量値1の状態です。
最小光量でもドットがきれいに視認できます。
ハニカムフィルターを装着しているとドットが判別しづらいので、実際の運用は3~7くらいで良いのではないでしょうか。


『レプリカ品を買うくらいなら、サイトロンのSD/MDを買え』と言われるほど、サバゲーマーの中でもオススメの一品。
初めて手に取ってみましたが、なかなかどうしてその理由が分かります。
今回、購入するに直前に旧型から新型のXシリーズにバージョンアップされ、予算をオーバーすることになってしまいました。
正直、Xシリーズのスペックはサバゲー使用にはややオーバースペック気味で、旧型の方がスペック的には劣るものの全体的なコストパフォーマンスに優れていると思います。
現在、旧型は流通在庫のみということで値段が新型とそれほど変わらない(もしくは高い)状態になっているので、選択肢はほぼない状況で新型のXシリーズを購入することになるかと思います。

また、マウントリングの汎用的な使用を考えて30mmモデルを購入しましたが、サイトロン公式でXシリーズ発売記念キャンペーンが行われていて、SD/MDシリーズ購入者に専用ハイマウントがプレゼントされるようです。
ブースターとの組み合わせの都合、ハイマウントを用意しなければならず、このキャンペーンのことを知らずに別途安価なハイマウントを用意したわけですが、専用ハイマウントがあるのであればサイズはどちらでもいいわけで。
それを考えると視野の広い33mmモデルにしておけばよかったなぁと今になって思います。もしかしたら買い替えするかも?w





  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)光学機器【パーツ】

2016年12月02日

ぱぶろふの犬のサバゲーにおける装備の変遷 その2


前回に続き、ぱぶろふの犬の装備の変遷その2です。
この装備は2013年夏ごろですかね。ちょっとだけ変更がありました。

【ぱぶろふの犬レベル2】
ヘッドギア:オークリーのベースボールキャップ
     コムタック2ヘッドセット
アイウェア:ESS CROSSBOW
首回り:TMC シュマグ
シャツ:F2 ODシャツ
チェストリグ:AKタイプチェストリグ
グローブ: M-PACT
時計:G-SHOCK(GA-110TS-1A4JF)
ベルト:ピストルベルト
パンツ:ユニクロのカーゴパンツ
ニーパッド:XTAKニーパッドレプリカ
靴:トレッキングシューズ(ミドルカット)

『上着を夏用に変更したものの・・・』
夏になり、さすがにユニクロパーカーを着てもいられなくなり、AmazonでOD色のシャツを購入しました。
が、このシャツ、思ったより厚手で綿製ということもあり汗を吸い込むので1~2回使っただけで使用をやめましたw
夏には夏の装備が必要だということを実感しました。

『無線を導入』
また、ヘッドセットを導入。
昔から無線を使ったサバゲーをやってみたかったということと一気にPMCっぽくなるという理由から。
レプリカ品ですが集音マイクがちゃんと付いていたりと一定の使用には耐えてくれます。
ただ装着感はあまりよいとは言えず、特にイヤーパッドがゴツゴツで、長時間の使用はCROSSBOWのツル部分と干渉してこめかみが痛くなったりしました。これは後になって、ヘッドセット対応のSuppressor Frameに交換することで緩和されました。

『アイウェアも変えたけど失敗・・・』
アイウェアもマルイのフルフェイスからESSのCrossbowに変更・・・としたかったのですが、これは撮影用。
インサートを購入し、メガネレンズまで作ったにも関わらず、湾曲問題のため使用はできませんでした。
これを期に、今まで嫌っていたコンタクトレンズにするという流れに繋がっていくので、人生何があるかわからないものですw

そもそも、森の中でのサバゲーでスモークレンズはあまりオススメしません!
装着した感じは非常にカッコいいんだけど、日が照っている部分は問題ないけど、影になっている部分の視認性がとにかく落ちます。
ボクも撮影する際はスモーク、ゲーム中はクリアと使い分けていることが多いです。
また、シューティンググラス系の使用に制限があるフィールドもあります。ズレたり装着の仕方によってはサイドが空いてしまったりすることがあるからです。
できれば、クリアレンズを使用したフルフェイスゴーグルの使用をオススメします!湿気のある時期を考えるとファン付きがさらにオススメ。
少し値段ははるけど、マルイのフルフェイスゴーグルは非常に使い勝手が良いです。中華製のレプリカ品もありますが、マルイ製の方が安心です。

『指ぬきグローブからの変更』
フィッシング用のグローブを使っていましたが、釣りで使うわけなので手のひらのすべり止め部分は優れているものの、全体的に防水性を重視しているため非常に蒸れ、ちょっと気温が上がると手のひらがグローブ内でベチャベチャになってしまいます。
また、トリガーフィーリングを気にして人差し指等の部分を切断して使っていましたが、指の被弾はものすごく痛い!ということもあり、グローブを新調しました。


フォルムがイカしてるオークリーのパイロットグローブも考えましたが、レプリカ品はともかく実物は結構値段がはるということで、実物でも安価なMECHANIXのグローブを選びました。
オリジナルグローブとM-Pactグローブ両方買いましたが、見た目がごついM-Pactがお気に入りです。
ただ、ボクは手が小さい方なのでSサイズを購入しましたが指先がちょっと余る感じ。あとになってレディースタイプというのがあることを知ってもしかしたらそちらのほうが良かったかな。ただ、手のひらの部分はジャストフィットなので難しいかもしれない。
色は何にでも使えるブラックを選びましたが、サバゲーではこの色はタブー。思っている以上に目立ちます。これは後日、マルチカムカラーに買い替えました。


徐々に沼にハマるとともにサバゲーマーらしくなってきた?
実用性よりはロマンを重視するスタンスでいるのは変わらずか?
ちなみにこれらの記事は、ボクの装備が良いとか悪いとかそういうことじゃなくて、使ってみたらダメだったとか思ったより良かったとかそういう話なのです!

次回、ぱぶろふの犬レベル3に続く。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 18:00Comments(0)【装備品】

2016年11月30日

ぱぶろふの犬のサバゲーにおける装備の変遷 その1

サバゲーにおける装備って人それぞれですよね。
勝ちを貪欲に求める人と格好を楽しむ人のそれではまったく異なることでしょう。
10年ぶりにサバゲー復帰する時、ボクは、いつでも離れられる、という後ろ向きな理由で装備を決めました。
いかにお金をかけずにそれっぽくできるか、を目指したわけです。

しかし、どうでしょう。
今では肩までどっぷり浸かってしまったわけで。最初の思いってなんだってんでしょうねw
でも、未だに頑なに決めているのは、「迷彩服は着ない」です。
サバゲーをするのであれば、特に野外フィールドの場合であれば、迷彩服と言うのは思っている以上に有効です。
しかも服を着るだけなのですからとてもお手軽なわけです。

それをしないのはただひとつ・・・奥さんに迷彩服を洗わせるわけにはいかないだったりするわけです←

なかなかこの趣味に理解がある人って少ないんですよね~。
幸いうちの奥さんは推奨はしないけど特に反対もしない、というスタンスでありますのでサバゲーに対する負の感情はできるだけ抱かせたくないからなんです。

・・・ともあれ、なんちゃってサバゲーマーぱぶろふの犬の装備を自撮り写真で見て、参考にしたり、笑ったりしましょう!



【ぱぶろふの犬レベル1】
ヘッドギア:オークリーの帽子
アイウェア:東京マルイ プロゴーグル
首回り:TMC シュマグ
シャツ:ユニクロのパーカー
チェストリグ:AKタイプチェストリグ
グローブ:フィッシング用指抜きグローブ
時計:G-SHOCK(GA-110TS-1A4JF)
ベルト:ピストルベルト
パンツ:ユニクロのカーゴパンツ
ニーパッド:XTAKニーパッドレプリカ
靴:トレッキングシューズ(ミドルカット)

2013年ころの装備ですね。
サバゲー復帰を決めて、冬期間中にちまちまと集めた装備・・・とは言えないような代物です。
モデルは、ラフな格好が多いPMC。ある程度カジュアルでもPMCと言い張ればなんとでもなる!
冒頭で言った迷彩服は着ないというのは、PMCというスタンスの都合上というのもあります。

帽子はスポーツ用品店で調達した、オークリーのベースボールキャップ。
普段は帽子なんてかぶらないので小学生の時ぶりに買いましたよw
オークリーなんでモノはいいんですが、色が白っぽいので森でのサバゲーにはあまり向いていませんでした。

首元にはシュマグ。首元の保護とそれっぽいフォルムのために巻いていましたが、夏場や走り回るとすぐに暑くてなって付けていられなかったので、数回使ってすぐに付けなくなりました。

上下はユニクロで買い揃えた、それっぽい色のパーカーとPMCっぽいカーゴパンツ、いわゆる「ユニクロ装備」というものですw
パーカーはやや厚手で春秋はいいけど夏場はとても着ていられません。
その上から2,500円のAKタイプチェストリグを装着。軽量で動きを阻害せず、夏場も暑さに強く、マグポーチはM4はもちろんのことAKタイプのマガジンを入れられるということでオススメされたものでした。
実際の運用としてはそのとおりで非常に使いやすかったのですが、プレートキャリアのようなアーマーに憧れていたこともあり、このあとの第一プレキャリ期に突入していくのでした。
カーゴパンツはペラッペラでBB弾が当たると無茶苦茶痛いですし、洗濯しても泥汚れが落ちにくいうえにシワがなかなか伸びない代物でした。

ニーパッドはレプリカ品
XTAKタイプがカッコイイと思って買ったわけですが、今となって思い返すと使い勝手は非常に悪かったです。
裏面にすべり止めが無いこととバンドのゴムがペラペラなため、動いていると段々とズレてきてしまいます。
使えないエルボーパッドとセットで3,000円弱だったけど、もうちょっとプラスして本物を買うと幸せになれます。

写真には写っていませんが、靴は市販のミドルカットタイプのトレッキングシューズを使っていました。
トレッキングシューズと言ってもなんちゃってトレッキングシューズで、防水機能が無かったり、通気性が悪かったり、フィット感がなく、重量が重いという不満点がありました。



こうしたい!という欲求が漠然としたまま、あるもの、安いものを引っ張り出してサバゲー人生の第二幕を開けたわけです。
しかし、すぐにサバゲー熱が再燃することとなり、装備にもだんだんとこだわりがでてきました。
この「こだわり」というのが厄介なもので、「カッコいい」と「使い勝手がいい」はまったく別物なわけで。
こうして装備沼に徐々にハマっていくのでした。

次回、ぱぶろふの犬レベル2に続く。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 18:00Comments(0)【装備品】

2016年11月22日

『インディペンデンス・デイ リサージェンス』を見た

『インディペンデンス・デイ リサージェンス』を見ました!これまたレンタルだけどw


一部ネタバレと思われる箇所があるので、見てない人は読まないほうがいいかもしれない・・・と言っても、あんまり深い作品じゃないからなぁw





1996年に公開された『インディペンデンス・デイ』の正統続編。監督も前作と同じローランド・エメリッヒ。
当時公開されたこの作品、最高に好き!ボクの青春のバイブルみたいなものです(言い過ぎ
ストーリーはもちろんのこと、戦闘描写の派手さや世界滅亡の危機感、人間模様などどれをとっても一級品で、後半の家族とのやり取りのシーンでは多くの人が涙したことだろう・・・少なくともボクはした!

今作は前作の20年後が舞台で、前作に出演した俳優陣が多く出演しているが、前作の主人公の一人だったヒラー大尉役のウィル・スミスはテスト中の事故で死んだことになっていて出演しない(;・∀・)
どうも出演料で揉めたとか揉めないとかそんな感じらしい。
残念と思う反面、きっとZガンダムでのアムロみたいに主人公食っちゃうから仕方ないかもしれないw

前作のオマージュが各所に見られ、懐かしさを感じる描写が多かったものの、2時間にまとめることが難しかったのか背景がものすごく大雑把で分かりづらく、感情移入がしづらかったです。
いや、「宇宙人が地球侵略にやってきて、それを人類が撃退する」っていう大筋はそのまんまなんだけど、人物描写とかが妙に薄っぺらくて、お涙頂戴の特攻シーンもあっさりとしすぎていて、なんだかなぁって印象。
もっと時間をかけて、人物描写に力を入れたほうが映画自体が盛り上がったんじゃないかなぁ。

宇宙船の襲来シーンはやはり迫力があったものの、前作ほどの絶望感は感じられなかった。
これも人物描写がしっかり描かれていなかったからだと思う。前作だと端役の人にさえその背景が見えたもんだ。
いきなり出てきて、「前作主人公と浅からぬ因縁があるんです」とかっていう医者とかストリッパーだったヒラー大尉の奥さんが病院で働いてたり、突然子どもたちが出てきてストーリーに影響ある人物になるのか?と思わせておいて、そんなことも特に無かったりと、どこに力を入れてどの方向に向かいたかったのかがいまいちわからない作品になっていた。

大筋のストーリーは好みなんだけど、物足りなさが全面に出てしまってあまり楽しめなかった。
娯楽大作としては及第点には達しているんだろうけど、前作を見ている人は物足りなさを感じるんじゃないかな。
ボクとしても前作のほうが好きだし、今作を見る人はいずれ前作を見ないと話のつながりやその背景がわかりにくいと思う。
見るのであれば、ぜひ前作を見て欲しい。90年台の作品とは思えない出来栄えの良品ですよ。

・・・って、前作の紹介みたいになっちゃったなぁw



  
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Posted by ぱぶろふの犬  at 18:00Comments(0)映画

2016年11月20日

Spectre 13 x360 Limited Edition【HP】

先日報告したノートPCが届きましたよ!



プレミアムパソコンの名に恥じない高級感がある外箱。
配達員さんから受け取った瞬間、「意外にデカいし重い・・・」と不安になるレベル。
今回はスペックで選んだ手前この機種になりましたが・・・ほんと高級感とかあんまりいらないんで安くしてください←


中身は、パソコン本体、専用スリーブケース、速効!HPパソコンナビ特別版、スマートACアダプター、ウォールマウントプラグ、電源コードです。
持ち運びするので専用スリープケースは地味にありがたいねー。

PCのスペックは以下のとおり。
OS: Windows 10 Home 64ビット
CPU: Intel Core i5-6200U
RAM: 8GB
ストレージ: SSD256GB
ディスプレイ: 13.3インチIPS
ネットワーク:  IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0
カメラ: インのみWebカメラ 2MP
入出力: USB 3.0 × 3、HDMI、Mini DisplayPort、オーディオ、SDスロット
バッテリー: 12時間45分

まぁ、普通に使う分には十分すぎるスペックだと思われ。


PC本体はダークトーンのボディとエッジ部分はカッパーカラーです。
ボディ部分はプレミアム感があるけど、エッジ部分のカッパー色は趣味じゃないなぁ。


天板部には「Hewlett-Packard 」の文字が立体的に刻まれています。
こういうのはさりげなくて好き。


厚みは最厚部17.0mm、最薄部15.5mmとすこぶる薄い!
重量は1.45kg。13.3インチ画面タイプとしては真ん中くらいの重さ。


2分の1?3分の1?旧式のPCと比べるとその薄さが分かる。
重さも2分の1・・・まではいかないか。1kgくらい軽くなった。
テクノロジーの進化はすごいなぁ。


右側面には、Windowsボタン、音量ボタン、miniDisplayポート、HDMI、3.0USBポート × 2、オーディオジャックです。
タブレット状態での使用を考慮してWindowsボタンと音量ボタンが物理ボタンとして設置されています。
SSD搭載機のため、立ち上がりはストレスフリー。その他の作業も今のところ気になりません。
アクセスランプが無いので、たまに重くなったりしても読み込みなのかタッチミス、クリックミスなのかが良くわからないことがあります。


左側面には、電源、通気口、USB 3.0ポート、電源ボタン、SDスロットがあります。
こちらもタブレット状態で使用するために電源ボタンが側面にありますが、デザイン優先のためか小さくてちょっと押しづらいです。
通気口があるもののofficeや動画閲覧程度では作動音はほぼ皆無。負荷がかかる作業になるとどのくらいになるか気になります。


裏面。
下部両側に小型のスピーカーがあります。
Bang & Olufsenのサウンドシステム搭載と謳われているようですが詳しくないのでちょっと・・・w


タッチパッドが横に大きいもののキーボード自体は通常のものとそれほど違いはありません。
Fキーはshiftと同時押しくらいかな。
キーストロークは浅めで、深めが好きなボクとしては違和感があるものの使い勝手はそれほど悪くない。
クリックボタンの無いタッチパッドの扱いに初めは戸惑ったものの、手前側にちゃんとクリックボタンが隠れていますw
その他にも2本指タップでマウスの右クリック、3本指タップで検索ボックスでの検索を、4本指タップでアクションセンターを開くなど様々なタッチジェスチャーに対応しているようです。ちゃんと取説見ておくもんだなぁ。
時々反応が鈍くなりイラつくことがある。設定でかなり敏感な状態にして使っていて何とか・・・って感じ。個体差なのか何なのか気になる。


バックライトにも対応しておりますよ!
地味にありがたい。


ヒンジが360度回転して、タブレットモードを始めとする4つの形状に変更できます。


パタッと折り曲げたタブレットモード。
ipadなどと比べると重量が嵩むので頻繁に使うことは無いと思うけど、やっぱりあると便利。
裏側はキーボードむき出しなので、キーは有効にならないものの触っていてあまり気持ちいものではない。
また、タッチパネルも反応がやや鈍い気がする。これはタッチパネル対応となっていたもののブルーライトカットシートを貼りつけたからかもしれない。
画面は13.3インチなので大きくて見やすい。11インチだと小さいし15.6インチだと大きすぎるのでちょうどいい感じ。
IPS方式なので角度が付いても綺麗に見える。旧式はTN型だったので視野角が狭かったので全く違う。

気になるのはバッテリー。
公称では12時間45分となっているけど、大した作業もせずにちょっと使用しただけだけど、とてももつようには思えなかった。
おそらく公称値の半分もいけばいい方なんじゃないかな。
設定をかなりシビアにすれば公称値に近い数値まで行くかもしれないけど、あくまでカタログスペック、と考えておいた方がよさそうだ。


ともあれ、なかなかよい買い物だったと思う反面、値段を掛けすぎたとも思う(;´・ω・)
仕事に使うためにofficeを入れた。キャンペーン期間ということもあって割安で導入できたけど、それでも本体と合わせて16万超。ポイントが1.5万弱付いたのでトータル15万ってところ。
恐らくスペックだけ同性能であるなら13万前後で買えると思う。
いずれ使用用途に比較してもオーバースペックなのは否めないと思うけど、こういうのを選ぶ時ってどうしてもスペック高いのを選んじゃう癖があるんだよねw
使いこなせるようにならないと宝の持ち腐れになっちゃうな。
また、これを機にデスクトップPC、ノートPC、スマートフォンを色々と同期してみた。
あまり難しいことはできないので、まずはgoogleさんで統一、ドロップボックスをインストールしたくらいだけど格段に便利になった。

割と機械いじりは好きなので(物理いじりは無理!)、ちょいちょい試していきたいと思います。





  
タグ :買い物PC


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)お買いもの♪

2016年11月13日

久しぶりにサバゲーに参加してきました。

久しぶりに秋田エアソフトパーク戦、サバゲーに参加してきました。
とは言え、家庭の都合もあり、午前中で上がり2時間ちょっとのエンジョイタイム。
午後からは雨が降って中止になったとのことだったので、ナイスタイミングだったのか(←失礼

えーっと前回の参加が9/25だから・・・2か月ぶりか(;´・ω・)
案の定というか何というか、まったく動けませんでした(;´д`)トホホ
ブランクもありゼロキルという素晴らしいカーネルっぷりを発揮。
味方の皆様には大変申し訳ないことを・・・

新人のパトリオットHCも導入しましたが、軽くて扱いやすかったものの慣らし運転をしない状態だったので酷くムラがあってこちらも苦戦しました(´・ω・`)
他にもいろいろ導入したものもあったので使用感レビューでも書いてみようかと思っています。

動画は・・・動画に耐えられない内容だったのでたぶんお蔵入り。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 19:15Comments(0)サバイバルゲーム

2016年11月06日

ノートパソコンを買おう!

無事、京都から戻ってきましたよっと。
今日も定例会が行われたようですが、ボクはこのままオフシーズンに入ってしまうと思われますです(´・ω・`)

前からノートパソコンが欲しい欲しいと言っておりましたが、旅行先で注文しちゃったよ!
ここのところ出張、旅行続きで、スマホで事足りる部分とそうでない部分がでてきました。
今のノートPCは1世代も2世代も前の物で、重いわスペック足らないわVistaだわで使い物になりません。
まさに漬物石を背負っている状態。
さすがにこれはってことで色々と調べに調べて購入に至ったわけです。

で、今回購入したのは、コレ!


HP Spectre 13 x360 Limited Edition!
ヒューレット・パッカードのノートPCです。
5万くらいの予算で考えてたので、完全に予算オーバーです。どうすんだこれ。

まぁ、これを買うまでには紆余曲折あったわけで・・・

まずは画面サイズ。
現在使っているPCは14.1インチのもの。大きくて見やすいんだけど携帯性にやや難あり。
もうちょっと小さくても視認性には問題ないので13.3インチのものを探しました。
11インチくらいになるとPC自体がコンパクトになってしまい、キーボード入力がやりにくかったので携帯性とタイピングのしやすさの間を取りました。
ただ、主流は画面サイズ15.6インチのようで、13.3インチ以下になると機種が非常に限られて選ぶのに苦慮しました。
15.6インチになると持ち運びはあまり考えず、自宅での使用を前提にした方がいいかなと思います。
画面サイズが小さくなると本体がコンパクトになり、本体がコンパクトになると重量も軽くなります。
今使っているPCは約2kg。エアガンで考えると軽いって思うけど、出張の時は持ち歩きたくないレベル。
HP Spectre 13 x360は1.45kgなので13.3インチサイズとしてはギリギリ及第点。
比較検討したlenovo yoga900で12.9kg、dell inspiron 13 7000 シリーズ 2 in 1で1.75kgでした。

次にCPU。
使用用途を考えると、office、メール、インターネット、動画閲覧くらいかな。
あまり大したことをしないので、celeronあたりで十分かなと思っていました。

ちなみにintel版CPUを大まかにランク分けすると・・・
i7>i5>i3>pentium>celeron・・・って感じ。

ほんと大まかな分け方で、コア数やクロック数、新旧製品によってはまったく違ったランク付けになったりしますのであしからず。素人なんで細かいことはいーんだよ!

PCに詳しい人に相談してみると、「celeron・・・うーん」という答えが多い。
使用用途を考えると大丈夫だと思うけど・・・できればixの方がと言われました。
それじゃあってことでi3搭載ノートパソコンを探したんだけど選択肢があまりなく、i7まで行くとオーバースペック&予算オーバーに拍車がかかるというわけで、真ん中のi5を選びました。

メモリはまぁ、多ければ多いほどいいんじゃない?って感じで考えて、主流はどうやら8GB~ってことらしいので8GBを選択。
サブとして使用するノートPCだと4GBでもギリギリオッケーかなという認識です。

PCの脳みそと言えるコアは、2コアのデュアルコア、4コアのクアッドコアあたりが主流で、6コアのヘキサコア8コアのオクタコアなんてのも聞きますがオーバースペック&予算オーバー、何よりそんな選択肢はほぼありませんでした。
とりあえず、ここは最低限のデュアルコアで妥協。


あとは気にかけたのはストレージ。
HDDではなくSSDのものを選びました。HDDに比べて起動や処理が速いのでストレスのない運用ができるし、衝撃にも強いので持ち運びする場合はこちらの方が良いようです。
ただ、HDDに比べて格段に容量が少なくなるので、そこは予算と相談。
128GBだと少なすぎるし、256GBでもちょっと厳しいかな~と思ったけども選択肢がなかったので、ここは外付けストレージでカバーする方向で。


ディスプレイは、視野角による輝度変化/色変化が少ないIPS方式のもので、写り込みが激しいけど綺麗に見えるグレアパネルを選択。本当は外で使用する場合は、写り込みが気になるので光沢のないノングレアの方が用途としてあっています。
んで、予算オーバーの決定的な理由になったのがここ。タッチ対応パネルの機種を選んだからなんですねー。


タブレットモードにできるPCというのが何機種かあります。
ノートPCをタブレットにしても重量が通常のタブレットに比べてあるので使用用途としては使いづらいという評価を受けているようですが、いつもの「どうせ買うなら色んな用途に対応できる方がいい」という色気が出てしまい、予算オーバーまっしぐらということになりました。


今回は久しぶりに悩んだ悩んだ!
安い買い物じゃないので、「ダメだったら買いなおせばいいや」というわけにはさすがにいかないしw
これにofficeを搭載したもんだから、結果的に10万円の予算オーバーとなりました(;´д`)トホホ
最後までlenovo yogaと迷いました。価格、重量などではlenovoに軍配があがったものの中国製という部分がどうにもこうにも引っかかってしまい、どこの製品でも中国が関わっていることが多いのであまり神経質になることもないのかなーと思いつつも、結局hpにしました。
でも、新しい電気製品は楽しみだね~!受注生産とのことなので納品まで1週間ちょいかかるようです。
あとで使用感なんかもレビューして、ビジネスマンサバゲーマー諸氏の参考になればなぁなんて思います。
11月中旬の出張までに間に合うといいなぁぁぁぁ!





  


Posted by ぱぶろふの犬  at 15:09Comments(0)お買いもの♪