2020年10月28日
NOTCH GEAR NOTCH Classic Adjustable Operator を借りてみた!
前からちょっと気になっていたキャップ、NOTCH GEARのNOTCH Classic Adjustable Operator – Camouflageをアースさんからお借りしました!アースさん、ありがとう!

NOTCH GEARのコンセプトは「アイウェアを装着した状態からでもかぶることができるキャップ」というのがコンセプト。
たぶんこの趣味をしている人であれば、「おっ!?何だこの帽子!」となったことが一度はあると思う。


キャップのつば両側にある特徴的な切り欠きがNOTCHのキャップの真骨頂。
この切り欠きがあることで、アイウェアのフレームがつばに当たりづらく、深くキャップをかぶることができます。

切り欠きの部分は柔軟性のある樹脂素材でカバーされていて、保護と柔軟な形状変更でフィット感を増すことができます。

切り欠きだけでなく、キャップとしてのデザイン、機能性もなかなか優れています。
フロントにはミリタリーキャップの嗜みであるベルクロワッペンを取り付けることができるパネルがあります。
右下部分にはNOTCHのロゴマークが刺繍されているので、ワッペンが無くてもデザイン性が損なわれない。

頭頂部にもベルクロパネルが。これも嗜み。

背面の3分の2はメッシュになっています。
これは好き嫌いが分かれそうかな。
今回のカモ柄はメッシュですが、バリエーションによってはメッシュでないものもあります。

アジャスターである程度の頭のサイズにはフィット可能。
ワンポイントにロゴマークも刺繍されています。

このベルクロテープ、初期のメカニクスグローブにも使われていたものに似ている。
オスメスが浅くて、しばらく使ってると全然くっつかなくなるヤツ。
ちょっと気になるところだけど、オス部分の作りがわりとしっかりしていそうなので大丈夫かも?
しばらく使ったあとの状態が見たい。

キャップの内部もしっかりと作り込まれている。
写真には無いけど、インナーのシームテープにブランドロゴがプリントされていたりデザイン性も良い。
アメリカのブランドだけど、やっぱりMADE INはCHINA。まぁ、これは往々にしてある。
品質管理がしっかり出来ていれば問題ない。


普段かぶっているVERTEXのキャップとの比較。
かぶりはやはり売りの切り欠きのおかげで、深くかぶることができました。
今回はアイウェアのフレームに合わせて形の調整をしっかりしませんでしたが、調整するとさらにフィット感が増します。
もともとVERTEXのキャップは浅い作りなのでコンセプトが異なるとは思います。
アイウェアの干渉を考えるという、現場の人ならではの視点が面白い製品でした。
作りも悪くないし、深くかぶれるというのは何となく安心感がありますね。
OD、BLACK、TANなどベーシックなものからマルチカム、A-TACS、KRYPTEKカモなどまで、カラーバリエーションもたくさんあり、かゆいところに手が届くラインナップも魅力です。
キャップの買い替えも視野に入る良い商品でした。

NOTCH GEARのコンセプトは「アイウェアを装着した状態からでもかぶることができるキャップ」というのがコンセプト。
たぶんこの趣味をしている人であれば、「おっ!?何だこの帽子!」となったことが一度はあると思う。


キャップのつば両側にある特徴的な切り欠きがNOTCHのキャップの真骨頂。
この切り欠きがあることで、アイウェアのフレームがつばに当たりづらく、深くキャップをかぶることができます。

切り欠きの部分は柔軟性のある樹脂素材でカバーされていて、保護と柔軟な形状変更でフィット感を増すことができます。

切り欠きだけでなく、キャップとしてのデザイン、機能性もなかなか優れています。
フロントにはミリタリーキャップの嗜みであるベルクロワッペンを取り付けることができるパネルがあります。
右下部分にはNOTCHのロゴマークが刺繍されているので、ワッペンが無くてもデザイン性が損なわれない。

頭頂部にもベルクロパネルが。これも嗜み。

背面の3分の2はメッシュになっています。
これは好き嫌いが分かれそうかな。
今回のカモ柄はメッシュですが、バリエーションによってはメッシュでないものもあります。

アジャスターである程度の頭のサイズにはフィット可能。
ワンポイントにロゴマークも刺繍されています。

このベルクロテープ、初期のメカニクスグローブにも使われていたものに似ている。
オスメスが浅くて、しばらく使ってると全然くっつかなくなるヤツ。
ちょっと気になるところだけど、オス部分の作りがわりとしっかりしていそうなので大丈夫かも?
しばらく使ったあとの状態が見たい。

キャップの内部もしっかりと作り込まれている。
写真には無いけど、インナーのシームテープにブランドロゴがプリントされていたりデザイン性も良い。
アメリカのブランドだけど、やっぱりMADE INはCHINA。まぁ、これは往々にしてある。
品質管理がしっかり出来ていれば問題ない。


普段かぶっているVERTEXのキャップとの比較。
かぶりはやはり売りの切り欠きのおかげで、深くかぶることができました。
今回はアイウェアのフレームに合わせて形の調整をしっかりしませんでしたが、調整するとさらにフィット感が増します。
もともとVERTEXのキャップは浅い作りなのでコンセプトが異なるとは思います。
アイウェアの干渉を考えるという、現場の人ならではの視点が面白い製品でした。
作りも悪くないし、深くかぶれるというのは何となく安心感がありますね。
OD、BLACK、TANなどベーシックなものからマルチカム、A-TACS、KRYPTEKカモなどまで、カラーバリエーションもたくさんあり、かゆいところに手が届くラインナップも魅力です。
キャップの買い替えも視野に入る良い商品でした。
TERUさんにオリジナルレザーパッチ作ってもらった
【WORKMAN】MOVEMENT MASKを購入しました。
GoProに被弾した話
UR-TACTICAL OPS MODULAR FANNY POCKETを購入しました。
【Kapund】アクションカメラ用バックパックマウントを購入しました。
UR-TACTICAL OPS D-RING COBRA WARRIOR BELTを購入しました。
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GoProに被弾した話
UR-TACTICAL OPS MODULAR FANNY POCKETを購入しました。
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UR-TACTICAL OPS D-RING COBRA WARRIOR BELTを購入しました。