2018年04月20日

東京マルイ M&P9L PCポーテッドを購入しました!

待ちに待った時が来たのだ・・・!
多くの英れ(ry



東京マルイの新作ガスブローバックハンドガン『M&P9L PC PORTED』を購入しました!

いやー、待った待った!
2017年のホビーショーで写真を見てから、すこぶる気に入り、MCXの予約のついでに予約するという暴挙に出ました!
ところが、待てど暮せどなかなか販売されず、先日の4/18にようやく発売となりました。

パッケージはブラックとシルバーを基調としたシンプルなデザインながら、「カッコいい・・・」とつい漏らしちゃうようなレイアウトです。



中身は、M&P9L本体、マガジン、予備のマガジンバンパー、空撃ち用のフォロアストッパー×2、交換用のパームスウェル(S、L)、マウントプレート、取付ネジ×2、保護キャップ、六角レンチ、クリーニングロッド、BB弾。
取扱説明書は上蓋の裏側にあり、M&P9(以後、「無印」という。)の取扱説明書にM&P9L用の補足取扱説明書が付属しています。



ロングスライドになったことで、グリップの太さとのバランスが良くなり、非常にスタイリッシュなフォルムに見える。
持った感じは、無印よりも軽く感じる・・・というか実際に5gほど軽い。
手と一体になるようなフィーリングの無印に比べると「銃を持っている」という感覚を受ける。



右側面。
流行りの二次元コードやホワイトレタリングが、ゴチャゴチャ配置されているけど、それがまたカッコいい。



ポーテッドと言えば、スライドトップに設けられた8つのポート!
くー!カッコいい・・・!



金属製に見えるアウターバレルはシルバーメッキの樹脂製で、こちらにも2箇所のポートが設けられています。

問題はこのアウターバレル。
しっかりと固定されていないため動きまくって、カタカタと音をたてます・・・
とりあえずショップに問い合わせて、個体差なのかこういう仕様なのか確認していますが、同じような症状が起きている人のブログを発見したので仕様なのかなぁ・・・
このおかげで、無印にあったカッチリ感がまったくなく、ストレスを感じます。

また、このアウターバレルパーツにスライドが引っかかるのか、スライドストップを解除してもスライドが途中で止まってしまう場合があります。



シルバーのパーツがアクセントになってこれまたカッコいい。
この部分は金属ではなく、シルバーメッキの樹脂パーツになっています。



スライド後方には、マイクロドットサイトを搭載できるC.O.R.Eのプレートが配置されています。



マガジンリリースボタンは無印と同じく大型で使いやすい。



セーフティレバーも無印と同じでアンビタイプで左右どちら側からでも操作できます。
クリック感がしっかりしていて、カチッとしっかりとセーフティーがかかる。



最近のハンドガンには当然とも言えるアンダーマウントレールも搭載。



トリガーの形状は無印と同じだけど、トリガーストップのための突起が飛び出しています。
このおかげでトリガーの引きしろが若干だが短くなっていて連射がしやすくなっています。ほんのちょっとだけだけど。





フロントサイト、リアサイトは亜鉛ダイキャスト製でホワイトドットが入り、視認性が高くなっています。
フロントサイトはマイクロドットサイトを付けた状態でも見えるように縦に長い形状をしています。



グリップは非常に握りやすい形状をしていて、ゴムのような質感のパームスウェルが滑り止め効果と抜群のフィット感を与えてくれます。
パームスウェルのデザインは無印とちょっと異なります。
パームスウェルは標準でMサイズが取り付けられていて、必要に応じて、S、Lサイズのものと交換することができます。





グリップの底にある突起状のパーツを90度捻ることができます。





そうするとロック用のパーツが抜き出すことができて、パームスウェルを取り外すことができます。
手の小さいボクですが、Mサイズが握りやすかったです。



マガジンバンパーのデザインは無印と若干異なるけど共有できます。
いつも思うんだけど、M&P9ってなんで予備のマガジンバンパーが付いてくるんだろう。他のGBBも付属すんの?





スライドを取り外すためには、まずマガジンを抜いてから、スライドをやや後方に引いて、テイクダウンレバーを90度回転させてから前方に引き抜きます。



簡単にバラすことができます。



可変ホップダイヤルはチャンバー横にあります。
分解しなくても、スライドオープンした状態でホップダイヤルにアクセスできますが、ちょっとやりづらいのでスライドを外して調整した方がいいかも。
形状上、仕方ないのかな。ちょっと面倒。



スライド後方にあるC.O.R.Eパーツの六角ネジを付属のレンチで外します。



そこにこれまた付属してきたマイクロプロサイト用プレートを乗せて・・・



デフォでマイクロプロサイトを載せることができます。
ブラボー!これがやりたかった!



マイクロプロサイトのレンズの明るさ、大きさと相まって非常に狙いが付けやすいです。
ハンドガンでここまでマイクロドットサイトを活かせるのは初めてかも。
ここでリアサイトが縦に長いのが活かされます。ドットサイトを搭載した状態でもアイアンサイトを使うことができます。素晴らしい。


久しぶりにGBBハンドガンに食指が伸びた、M&P9L。
ロングスライド化されてスタイリッシュになったフォルムとデフォでマイクロドットサイトを搭載できるデザイン。最高です。
マルイ製のマイクロプロサイトとの相性もよくハンドガンとしては最高レベルに狙いやすいです。
ただし、全体的に大きくなったために取り回しや携帯性は落ちています。稼働もなんとなくもっさりとした感じがします。
無印の小型ならではのカッチリ感や取り回しの良さ、シャープな動きは犠牲になっていて、実際に比較してみると痛感します。

最も気になったのが、アウターバレルのガタ。
ちょっと見逃したというレベルじゃないと思うから初期不良なんだろうか。とりあえず、ショップの返事待ちというところ。



無印との比較や実射性能はまた後日。

あ、ホルスターはBlackHawk!のCQCホルスターを使うことができました。
ちょっと引っかかる感じはありますが、ロックもしっかりかかり、使用することができました。
新しいホルスターを用意しなくても良かったのは僥倖でした(;^ω^)




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 23:00Comments(0)【エアガン】ガスガン

2018年04月17日

ぱぶろふの犬のサバゲーにおける装備の変遷 その3



だいぶ空いてしまったけど(だいぶってレベルじゃねぇぞ!)、ぱぶろふの犬の装備の変遷その3です。
この装備は2014年ごろに使っていた装備です。


【ぱぶろふの犬レベル3】※値段は大体のもの。
ヘッドギア:オークリーのベースボールキャップ(¥3,000)
     コムタック2ヘッドセット(¥8,000)
アイウェア:ESS CROSSBOW(¥8,000)
首回り:TMC シュマグ(¥1,500)
シャツ:F2 ODシャツ(¥1,900) → エマーソン コンバットシャツ(¥4,000)
チェストリグ:AKタイプチェストリグ → FLYYE ファストアタックプレートキャリア(¥10,000)
グローブ: M-PACTグローブ(¥4,500)
時計:G-SHOCK(GA-110TS-1A4JF)(¥10,000)
ベルト:ピストルベルト(¥800)
パンツ:ユニクロのカーゴパンツ(¥2,000)
ニーパッド:XTAKニーパッドレプリカ(¥1,500)
靴:トレッキングシューズ(ミドルカット)(¥5,000) → MERRELL MOAB MID(¥12,000)



サバゲー活動の最も濃い時期に身につけていた装備でとても気に入っていました。

『上半身の装備を一新』
田舎のゲリラみたいな装備だった上半身を一新。
エマーソン製のコンバットシャツに、FLLYEのファストアタックプレートキャリアしたことで、やられ役から目指しているPMCらしいフォルムになりましたw

ただ、エマーソン製のコンシャツはボディ部分はしっかりとフィットするものの、腕の部分がだいぶ長く、ダボダボで装着感はあまりよくありませんでした。また、首の部分のゴムが弱く、何度か洗濯したらだるんだるんになってしまいました。
今は、値段が倍以上するLBXのコンシャツを使用していま
すがすこぶる快適に過ごしています。
ちょっとお値段ははりますが、プライベートもサバゲーも服には少しお金をかけたほうが良いかもしれません。


FLYYE ファストアタックプレートキャリアはフォルムで選びました。
値段の割りにはしっかりとした作りで、装着感も良かったです。
ただ、ストックの肩付けがやりにくくなってしまい、スタイルと実用性のトレードオフとなってしまいました。


『足元、大事』
上半身の装備に合わせるため、安物のトレッキングシューズからMERRELLのMOABMIDにしました。
とにかく、これが大正解。
まったくフィット感が違います。足首の保護、クッション性、防水性、通気性・・・今まで履いていた靴は何だったのかと思うくらい激変しました。
特に、足・足首の保護の観点では非常に優れています。足首がかっちりとしているので、段差や凹凸の多いフィールドでも走り回ることができました。
ソールが少し滑りやすいのが気になる部分ですが、土のフィールドではまったく問題ありません。
これからサバゲーを初めたいと思っている人は、足回りだけでもしっかりしたものを選んだ方が良いかと思います。

必ずしも値段が高い方が良い、というわけではありませんが、値段が高いというのには理由があると感じました。



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 15:44Comments(0)【装備品】

2018年04月15日

RIGGERベルトを購入しました!

先日、迷彩パンツを購入しましたが、外国サイズということで気持ち大きめ。
何か気持ちよく履ける方法無いかなーと思ったら、あったわ。ベルトスレばいいんだ。

ということでベルトを購入しようと思い立ちました。
しかし、そもそも迷彩パンツ用のベルトってどんな種類のものを買えば良いんだ?
ネットで検索してみると、何種類か出てきました。

1 リガーベルト・・・いわゆるパンツベルト。
2 デューティベルト・・・ポーチや装備品を下げる時に使うベルト。
3 ピストルベルト・・・ハトメ付きの太いベルト。ベルトループには入らず腰に回して付ける。

大まかに分けて、この3つのようです。
今回はズレてしまう迷彩パンツを固定したいので、購入すべきなのは1番のリガーベルトですな!


探してみると、ミリタリーベルトって意外と高いのね・・・(;・∀・)
良いものだと1万円くらいからします。
安っぽいレプリカ品は嫌だけど、さすがにベルトにそんなにかけたくないので、メーカーを絞ってみました。



で、今回購入したのは、CONDOR製のリガーベルトを選択。
お値段は4,000円弱とCONDORのコストパフォーマンスは異常。リーズナブルでいながらクォリティがなかなか良いのです。
カラーはOD。他は黒、コヨーテタンがあるようです。

本当は、パンツがクリプテック迷彩なので、マンドレイク柄のベルトが欲しかったのですが、マンドレイク柄のベルトはクッソ高いか安いけど在庫なしだったので、やむを得ず、何の色にも合うODカラーで、値段が比較的安価なこの製品を選びました。



S/Mサイズ…60~85cm、M/Lサイズ…85~100cmくらいのサイズです。
このシリーズにはL/XLサイズは無いようです。
今回はM/Lサイズを購入しましたが丁度いいサイズです。



上側がピストルベルト、下側が今回購入したリガーベルト。
この個体のピストルベルトはベルト幅が5.5cmほどあったのでパンツのベルトループに通すことはできません。
リガーベルトは4.5cmなのでベルトループに通すことができます。パンツベルトなんだから当然だけどw。



厚さはこんな感じ。
ポーチやホルスターも付けられないことは無さそうな感じはするけど、ちょっとよれたりしそう。
普通のベルト→リガーベルト→デューティベルト→ピストルベルトって感じかな。装備品を付ける時はデューティベルト以降・・・という認識。



材質はナイロン製で、パックルに当たる部分は金属製(公式を見るとハガネハーネスと書かれている。スチール製?)でかなりの重量があります。
この三角のパーツは何に使うのかなーと思ったら、カラビナなどを引っ掛けて簡易ハーネスとして使うようです。
・・・サバゲーで使うことは無いかな(;^ω^)




本当はコブラバックルのベルトが欲しかったんですが、TMCだと4,000円くらい、ノンブランドだと2,000円くらいですが、コンドルレベルだと2倍位の8,000円くらいになってしまいます。さすがにベルトにそこまでかけたくないのでスルーしたのですが、見た目からしてもこちらの方がカッコいいですね。


届いたベルトを装着して迷彩パンツを履いてみたら・・・いい!
ちょっとダボついて動きづらかったんですが嘘のようにフィットしました。
腰回りの装備にモールベルトを使っているのでそれでいいかなーと思ってたんですけど、ベルトはベルトでもやはり使用用途が異なると違いますね。
迷彩パンツを履くのであれば、ちょっとしたベルトを用意した方が幸せになりそうです。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)【装備品】ホルスター・ポーチ等

2018年04月07日

kryptek迷彩パンツを購入しました!

クッソ忙しい年度末も終わり、クッソ忙しい新年度が始まりましたよー。
雪も融け、野外フィールドでの活動がそろそろ始まりそうですね!


野外戦に向けて、パンツを新調しました。
VERTXのkryptek迷彩Mandrakeパンツです。

嫁さんがあまりいい顔しないので迷彩服を着るのを避けていたんですが、森の中だと白のカーゴパンツはやっぱり目立つんだよなぁ・・・
ということで、帽子と合わせた柄のパンツを購入してみました。

「VERTX(バーテックス)」は、アメリカの著名な投資家のWarren Buffett(ウォーレン・バフェット)が会長である世界最大の持株会社「Berkshire Hathaway(バークシャー・ハサウェイ)」社のアパレル部門「Fechheimer Brothers(フェックハイマー・ブラザーズ)」が手がけるタクティカルギアのブランドです。(VERTX日本公式ページより抜粋)

ちょっとお高めですが、デザイン性、質感ともになかなか良いです。
物がいいkryptek迷彩装備は少ないので、自ずと選択肢に入ってくるブランドかと思います。



なかなかいい値段がします。
普通には買いたくない値段ですが、4.6現在、DRAGON FORCEさんでVERTX商品の廃番売りつくしセールをやっています。
サイズが在庫限りですが、約半額で購入することができるのでチャンスかも。
ボクも買おうか悩んでいたところにこのセールが始まり、半額で購入することができました!ラッキー!

ちなみにこのタイプのパンツには下記の2種類があり、ボクが買ったのは上記のVTX1000K。
あれ、8500の方が良かったんかな。よく見ないで買ってしまった(;^ω^)

■VTX1000K
・生地:コットン50%/ナイロン50% Mini Rip-Stop
・フロントポケット内のジッパー付隠しポケット:右のみ
・ヒップポケット:フラップ無し。
・ヒップポケットの種類:外側から縫製されているパッチポケットタイプ。
・スリムラインポケット:無し。

■VTX8500K
・生地:コットン60%/ナイロン40% Mini Rip-Stop
・フロントポケット内のジッパー付隠しポケット:両側にあり。
・ヒップポケット:フラップ有り。
・ヒップポケットの種類:内側に袋布のあるスリット・ポケットタイプ。
・スリムラインポケット:両側に有り。



帽子がマンドレイク柄なので、それに合わせてマンドレイクを選びました。
思ったより緑が強いですが、夏に向けてのこれからの時期、森林フィールドにはいい色合いだと思います。
もしくは、もう少し薄めのハイランダーでもいいかも。

サイズは32×30を選択。というか在庫の関係で選択肢はあまりなかった。ちなみに、32×30はウェスト82cm×股下76cmに相当します。
アメリカサイズなので、ウェストは大きめシャツを入れるとちょうどいい感じ。股下は気持ち長めだけどズボンの長さ的には「丁度いい」というレベルだと思います。・・・足短いって言うなや!
ちなみに170cm、63kgくらいですので目安にどうぞ。



カーゴパンツなので当然と言えば当然なのですが、腿周りから膝周りにかけて25cmくらいのやや太めのサイズでズドンと落ちる感じです。
そのため普通に立っている時は生地の感触を感じないのですが、足を曲げたりすると膝のあたりが引っ掛かって擦れるような感じになります。
この表現で分かるかなー(;^ω^)
今、使ってるcondorのカーゴパンツも同じような感じです。
個人的にはもっと細めで足に密着するタイプが好みです。服選びって難しい。





素人目ですが縫製は非常に綺麗で丁寧に縫われています。
コンシャツや迷彩服などの海外方製品を何種類か見ましたが、これだけ綺麗に縫われているのは初めてです。
値段だけあるなぁと感心しました。



ポケットは、フロントポケット2ヶ所。右側のポケットにジッパー付きの隠しポケットがあります。
その他には、ヒップポケットが2ヶ所。



両足のサイドに2ヶ所です。



左足のサイドポケットにはVERTXのロゴマーグが刺繍されています。にくい演出。



ウェストのボタンにもVERTXの文字が。
チャックはスライドファスナーはYKK製でスムーズに上げ下げできます。



膝の部分は別パーツになっています。
ニーパッドが入るスペースがあるのかなと思ったのですが、そういうわけでもなく。
補強のような感じなのか、はたまた動きやすくしているのか、ちょっと分かりませんw


やはり高価なだけあって、質感、作りともに良好です。サバゲーなどに使うにはややオーバースペック感は否めないかもしれません。
コンバットパンツということもあり、非常に頑強に作られているのが分かります。
ナイロンが多めのせいなのか歩くとシュッシュッと衣擦れの音がするのがちょっと気になります。
8500だとコットンの割合がちょっと多いので、どんな履き心地だったのか気になる所です。
動きやすいかと言われるとどうでしょう、個人的にはもっと細身で体に密着したものの方が良いと思いますが、足を守るためにはこちらのほうが良いのでしょう。
実際の使用感の良し悪しは、野外ゲームで一度使ってみて判断したいところです。



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)【装備品】シューズ・足回り

2018年03月21日

ZIIIRO Eclipse【腕時計】を購入しました!

やはりこの時期になるとお仕事ゴタゴタ忙しぃぃぃ!
この調子が5月のGWまで続くからストレス溜まるー。
コレを収めるためには・・・買い物で発散だー!


・・・という、恒例の言い訳から入りますね!



Twitterで、腕時計欲しい欲しいと連呼していましたが、買っちゃいました。
ZIIIROの腕時計です。
ドイツ製の時計で、腕時計らしからぬ斬新な形状のラインナップが魅力です。
独特なスタイルで正確な時間を把握することには向いていないのですが、アクセサリー感覚で身につけることができます。

まぁまぁ、公式サイトで見てみてください。
きっと気になるモノがあるはずです。

ZIIIRO公式サイト
https://www.ziiiro-japan.com/



ケースもなんだかお洒落!どことなくApple製品を彷彿とさせます。
今回、購入したのはEclipse(エクリプス)というモデル。
日蝕をモチーフにしたシンプルなデザインが魅力的です。


こちらのグラビティと迷ったんだけど色んな場面で使えると考えてエクリプスにしました・・・が、やっぱどっちつかずだったかなぁ。
どうせならカジュアル使用に割り切ったグラビティの方が良かったかも。




Black、Gray、Snowと3色あるのですが、黒だとやや重く、白だとフェイスが目立たないかなと思い、Grayを選んだのですが、思ったより中途半端な感じになってしまった(;^ω^)
Blackの方がメリハリがあってよかったかもしれない。



実際に見てみると、期待していた分、ちょっと肩透かしを食らった感じは否めません。
写真で見る以上にアナログ感があります。
と、言ってもアナログ時計なんで当たり前なのですが、その特異な外見からスマートウォッチのようなデジタル時計だと思う人が多いみたいです。

これは写真の魅せ方や宣伝の仕方がうまいなぁと思います。



ケースの底には「Open here」のメッセージが。
最近の海外製品は梱包の仕方もデザイン性が込められているように感じます。



中にはメッセージカードと取扱説明書が入っていました。

今回は欲しかったGrayカラーの在庫が無かったので、ギフトカードの残高が残っていたAmazonで並行輸入品を購入したのですが、公式サイトにも書いてあるように、偽物が横行しているようです(;・∀・)
あまり値段も変わらないのでちゃんと正規品を購入したほうが良いかと思います。



とりあえず、本物という体で紹介していきますゾ!

フェイスのサイズは、大きさ43mm、厚さ8.5mmです。
最近の流行は小型フェイスらしいですが、G-SHOCKのような大型フェイス好きなボクとしてはあまり気にならない大きさです。

黒のラインが時間を、青のラインが分を表します。
はっきり言って、パッと見て時間を把握するのは難しいです( ゚∀゚)
前述したとおり、アクセサリー感覚で身につける時計だと思います。

ガラス面は指紋が付きやすいのであまり触らないほうがいいと思います。
G-SHOCKなどでは感じなかった部分なので、あまり質のいいガラスを使っているわけではないのかなと思いました。

バンドがGrayですが、フェイス本体はBlackなので、個人的にはちょっと違和感がありました。
Grayで統一した方が親和性があって良かったのではないでしょうか。

『水色の部分は蓄光顔料になっていて、夜間でも視認性が高い』・・・とありましたが、光の当て方が足りなかったのかお世辞にも『視認性が高い』ようには見えません(;^ω^)


広告用の写真は、ずいぶん綺麗に発光しているように見えます。
並行輸入品だから?偽物だから? ちょっと不安を感じてしまった部分です。



バンドはシリコンバンドです。
シンプルなデザインで、裏面にはZIIIROの文字が刻印されていますが、それ意外に特徴的な部分はなくややのっぺりとしていて安っぽく感じます。
これもカジュアルな使用を意図したデザインなのかもしれません。

バンド長は14.5 -21cmで、女性や腕が細い人向けではないと公式では書かれています。
確かに、装着するときは9個ある穴のうちの8個目を使っているので、女性には少し厳しいかもしれません。 



値段が少し高くなりますが、高価な雰囲気の金属バンドタイプもあります。
カラーもシリコンタイプのものより、多くの種類があります。

ボクは金属バンドのフィット感があまり好きではないのと、寒い時期のあのひんやり感が苦手で、腕時計を買う時はなるべく樹脂製バンドを選んでいます。



定革、遊革と呼ばれるバンドを止めるパーツもシリコン製で、シリコン同士の摩擦で少し動きづらいです。
こちらもシンプルなデザインで特筆するべき部分はありません。



リューズにはZIIIROのロゴマークが刻印されています。
これを手前に引っ張ることで針の調整を行います。
最近はデジタル時計を使うことが多いので、このタイプは懐かしい感じがしました。

※リューズに付いている白いパーツはストッパーの役割を果たしているもので、実際に使用する時は取り外して使うものです。



裏蓋はスチール製で刻印がされています。


一度、仕事場に付けていきましたが、予想どおりビジネス使用には向きません(;^ω^)
パッと見、時間が見づらいことと時間だけの表示なので、日にちや曜日を確認したい場合に役に立ちませんでした。
暖かい時期に腕まくりしてチラ見させるうなカジュアル使用が良いのではないでしょうか。
時計やアクセサリーに気になる人であれば「おっ?」と思うデザインだと思います。

個人的には、質感、使用感を考えると「ちょっと高めかなー」と思います。
まぁ、デザインで売っているものだと思うので、デザインが気になれば買っても損はないかもしれません。

購入する時は、ちゃんと正規品を選んだほうが良いかもしれません>_<








  


Posted by ぱぶろふの犬  at 15:38Comments(0)お買いもの♪

2018年03月18日

DVDで『新 感染 ファイナル・エクスプレス』を見ました!



TLでちょっとだけ話題になっていた『新 感染ファイナル・エクスプレス』を見ました。
最近(?)流行りのパンデミック=ゾンビ映画です。

ネタバレになる部分があるかもしれないので、前情報なしに見たい人は記事を見ないほうがいいかも。


<あらすじ>
ソウル発プサン行きの高速鉄道KTXの車内で突如起こった感染爆発。疾走する密室と化した列車の中で凶暴化する感染者たち。感染すなわち、死ー。そんな列車に偶然乗り合わせたのは、妻のもとへ向かう父と幼い娘、出産間近の妻とその夫、そして高校生の恋人同士・・・果たして彼らは安全な終着駅にたどり着くことができるのか―?目的地まではあと2時間、時速300km、絶体絶命のサバイバル。愛するものを守るため、決死の闘いが今はじまる。彼らの運命の行き先は・・・。



あらすじのとおり、なんの前触れもなく人を凶暴化させるパンデミックが起こります。
冒頭にそれらしいシーンはあるのですが、何が理由でパンデミックが起きたのかがよく分かりません。
とは言え、コレ系の映画では、発端や背景を多少端折っても「ウィルスに感染するとヤバい」という暗黙の了解があればあまり問題ないかもしれませんね。

感染者=ゾンビは、こちらも最近流行りのダッシュ系。全速力で走ってきます。
ダッシュ系は追いかけられた時の絶望感が半端ないです。
ゆっくりゆらゆら追いかけてくるゾンビは絶滅危惧種になりましたね(;^ω^)


KTXという韓国の高速鉄道の中でほとんどのストーリーが進行します。
あの細長く狭い空間で、広がりのあるストーリーが描けるのかと思いましたが、これがなかなか上手に描けていて感心しました。
多くのパンデミック映画よろしく、次々と登場人物が死んでいくわけですが「えっ、この人までやっちゃうの!?やりすぎじゃない?」と思わないでも無かったです。

お涙頂戴シーンも所々に盛り込まれていますし、子持ちのボクはちょっとうるっときてしまいました・・・
胸くそシーンもあり、やっぱりそういう人は非業の死を遂げる運命にあったりとお約束はしっかりと抑えていました。

全体的にはよくまとまっていて面白かったと思います。
ただ、思わせぶりな発言をする人物が、特に何をするわけでもなく退場したり、背景などをもっとしっかり表現した方が良かったのではないかなと思います。
ストーリー性を重視しないと、暴力表現をピックアップした、ただのアクション映画のようになってしまいますから。


韓国映画はあまり好きではないのですが、映画力では邦画の上を行ってるなぁと思います。
Amazonの評価を信用してもいいかは別にして、なかなか高い評価を得ているようですし、個人的にもパンデミック=ゾンビ系の映画が好きな方は一度見ても損はしないんじゃないかなと思う作品です。

あ、銃器はほとんど出てきません。
これまたお約束で、武力を持っている警察、軍隊は真っ先にやられますw
ドンパチは期待しないでください!




  
タグ :映画


Posted by ぱぶろふの犬  at 12:00Comments(0)映画

2018年03月16日

レイル対応シェルホルダーを購入しました!

KSG用にシェルホルダーを購入しました。
って言っても、だいぶ前の話で、記事にし忘れていたヤツ(;^ω^)


写真ブレブレやんけ!
20mmレイルに取り付けることができる、マルイ用のシェルホルダーです。
3Dプリンターでエアガンパーツを作っているBLITZARMSさんで購入しました。

ショットガンの運用する際に考えることになるショットシェルの持ち運び。
マルイのショットシェルは30発装填できるので、1ショット3発としても10ショット、6発だと5ショット。
ゲームではあまり撃たないボクですが、シェルは3個くらいは持っておきたい数です。



M870を使用していたときは、LAYLAXのサイドプレートシェルホルダーを。



M870ブリーチャーのときは、東京マルイのM870シェルホルダーを使っていました。


ただ、前者は高い!シェルホルダーのくせに約6,000円する!KSG版もあるけどやっぱり6,000円近い値段/(^o^)\
マルイ製のシェルホルダーは純正だけあって2,000円前後とリーズナブル。しかし、なぜかKSG版はない/(^o^)\

調べてみるとスリングタイプだったり、ベルトにつけるタイプだったり、わりとシェルホルダーの種類はありました。
けど・・・

樹脂製のシェルホルダーが使いたいんだよぉぉぉぉ!

ホルスターだって、カイデックスホルスター使いたいでしょ?
シェルホルダーも樹脂製がいいの!理由はカッコいいから!
まぁ、何よりM870対応品はあっても、KSG対応品は選択肢無いんだよね~。

で、調べていたらBLITZARMSさんで販売していた3Dプリンター製のシェルホルダーを見つけたってわけ。
前置き長いな(;^ω^)


早速、商品の紹介をば!



モノはお世辞にも綺麗とは言えない作り。3Dプリンターだから仕方ないと割り切る。
値段が1,000円と格安なので我慢できるレベル。



ショットシェルを2本収めることができます。最低限の容量は確保できるし、足りなければ追加で買えばいい。
横からスライドさせて入れることもできるし、上から押さえるように押し込んでも収めることができます。
簡易な作りなので、今の所壊れる感じはしないかな。



上から見るとこんな感じ。
KSGは上部とハンドガードと下部のレイルだけなので必然的に上部レイルに取り付けることになるのではなかろうか。



レイルはスライドさせて挿入したあとナットで固定します。



一度取り付けると、六角ネジが空回りしてしまって取り外し辛い。
無理に回すと樹脂が削れてくる(;・∀・)
ロックしているナットをしっかり固定すれば取ることはできます。



サイトの高さにもよるけど、オープンダットサイトは十分に見ることができるので視野を遮ることもありません。



フォルムも崩さず、なかなかいい感じです。
ちょっと固定が甘い感じもするけど、使用には問題なし。
質感は3Dプリンターなのでお察しですが、安価で非常にコストパフォーマンスに優れる、いい製品だと思います!




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 17:33Comments(0)【パーツ】内装・外装パーツ

2018年03月04日

映画館で『15時17分、パリ行き』を見てきました!



映画館でクリント・イーストウッド監督『15時17分、パリ行き』を見てきました。
簡単な感想を連々と。
ネタバレがあるかもしれないので、これから見ようとしている人はスルーしてくだされ。


<あらすじ>
2015年に起きたパリ行きの特急列車内で554人の乗客全員をターゲットにした無差別テロ襲撃事件。極限の恐怖と緊張感の中、武装した犯人に立ち向かったのは、ヨーロッパを旅行中だった3人の心優しき若者たちだった。なぜ、ごく普通の男たちは死の危険に直面しながら、命を捨てる覚悟で立ち向かえたのか!?




予告を見て、そう言えばこんな事件があったよな。と思い出しました。
クリント・イーストウッド監督ということもあり、ちょっと気になったところに時間が取れたので劇場で見ることにしました。
上映時間は、1時間34分と劇場版としてはちょっとボリューム少なめ。





見た感想は、アメリカ人の、アメリカ人による、アメリカ人のための国威発揚映画・・・という印象かなぁ。
どんなにダメなヤツでも、ヒーローになれるんだよ?おまえらもやってみようぜ、Let's try it!感がスゴい。
でも、これはねらいとしては悪くないんじゃないかな。
日本もネガティブ感、悲壮感バリバリの映画を作るより、俺達はスゴいんだ、正義なんだっていう映画作ったほうが良いと思うよ。

もしくは旅行映画。
約1時間10分ほど回想シーンとヨーロッパ旅行を見せられます。
「お、この女性がヒロインになるのか!?」と思うシーンが挿入されたと思いきや、なんの広がりもなく次のシーンでは居なくなったり3人が思い出旅行をしている感じです。


また、本人が端役で出演するというカメオ出演というのはよくあるけど、主演の3人を素人である本人が演じるという主演と言うのはなかなか冒険するなぁ。
まぁ、思ったより違和感なく見れたので、それほどひどい演技じゃなかったんだろうか。
アメリカ人が見たらどうなのかはわかんないけどw


ちなみに銃撃シーンや戦闘シーンはほぼ皆無です。
あ、子どものころのサバゲーシーンは出てきますね!銃口がオレンジになってるやつ。
とにかく、全編とおして銃が発砲されたのは確か一度だけ一発だけだったと思うし、肝心のテロリストとの戦闘はほぼ格闘で、しかも寝技で倒すという地味な展開で終始します。
リアリティを求めたんだろうけど、せめてBGMくらいは挿入してくれ。地味過ぎるわw



総じて、ドキュメンタリー番組の再現VTRのような映画でした。
1時間34分、ごくごく地味ーに進んでいきます。途中で飽きなかったのはさすがイーストウッドと言うべきかどうか。
これ以上の長さに膨らませることができなかっただけなんじゃないだろうか・・・(;^ω^)
派手な展開やグッと感動する展開をご希望する方にはあまりオススメできないかな。
あの事件ってこんな裏話があったのかーという検証映像みたいに見る感じの映画だと思いました。
映画の内容はともかくも、こういう正義感あふれる人間になりたいですね!

最近、コレだ!という戦争映画に巡り合っていません。
「俺たちゃアメリカ人、イイモノだ!」という表現からやや哲学チックに戦争という行為を俯瞰的に見直す映画が増えてきたせいですかね。


  
タグ :映画


Posted by ぱぶろふの犬  at 13:32Comments(0)映画

2018年03月03日

MERRELL MOAB を購入しました!

ムスメの靴を買いに行ったら、MERRELLのMOABが9,000円とセール品で売っていたので必用もないのに買ってしまった。
セールとかお得という言葉に弱い・・・(;^ω^)



MERRELLのMOABはデザインが秀逸。パケ買いしたといっても過言ではない。
主張していながらもともすればゲテモノになり勝ちな派手さが無く、落ち着いた主張という感じ。

カラーはBeluga。DarkTanもあってそちらを選ぼうと思ったんだけど、嫁さんからBelugaの方がいいと言われた。



サバゲー用にもMOABのミッドカットを使っています。こちらの色はDarkTan。
今回は普段履き用のためローカットを購入しました。

サイズは26.0。いつもは25.5を選ぶんだけどMOABはフィット感がやや強いのでワンサイズ大きめのものを選ぶようにしています。
サバゲーなどでは厚めの靴下を履くことが多いのも理由です。

こうやって並べてみるとたしかにBelugaの方が落ち着いてるかな。
街履きにはこちらのほうが、いい意味で個性が殺されていて良いかもしれない。



ソールは柔らかめのビブラムソール。そのため歩きやすさは抜群です。
柔らかすぎると本格的な山登りなどには不向きですが、街履きやハイキング程度であれば非常に歩きやすい靴だと思います。

ただし、ソールの溝のパターン形状がフラットな部分が多く、地面に接地する面積が広いため滑りやすく感じます。
MOAB MIDもそうだったのですが、濡れた石や床などは特に滑りやすく感じます。
また、柔らかいソールは摩耗しやすく、すり減ってくるとなおのこと滑りやすくなるようです。
サバゲーでは凹凸のある土の上を歩くので滑って歩き辛いようなことはありませんが、普段履きの場合は雨の日の店舗の床などは気をつけたほうが良いかもしれません。何となく本末転倒だけどw



アッパー部分はメッシュを多用して、軽量化と通気性を確保しながらも、ゴアテックス素材で防水性にも優れています。
なんかスースーするなぁ、もしかして蒸れてる?と思うことがあるんだけど、どうもその逆で通気性のおかげでスースーするように感じるだけのようです。
防水性は折り紙付きで、サバゲーフィールドで水たまりに足を突っ込んでも濡れることはほとんどありません。
街履きではそんなに水たまりに足を突っ込んで濡れることは無さそうですが。


特定の場所で滑りやすいなどの欠点もあるけれど、デザイン、履き心地、歩きやすさは抜群にいい。
普段、あまり靴にお金を掛けない分、履いてみると、良い靴というものを実感させてくれます。
運動したり、長距離を歩いたりする人にはオススメできる靴です。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 14:31Comments(0)【装備品】

2018年02月17日

MAGPUL MVGタイプフォアグリップを購入しました!


新たにMCX用にkeymod対応のフォアグリップを購入しました。

以前、Castellan社製のlink curved foregripを購入し使用していたのですが、MCXで検索すると握り棒タイプのフォアグリップを使ってる人が結構多い。
フォルムだけで握り棒タイプのフォアグリップは敬遠していたけど、使いやすいのかもしれない・・・?と思っての導入です。
さてさて、どんなものかなー?



今回購入したのはこちら。
FMA製 FVG Grip Keymod という製品名販売されていましたが、形状などを見るとMAGPUL MVGのレプリカのようです。

MAGPUL純正ないしPTSのフォアグリップを購入しようと探したのですが、うまく見つからずレプリカの選択になりました。
20mmレイル仕様、M-LOK仕様はあるけど、MAGPUL純正のkeymod仕様のフォアグリップって無いんですかね?
値段もそう高くないので本物があればそちらを選びたかった・・・



「MOE」・・・の刻印のパロディかな・・・「MOC」に見えるw



反対側には「KVG」の刻印。
MAGPULの、MOEタイプの「MVG」、Railタイプの「RVG」に対抗して、keymodの「KVG」ってことかな?



リア、フロントには滑り止めのスリットが入っています。



中は空洞です。レプリカだからではなく本物も空洞になっていますね。



keymodアダプター方式です。アダプター自体ちょっとガタ付く感じがありますが、空洞部から六角レンチを入れてキツく締め直したところガタは解消しました。
keymodレイルにはしっかりと装着することができました。link curved foregripは、嵩増し加工をする必要があったのでありがたいです。





早速、MCXのハンドガードに装着。
ガタもなく、しっかりと装着することができました。
握った感じは非常にいい!
KSGの時もそうだったけど、ストックをしっかり肩付けしてフォアグリップを握るとすごく構えやすいです。
重量も分散された気がして、構えやすいです。
フォルムは、AFGタイプの方がスタイリッシュで良いんですが、実用性を考えると握り棒タイプが個人的には使いやすく感じました。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 19:27Comments(0)【パーツ】内装・外装パーツ

2018年02月11日

DVDで『ザ・ウォール』を見ました!



何かのCMで見て面白そうだなぁと思いながらも結局あまり話題にも上がらなかったのか、レンタル店で見かけて「あーそう言えばあったな。見るか」となりました(;^ω^)

ネタバレ・・・に関わる部分があるかもしれないので、前情報なしに見たい人は見ないほうがいいかも!



<あらすじ>
2007年、イラク。アメリカ兵のアイザックとマシューズは想定外の場所から突然の銃撃にあう。
マシューズはその場に崩れ落ち、アイザックは瓦礫の壁の背後に命からがら逃げ込む。
脚を撃たれ身動きが取れなくなったアイザックは助けを呼ぼうと無線を手にするが、そこから聞こえてきたのは”死神”としてアメリカから恐れられていた<ジューパ>の声だった。
止まらない脚からの出血、容赦ない日差し、迫り来る喉の渇き・・・。
圧倒的に不利な状態で始まった最恐のスナイパーとの頭脳戦に己の能力フル回転で挑む!
はたしてそこに生き残る術はあるのか?!



・・・と言うのが公式サイトのストーリーです。

まずメインで出てくる人がアイザック役のアーロン・テイラー=ジョンソンとマシューズ役のジョン・シナだけです。
ちょろちょろっと他の人も映りますが顔もまともに映らない端役状態です。
キーパーソンのジューパすら声だけで出演しません。


例えて言えば、1作目のSAWを砂漠で撮影した、という感じです。


見ていない方は、こちらも面白いのでどうぞ。二作目以降は・・・タダのスプラッター映画になってしまった気がする。



想像していた戦争モノとはまったく違って、サスペンス的な要素が強く、ドキドキハラハラ感はあってもアクション的な爽快感や戦争モノの悲壮感、英雄的描写などはまったく感じませんでした。

戦争モノで、「開かれた密室」での進行というテーマは、試みとしては面白かったですが、キャラクターの背景描写がほとんど無かったり、落ちが分かりきっていたりと全体的に今一歩物足りないなぁと感じました。

SAWなどのサスペンス・スリラーが好きな人で、戦争映画の異端児、という位置付けで見ることができればそれなりに楽しめるでは無いでしょうか。
ボクの中では戦争映画という範疇には入らない作品でしたw



  
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Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)映画

2018年02月03日

ゲーミングチェアDX-11を購入しました!

年末年始休みの多くの時間を書斎のPCをの前で過ごしていたら・・・

お尻におできができました/(^o^)\

椅子に座っていることが多い職業柄なのか、臀部に赤いポッチができて、それが擦れるとすげー痛い・・・とまではいかないにしろ不快感があります(´・ω・`)
オロナイン軟膏を塗って、擦れないように絆創膏を貼っておくとすぐに治るのですがここ最近できる頻度が多くなってきたました。

椅子の座面がお尻に擦れるというのが一番の原因だと考え、座面のへたりが出てきた椅子を買い換えることにしました。

とは言え、今まで使ってきたオフィスチェアも決して安物だったわけではありません。
ハイバックの背もたれ、リクライニング機能、肘掛けの高さ調整機能、アルミ製ベースと十二分な機能を備えていました。
しかし、やはり年数にはかなわず、前述したとおり、座面のへたりや軋み音がひどいなど、経年劣化の影響が顕著にでてきていました。
とにかく、今使っている椅子の能力はなるべくそのままに、新しい椅子を探しました。

んで、今回購入したのはこれ!



ゲーミングチェア、DXRACER DX-11です!
「なんだよゲーム用かよ」と侮ることなかれ。ゲーミングチェア、ゲーミングマウス、ゲーミングヘッドセットと色々ありますが、ゲーミングなんちゃら~は多機能でいて安いんです!
これがオフィス用になると一桁変わることがありますゆえ・・・



正月休みに注文して届いたのが成人の日が明けて10日前後。ゆっくり休みだったんだな羨ましい・・・
届いた箱はデカい&重い(;^ω^)
まぁ、パーツに分かれて椅子が入ってるんだからそりゃそうだよな。
重くて2階の書斎まで持っていくことができなかったので開封してパーツごとに運びました。



カラーはオレンジを選択。
特にこだわりは無かったんだけど、欲しかった色が在庫切れだっただけです。

DXシリーズの中のフォーミュラシリーズ、DX-11というモデルを選びました。
フォーミュラシリーズはDXシリーズの中で最もスタンダードなサイズのものです。
DXRとDXZというモデルがあり、前者は座面や背もたれなどが布地、後者はPUソフトレザーになっています。
後者の方が高価で多機能なのですが、夏場だとレザーが足にくっついたりするので避けたいと思っていました。

DX-11というモデルがあり、こちらはメッシュとレザーのミックス型で、座面などは通気性のよいメッシュ仕様ということで選びました。

背もたれが車のシートのようになっているのがDXRACERの特徴です。
適度に湾曲していたりして体を包み込むような感じです。



座面は分厚く重厚感があります。
存在感のある感じでいながら適度に柔らかく、今までのオフィスチェアのようにお尻が座面の材質に触れているようなペタッとした感じがありません。
取り付けてみるとやや前側が高くなっているような印象を受けます。
初めは違和感を感じますが、背もたれと合わさると腰への負担が減りました。

座面の上下調整の他に座面ロッキング(ゆりかご)機能も付いていて、背もたれに体を預けるとほんの気持ちですが前後にゆらゆらと揺らすことができます。なかなかいい機能です。



アームレストは、上下昇降、前後スライド、首振り回転機能がついており、様々な要求を満たしてくれます。
以前使っていたオフィスチェアは上下昇降が出来たので、この部分は譲れませんでした。

首振り機能はアームレストの方向を変更できる機能です。カチカチと一定の幅でクリック感があり止めることができます。
ただ、ちょっとした力で動いてしまうので、ロック機能が欲しかったです。



ベースはアルミ製でカラーインナーを取り付けることで剛性とデザイン性を兼ね備えています。
以前、樹脂製ベースの椅子を使っていた時、座っていたときに経年劣化でベースが折れてしまった経験がるので、椅子を選ぶ時は必ず金属ベースのものを選ぶようにしています。



キャスターは5つで、滑らかな動きと、床を傷つけにくい5cm 径ウレタン樹脂製ツインホイールキャスターになっています。
あまり径やキャスターの数が小さいと動かす時に意外とストレスになります。
その点、この椅子は移動が楽で、座りながらもスムーズ移動することができます。



取り外し可能のヘッドレストクッションと腰部に取り付けるランバーサポートが付属します。
便利は便利なのですが、ボクの場合あまりしっくりきませんでした。



Amazonレビューなんかだと組み立てに1時間かかった・・・なんて記述もありますが、手ボケのボクでも30分あれば組み立てることができました。
デザインはやはり秀逸ですねー。ゲーミング系アイテムって無駄にカラー使ってるよね。

座ってみた感じは、やや「ん?」という違和感を感じます。
10年近くも使ってきたものから変えるのですから慣れるまでに少し時間がかかるかもしれません。

座面右側側面についているレバーで背もたれの角度を変えることができます。
わりと細かい段階調整が可能で、最大150度まで倒すことができます。
ただ、以前のオフィスチェアはレバーを引かずに、体重をかけるだけでリクライニングしていて、疲れたなーと背もたれに体を預けるだけで体を倒すことができました。
この椅子はそれができずに、レバーを引いて倒す、レバーを引いて戻すという一段階作業が必要です。
もちろん、自分の好きな位置で背もたれを止めることができるというメリットもあるので良し悪しです。


家にいるときのほとんどは椅子に座ってることが多いので、ストレスのない椅子を選びたいですね!



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 15:07Comments(0)お買いもの♪

2018年01月28日

Knight's ARMAMENTタイプKAC556 QDCサプレッサーを購入しました!


MCX用にKnight's ARMAMENTタイプKAC556 QDCサプレッサーを購入しました。
このサプレッサーは以前から気になっていたもので、

デザイン性が秀逸
短くて取り回しがいい
不要な時は取り外して、フラッシュハイダーの状態に戻せる


という部分が気に入っていました。

その反面、

消音機能はあまり期待できない
ショートサプレッサーの割には重い


という部分がネックかなーと考えています。
今回は機能性より見た目を重視して選びました。
機能性を重視するのであれば、LAYLAXのサプレッサーを選んでいました

購入はミリタリー市場。
良質なMADBULL製のものもありましたが、値段を考えてノーブランドのアウトレット品を購入しました。



本体はマット質感で上々な見た目。
最近のレプリカ品は素人目に見ても、かなり良くできていると思います。
個人的にはあってもなくてもあまり気にしないのですが、Knight's ARMAMENT云々のプリントがされていて、外見のリアルさに一役買っています。
たぶん、本家に怒られるやつだと思う(;´∀`)

独特なパンチングメッシュの外観が素敵。
某企画のサプレッサーのように、「消音効果はある程度期待できるけど外装はただの筒」とは異なった異質な形状が良いです。



フロントもこれまた独特な形状をしており、カッコいいです。



スチール製の三つ又フラッシュハイダーも同梱されています。
基部には丸い穴が穿たれていて、サプレッサーに内蔵されたのボールベアリングが噛みあってロックされます。
金属にぶつかると、「キーン」という心地いい音がします。

銃に取り付けたときに緩んだ場合使うのでしょうか、基部にイモネジがあります。
この個体は緩みなど無く、特に使う必要が無かったの用途不明です。

フラッシュハイダー 全長:約55mm 重量:約73g 材質:スチール 14mm逆ネジ対応(いもネジにて固定可能)
KAC QDC CQBショートモデル(サイレンサー部)全長:約126mm 重量:約199g



フラッシュハイダーとサプレッサー合わせると重量が300g弱あり、リアヘビーになりやすいので注意です。



前述したとおり、サプレッサー内にボールベアリングが取り付けられています。
これとフラッシュハイダーにある穴が噛みあってロックされます。
位置がずれるとロックされない場合もあります。
噛み合わせのためにオイルがたっぷり塗られていました。







サプレッサーの基部の部分を前にスライドさせてフラッシュハイダーに取り付けます。
ボールベアリングがしっかりと噛みあうとガタなどは見られず、しっかりと装着されます。
外すときは逆の手順で簡単に取り外すことができます。便利。

消音材は薄いスポンジが入っています。
取り出そうとしたのですが、どこから開けられるのかがわからなかったのでそのままにしています(*´∀`)
消音性能というよりは形状を楽しむサプレッサーだと思います。



MCXに取り付けるとこんな感じになります。うん、なかなかいいじゃないか。
やはりフロントヘビーになり、本体の重量と相まって、カービンタイプの取り回しの良さがいまいちありません。
もちろん、全長が短いので長さとしてみると扱いやすいのでしょうが。







  


Posted by ぱぶろふの犬  at 11:46Comments(0)【パーツ】サプレッサー

2018年01月23日

MCXのエクステンションバレルがはずれない・・・

エアガンを購入して、久しぶりにミリタリー成分を補給しております!
中を自分で弄べないボクは外装を自分好みにカスタムしてひと段落させています。

やはりここに足りないのは・・・サプレッサー!

サプレッサー大好きっ子です。


とりあえず、手元にあったKM企画のフェザーウェイトサイレンサーを装着してみる。
ふむふむ。


次にLAYLAXのショートナイツサプレッサー

うーん、やはり太めのショートナイツサプレッサーの方が迫力あるなぁ。

ただ、前から言ってるように、サプレッサーはハンドガードと一体化したようなフォルムが好きなんだよなぁ。
幸い、MCXはフラッシュハイダーの部分以外にエクステンションバレルが付いているので、それを外せばハンドガードの中からサプレッサーを生やせるって寸法です。


早速、エクステンションバレルを外していきますぞー。


んっ!


んんっ!


んんんーっ!!!



と、取れない・・・(;・∀・)

かなり力を入れたつもりだけど微動だにしない。
フラッシュハイダーが逆ネジ仕様なので正ネジ方向に回してやれば取れるはずなのにうんともすんともいわない。

それどころか、布を巻いてプライヤーで回してみたら、プライヤーが布を貫通して傷がついてしまった(;^ω^)

プライヤーで傷がつかないように布巻きでやったんだけど、その布自身が滑ってうまくいきません。
牛皮を使ったりするといいようですが、そんなもんうちにはねぇw

滑り止めのついた軍手を使うといいというアドバイスをもらったものの、うちにある軍手は滑り止めのないタイプだった/(^o^)\

そこでメカニクスグローブの手のひらの部分がいい感じの素材だったのでそれを巻いて、プライヤーで捻ってみる。

・・・回らない(;´Д`)
ただ、布のようにくるくると回らないので方法としてはこれで良さそう。

堅いネジを緩める方法を検索したところ、「火であぶるといい」という記述を見つけた。
膨張云々であきやすくなったりネジロック剤が塗布されている場合は溶かす効果もあるそう。

ダメ元で、ライターで少し炙ってからグローブを巻いて、プライヤーで回してみたら・・・



あいたー!!!
火が効いたのかなんなのかよくわからないけれど、無事(?)回すことができました。



アウターバレル → エクステンションバレル → フラッシュハイダー、こんな感じでパーツが分かれます。
エクステンションバレル+フラッシュハイダーが固着した状態で外れる人が多いようですが、ボクの場合は、アウターバレルとエクステンションバレルが固着した状態でした。
いずれにしてもかなりきつく取り付けられているようなので、取り外す人は苦労するかと思います。



エクステンションバレルを外した状態でフェザーウェイトサプレッサーを取り付けてみました。

んんー?思ったよりしまらないなぁ。
径の小さいサプレッサーだからなのかハンドガードがスケスケでアウターバレルが見えてるからなのか?



いずれハンドガードが35mmしかないので、装着できるサプレッサーは限られてきます。
今回試したもので言えば、フェザーウェイトは30mm径なので取り付けられるけど、ショートナイツサプレッサーは根本の部分が36mmでボディ部分が35mmなので入りきれません。

デザイン性が高いサプレッサーは総じて径が35mmを超えている場合が多いので、取り付けるとしたらハンドガードの外になっちゃうんだよなぁ。
シンプルなヤツはハンドガードの中に入れられるものの径が小さく、インパクトに欠ける。
うーん、悩みどころだなぁ。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 14:44Comments(0)【エアガン】電動ガン

2018年01月22日

SIG MCXを購入しました!


昨年度末から延期&延期&延期されていた、VFC(Cybergun)SIG MCXをようやく購入しました!
まったく待たせやがってこの野郎は(歓喜


中身は、MCX本体、取扱説明書、マガジンです。



MCX本体です。SIG SAUER正式ライセンスということで刻印等はしっかりしています。
箱もそうだったのですが、想像していた以上にコンパクト(584-680mm)です。
非常にカッチリとした作りで軋みなどはまったくありません。
ただその分2,860gと重く、ズシッとした存在感があり、取り回しは軽快にとはいかないかもしれません。



マグウェル部分には『SIG SAUER』のロゴがあります。
その下には『SIG SAUER MCX MULTI CALIBER』の文字が刻まれています。
確か、実銃ではパーツを交換することでいろいろな種類の弾丸を使うことができるようになっているのでこのような記載になっているのだと思います。



セレクター上部のアッパーフレームには『SIG MCX』の文字が。
SIGの銃は実用性と調度品のようなデザイン性が素敵ですね。



セレクターはアンビ仕様で、セーフティ→セミ→フルの3段階です。
クリック感はしっかりしていて、各ポジションでカチカチとストップします。

セーフティとセミの間、45度くらいのところになぜか一度止まる部分があります。
勢いよく回していると気付かない程度なのであまり気になりません。



反対側のセレクターはトリガーを引く指にかからないように短くなっています。
アンビセレクターは便利ですが、グローブをつけたりすると反対側のセレクターに引っ掛かってしまうという現象がよくあったので、これはありがたいです。



フォワードアシストノブはダミーですが、ライブです。





チャージングハンドルはアンビ仕様のものです。
アンビ仕様のチャージングハンドルは形状がカッコいいですね!
これを引くとダストカバーが開いて、ダミーボルトも後退します。



チャージングハンドルを最大まで引くとダミーボルトがロックされ、ドラム式のHOP調整ダイヤルにアクセスできます。
ボルトリリースボタンがライブで、押すとダミーボルトが前進します。
スタンダード電動ガンに慣れていたのでダミーボルトの戻し方が分からず戸惑ってしまいました(;・∀・)



マガジンキャッチはM4に比べると大型でかつ縦長で押しやすくなっています。



付属するマガジンは、グレーというかシルバーに近い色です。
弾は入れていませんが120連とのこと。
非常に軽量ですが、その反面、グッと押し込まないと本体とうまく噛み合いません。
また、一部が本体と干渉するらしく、数回差し込んだだけでマガジンの塗装が剥がれてしまった部分がありました。
ちょっと使いづらいです。



M4マガジンと互換性があるということで、PMAGとマルイのパトリオットショートマガジンを試したところ、PMAGは非常にスムーズに使用することができました。パトリオットショートマガジンは本体とうまく噛み合わず使用できませんでした。

給弾に関しては後ほど試してみたいと思います。



グリップはやや細身で丸みを帯びた形状をしており、とても握りやすいです。
マルイのパトリオットのグリップに近い感じがします。

トリガーはやや重めですがスムーズに引くことができます。
トリガーガードは中央部分が膨らんだ形状をしていて、グローブを装着していてもトリガーが引きやすくなっています。



ストックは3段階伸縮式のワイヤーストックが付属します。
ストック上部にボタンがあり、これを押すと、マルイのMP5Jのようにストックが飛び出てきて、伸縮させることができます。
ストックを下に向けて押すと、自重で一気に3段階目まで伸びてきます。
水平状態で押すと2段階目で止まります。一気に引き伸ばしたい場合は上記の方法がいいかも。

また、箱出し直後は非常に動きが渋く、ストック上部のボタンは元より、ワイヤーストックの伸縮もやりづらかったです。
各部分にシリコンスプレーを吹いてから動かしたところ、動きが良くなりました。
全体的に可動パーツの動きが渋いのでシリコンスプレーを吹いてから動かした方が良いと思います。



1段階目。


2段階目。


3段階目。
最も伸ばした状態でも、一般的なM4の一番短い状態と同じか短いくらいです。
重さがあるのでストックを使いたいところですが、1段階目2段階目では短すぎて、逆に使いづらい印象を受けました。
個人的には3段階目で使うのが最も構えやすかったです。それでも「もうちょっと長ければなぁ」と思います。



ストックのバットプレート側左右にQDスイベルが付いています。



また、本体の左右にもQDスイベルが付いています。



バットプレートは樹脂製でSIGのデザインがお洒落。



下部にツメを押しながら下にスライドすることでバットプレートを取り外すことができます。
何か拡張性があるのだろうか。



ワイヤーストックは六角ネジを緩めると取り外すことができます。
接続部分は20mmレイル状になっています。
もしかしたらパーツ交換をして様々な用途に使用するというコンセプトのもと、互換性を持ったストックが発売されるかもしれません。
むしろ発売してくれ。





付属してくるアインアンサイトはTROYタイプのフリップアップサイトです。
サイドにあるボタンを押しながら起こします。
これも箱出し直後は非常に渋くシリコンスプレーの塗布をした方がいいと思います。



三又に別れたフラッシュハイダーはスチール製です。


14mm逆ネジ仕様で汎用性が高いです。

普通に手で回したところ、簡単にフラッシュハイダーを取り外すことができましたが、個体によっては強固に締められているものもあるようで、こことは別の部分がエクステンションバレルのようになってあり、ネジ切りされているようです。
ボクの個体ではエクステンションバレルの方が簡単に取り外すことができませんでした。



ハンドガード部分の作りが、このMCXのもっともダメな部分だと思います。



keymodタイプのハンドガードを外すには、レシーバーにあるピンを取り外します。
ピンは完全には取れず、本体に残ったままになります。この方が紛失しないのでありがたいです。
ここも箱出し直後は渋く、なかなか取り外しに力を要するのでシリコンスプレーを吹いたほうがいいと思います。

ピンを外したら、ハンドガードを前にずらして取り外しますが、ハンドガードとフレームが接している部分にもシリコンスプレーを吹いたほうがいいです。

で、ここでまた問題が発生します。


写真のようにコネクターがいちいちkeymodの穴に引っ掛かってストレスがかかります。
初めて取り外す時に、4~5回穴に引っ掛かってイライラしました(;^ω^)
使わない時はアウターバレルの上部に突っ込んで置いたほうがいいです。


配線はアウターバレルにタイラップで固定されています。ヒューズ→ミニコネクタと続きます。

そして、MCX所有者が直面するのがバッテリー問題です。

ハンドガードは大きめのように見えますが、バッテリーを入れるスペースは非常に限られています。
そのため、メーカーでは『7.4vLi-Poダブルセパレートバッテリー/100×20×6mm×2』の使用を推奨しています。
待ちきれなかったボクは『option No.1製 7.4vLi-Poダブルセパレートバッテリー119×20.5×5.5mm×2』を本体到着前に購入しました。

結論から言うと、このバッテリーでも使用可能です。

配線をアウターバレル上部に逃がすことで、keymod対応のハンドストップを付けつつバッテリーを収めることができました。

メーカー推奨のバッテリーでもかなりギリギリのようで、ハンドガードの内側がバッテリーに接触して擦れてしますようです。
LiPoバッテリーは被膜の破れなどはかなり危険なので慎重にバッテリーを選ぶのとハンドガードに収める必要があります。

ハンドガードに収めることに固執しなければ、PEQバッテリケースを使って外部に出したほうが安全かと思います。


ようやく手元に届いたMCX。
外観には定評のあるVFC。作りはしっかりしていて、独特な形状はそそるものがあります。
その代わり、バッテリー問題は頭の痛いところです。もう少し何とかならなかったのかなぁと思います(;^ω^)

ボクは自分ではバラせないので、気に入れば内部のカスタムを外部にお願いしたいと考えています。
しばらくは外装カスタムをして気持ちを高めたいと思いますw


  


Posted by ぱぶろふの犬  at 12:10Comments(0)【エアガン】電動ガン

2018年01月19日

キングスマン:ゴールデン・サークルを見てきた!




休みを利用して、久しぶりに映画を見てきました!

見てきたのは、『キングスマン:ゴールデン・サークル』。
前作の『キングスマン』をDVDで見て、面白かったので今作は劇場版で見ることにしました。

ルミエールもTOHOシネマズも、字幕版は15時以降という時間設定だったので、やむなく吹替版を見ることにしました。
近場のルミエールに行ったのですが、平日の10時からということもあったのかなかったのか、封切り直後の映画だというのにお客は3人w
ど真ん中の一番いい席で見てきました。

ルミエール・・・いつ行っても、どんなに話題作でも10人以上の観客と一緒になったことない・・・
すごく快適に見れるので良いのですが、これ経営大丈夫なのか?w
県も市も駅前の開発に躍起になってるけど、これじゃあな・・・


閑話休題。


あんまりストーリーを話してもネタバレになっちゃうからアレだけど、控えめに言っても面白かった!
スタートからラストまでアクションシーンの連続で大満足!
冒頭のカーアクションシーンから度肝を抜かれ、ラストの前の戦闘シーンが最高だった!

前作に引き続き、悪の親玉のサイコパスっぷりが素敵。
グロ成分がところどころにあるので苦手な人は注意かな。
エルトン・ジョンは蛇足なような気がするw

あとは、大ボスがコイツかーと思った。
もう少しキャラを掘り下げてあげれば良かったんじゃなかろうか。戦う理由がちょっとこじつけくさく感じた。


主要なキャラ、設定が前作からリンクするので、前作を予習復習していくことをオススメします。

劇場で見る価値は十分あった作品でした!

いやー、スーツサバゲーしたくなるわーw



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 16:23Comments(0)映画

2018年01月14日

link curved foregrip【CASTELLAN】を購入しました!

MCX・・・12月中旬に発売と言っていたMCX。
その後、12月下旬に延期になり、そして1月中旬に延期になったMCX。
年末年始は愛でながら、休みを満喫しようと思っていたのに…!
ワクワク感からの延期はほんと精神的に良くない。

・・・と言う訳で、待ちきれずにパーツから買い集めることにしました。
とは言え、光学機器は十分にあるし、マガジンはM4用マガジンを流用できるし、あんまりさわる所って無いんだよなぁ。
足りないパーツと言うと、キーモッド系のパーツがまったくないというところか。



で、買いました。
キーモッドタイプのハンドストップです。
正直な所、最近のハンドガードは薄手のものが多く、ハンドストップやらフォアグリップ(特にAFGのようなタイプ)は無くても十二分に握りやすいんだよなぁ。
では、なぜ人はハンドストップやらフォアグリップを買ってしまうのか・・・


カッコいいからだよ。

言わせんな恥ずかしい。

CASTELLANという会社のもののようで、Strike Industrie社のレプリカ品のようです。
特別思い入れがあるわけではなく、「ハンドストップ」「キーモッド」「安価」「カッコいい」という単語から選びました。
今回は、2,500円ほどで購入したのですが、Amazonでは3,500程度のもの、1,500円程度のものと値段にかなりの幅があるようです。
同じものなのか、違うものなのかはちょっと判断できませんでした。
まぁ、2,500円程度であれば安価かなと思って選びました。


中身は、ハンドストップ本体、キーモッド用ネジ、六角レンチです。
質感はレプリカ品とは思えないくらいにいいです。まぁ、本物を見たことは無いのですが・・・(;^ω^)
バリや粗さなどがまったくありません。
先日購入したガイズリータイプのスコープマウントといい、レプリカ品でも物によっては出来の良いものが出ているなぁと感じました。


上側から。
この突起がまたハマらないとかにならないよな・・・


下側から。
滑り止めの加工もしっかりしていて、かつ角が丸くなっているため、手に食い込むこともありません。


表面の仕上げもすごく綺麗で文句のつけようもありません。


レビューではキーモッドを6コマ使うとありました。
写真を見る限り、ハンドガードは6コマのキーモッドスペースがあるので多分付くでしょう!
あ~、早くMCX本体出てくれないかなぁ。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 12:39Comments(0)【パーツ】内装・外装パーツ

2018年01月06日

マイクロプロサイト【東京マルイ】を購入しました!


東京マルイのマイクロプロサイトを購入しました。
買うつもりは無かったんだけど、ネットでの評判も上々で、東京マルイのM&P9Lにデフォで装着できるようなので先行投資として買うことにしました。
まぁ・・・M&P9Lの発売が延期になったみたいだけど(´・ω・`)


中身は、ドットサイト本体、樹脂製ドットサイトカバー、取扱説明書、六角レンチ3本、ミニドライバー。
見てのとおり、レンズはルビーコートが掛けられています。樹脂製ポリカーボネートレンズでBB弾が当たっても割れにくい作りになっています。


ちょっと分かりにくいけど、取扱説明書はここに。


カバーや冶具はここに入っています。


サイトの右側にはドット点灯用のスイッチとドット左右位置を調整するダイヤルがあります。
ドット点灯用のスイッチはLOWとHIGHの2段階のみ。
スイッチの動作がちょっと固めです。


反対側は特に何もなし。

このサイトを手にして、まずその軽さに驚かされました。
重量は16g。マウント・バッテリー込みでも約30g。ネジなどを除き本体は樹脂製なので非常に軽量です。
レプリカRMRは61g、レプリカドクターサイトは51gなので、その軽さが分かると思います。
そのくせ、シボ加工(・・・と言っていいのか?)がされており、マットな感じの色合いといい、安さを感じさせない作りです。
ただ、やはりマルイ製品にありがちなバリは見られます(;^ω^)


上側から見た状態。
エレベーションダイヤルとその奥にマウントベースと固定している六角ネジが2本あります。


裏側から見た状態。
デフォでマウントベースが付いているので、20mmレイルに取り付けられます。


マウントベースを取り外すには上部の2本の六角ネジを外します。


パカっとな。
AIRSOFT ONLY と MADE IN JAPAN の刻印があります。
エアガン専用なのでそれほど衝撃には強くないかも?
まぁ、ガスブロに取り付けられることを前提に作られているので、その程度の衝撃には対応できるのでしょうが。


電源はみんな大好きCR2032を1個使います。
電池交換の際は、マウントベースを外し、さらに電源の蓋をドライバーで開けるという手順を経るので丁寧な作りですが、ちょっと煩雑です。


レンズはやや青みがかっていますが、不快感のないレベルで、非常に見やすいです。
歪みやレプリカ品にありがちな縁の部分の青みが強かったりするグラデーション現象は見られません。
ネット上でもレンズの綺麗さが絶賛されていました。
※写真は撮影の方法のせいで必要以上にクリアに見えています。


写真の撮り方がアレだけど、LOW点灯状態。


HIGH点灯状態。
室内や暗いところであれば、LOWでも十分な光量がありますがやはり野外ではHIGHの方が見やすいと思います。


レンズは綺麗で、非常に軽量。よくもこの値段でこのレベルのサイトを出してきたなぁと思いました。
金属の質感や形状を特別求めないのであれば、レプリカ品を買う必要は無いかなという感じです。
マルイのドットサイトというと、何となくもさっとした感じを受けていましたが(個人の感想ですw)、すごくいい出来だと思います。
また、ガスガンや電動ハンドガンに取り付けるための、サイトマウントも同時にリリースされていたり、さすがメーカー品です。

あとは・・・M&P9Lはよ。







  


Posted by ぱぶろふの犬  at 14:30Comments(0)光学機器【パーツ】

2018年01月02日

HarrisタイプM-3 バイポッド【NB】を購入しました!

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!

…というわけで、2018年もスタートしましたね!
早速、ミリタリーグッズを購入したので、紹介していきましょう!


さて、今回購入したのはバイポッドです。
しかしながら、このバイポッド。はじめはどれを選べばいいのかまったくわかりませんでした。
よくよく調べてみると、「ハリスタイプ」と「ヴェルサタイプ」があるということが分かり、今回は、比較的軽量でシンプルなハリスタイプを選択しました。売ってるのもハリスタイプが多いような気がします。

実物だと2万円程度しますが、レプリカ品だと2,000円程度から10,000円超えまで大量にあります。
そのほとんどがノンブランドで、写真ではパッと見違いが分からないので、ちょっと危ないけど値段で5,000円程度のものを選びました。

パッケージはシンプルで、中身はバイポッド本体、20mmレイルに取り付けるためのアダプターだけ。

ちなみにロングタイプとショートタイプがあり、今回買ったのはショートタイプです。



同梱されている20mmレイルアダプター。
通常、バイポッドは本体にあるスイベルスタッドに取り付けるのですが、レイルになっている場合は20mmレイルアダプターを使います。
安いバイポッドだとレイルアダプターが同梱されていない場合があるので注意です。
ただし、今回取り付けるのはVSR-10なので、はじめからスイベルスタッドが付いているので、レイルアダプターはそもそも不要です。


ハリスタイプバイポッドの特徴である脚部固定用のスプリング。
一定の衝撃がかかるとボヨンボヨンと振動を増幅させてしまうようですが、エアソフトガンであればあんまり気にしなくても良いかも。
また、錆びやすいパーツなのでお手入れは大事なようです。


脚先にあるレバーを押すとロックが解除されます。
戻すには一番短くした状態でグッと押し込むと再度ロックがかかります。


片足ずつ伸縮させることができ、それぞれ5段階で調整できます。


足先はゴムパッド付き。



早速、取り付けようと思ったのですが・・・取扱説明書が無くてよくわかんねぇw
結局、ネットで情報を集めながら取り付けることにしました。

まず始めに、スイベルスタッドに取り付ける部分にはまっている緩衝材のゴムパーツを外します。
しかし、引っ張ってもねじってもなかなか取れない・・・(;・∀・)


さらに調べると、足の間にスイベルスタッドを挟む部分を緩めたり締めたりするダイヤルがあることが分かりました。
これを回すと挟める部分が緩んで緩衝材が取れてきます。
これでバイポッド側の準備はOK。次に本体側の準備をします。


VSRのスイベルスタッドにはスイベルリングが取り付けられています。
バイポッドを装着するためには、このスイベルリングを取り外す必要があります。
リングはEリングで固定されているので・・・


専用の器具が無い場合は、マイナスドライバー2本を使って簡単に取り外すことができます。
一本を固定用にへこんでいる部分に突っ込み、もう一本をテコの原理を使って捻ってやるとすぐに取ることができます。


はい、スイベルリング取ることができました!
これを挟むようにバイポッドを取り付けます。


できました!当たり前ですが、意外と簡単です。
このバイポッドは固定だけでなく、左右にスイングすることもできます。
足を倒す時、強固に倒れているため結構力が必要です。取り付け部分の緩みが心配です。


お尻の部分にあるダイヤルを緩めたり締めたりすることで、固定⇔スイングのどちらにも対応することができます。


今回購入したのは、ミリタリーガレージオリジナルハリスバイポッドでした。
高品質と謳っているだけあり、なかなかいい感じでした。
ただ、説明欄にはショートタイプの重量305gとありますが・・・


本体だけで368gありました。
できるだけ軽いものをと思って探していて、この部分も選ぶ際の要素にしただけに、ここだけはちょっといただけないですね。


正直、バイポッドはあってもなくてもいいですねw
特に、東京マルイのVSRシリーズは非常に軽量で持った状態でも重さを感じることはほとんどなく、ブレたりすることは無いかと思います。
逆にバイポッドを付けることで重量が増し、取り回しが悪くなるような気がします。

ただ、光学機器とバイポッドは男のロマンなんです・・・!
分かってくれぇぇぇ!




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 13:58Comments(2)【パーツ】内装・外装パーツ

2017年12月31日

よいお年を



さて、今年も残りわずかとなりました。
関係各位の皆様方には今年も色々とお世話になりました。
サバゲーへの参加は相変わらず少ないですが、ミリタリー関係は趣味として前にも増して楽しんでおります。


ブログも細々と丸5年。
三日坊主で何かと長続きしないボクでしたが、趣味の力は偉大ですなぁ。
これからもゆっくりとですが、綴っていければなぁと思っています。


動画の方はゲーム参加がめっきり少なくなったものですから、あまりアップできていませんが、「秋田でもサバゲーやってるなんて知りませんでした」や「どこでできますか?参加したいです」などのコメントを頂いたりして、秋田のサバゲーに少しは貢献できているのかな?と思っています。




この趣味をはじめて、よい仲間とよい時間を持つことができました。
あの時、本当に思いつきでエアガンを購入したことがここまで続き、ボクの中で大きなものになるとは想像だにしていませんでしたw
もし、「サバゲー、やってみたいけどなんか敷居が高い…」と思っているそこのアナタ!
細けぇことはいいんだよ!やってみるんだ!参加してみるんだ!合わなかったらそこで辞めればいいだけ!
良いか悪いかわからなければ、やらないで判断しないで、やってみて判断するんだ!

新しい仲間が増えることを祈って。
また来年もよろしくお願いいたします。

2017年12月31日

ぱぶろふの犬


  
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Posted by ぱぶろふの犬  at 13:08Comments(0)つぶやき