2021年02月11日
UR-TACTICAL OPS D-RING COBRA WARRIOR BELTを購入しました。
お久しぶりです!
2021年になってからあっという間に2か月が経とうとしていますね。
今年の冬は、昨年の雪の無い冬と打って変わって、大雪と寒さが同時に来る厳しい冬となりました。
当然のことながら、秋田県ではこの時期、サバゲーなんぞできるわけありません。
インドアフィールドもないし、コロナ禍の中では県外遠征も厳しいでしょう。
さて、そんな中、久方ぶりに軍拡をしました。
とは言え、軍拡、と言えるほど大層なものでもなく、『ベルトキット』です。
今、使用しているのはHSGI(ハイスピードギア)のSUREGRIP PADDED BELTを使用しています。


こんなの。
腰を包みこむように装着できることに加えて、滑り止めがいい感じに効いていて装備の重さを感じません。
個人的に、ファーストラインの最適解と感じる一品ですが、そもそも腰に下げるのは、ホルスターとダンプポーチくらいなので、ちょっと大きさが気になります。
最近のファーストラインの傾向は、シンプルな細身のリガーベルトに装備を吊り下げるってのが多いので、それに合わせたいということもあり、ベルトキットの更新をすることにしました。

今回購入したのは、UR-TACTICAL OPS D-RING COBRA WARRIOR BELTです。
UR-TACTICALは2005年に誕生した香港のタクティカルギアメーカーです。
全てメーカー正規ライセンスの生地を使用し、しっかりとした作りで世界各国に愛用者を持ちます。
エアソフトガンユースはもとより、法執行機関(ロシア FSB 連邦保安庁)や
軍関係(米 陸、空軍)での使用実績があります。
正直、初めて聞くメーカーでしたが、かのG.A.Wさんが取り扱っているということもあり、良いものだろうと思い購入しました。
値段は税込み13,090円。カラーはレンジャーグリーン、サイズはMサイズ。腰回りを測って選んだつもりですが、だいぶ余りました。Sサイズでもよかったかも。
購入しようと思った時はすでに在庫切れでしたが、問い合わせたところまもなく入荷するとのことだったので、少し待って購入。
ボクが購入した後、すぐにまた在庫切れになってしまったので人気があるのか入荷数が少ないのか。

アウターベルトには装備を装着していますが、写真のように、インナーとアウターに分かれているベルトで、パンツにインナーベルトをとおし、ベルクロでアウターベルトと固定するという方式です。
ある程度重量のある装備をベルクロ固定で本当に安定するのか不安でしたが、アースさんに同様の方式のベルトキットを見せてもらった時、思った以上にガッチリと固定され、これなら問題ないなと感じました。
セーフティに戻って、重い装備を外したいと言う時は、アウターベルトだけ外す、ということも簡単にできます。

こちらがインナーベルト。

っても、特筆するべき部分はなく、ナイロンにベルクロが縫い付けられているだけです。

アウターにもインナーにもOPSロゴが縫い付けられています。

こんな感じでパンツのベルトループにとおして装着します。
ベルト幅の関係で、パンツの背中側のベルトループ1か所だけとおすことができませんでしたが、それ以外のベルトループはとおるので問題はないです。

アウターベルトのバックルはコブラバックル。憧れだったんだよねー。
すっげー重厚感と重量。こりゃ簡単には壊れなさそうだ。
ラペリングロープやセーフティランヤード等を装着するためのDリングが付いています。
が、ラペリング用およびセーフティランヤード取り付け用として専用にデザインはされていないので、専門知識、経験の無い場合は使用しないでください。と販売ページに書かれていました。
かなりガッチリとした作りなんですけど、何のために付けたんでしょうか。
実際に使用できるけど素人の使い方に注意ってことなんだろうか。まぁ、いずれにしてもそういう用途には使う予定は無いです。

Dリングが動かないようにベルクロ付きのストッパーで止めることができます。
Dリング自体動きがかなり硬いので、ストッパーが無くてもパタつかないとは思います。

アウターベルトにはMOLLE(1.75インチ)スロットが設けられています。
MOLLEは1コマ分しか無いのですが、上下も貫通しているので、カイデックスホルスターを装着することもできました。

インナーと同様に内側にOPSロゴが縫い付けられています。

余ったベルトを固定するゴムバンドが付いています。
これホントにありがたかった。

うん、なかなかいい感じ。
思った以上にカッチリとしていて、カイデックスホルスターとダンプポーチを付けて、ホルスターにガスブロを入れてみましたが問題なかったです。
カイデックスホルスターをMOLLEに取り付ける際、なかなかMOLLEに入らず、ベルトを挟み込むような感じで取り付けたところ、インナーとアウターのベルクロがしっかり接着せず、かなりガバついてしまいましたが、MOLLEの上下が貫通していたので、そちらから突っ込むことで事なきを得ました。
ベルト自体も硬いのである程度重量のあるものを装着してもダレることが無く、腰回りの装備を引き締めることができました。
別売りでMOLLEパネルもあるので、重量が気になったり、MOLLEのコマが足りなくなったらこちらを使って拡張性を高めることもできそうです。
2021年になってからあっという間に2か月が経とうとしていますね。
今年の冬は、昨年の雪の無い冬と打って変わって、大雪と寒さが同時に来る厳しい冬となりました。
当然のことながら、秋田県ではこの時期、サバゲーなんぞできるわけありません。
インドアフィールドもないし、コロナ禍の中では県外遠征も厳しいでしょう。
さて、そんな中、久方ぶりに軍拡をしました。
とは言え、軍拡、と言えるほど大層なものでもなく、『ベルトキット』です。
今、使用しているのはHSGI(ハイスピードギア)のSUREGRIP PADDED BELTを使用しています。
こんなの。
腰を包みこむように装着できることに加えて、滑り止めがいい感じに効いていて装備の重さを感じません。
個人的に、ファーストラインの最適解と感じる一品ですが、そもそも腰に下げるのは、ホルスターとダンプポーチくらいなので、ちょっと大きさが気になります。
最近のファーストラインの傾向は、シンプルな細身のリガーベルトに装備を吊り下げるってのが多いので、それに合わせたいということもあり、ベルトキットの更新をすることにしました。

今回購入したのは、UR-TACTICAL OPS D-RING COBRA WARRIOR BELTです。
UR-TACTICALは2005年に誕生した香港のタクティカルギアメーカーです。
全てメーカー正規ライセンスの生地を使用し、しっかりとした作りで世界各国に愛用者を持ちます。
エアソフトガンユースはもとより、法執行機関(ロシア FSB 連邦保安庁)や
軍関係(米 陸、空軍)での使用実績があります。
正直、初めて聞くメーカーでしたが、かのG.A.Wさんが取り扱っているということもあり、良いものだろうと思い購入しました。
値段は税込み13,090円。カラーはレンジャーグリーン、サイズはMサイズ。腰回りを測って選んだつもりですが、だいぶ余りました。Sサイズでもよかったかも。
購入しようと思った時はすでに在庫切れでしたが、問い合わせたところまもなく入荷するとのことだったので、少し待って購入。
ボクが購入した後、すぐにまた在庫切れになってしまったので人気があるのか入荷数が少ないのか。

アウターベルトには装備を装着していますが、写真のように、インナーとアウターに分かれているベルトで、パンツにインナーベルトをとおし、ベルクロでアウターベルトと固定するという方式です。
ある程度重量のある装備をベルクロ固定で本当に安定するのか不安でしたが、アースさんに同様の方式のベルトキットを見せてもらった時、思った以上にガッチリと固定され、これなら問題ないなと感じました。
セーフティに戻って、重い装備を外したいと言う時は、アウターベルトだけ外す、ということも簡単にできます。

こちらがインナーベルト。

っても、特筆するべき部分はなく、ナイロンにベルクロが縫い付けられているだけです。

アウターにもインナーにもOPSロゴが縫い付けられています。

こんな感じでパンツのベルトループにとおして装着します。
ベルト幅の関係で、パンツの背中側のベルトループ1か所だけとおすことができませんでしたが、それ以外のベルトループはとおるので問題はないです。

アウターベルトのバックルはコブラバックル。憧れだったんだよねー。
すっげー重厚感と重量。こりゃ簡単には壊れなさそうだ。
ラペリングロープやセーフティランヤード等を装着するためのDリングが付いています。
が、ラペリング用およびセーフティランヤード取り付け用として専用にデザインはされていないので、専門知識、経験の無い場合は使用しないでください。と販売ページに書かれていました。
かなりガッチリとした作りなんですけど、何のために付けたんでしょうか。
実際に使用できるけど素人の使い方に注意ってことなんだろうか。まぁ、いずれにしてもそういう用途には使う予定は無いです。

Dリングが動かないようにベルクロ付きのストッパーで止めることができます。
Dリング自体動きがかなり硬いので、ストッパーが無くてもパタつかないとは思います。

アウターベルトにはMOLLE(1.75インチ)スロットが設けられています。
MOLLEは1コマ分しか無いのですが、上下も貫通しているので、カイデックスホルスターを装着することもできました。

インナーと同様に内側にOPSロゴが縫い付けられています。

余ったベルトを固定するゴムバンドが付いています。
これホントにありがたかった。

うん、なかなかいい感じ。
思った以上にカッチリとしていて、カイデックスホルスターとダンプポーチを付けて、ホルスターにガスブロを入れてみましたが問題なかったです。
カイデックスホルスターをMOLLEに取り付ける際、なかなかMOLLEに入らず、ベルトを挟み込むような感じで取り付けたところ、インナーとアウターのベルクロがしっかり接着せず、かなりガバついてしまいましたが、MOLLEの上下が貫通していたので、そちらから突っ込むことで事なきを得ました。
ベルト自体も硬いのである程度重量のあるものを装着してもダレることが無く、腰回りの装備を引き締めることができました。
別売りでMOLLEパネルもあるので、重量が気になったり、MOLLEのコマが足りなくなったらこちらを使って拡張性を高めることもできそうです。
TERUさんにオリジナルレザーパッチ作ってもらった
【WORKMAN】MOVEMENT MASKを購入しました。
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UR-TACTICAL OPS MODULAR FANNY POCKETを購入しました。
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DJI Pocket2を購入しました!
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