2018年06月17日

HMM ライガーゼロイェーガーを作ってみた



ひっっさしぶりにプラモデル作った。
しかも、ゾイド。

たまにプラモデルを作りたくなる現象ってなんか名前ないのかな(;^ω^)


臨時収入あったので何か買おうかなとAmazon流し読みしてたらゾイドを見つけた。
おっさんがゾイド作ってた時期なんて、もう20年以上前の話・・・

最近のゾイドってカッコいいデザイン多いなぁ~なんて思ってたら、タカラトミーとコトブキヤのコラボレーション企画なんだってね。
特にコレが欲しいというものは無かったので、HMMシリーズで検索して、気に入ったものを選んだ。
まさにジャケ買い。




今回買ったのは、ライガーゼロイェーガー。
おっさんが子どものころはシールドライガーやサーベルタイガーが主流だったから、こんなイカしたデザインのゾイドなんて無かった。

早速、作り始めたんだけど・・・めんどくせぇ!!!

足4本とかあるもんだから、ほぼ同じ作りのものを繰り返し、繰り返し、ひたすら作る作業・・・
ガンプラだと両手足だからいいとこ2回だぞ!

あとバリを取るのはニッパーより、爪切りの方が良かった。
ニッパー買っちまったよ…






始めは塗装することも考えたんだけど、スプレーを一から買い直しとかゴメンナサイだったので、素組ででかした。
昔のゾイドと違って、電池やゼンマイでの駆動式ではなく、ホントのプラモデルキットって感じ。
ちょっとポーズ取ると、ポロポロとパーツが落ちるし、動かすことはあまり考えられてないのかな。

作業の合間見ながら作って3~4日かかった。
出来は悪くないし、完成してみればなかなかカッコいいんだけど、たぶん、もう作らないw




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 13:56Comments(0)お買いもの♪

2018年06月06日

今更ながらオーバーウォッチを始めました



今更ながらオーバーウォッチ始めました(;^ω^)
2016年発売のゲームなので本当に今更感があるのですが、無料開放期間中に知り合いに声を掛けられて始めることにしました。
それまでは断っていたんですが、PUBGに少し飽きてきたこともあり「少しだけ・・・」と触ってしまったのがまずかった。

ダダハマり、とまではいってないんですが、結局パッケージ買っちゃたし、ちまちまとプレイしています。
それぞれのキャラの特性を活かしながら、様々なルールのゲームの勝利を目指します。
LoLのFPS版みたいなものかな。

一人で無双はしにくく、味方と連携して、不利なキャラ特性を補い合うかが鍵な感じがします。
キャラ特性を覚えておかないと自分の選んだキャラが何ができるのか、相手のキャラは何をしてくるのかが分からなくなってしまうので覚えることがいっぱいあって脳みそがウニになっちゃいます(;^ω^)

幸い一緒にやってもらえる仲間がいるので、足を引っ張りながら日々楽しんでいます。





  


Posted by ぱぶろふの犬  at 21:41Comments(0)ゲーム

2018年05月20日

2017/10/7 SDT-WORKS秋田トレーニング【AASP】

編集に1年掛けてしまった(;^ω^)
編集途中で間違って上書きしてしまい、モチベーションダウンしてそのまま放置しておりました

2017/10/7に行われたSDT-WORKSさん主催の秋田トレーニングの動画です。
ふなっしーから映像データをいただき、先方の許可をいただき編集しました。

が!映像データが不足していたため、ボクの撮影した動画を継ぎ接ぎしたら、何かイメージ動画のような感じになりました・・・


また、今回、ONE OK ROCKのThe BeginningをBGMに使用させていただいているため、広告が表示される場合があります。

以下抜粋。
動画には著作権で保護されたコンテンツが使用されています。
申立人は YouTube 動画でのコンテンツの使用を許可していますが、広告が表示されることがあります。
視聴制限 なし
収益受け取り 申立人によって収益化されています




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:01Comments(0)サバイバルゲームサバゲ動画

2018年05月19日

DVDで『インターステラー』を見ました!


オススメされて、『インターステラー』を見ました。
2014年公開作品なので「今更ながら・・・」なわけですが(;^ω^)


あらすじは、荒廃した近未来。異常気象によって植物は枯死し、人類は存亡の危機に晒されていた。
元宇宙飛行士のクーパーは偶然に何者かのメッセージを発見、ここから運命の歯車が回りだし、地球の未来を救うため宇宙へと旅立つが・・・


こんなんで面白さが伝わるかは分からないけど、一時代を築いた所謂、「家族で地球を救おう」的SF映画。
ただし、派手さは無く、重厚感のある宇宙での描写や「始まりと終わりが繋がる」ストーリー展開と「時間を越えた」親子愛が、親としてすごく共感できました。
専門的な表現が多いものの、映像が体感的にも分かりやすく、話が進むうちに徐々に理解できます。
また、人類を救うという大役を任せられた人間たちでありながら、ところどころに出る「人間臭さ」も没入感を高めます。

作品としては知っていましたが、派手さのないあらすじやパッケージで、今まで見ていなかったのですが、今回、見て正解でした。
万人受けする作品では無いと思いますが、SF映画好きであれば一度見てみることをオススメします。
繰り返しますが、アクションシーンなどドキドキ・ハラハラさせるシーンはありますが、ごくごく地味にストーリーは展開していきます。
だけど、一度、二度見るうちにこの映画の魅力が感じられると思います!


アン・ハサウェイ好きなボクとしては+10点!





  
タグ :映画DVD


Posted by ぱぶろふの犬  at 11:08Comments(0)映画

2018年05月18日

天体望遠鏡を購入しました!

夜、帰ってきて家に入る前にふと夜空を見上げたりします。
ボクは目がすんごく悪いので、一等星レベルならともかくほとんど星は見えません。

でも、ムスメに星を見せてやりたい、月を見せてやりたいと思い付き・・・



天体望遠鏡、買っちゃいましたヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ
ほんとこの人、買い物の時だけは行動力はあるよなぁw

望遠鏡の「ぼ」の字も分からないので、安価で月の表面が観測できればいいなぁレベル。
調べていくと、スコープテックという会社の天体望遠鏡が入門編としては最適ということでした。
国産品で質もいいとのこと。

ラプトル50と60があり、50は1万円ほど、60はちょっと高くなって1.7万円ほどです。
対物レンズの口径が50は50mm、60は60mmで、後者の方が集光力が高く、多くの星を観測出来るようです。
一番の違いは架台と三脚です。60の方がひと回り大きくなり、架台の剛性が大幅にアップ。三脚は伸縮可能で大人でも使いやすい高さに調整できる。

どうせ飽きるし、子ども用だからとラプトル50で考えていたのですが、「どうせ買うならスペック高いほうがいいじゃない」と考えてしまう悪癖が出て、1万円前後の予算をちょっとオーバーして、ラプトル60を選びました。


中身は、鏡筒、三脚、取扱説明書、天頂ミラー、接眼レンズ35倍と87.5倍、アクセサリートレイ、星空観察ガイドブック。

箱を持った時、あまりにも軽くて、本当に中身入ってるのか?と疑ってしまうくらい軽いです。
その次に思ったのは、「こんな玩具みたいなもので星見えるのか?」という不安でしたw



花巻市で作ってるのか。
国産というだけで何か安心してしまう国産は良いもの信者です。



鏡筒は珍しく黒色。
天体望遠鏡といえば白色のモノが多いし、自分も白色を連想する。



のぞき穴ファインダーなるエアガンで言うところのサイトが付いています。
これのおかげで星探しがすごく楽!



接眼レンズは35倍と87.5倍の2種類が付属。
目安として、「50倍で月全体が視野全体に。70倍以上で無数のクレーターの凹凸が見える。」ということなので、月くらいは見えそう。



天頂ミラーも付属してきます。



これがあると図のように覗けるので無理な体勢にもならず覗きやすいそうです。



三脚もこれまた朱色と天体望遠鏡としては文字通り「異色」な感じ。
足は軽量でいて、ガッチリとした作りです。



三脚を開いたところにアクセサリートレイを設置できます。
これは目からウロコ。便利。


天体望遠鏡としては非常に安価ですが、必要最低限の機能や装備が揃っている印象を受けました。
GW中に購入して、「家族で星空の観察会や~♡」なんて思っていたのに、5月17日現在、快晴の空が一度もありませんでした・・・
さすが秋田やでぇ・・・(^q^)

あ、いや一度だけあったな。
先日の16日にようやく晴れた雲の隙間から星が見えたので、月を見ようと思って外に出たのですが一向に見当たらず。
まさか・・・と思ってネットを調べたら、案の定、「新月」でした/(^o^)\

次の満月は5月29日。
隣の部屋で天体望遠鏡がホコリを被っていますwww




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 17:00Comments(0)お買いもの♪

2018年05月06日

5.6秋田エアソフトパーク戦に参加してきました!




5.6の秋田エアソフトパーク戦に参加してきました。
今日はGWの最終日ということもあり、60名弱(!)の参加者がおりました。


いやー、8ヶ月ぶりのサバゲーですよ、奥さん!
もうね、ブランクありすぎて装備からエアガンの触り方からゲーム感まで、すべからくレベル1に戻ってしまった感が否めませんでした。
一発も撃たないままやられてばっかりだった気がする・・・(;^ω^)

また、前日までの雨もあり平地フィールドから山林フィールドに場所を移しての開催となったわけですが、30vs30はちょっと人が多すぎたかなぁという印象でした。
バリケード前、大渋滞だったもん。バリケード探しから始めたわw

ともあれ、やっぱりサバゲーは楽しい!ということを実感した一日となりました。
特に多くの人に声をかけていただき、ブログ、サバゲー動画のアップをしてきて良かったなぁとも思った日でした。
ありがとうございました!今季の参加もあまり多くは無いかと思いますがよろしくお願いします!

・・・まぁ、アレだ。ゲームが下手くそなのは許してね!



今日のベストショットw
あんぶれらさん、駐車場に行ったらこの格好だもんよ!
(ご本人から掲載の許可を頂いております!)

  


Posted by ぱぶろふの犬  at 22:21Comments(0)サバイバルゲーム

2018年04月25日

映画館で『レディプレイヤー1』を見てきました!


映画館でスティーブン・スピルバーグ監督の『レディプレイヤー1』を見てきました。
感想なぞをつらつらと。
ちょっとでも見てみたいな~と思っている方は、前情報無しで四の五の言わずに見てくることをオススメします。
・・・ブログに感想を書く意味がないwww



<あらすじ>
2045年、環境汚染や気候変動、政治の機能不全により、世界は荒廃していた。そのため、スラム街で暮らさざるを得ない状況に陥った地球上の人口の大半はオアシスと呼ばれる仮想現実の世界に入り浸っていた。

オアシス内では現在、創始者であるジェームズ・ハリデーが亡き後流された遺言により、勝者にはオアシスの所有権と5000億ドル(日本円で56兆円[4])相当のハリデーの遺産が授与されるアノラック・ゲームが開催されていた。ハリデーがオアシス内に隠したとされるイースターエッグを探すエッグ・ハンター、通称ガンターが日々3つの鍵とそれを手にするための関門となるゲームに挑んでいた。

スラム住人の若者ウェイド・ワッツは勝者となるべく日々奮闘していたが、ゲームにはオアシスの管理権を欲する世界2位の大企業IOI社社長、ソレントが送りこんだ参加者もいた。ウェイドは第一の関門を突破するが彼の現実世界にも危険が及び、レジスタンスのアルテミスやオンライン仲間たちとともにソレントに立ち向かっていく。




何の予備知識もない状態でタイトルを見た時は、「女性スパイもの」だと思っていましたw
ところが、Twitterで「俺はガンダムで行く」など、映画に関する情報が次々に流れてくると、これは見てみたいと思い、パシフィック・リム2と迷ってこちらを見てきました。
・・・いや、単に近くの映画館でパシフィック・リム2が上映されなかったという消極的な理由なんですけどね。

大半は仮想現実の中でストーリーが進みますが、いい感じで現実世界での出来事とミックスされ、なんでも可能なバーチャルリアリティとままならない現実の対比がなんとも物語にメリハリを生み出しています。

オンラインゲームをプレイしたことのある人であれば、にやりとするような設定がたくさん出てきますし、どこかで見たことのあるキャラクターが多数でてきて、これまたにやりとさせられます。

あれ、これって・・・?と思ったのは、バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアン、キングコング、ストリートファイター、バットマン、ハーレクイン、エイリアン、HALO、アイアン・ジャイアント、チャッキーそしてガンダムなどなど、多くのキャラクターがクロスオーバー出演しており、wikiに詳しい登場作品が掲載されているので読み返してみても面白いかも。
あとは映画のシャイニングも事前に見ておいたほうが良いかもしれません。ボクは見てなかったw


控えめに言っても、すげー面白かった!映像を楽しんでも、ストーリーを楽しんでも、その背景を楽しんでもいい映画でした。
ボクの中では、ここ数年で一番楽しみた映画でした。
たぶんDVDを購入するでしょう。
あー、久しぶりにオンラインゲームをやりたくなったw


  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)映画

2018年04月24日

M&P9Lのカタカタ音を解消する!

久しぶりに購入したGBB、東京マルイM&P9L PCポーテッド

厨二病丸出しのフォルムに惚れて購入したものの、スライドの動きがなんかもっさりしていて、さらにカタカタ音がする・・・(´・ω・`)
スライドの動きは慣らしていくとだいぶ良くなるらしいのですが、このカタカタ音はダメだ~!


そもそもどこが音をたてているのか調べてみると・・・この赤丸の部分がスライドに当たってカタカタ音を出すようです。
樹脂製のアウターバレルとチャンバー(カバー状)がひとつのパーツになっていて、これが固定されていないため動きます。
とあるYou Tubeの動画を拝見したところ、銃を動かすとやはりカタカタ音がなっていましたし、ショップに個体差か仕様か確認したところ「仕様である」との回答をいただいたことからもこういう作りなのでしょう。



どうやって改善すればいいか迷ったのですが、とりあえず身近にあったアルミテープを3重にして貼り付けてみました。
嵩上げとかするときによく使います。
すげー安直な方法だったけど、とりあえずカタカタ音が無くなりました!
カタカタ音が無くなると急にカッチリ感が出てくるから不思議。やっぱりこうじゃないとなー。満足感もひとしおです。
綺麗に処理するのであればパテなどで盛った方が良いかもしれません。

綺麗に処理してないので上部がスライドと干渉しそうな気がしましたが、なんかその前の段差の部分で引っ掛かってるみたいなのでしばらくは様子見でいいかなー。


動画で「アウターバレルが動くー」という動画をあげましたが、上記の処理を行ってカタカタ音は解消されたけど、アウターバレルが動く部分は完全に解消されませんでした。
他のガスガンでもある程度は動くので仕様なのだと理解しましたが、ノーマル状態だと他のガスガンに比べて動く量が多いかなと感じました。

なかなか手のかかるコです。





  


Posted by ぱぶろふの犬  at 09:14Comments(0)手作りカスタム

2018年04月20日

東京マルイ M&P9L PCポーテッドを購入しました!

待ちに待った時が来たのだ・・・!
多くの英れ(ry



東京マルイの新作ガスブローバックハンドガン『M&P9L PC PORTED』を購入しました!

いやー、待った待った!
2017年のホビーショーで写真を見てから、すこぶる気に入り、MCXの予約のついでに予約するという暴挙に出ました!
ところが、待てど暮せどなかなか販売されず、先日の4/18にようやく発売となりました。

パッケージはブラックとシルバーを基調としたシンプルなデザインながら、「カッコいい・・・」とつい漏らしちゃうようなレイアウトです。



中身は、M&P9L本体、マガジン、予備のマガジンバンパー、空撃ち用のフォロアストッパー×2、交換用のパームスウェル(S、L)、マウントプレート、取付ネジ×2、保護キャップ、六角レンチ、クリーニングロッド、BB弾。
取扱説明書は上蓋の裏側にあり、M&P9(以後、「無印」という。)の取扱説明書にM&P9L用の補足取扱説明書が付属しています。



ロングスライドになったことで、グリップの太さとのバランスが良くなり、非常にスタイリッシュなフォルムに見える。
持った感じは、無印よりも軽く感じる・・・というか実際に5gほど軽い。
手と一体になるようなフィーリングの無印に比べると「銃を持っている」という感覚を受ける。



右側面。
流行りの二次元コードやホワイトレタリングが、ゴチャゴチャ配置されているけど、それがまたカッコいい。



ポーテッドと言えば、スライドトップに設けられた8つのポート!
くー!カッコいい・・・!



金属製に見えるアウターバレルはシルバーメッキの樹脂製で、こちらにも2箇所のポートが設けられています。

問題はこのアウターバレル。
しっかりと固定されていないため動きまくって、カタカタと音をたてます・・・
とりあえずショップに問い合わせて、個体差なのかこういう仕様なのか確認していますが、同じような症状が起きている人のブログを発見したので仕様なのかなぁ・・・
このおかげで、無印にあったカッチリ感がまったくなく、ストレスを感じます。

また、このアウターバレルパーツにスライドが引っかかるのか、スライドストップを解除してもスライドが途中で止まってしまう場合があります。



シルバーのパーツがアクセントになってこれまたカッコいい。
この部分は金属ではなく、シルバーメッキの樹脂パーツになっています。



スライド後方には、マイクロドットサイトを搭載できるC.O.R.Eのプレートが配置されています。



マガジンリリースボタンは無印と同じく大型で使いやすい。



セーフティレバーも無印と同じでアンビタイプで左右どちら側からでも操作できます。
クリック感がしっかりしていて、カチッとしっかりとセーフティーがかかる。



最近のハンドガンには当然とも言えるアンダーマウントレールも搭載。



トリガーの形状は無印と同じだけど、トリガーストップのための突起が飛び出しています。
このおかげでトリガーの引きしろが若干だが短くなっていて連射がしやすくなっています。ほんのちょっとだけだけど。





フロントサイト、リアサイトは亜鉛ダイキャスト製でホワイトドットが入り、視認性が高くなっています。
フロントサイトはマイクロドットサイトを付けた状態でも見えるように縦に長い形状をしています。



グリップは非常に握りやすい形状をしていて、ゴムのような質感のパームスウェルが滑り止め効果と抜群のフィット感を与えてくれます。
パームスウェルのデザインは無印とちょっと異なります。
パームスウェルは標準でMサイズが取り付けられていて、必要に応じて、S、Lサイズのものと交換することができます。





グリップの底にある突起状のパーツを90度捻ることができます。





そうするとロック用のパーツが抜き出すことができて、パームスウェルを取り外すことができます。
手の小さいボクですが、Mサイズが握りやすかったです。



マガジンバンパーのデザインは無印と若干異なるけど共有できます。
いつも思うんだけど、M&P9ってなんで予備のマガジンバンパーが付いてくるんだろう。他のGBBも付属すんの?





スライドを取り外すためには、まずマガジンを抜いてから、スライドをやや後方に引いて、テイクダウンレバーを90度回転させてから前方に引き抜きます。



簡単にバラすことができます。



可変ホップダイヤルはチャンバー横にあります。
分解しなくても、スライドオープンした状態でホップダイヤルにアクセスできますが、ちょっとやりづらいのでスライドを外して調整した方がいいかも。
形状上、仕方ないのかな。ちょっと面倒。



スライド後方にあるC.O.R.Eパーツの六角ネジを付属のレンチで外します。



そこにこれまた付属してきたマイクロプロサイト用プレートを乗せて・・・



デフォでマイクロプロサイトを載せることができます。
ブラボー!これがやりたかった!



マイクロプロサイトのレンズの明るさ、大きさと相まって非常に狙いが付けやすいです。
ハンドガンでここまでマイクロドットサイトを活かせるのは初めてかも。
ここでリアサイトが縦に長いのが活かされます。ドットサイトを搭載した状態でもアイアンサイトを使うことができます。素晴らしい。


久しぶりにGBBハンドガンに食指が伸びた、M&P9L。
ロングスライド化されてスタイリッシュになったフォルムとデフォでマイクロドットサイトを搭載できるデザイン。最高です。
マルイ製のマイクロプロサイトとの相性もよくハンドガンとしては最高レベルに狙いやすいです。
ただし、全体的に大きくなったために取り回しや携帯性は落ちています。稼働もなんとなくもっさりとした感じがします。
無印の小型ならではのカッチリ感や取り回しの良さ、シャープな動きは犠牲になっていて、実際に比較してみると痛感します。

最も気になったのが、アウターバレルのガタ。
ちょっと見逃したというレベルじゃないと思うから初期不良なんだろうか。とりあえず、ショップの返事待ちというところ。



無印との比較や実射性能はまた後日。

あ、ホルスターはBlackHawk!のCQCホルスターを使うことができました。
ちょっと引っかかる感じはありますが、ロックもしっかりかかり、使用することができました。
新しいホルスターを用意しなくても良かったのは僥倖でした(;^ω^)




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 23:00Comments(0)【エアガン】ガスガン

2018年04月17日

ぱぶろふの犬のサバゲーにおける装備の変遷 その3



だいぶ空いてしまったけど(だいぶってレベルじゃねぇぞ!)、ぱぶろふの犬の装備の変遷その3です。
この装備は2014年ごろに使っていた装備です。


【ぱぶろふの犬レベル3】※値段は大体のもの。
ヘッドギア:オークリーのベースボールキャップ(¥3,000)
     コムタック2ヘッドセット(¥8,000)
アイウェア:ESS CROSSBOW(¥8,000)
首回り:TMC シュマグ(¥1,500)
シャツ:F2 ODシャツ(¥1,900) → エマーソン コンバットシャツ(¥4,000)
チェストリグ:AKタイプチェストリグ → FLYYE ファストアタックプレートキャリア(¥10,000)
グローブ: M-PACTグローブ(¥4,500)
時計:G-SHOCK(GA-110TS-1A4JF)(¥10,000)
ベルト:ピストルベルト(¥800)
パンツ:ユニクロのカーゴパンツ(¥2,000)
ニーパッド:XTAKニーパッドレプリカ(¥1,500)
靴:トレッキングシューズ(ミドルカット)(¥5,000) → MERRELL MOAB MID(¥12,000)



サバゲー活動の最も濃い時期に身につけていた装備でとても気に入っていました。

『上半身の装備を一新』
田舎のゲリラみたいな装備だった上半身を一新。
エマーソン製のコンバットシャツに、FLLYEのファストアタックプレートキャリアしたことで、やられ役から目指しているPMCらしいフォルムになりましたw

ただ、エマーソン製のコンシャツはボディ部分はしっかりとフィットするものの、腕の部分がだいぶ長く、ダボダボで装着感はあまりよくありませんでした。また、首の部分のゴムが弱く、何度か洗濯したらだるんだるんになってしまいました。
今は、値段が倍以上するLBXのコンシャツを使用していま
すがすこぶる快適に過ごしています。
ちょっとお値段ははりますが、プライベートもサバゲーも服には少しお金をかけたほうが良いかもしれません。


FLYYE ファストアタックプレートキャリアはフォルムで選びました。
値段の割りにはしっかりとした作りで、装着感も良かったです。
ただ、ストックの肩付けがやりにくくなってしまい、スタイルと実用性のトレードオフとなってしまいました。


『足元、大事』
上半身の装備に合わせるため、安物のトレッキングシューズからMERRELLのMOABMIDにしました。
とにかく、これが大正解。
まったくフィット感が違います。足首の保護、クッション性、防水性、通気性・・・今まで履いていた靴は何だったのかと思うくらい激変しました。
特に、足・足首の保護の観点では非常に優れています。足首がかっちりとしているので、段差や凹凸の多いフィールドでも走り回ることができました。
ソールが少し滑りやすいのが気になる部分ですが、土のフィールドではまったく問題ありません。
これからサバゲーを初めたいと思っている人は、足回りだけでもしっかりしたものを選んだ方が良いかと思います。

必ずしも値段が高い方が良い、というわけではありませんが、値段が高いというのには理由があると感じました。



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 15:44Comments(0)【装備品】

2018年04月15日

RIGGERベルトを購入しました!

先日、迷彩パンツを購入しましたが、外国サイズということで気持ち大きめ。
何か気持ちよく履ける方法無いかなーと思ったら、あったわ。ベルトスレばいいんだ。

ということでベルトを購入しようと思い立ちました。
しかし、そもそも迷彩パンツ用のベルトってどんな種類のものを買えば良いんだ?
ネットで検索してみると、何種類か出てきました。

1 リガーベルト・・・いわゆるパンツベルト。
2 デューティベルト・・・ポーチや装備品を下げる時に使うベルト。
3 ピストルベルト・・・ハトメ付きの太いベルト。ベルトループには入らず腰に回して付ける。

大まかに分けて、この3つのようです。
今回はズレてしまう迷彩パンツを固定したいので、購入すべきなのは1番のリガーベルトですな!


探してみると、ミリタリーベルトって意外と高いのね・・・(;・∀・)
良いものだと1万円くらいからします。
安っぽいレプリカ品は嫌だけど、さすがにベルトにそんなにかけたくないので、メーカーを絞ってみました。



で、今回購入したのは、CONDOR製のリガーベルトを選択。
お値段は4,000円弱とCONDORのコストパフォーマンスは異常。リーズナブルでいながらクォリティがなかなか良いのです。
カラーはOD。他は黒、コヨーテタンがあるようです。

本当は、パンツがクリプテック迷彩なので、マンドレイク柄のベルトが欲しかったのですが、マンドレイク柄のベルトはクッソ高いか安いけど在庫なしだったので、やむを得ず、何の色にも合うODカラーで、値段が比較的安価なこの製品を選びました。



S/Mサイズ…60~85cm、M/Lサイズ…85~100cmくらいのサイズです。
このシリーズにはL/XLサイズは無いようです。
今回はM/Lサイズを購入しましたが丁度いいサイズです。



上側がピストルベルト、下側が今回購入したリガーベルト。
この個体のピストルベルトはベルト幅が5.5cmほどあったのでパンツのベルトループに通すことはできません。
リガーベルトは4.5cmなのでベルトループに通すことができます。パンツベルトなんだから当然だけどw。



厚さはこんな感じ。
ポーチやホルスターも付けられないことは無さそうな感じはするけど、ちょっとよれたりしそう。
普通のベルト→リガーベルト→デューティベルト→ピストルベルトって感じかな。装備品を付ける時はデューティベルト以降・・・という認識。



材質はナイロン製で、パックルに当たる部分は金属製(公式を見るとハガネハーネスと書かれている。スチール製?)でかなりの重量があります。
この三角のパーツは何に使うのかなーと思ったら、カラビナなどを引っ掛けて簡易ハーネスとして使うようです。
・・・サバゲーで使うことは無いかな(;^ω^)




本当はコブラバックルのベルトが欲しかったんですが、TMCだと4,000円くらい、ノンブランドだと2,000円くらいですが、コンドルレベルだと2倍位の8,000円くらいになってしまいます。さすがにベルトにそこまでかけたくないのでスルーしたのですが、見た目からしてもこちらの方がカッコいいですね。


届いたベルトを装着して迷彩パンツを履いてみたら・・・いい!
ちょっとダボついて動きづらかったんですが嘘のようにフィットしました。
腰回りの装備にモールベルトを使っているのでそれでいいかなーと思ってたんですけど、ベルトはベルトでもやはり使用用途が異なると違いますね。
迷彩パンツを履くのであれば、ちょっとしたベルトを用意した方が幸せになりそうです。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)【装備品】ホルスター・ポーチ等

2018年04月07日

kryptek迷彩パンツを購入しました!

クッソ忙しい年度末も終わり、クッソ忙しい新年度が始まりましたよー。
雪も融け、野外フィールドでの活動がそろそろ始まりそうですね!


野外戦に向けて、パンツを新調しました。
VERTXのkryptek迷彩Mandrakeパンツです。

嫁さんがあまりいい顔しないので迷彩服を着るのを避けていたんですが、森の中だと白のカーゴパンツはやっぱり目立つんだよなぁ・・・
ということで、帽子と合わせた柄のパンツを購入してみました。

「VERTX(バーテックス)」は、アメリカの著名な投資家のWarren Buffett(ウォーレン・バフェット)が会長である世界最大の持株会社「Berkshire Hathaway(バークシャー・ハサウェイ)」社のアパレル部門「Fechheimer Brothers(フェックハイマー・ブラザーズ)」が手がけるタクティカルギアのブランドです。(VERTX日本公式ページより抜粋)

ちょっとお高めですが、デザイン性、質感ともになかなか良いです。
物がいいkryptek迷彩装備は少ないので、自ずと選択肢に入ってくるブランドかと思います。



なかなかいい値段がします。
普通には買いたくない値段ですが、4.6現在、DRAGON FORCEさんでVERTX商品の廃番売りつくしセールをやっています。
サイズが在庫限りですが、約半額で購入することができるのでチャンスかも。
ボクも買おうか悩んでいたところにこのセールが始まり、半額で購入することができました!ラッキー!

ちなみにこのタイプのパンツには下記の2種類があり、ボクが買ったのは上記のVTX1000K。
あれ、8500の方が良かったんかな。よく見ないで買ってしまった(;^ω^)

■VTX1000K
・生地:コットン50%/ナイロン50% Mini Rip-Stop
・フロントポケット内のジッパー付隠しポケット:右のみ
・ヒップポケット:フラップ無し。
・ヒップポケットの種類:外側から縫製されているパッチポケットタイプ。
・スリムラインポケット:無し。

■VTX8500K
・生地:コットン60%/ナイロン40% Mini Rip-Stop
・フロントポケット内のジッパー付隠しポケット:両側にあり。
・ヒップポケット:フラップ有り。
・ヒップポケットの種類:内側に袋布のあるスリット・ポケットタイプ。
・スリムラインポケット:両側に有り。



帽子がマンドレイク柄なので、それに合わせてマンドレイクを選びました。
思ったより緑が強いですが、夏に向けてのこれからの時期、森林フィールドにはいい色合いだと思います。
もしくは、もう少し薄めのハイランダーでもいいかも。

サイズは32×30を選択。というか在庫の関係で選択肢はあまりなかった。ちなみに、32×30はウェスト82cm×股下76cmに相当します。
アメリカサイズなので、ウェストは大きめシャツを入れるとちょうどいい感じ。股下は気持ち長めだけどズボンの長さ的には「丁度いい」というレベルだと思います。・・・足短いって言うなや!
ちなみに170cm、63kgくらいですので目安にどうぞ。



カーゴパンツなので当然と言えば当然なのですが、腿周りから膝周りにかけて25cmくらいのやや太めのサイズでズドンと落ちる感じです。
そのため普通に立っている時は生地の感触を感じないのですが、足を曲げたりすると膝のあたりが引っ掛かって擦れるような感じになります。
この表現で分かるかなー(;^ω^)
今、使ってるcondorのカーゴパンツも同じような感じです。
個人的にはもっと細めで足に密着するタイプが好みです。服選びって難しい。





素人目ですが縫製は非常に綺麗で丁寧に縫われています。
コンシャツや迷彩服などの海外方製品を何種類か見ましたが、これだけ綺麗に縫われているのは初めてです。
値段だけあるなぁと感心しました。



ポケットは、フロントポケット2ヶ所。右側のポケットにジッパー付きの隠しポケットがあります。
その他には、ヒップポケットが2ヶ所。



両足のサイドに2ヶ所です。



左足のサイドポケットにはVERTXのロゴマーグが刺繍されています。にくい演出。



ウェストのボタンにもVERTXの文字が。
チャックはスライドファスナーはYKK製でスムーズに上げ下げできます。



膝の部分は別パーツになっています。
ニーパッドが入るスペースがあるのかなと思ったのですが、そういうわけでもなく。
補強のような感じなのか、はたまた動きやすくしているのか、ちょっと分かりませんw


やはり高価なだけあって、質感、作りともに良好です。サバゲーなどに使うにはややオーバースペック感は否めないかもしれません。
コンバットパンツということもあり、非常に頑強に作られているのが分かります。
ナイロンが多めのせいなのか歩くとシュッシュッと衣擦れの音がするのがちょっと気になります。
8500だとコットンの割合がちょっと多いので、どんな履き心地だったのか気になる所です。
動きやすいかと言われるとどうでしょう、個人的にはもっと細身で体に密着したものの方が良いと思いますが、足を守るためにはこちらのほうが良いのでしょう。
実際の使用感の良し悪しは、野外ゲームで一度使ってみて判断したいところです。



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)【装備品】シューズ・足回り

2018年03月21日

ZIIIRO Eclipse【腕時計】を購入しました!

やはりこの時期になるとお仕事ゴタゴタ忙しぃぃぃ!
この調子が5月のGWまで続くからストレス溜まるー。
コレを収めるためには・・・買い物で発散だー!


・・・という、恒例の言い訳から入りますね!



Twitterで、腕時計欲しい欲しいと連呼していましたが、買っちゃいました。
ZIIIROの腕時計です。
ドイツ製の時計で、腕時計らしからぬ斬新な形状のラインナップが魅力です。
独特なスタイルで正確な時間を把握することには向いていないのですが、アクセサリー感覚で身につけることができます。

まぁまぁ、公式サイトで見てみてください。
きっと気になるモノがあるはずです。

ZIIIRO公式サイト
https://www.ziiiro-japan.com/



ケースもなんだかお洒落!どことなくApple製品を彷彿とさせます。
今回、購入したのはEclipse(エクリプス)というモデル。
日蝕をモチーフにしたシンプルなデザインが魅力的です。


こちらのグラビティと迷ったんだけど色んな場面で使えると考えてエクリプスにしました・・・が、やっぱどっちつかずだったかなぁ。
どうせならカジュアル使用に割り切ったグラビティの方が良かったかも。




Black、Gray、Snowと3色あるのですが、黒だとやや重く、白だとフェイスが目立たないかなと思い、Grayを選んだのですが、思ったより中途半端な感じになってしまった(;^ω^)
Blackの方がメリハリがあってよかったかもしれない。



実際に見てみると、期待していた分、ちょっと肩透かしを食らった感じは否めません。
写真で見る以上にアナログ感があります。
と、言ってもアナログ時計なんで当たり前なのですが、その特異な外見からスマートウォッチのようなデジタル時計だと思う人が多いみたいです。

これは写真の魅せ方や宣伝の仕方がうまいなぁと思います。



ケースの底には「Open here」のメッセージが。
最近の海外製品は梱包の仕方もデザイン性が込められているように感じます。



中にはメッセージカードと取扱説明書が入っていました。

今回は欲しかったGrayカラーの在庫が無かったので、ギフトカードの残高が残っていたAmazonで並行輸入品を購入したのですが、公式サイトにも書いてあるように、偽物が横行しているようです(;・∀・)
あまり値段も変わらないのでちゃんと正規品を購入したほうが良いかと思います。



とりあえず、本物という体で紹介していきますゾ!

フェイスのサイズは、大きさ43mm、厚さ8.5mmです。
最近の流行は小型フェイスらしいですが、G-SHOCKのような大型フェイス好きなボクとしてはあまり気にならない大きさです。

黒のラインが時間を、青のラインが分を表します。
はっきり言って、パッと見て時間を把握するのは難しいです( ゚∀゚)
前述したとおり、アクセサリー感覚で身につける時計だと思います。

ガラス面は指紋が付きやすいのであまり触らないほうがいいと思います。
G-SHOCKなどでは感じなかった部分なので、あまり質のいいガラスを使っているわけではないのかなと思いました。

バンドがGrayですが、フェイス本体はBlackなので、個人的にはちょっと違和感がありました。
Grayで統一した方が親和性があって良かったのではないでしょうか。

『水色の部分は蓄光顔料になっていて、夜間でも視認性が高い』・・・とありましたが、光の当て方が足りなかったのかお世辞にも『視認性が高い』ようには見えません(;^ω^)


広告用の写真は、ずいぶん綺麗に発光しているように見えます。
並行輸入品だから?偽物だから? ちょっと不安を感じてしまった部分です。



バンドはシリコンバンドです。
シンプルなデザインで、裏面にはZIIIROの文字が刻印されていますが、それ意外に特徴的な部分はなくややのっぺりとしていて安っぽく感じます。
これもカジュアルな使用を意図したデザインなのかもしれません。

バンド長は14.5 -21cmで、女性や腕が細い人向けではないと公式では書かれています。
確かに、装着するときは9個ある穴のうちの8個目を使っているので、女性には少し厳しいかもしれません。 



値段が少し高くなりますが、高価な雰囲気の金属バンドタイプもあります。
カラーもシリコンタイプのものより、多くの種類があります。

ボクは金属バンドのフィット感があまり好きではないのと、寒い時期のあのひんやり感が苦手で、腕時計を買う時はなるべく樹脂製バンドを選んでいます。



定革、遊革と呼ばれるバンドを止めるパーツもシリコン製で、シリコン同士の摩擦で少し動きづらいです。
こちらもシンプルなデザインで特筆するべき部分はありません。



リューズにはZIIIROのロゴマークが刻印されています。
これを手前に引っ張ることで針の調整を行います。
最近はデジタル時計を使うことが多いので、このタイプは懐かしい感じがしました。

※リューズに付いている白いパーツはストッパーの役割を果たしているもので、実際に使用する時は取り外して使うものです。



裏蓋はスチール製で刻印がされています。


一度、仕事場に付けていきましたが、予想どおりビジネス使用には向きません(;^ω^)
パッと見、時間が見づらいことと時間だけの表示なので、日にちや曜日を確認したい場合に役に立ちませんでした。
暖かい時期に腕まくりしてチラ見させるうなカジュアル使用が良いのではないでしょうか。
時計やアクセサリーに気になる人であれば「おっ?」と思うデザインだと思います。

個人的には、質感、使用感を考えると「ちょっと高めかなー」と思います。
まぁ、デザインで売っているものだと思うので、デザインが気になれば買っても損はないかもしれません。

購入する時は、ちゃんと正規品を選んだほうが良いかもしれません>_<








  


Posted by ぱぶろふの犬  at 15:38Comments(0)お買いもの♪

2018年03月18日

DVDで『新 感染 ファイナル・エクスプレス』を見ました!



TLでちょっとだけ話題になっていた『新 感染ファイナル・エクスプレス』を見ました。
最近(?)流行りのパンデミック=ゾンビ映画です。

ネタバレになる部分があるかもしれないので、前情報なしに見たい人は記事を見ないほうがいいかも。


<あらすじ>
ソウル発プサン行きの高速鉄道KTXの車内で突如起こった感染爆発。疾走する密室と化した列車の中で凶暴化する感染者たち。感染すなわち、死ー。そんな列車に偶然乗り合わせたのは、妻のもとへ向かう父と幼い娘、出産間近の妻とその夫、そして高校生の恋人同士・・・果たして彼らは安全な終着駅にたどり着くことができるのか―?目的地まではあと2時間、時速300km、絶体絶命のサバイバル。愛するものを守るため、決死の闘いが今はじまる。彼らの運命の行き先は・・・。



あらすじのとおり、なんの前触れもなく人を凶暴化させるパンデミックが起こります。
冒頭にそれらしいシーンはあるのですが、何が理由でパンデミックが起きたのかがよく分かりません。
とは言え、コレ系の映画では、発端や背景を多少端折っても「ウィルスに感染するとヤバい」という暗黙の了解があればあまり問題ないかもしれませんね。

感染者=ゾンビは、こちらも最近流行りのダッシュ系。全速力で走ってきます。
ダッシュ系は追いかけられた時の絶望感が半端ないです。
ゆっくりゆらゆら追いかけてくるゾンビは絶滅危惧種になりましたね(;^ω^)


KTXという韓国の高速鉄道の中でほとんどのストーリーが進行します。
あの細長く狭い空間で、広がりのあるストーリーが描けるのかと思いましたが、これがなかなか上手に描けていて感心しました。
多くのパンデミック映画よろしく、次々と登場人物が死んでいくわけですが「えっ、この人までやっちゃうの!?やりすぎじゃない?」と思わないでも無かったです。

お涙頂戴シーンも所々に盛り込まれていますし、子持ちのボクはちょっとうるっときてしまいました・・・
胸くそシーンもあり、やっぱりそういう人は非業の死を遂げる運命にあったりとお約束はしっかりと抑えていました。

全体的にはよくまとまっていて面白かったと思います。
ただ、思わせぶりな発言をする人物が、特に何をするわけでもなく退場したり、背景などをもっとしっかり表現した方が良かったのではないかなと思います。
ストーリー性を重視しないと、暴力表現をピックアップした、ただのアクション映画のようになってしまいますから。


韓国映画はあまり好きではないのですが、映画力では邦画の上を行ってるなぁと思います。
Amazonの評価を信用してもいいかは別にして、なかなか高い評価を得ているようですし、個人的にもパンデミック=ゾンビ系の映画が好きな方は一度見ても損はしないんじゃないかなと思う作品です。

あ、銃器はほとんど出てきません。
これまたお約束で、武力を持っている警察、軍隊は真っ先にやられますw
ドンパチは期待しないでください!




  
タグ :映画


Posted by ぱぶろふの犬  at 12:00Comments(0)映画

2018年03月16日

レイル対応シェルホルダーを購入しました!

KSG用にシェルホルダーを購入しました。
って言っても、だいぶ前の話で、記事にし忘れていたヤツ(;^ω^)


写真ブレブレやんけ!
20mmレイルに取り付けることができる、マルイ用のシェルホルダーです。
3Dプリンターでエアガンパーツを作っているBLITZARMSさんで購入しました。

ショットガンの運用する際に考えることになるショットシェルの持ち運び。
マルイのショットシェルは30発装填できるので、1ショット3発としても10ショット、6発だと5ショット。
ゲームではあまり撃たないボクですが、シェルは3個くらいは持っておきたい数です。



M870を使用していたときは、LAYLAXのサイドプレートシェルホルダーを。



M870ブリーチャーのときは、東京マルイのM870シェルホルダーを使っていました。


ただ、前者は高い!シェルホルダーのくせに約6,000円する!KSG版もあるけどやっぱり6,000円近い値段/(^o^)\
マルイ製のシェルホルダーは純正だけあって2,000円前後とリーズナブル。しかし、なぜかKSG版はない/(^o^)\

調べてみるとスリングタイプだったり、ベルトにつけるタイプだったり、わりとシェルホルダーの種類はありました。
けど・・・

樹脂製のシェルホルダーが使いたいんだよぉぉぉぉ!

ホルスターだって、カイデックスホルスター使いたいでしょ?
シェルホルダーも樹脂製がいいの!理由はカッコいいから!
まぁ、何よりM870対応品はあっても、KSG対応品は選択肢無いんだよね~。

で、調べていたらBLITZARMSさんで販売していた3Dプリンター製のシェルホルダーを見つけたってわけ。
前置き長いな(;^ω^)


早速、商品の紹介をば!



モノはお世辞にも綺麗とは言えない作り。3Dプリンターだから仕方ないと割り切る。
値段が1,000円と格安なので我慢できるレベル。



ショットシェルを2本収めることができます。最低限の容量は確保できるし、足りなければ追加で買えばいい。
横からスライドさせて入れることもできるし、上から押さえるように押し込んでも収めることができます。
簡易な作りなので、今の所壊れる感じはしないかな。



上から見るとこんな感じ。
KSGは上部とハンドガードと下部のレイルだけなので必然的に上部レイルに取り付けることになるのではなかろうか。



レイルはスライドさせて挿入したあとナットで固定します。



一度取り付けると、六角ネジが空回りしてしまって取り外し辛い。
無理に回すと樹脂が削れてくる(;・∀・)
ロックしているナットをしっかり固定すれば取ることはできます。



サイトの高さにもよるけど、オープンダットサイトは十分に見ることができるので視野を遮ることもありません。



フォルムも崩さず、なかなかいい感じです。
ちょっと固定が甘い感じもするけど、使用には問題なし。
質感は3Dプリンターなのでお察しですが、安価で非常にコストパフォーマンスに優れる、いい製品だと思います!




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 17:33Comments(0)【パーツ】内装・外装パーツ

2018年03月04日

映画館で『15時17分、パリ行き』を見てきました!



映画館でクリント・イーストウッド監督『15時17分、パリ行き』を見てきました。
簡単な感想を連々と。
ネタバレがあるかもしれないので、これから見ようとしている人はスルーしてくだされ。


<あらすじ>
2015年に起きたパリ行きの特急列車内で554人の乗客全員をターゲットにした無差別テロ襲撃事件。極限の恐怖と緊張感の中、武装した犯人に立ち向かったのは、ヨーロッパを旅行中だった3人の心優しき若者たちだった。なぜ、ごく普通の男たちは死の危険に直面しながら、命を捨てる覚悟で立ち向かえたのか!?




予告を見て、そう言えばこんな事件があったよな。と思い出しました。
クリント・イーストウッド監督ということもあり、ちょっと気になったところに時間が取れたので劇場で見ることにしました。
上映時間は、1時間34分と劇場版としてはちょっとボリューム少なめ。





見た感想は、アメリカ人の、アメリカ人による、アメリカ人のための国威発揚映画・・・という印象かなぁ。
どんなにダメなヤツでも、ヒーローになれるんだよ?おまえらもやってみようぜ、Let's try it!感がスゴい。
でも、これはねらいとしては悪くないんじゃないかな。
日本もネガティブ感、悲壮感バリバリの映画を作るより、俺達はスゴいんだ、正義なんだっていう映画作ったほうが良いと思うよ。

もしくは旅行映画。
約1時間10分ほど回想シーンとヨーロッパ旅行を見せられます。
「お、この女性がヒロインになるのか!?」と思うシーンが挿入されたと思いきや、なんの広がりもなく次のシーンでは居なくなったり3人が思い出旅行をしている感じです。


また、本人が端役で出演するというカメオ出演というのはよくあるけど、主演の3人を素人である本人が演じるという主演と言うのはなかなか冒険するなぁ。
まぁ、思ったより違和感なく見れたので、それほどひどい演技じゃなかったんだろうか。
アメリカ人が見たらどうなのかはわかんないけどw


ちなみに銃撃シーンや戦闘シーンはほぼ皆無です。
あ、子どものころのサバゲーシーンは出てきますね!銃口がオレンジになってるやつ。
とにかく、全編とおして銃が発砲されたのは確か一度だけ一発だけだったと思うし、肝心のテロリストとの戦闘はほぼ格闘で、しかも寝技で倒すという地味な展開で終始します。
リアリティを求めたんだろうけど、せめてBGMくらいは挿入してくれ。地味過ぎるわw



総じて、ドキュメンタリー番組の再現VTRのような映画でした。
1時間34分、ごくごく地味ーに進んでいきます。途中で飽きなかったのはさすがイーストウッドと言うべきかどうか。
これ以上の長さに膨らませることができなかっただけなんじゃないだろうか・・・(;^ω^)
派手な展開やグッと感動する展開をご希望する方にはあまりオススメできないかな。
あの事件ってこんな裏話があったのかーという検証映像みたいに見る感じの映画だと思いました。
映画の内容はともかくも、こういう正義感あふれる人間になりたいですね!

最近、コレだ!という戦争映画に巡り合っていません。
「俺たちゃアメリカ人、イイモノだ!」という表現からやや哲学チックに戦争という行為を俯瞰的に見直す映画が増えてきたせいですかね。


  
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Posted by ぱぶろふの犬  at 13:32Comments(0)映画

2018年03月03日

MERRELL MOAB を購入しました!

ムスメの靴を買いに行ったら、MERRELLのMOABが9,000円とセール品で売っていたので必用もないのに買ってしまった。
セールとかお得という言葉に弱い・・・(;^ω^)



MERRELLのMOABはデザインが秀逸。パケ買いしたといっても過言ではない。
主張していながらもともすればゲテモノになり勝ちな派手さが無く、落ち着いた主張という感じ。

カラーはBeluga。DarkTanもあってそちらを選ぼうと思ったんだけど、嫁さんからBelugaの方がいいと言われた。



サバゲー用にもMOABのミッドカットを使っています。こちらの色はDarkTan。
今回は普段履き用のためローカットを購入しました。

サイズは26.0。いつもは25.5を選ぶんだけどMOABはフィット感がやや強いのでワンサイズ大きめのものを選ぶようにしています。
サバゲーなどでは厚めの靴下を履くことが多いのも理由です。

こうやって並べてみるとたしかにBelugaの方が落ち着いてるかな。
街履きにはこちらのほうが、いい意味で個性が殺されていて良いかもしれない。



ソールは柔らかめのビブラムソール。そのため歩きやすさは抜群です。
柔らかすぎると本格的な山登りなどには不向きですが、街履きやハイキング程度であれば非常に歩きやすい靴だと思います。

ただし、ソールの溝のパターン形状がフラットな部分が多く、地面に接地する面積が広いため滑りやすく感じます。
MOAB MIDもそうだったのですが、濡れた石や床などは特に滑りやすく感じます。
また、柔らかいソールは摩耗しやすく、すり減ってくるとなおのこと滑りやすくなるようです。
サバゲーでは凹凸のある土の上を歩くので滑って歩き辛いようなことはありませんが、普段履きの場合は雨の日の店舗の床などは気をつけたほうが良いかもしれません。何となく本末転倒だけどw



アッパー部分はメッシュを多用して、軽量化と通気性を確保しながらも、ゴアテックス素材で防水性にも優れています。
なんかスースーするなぁ、もしかして蒸れてる?と思うことがあるんだけど、どうもその逆で通気性のおかげでスースーするように感じるだけのようです。
防水性は折り紙付きで、サバゲーフィールドで水たまりに足を突っ込んでも濡れることはほとんどありません。
街履きではそんなに水たまりに足を突っ込んで濡れることは無さそうですが。


特定の場所で滑りやすいなどの欠点もあるけれど、デザイン、履き心地、歩きやすさは抜群にいい。
普段、あまり靴にお金を掛けない分、履いてみると、良い靴というものを実感させてくれます。
運動したり、長距離を歩いたりする人にはオススメできる靴です。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 14:31Comments(0)【装備品】

2018年02月17日

MAGPUL MVGタイプフォアグリップを購入しました!


新たにMCX用にkeymod対応のフォアグリップを購入しました。

以前、Castellan社製のlink curved foregripを購入し使用していたのですが、MCXで検索すると握り棒タイプのフォアグリップを使ってる人が結構多い。
フォルムだけで握り棒タイプのフォアグリップは敬遠していたけど、使いやすいのかもしれない・・・?と思っての導入です。
さてさて、どんなものかなー?



今回購入したのはこちら。
FMA製 FVG Grip Keymod という製品名販売されていましたが、形状などを見るとMAGPUL MVGのレプリカのようです。

MAGPUL純正ないしPTSのフォアグリップを購入しようと探したのですが、うまく見つからずレプリカの選択になりました。
20mmレイル仕様、M-LOK仕様はあるけど、MAGPUL純正のkeymod仕様のフォアグリップって無いんですかね?
値段もそう高くないので本物があればそちらを選びたかった・・・



「MOE」・・・の刻印のパロディかな・・・「MOC」に見えるw



反対側には「KVG」の刻印。
MAGPULの、MOEタイプの「MVG」、Railタイプの「RVG」に対抗して、keymodの「KVG」ってことかな?



リア、フロントには滑り止めのスリットが入っています。



中は空洞です。レプリカだからではなく本物も空洞になっていますね。



keymodアダプター方式です。アダプター自体ちょっとガタ付く感じがありますが、空洞部から六角レンチを入れてキツく締め直したところガタは解消しました。
keymodレイルにはしっかりと装着することができました。link curved foregripは、嵩増し加工をする必要があったのでありがたいです。





早速、MCXのハンドガードに装着。
ガタもなく、しっかりと装着することができました。
握った感じは非常にいい!
KSGの時もそうだったけど、ストックをしっかり肩付けしてフォアグリップを握るとすごく構えやすいです。
重量も分散された気がして、構えやすいです。
フォルムは、AFGタイプの方がスタイリッシュで良いんですが、実用性を考えると握り棒タイプが個人的には使いやすく感じました。




  


Posted by ぱぶろふの犬  at 19:27Comments(0)【パーツ】内装・外装パーツ

2018年02月11日

DVDで『ザ・ウォール』を見ました!



何かのCMで見て面白そうだなぁと思いながらも結局あまり話題にも上がらなかったのか、レンタル店で見かけて「あーそう言えばあったな。見るか」となりました(;^ω^)

ネタバレ・・・に関わる部分があるかもしれないので、前情報なしに見たい人は見ないほうがいいかも!



<あらすじ>
2007年、イラク。アメリカ兵のアイザックとマシューズは想定外の場所から突然の銃撃にあう。
マシューズはその場に崩れ落ち、アイザックは瓦礫の壁の背後に命からがら逃げ込む。
脚を撃たれ身動きが取れなくなったアイザックは助けを呼ぼうと無線を手にするが、そこから聞こえてきたのは”死神”としてアメリカから恐れられていた<ジューパ>の声だった。
止まらない脚からの出血、容赦ない日差し、迫り来る喉の渇き・・・。
圧倒的に不利な状態で始まった最恐のスナイパーとの頭脳戦に己の能力フル回転で挑む!
はたしてそこに生き残る術はあるのか?!



・・・と言うのが公式サイトのストーリーです。

まずメインで出てくる人がアイザック役のアーロン・テイラー=ジョンソンとマシューズ役のジョン・シナだけです。
ちょろちょろっと他の人も映りますが顔もまともに映らない端役状態です。
キーパーソンのジューパすら声だけで出演しません。


例えて言えば、1作目のSAWを砂漠で撮影した、という感じです。


見ていない方は、こちらも面白いのでどうぞ。二作目以降は・・・タダのスプラッター映画になってしまった気がする。



想像していた戦争モノとはまったく違って、サスペンス的な要素が強く、ドキドキハラハラ感はあってもアクション的な爽快感や戦争モノの悲壮感、英雄的描写などはまったく感じませんでした。

戦争モノで、「開かれた密室」での進行というテーマは、試みとしては面白かったですが、キャラクターの背景描写がほとんど無かったり、落ちが分かりきっていたりと全体的に今一歩物足りないなぁと感じました。

SAWなどのサスペンス・スリラーが好きな人で、戦争映画の異端児、という位置付けで見ることができればそれなりに楽しめるでは無いでしょうか。
ボクの中では戦争映画という範疇には入らない作品でしたw



  
タグ :映画


Posted by ぱぶろふの犬  at 10:00Comments(0)映画

2018年02月03日

ゲーミングチェアDX-11を購入しました!

年末年始休みの多くの時間を書斎のPCをの前で過ごしていたら・・・

お尻におできができました/(^o^)\

椅子に座っていることが多い職業柄なのか、臀部に赤いポッチができて、それが擦れるとすげー痛い・・・とまではいかないにしろ不快感があります(´・ω・`)
オロナイン軟膏を塗って、擦れないように絆創膏を貼っておくとすぐに治るのですがここ最近できる頻度が多くなってきたました。

椅子の座面がお尻に擦れるというのが一番の原因だと考え、座面のへたりが出てきた椅子を買い換えることにしました。

とは言え、今まで使ってきたオフィスチェアも決して安物だったわけではありません。
ハイバックの背もたれ、リクライニング機能、肘掛けの高さ調整機能、アルミ製ベースと十二分な機能を備えていました。
しかし、やはり年数にはかなわず、前述したとおり、座面のへたりや軋み音がひどいなど、経年劣化の影響が顕著にでてきていました。
とにかく、今使っている椅子の能力はなるべくそのままに、新しい椅子を探しました。

んで、今回購入したのはこれ!



ゲーミングチェア、DXRACER DX-11です!
「なんだよゲーム用かよ」と侮ることなかれ。ゲーミングチェア、ゲーミングマウス、ゲーミングヘッドセットと色々ありますが、ゲーミングなんちゃら~は多機能でいて安いんです!
これがオフィス用になると一桁変わることがありますゆえ・・・



正月休みに注文して届いたのが成人の日が明けて10日前後。ゆっくり休みだったんだな羨ましい・・・
届いた箱はデカい&重い(;^ω^)
まぁ、パーツに分かれて椅子が入ってるんだからそりゃそうだよな。
重くて2階の書斎まで持っていくことができなかったので開封してパーツごとに運びました。



カラーはオレンジを選択。
特にこだわりは無かったんだけど、欲しかった色が在庫切れだっただけです。

DXシリーズの中のフォーミュラシリーズ、DX-11というモデルを選びました。
フォーミュラシリーズはDXシリーズの中で最もスタンダードなサイズのものです。
DXRとDXZというモデルがあり、前者は座面や背もたれなどが布地、後者はPUソフトレザーになっています。
後者の方が高価で多機能なのですが、夏場だとレザーが足にくっついたりするので避けたいと思っていました。

DX-11というモデルがあり、こちらはメッシュとレザーのミックス型で、座面などは通気性のよいメッシュ仕様ということで選びました。

背もたれが車のシートのようになっているのがDXRACERの特徴です。
適度に湾曲していたりして体を包み込むような感じです。



座面は分厚く重厚感があります。
存在感のある感じでいながら適度に柔らかく、今までのオフィスチェアのようにお尻が座面の材質に触れているようなペタッとした感じがありません。
取り付けてみるとやや前側が高くなっているような印象を受けます。
初めは違和感を感じますが、背もたれと合わさると腰への負担が減りました。

座面の上下調整の他に座面ロッキング(ゆりかご)機能も付いていて、背もたれに体を預けるとほんの気持ちですが前後にゆらゆらと揺らすことができます。なかなかいい機能です。



アームレストは、上下昇降、前後スライド、首振り回転機能がついており、様々な要求を満たしてくれます。
以前使っていたオフィスチェアは上下昇降が出来たので、この部分は譲れませんでした。

首振り機能はアームレストの方向を変更できる機能です。カチカチと一定の幅でクリック感があり止めることができます。
ただ、ちょっとした力で動いてしまうので、ロック機能が欲しかったです。



ベースはアルミ製でカラーインナーを取り付けることで剛性とデザイン性を兼ね備えています。
以前、樹脂製ベースの椅子を使っていた時、座っていたときに経年劣化でベースが折れてしまった経験がるので、椅子を選ぶ時は必ず金属ベースのものを選ぶようにしています。



キャスターは5つで、滑らかな動きと、床を傷つけにくい5cm 径ウレタン樹脂製ツインホイールキャスターになっています。
あまり径やキャスターの数が小さいと動かす時に意外とストレスになります。
その点、この椅子は移動が楽で、座りながらもスムーズ移動することができます。



取り外し可能のヘッドレストクッションと腰部に取り付けるランバーサポートが付属します。
便利は便利なのですが、ボクの場合あまりしっくりきませんでした。



Amazonレビューなんかだと組み立てに1時間かかった・・・なんて記述もありますが、手ボケのボクでも30分あれば組み立てることができました。
デザインはやはり秀逸ですねー。ゲーミング系アイテムって無駄にカラー使ってるよね。

座ってみた感じは、やや「ん?」という違和感を感じます。
10年近くも使ってきたものから変えるのですから慣れるまでに少し時間がかかるかもしれません。

座面右側側面についているレバーで背もたれの角度を変えることができます。
わりと細かい段階調整が可能で、最大150度まで倒すことができます。
ただ、以前のオフィスチェアはレバーを引かずに、体重をかけるだけでリクライニングしていて、疲れたなーと背もたれに体を預けるだけで体を倒すことができました。
この椅子はそれができずに、レバーを引いて倒す、レバーを引いて戻すという一段階作業が必要です。
もちろん、自分の好きな位置で背もたれを止めることができるというメリットもあるので良し悪しです。


家にいるときのほとんどは椅子に座ってることが多いので、ストレスのない椅子を選びたいですね!



  


Posted by ぱぶろふの犬  at 15:07Comments(0)お買いもの♪