2021年04月24日

モニタを買い替えるつもりがPCごと買い替えるハメになった…

秋田県のサバゲーフィールドもついにシーズンインになりましたね。
例年に比べて、雪深い冬となりましたが、開けるのも早かったか。

そんな雪に閉ざされている期間、APEX LEGENDを今更ながら始めました。
クッソ下手くそなんで、ソロプレイでカジュアルプレイを繰り返す日々。一向に上達しません/(^o^)\
そんな中、いつもの悪いクセが頭をよぎりました。

もっといい道具を使えばうまくなれるんじゃないだろうか。

道具を変えても使う人が変わるわけではないので、「そんなうまい話はない」わけですが、秋田の冬は雪に閉ざされ、ゲームしかやることがない季節です。哀れなぱぶろふの犬はその考えに囚われてしまったのです!

とりあえず手始めに、ガタがきていたモニタを買い替えることにしました。
今までは一般的なモニタを使っていたのですが、今回は、「表示遅延が少なく、動きの滑らかさに優れた」モニタ、いわゆるゲーミングモニタというものを買ってみようと考えました。

モニタを買い替えるつもりがPCごと買い替えるハメになった…

ゲーミングモニタを購入するにあたって検討したのは、応答速度、リフレッシュレート、パネルタイプ、モニタサイズ、そして値段です。

応答速度は、モニタに情報が送られてから色が切り替わるまでの時間のことです。これが遅いと、画面が激しく動いたときに残像が残ってブレてしまいます。ゲーミングモニタでは、大体1~5ms程度のものが多いです。
応答速度最速!のように謳っているモニタがありますが、カタログスペック的なものが多いので、上記の1~5msの中で探しました。
早いに越したことはないけれど、そんなに重要視しませんでした。

次はリフレッシュレート。リフレッシュレートは、1秒間に画面の更新を何回行うか、というもの。
今まで使用していたモニタ60hzで1秒間に60回更新を行うもので、一般的なものです。一方で、ゲーミングモニタの主流は144hz。高価なものだと240hzなんてものもありますが、144hzくらいが変わったなと実感できる範囲とのだったので、144hzで探しました。
240hz対応になると価格がグンと上がりますし。

三つめはパネルタイプ。TN、IPS、VAの3つが一般的です。
それぞれ特徴があって、ざっくり言うと…

TN…安価で応答速度が速いが、色再現性が低く、視野角が狭い。
IPS…色再現性が高く、視野角が広いが、値段がそこそこで応答速度も並。
VA…いずれのスペックもTNとIPSの中間くらい(ざっくり)。黒色の再現性が高い。

という感じ。
かなり端折った説明なので、詳しいサイトで検索することをおススメします。
まぁ、ゲームに特化するならTN、色んなことを兼用するならIPSという捉え方でいいのかな。ボクは、多用途なのでIPSパネルで探しました。


そして、モニタサイズ。24インチという大きさが、ゲーム大会などでも使用されることの多いスタンダートなサイズです。
ラインナップもこのあたりのサイズが多いです。今まで使用していたモニタも24インチで、不都合は特に感じませんでした。

しかし、そこで邪な考えがあたまをよぎりました。
「27インチにするときっと大迫力でゲームや映画を見られるに違いない…」と考え、今回は27インチのモニタを探すことにしました。

そうそう、このモニタのサイズに加えて、解像度も付け足しておかねば。
今までの解像度の主流はFullHD(1920×1080)です。よく目にするサイズです。
そんな中、24インチより、27インチ、32インチとモニタの大型化の流れがでてきました。ところが、大きなモニタでFullHDだと、映像のドット感が強く画面が荒く見えてしまうのです。そこでWQHD(2560×1440)という解像度のものが出てきました。
24インチまでならFullHD、27インチ以上だとWQHDを目安にすると良いようです。
そして、今回27インチにサイズアップするにあたり、解像度もFullHDではなく、WQHDのものを選択することにしました。

そう、これがそもそもの不幸の始まりだったとは、この時のボクは予想だにしていませんでした・・・


閑話休題。


モニタを買い替えるつもりがPCごと買い替えるハメになった…
そんなこんなで、色々調べて購入したモニタがこれ。

HP OMEN by27iです。
・27型ゲーミング液晶ディスプレイ(非光沢)
・解像度はWQHD(2560×1440)
・最大165Hz 駆動(Display Por使用時t)
・Nano IPSパネルを採用
・高さ&角度調節機能
・スピーカー非搭載

27インチ大画面でありながら、解像度はWQHD、リフレッシュレートは最大165Hzまで対応して、IPSパネル、そして高さと角度を調節できる。
まさに求めていた良いとこどりのモニタです!
そして、お値段も39,800円(購入時)とこの性能にしては安価とも言えるレベルなのです!

どんなに綺麗な画面になるのだろうか。
どんなに迫力のある画面になるのだろうか。
どんなにスムーズな動きになるだろうか。

ワクワクしながらモニタを組み立てました。
モニタとスタンドを合わせると8kg弱もあり、なかなか骨が折れましたが何とか組み立てることができました。

さて、早速PCに接続だ!
接続だ・・・!
・・・接続できないよ?

ボクのPCは古い機種で、モニタ接続用のコネクタはDVIのみでした。
しかし、このモニタは、HDMI(Display Portも有り)にしか対応していなかったのです。

目が点になりました。
スペックの高いモニタを買うことに注力しすぎで、接続の方法まで確認していなかったのです。
一気に置物と化してしまった新モニタ。
何とかできないかと調べました。
すると変換コネクタや変換ケーブルというものがあり、接続することはできそうでした。

ところが、さらなる問題が発生しました。
DVIケーブル(デュアルリンク対応)は、FullHDだとリフレッシュレート144Hzに対応できますが、それ以上の解像度だと60Hzかそれ以下しかでないことが分かりました。
そもそも、変換コネクタや変換ケーブルだとデュアルリンクではなく、シングルリンクのものしか見つけられず、60Hz以上のリフレッシュレートを得ることが不可能であることが分かりました。

とりあえず、変換コネクタを使って接続してみました。
当たり前ですが、リフレッシュレートは60Hzしかでず、解像度も1920×1200サイズまでしか対応していないので、画像が荒くなってしまいました。
更には、画面が大きすぎて、自宅の作り付けのPCデスクに置くと、距離が近くなりすぎて目が非常に疲れてしまいました。

24インチより27インチの方が優れている。
そんな思い込みのせいで、すべてが裏目に出てしまいました・・・


モニタを買い替えるつもりがPCごと買い替えるハメになった…
結局、このモニタは売りに出すことにして、新しく144Hz対応の24インチモニタを買いなおすことに。
そして、144Hzのリフレッシュレートに対応させるために、PC本体も買い替えというまさに本末転倒なことになってしまいました( ノД`)シクシク…

ちょっと快適にしてみたい、という欲がパソコン回りをすべて交換するという悲劇を招いてしまったという話。


余談になりますが、買い替えたモニタは、ASUS TUF Gaming ゲーミングモニター VG259Q 24.5インチです。
Amazonでは30,000円となっていますが、当時はセールのため5,000円引きとなっていました。
ところが、どうするか1日悩んでしまい、翌日に「買い替えよう!」と決めたときにはすでにセールが終わっていた、という悲しい話も付け足しておきますねw









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Posted by ぱぶろふの犬  at 18:00 │Comments(0)お買いもの♪

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