2014年10月25日
PDR-C【MAGPUL PTS】
コレだ!と決めたら、何も考えないで突っ走ってしまう癖があります。
意思が弱いと言えば弱いが、ある意味強いとも言えるのではないだろうか(ポジティブシンキング)
と、言うことで、買ってしまいましたPDR-C!

独特なフォルムから気になっている人も多いと思うPDR-C。
が、値段や実射性能、在庫不足から見送っている場合が多いと思います。
でも、B型はそんなことは考えません。欲しいと思ったら買っちゃうんです(偏見)

しばらく、ゲーム会に参加できないんでしょう?
ホント、この人何やってるんだろうねw

箱を開けると中身は至ってシンプル。
PDR-C本体、ショートマガジン、後発なのでエクステンショングリップが同梱されています。
Li-po嫌いでニッ水派のボクとしてはありがたい。

あとは初速表、取扱説明書、PTS製品証明書(?)、どっかを押すダミーカート、乾燥剤2個。

海外エアガンによく入ってる初速表。
コレが無いと輸出とかできないのかな?
83m/sあたりで綺麗にまとまってるけど、ちょっと力不足な感じがする。
初速表と全然あわない個体があったりするので鵜呑みにはしないほうが良さそう。

箱から出してみる。
う~ん、MAGPULらしい前衛的なデザイン。
カッチリとした作りで思ったよりずっしりと重量感がある。
特にメカボックスが入っている後部が重くて、前部が軽い。バランスはあまり良くないけど使っているうちに慣れてきた。
全長が短いので左右のスイッチが非常に楽。使いやすい。

マズルフェイス。
フラッシュハイダーが特徴的。
スチール製で重さを測ったら109gあった。
恐らく後部が重いのでカウンターウェイト的な位置付けだと思う。じゃないとこの重さは異常。

フラッシュハイダーを取り外すと14mm逆ネジになっている。
32mmまでのサイレンサーが入るという情報を聞いたが、フレーム内部にでっぱりがあり30mm系のサイレンサーでも干渉して奥まで入りきらない。

通常のグリップエンド。
この中にバッテリーを入れるけど、配線の出し方の都合、Li-poバッテリーくらいしか入らないんじゃないかというくらいスペースがシビア。
一応、ミニSバッテリー対応らしいけど無いので確認できず。
Appleとかのようにデザイン優先のアメリカっぽい発想。
あ、でも作ったのはPTSか?

グリップエンドを開けた状態。
ね、狭いでしょ。
このグリップエンド、開けるのにものすごく苦労した。
マジで何でこんなに固いの。爪が折れるかと思ったわ。

エクステンショングリップを付けた状態。
コレでミニバッテリー(7セル9.6v1600mAh)を投入することができる・・・が、コツがいる。解決策は後述。

エクステンショングリップを付けて握った状態。
通常のグリップだと手の小さい人でも小指分はみ出してしまうのでエクステンショングリップはデフォだと思う。
フォルムも崩れないのでオススメ。
なぜ始めから付けなかったのかと小一時間。

マグキャッチはアンビタイプ。
左右どちらでも使えるようになっている。
ただ、かなり渋くてキツめ。
マガジンまでの距離がわりと長いことが関係しているのだろうか。

セーフティーは無くトリガーでコントロールする。

セミオート状態。
セーフティ状態から少し引くとちょっとしたクリック感がありセミオートモードになる。

フルオート状態。
セミオート状態からさらにぐっとひくとフルオートになる・・・はず。
まだ撃ってないからなんとも言えないけど、セミとフルの間にクリック感があるのでたぶんそう。
ただ、グローブ越しとかサバゲーでテンションの上がった状態では使いにくいんじゃないかな。

トップレイルの根本にレバーがあって、これを押下するとチークパッドが外れてくる。
チークパッドの上下の固定はできないみたい。

チークパッドを外すとドラム式のHOP調整ダイヤルにアクセスできる。
現状だとゆるゆるで衝撃で調整がズレそうな感じ。
市販のOリングで回転の抵抗を上げるというのが嗜みらしい。

フレーム左側には刻印がある。

右側にはシリアルプレートが入っている。

フレーム上部にあるスイッチを押すとエジェクションポートが左右変更できる。
実銃だと非常に簡単で有効なシステムだけどエアガンには意味が無い。
<ミニバッテリーを入れるために>
前述しましたが、ミニバッテリー(7セルタイプ)を入れるためにはエクステンショングリップを取り付けただけではうまく入りません。
グリップぎりぎりのサイズなのでコネクタとコードが下まで回って来ないからです。
色々調べたところ、簡単な解決策が見つかったのでそれを試してみました。

まず2本のピンを六角レンチを使って外します。

バットプレートも外します。
ひねりながら引っ張るだけ。

そうするとパカっとフレームが上下に分かれます。
うーん簡単。
フレームの中央部にバッテリーコードがあるので、これを引っ張り出します。

熱収縮チューブで覆われているので、適当なところまで剥ぎ取ります。
あとは逆の手順で戻してやります。
熱収縮チューブを取ることで、コードがある程度自由に曲がるようになり、ミニバッテリーを簡単につなげることができるようになりました!
ただ、コードが折れ曲がって負担は掛かっていると思うけど、やむを得ないね!
<サイドレイルを取り付ける>
よりタクティコーにするためにサイドレイルを取り付けます。
場所は、可動するコッキングハンドルの部分を利用します。

まずは前述した手順でフレームを開けます。
するとコッキングハンドルが付いているパーツがあるので、ボタンを押しながら左右のコッキングハンドルを取り外します。
コッキングハンドルを外すことで稼働するスリットがまるまる空きます。
ここに別売りのポリマーレイルを取り付けてやるのです。

コッキングハンドルを取ると基部と可動のためのスプリングが残ります。
基部もとってもいいのかなーと思いましたが、アウターバレルを固定してブレ止めになっているようにも見えたのでそのまま残しました。
ただ、ハンドルを取ってしまったので、可動用のスプリングに押されて動いてしまいます。
そこでポリマーレイルのネジを止める板をストッパーの代わりにして固定。
スプリングに負担がかかりいずれはヘタってしまうと思いますが、レイルを取り付けることができました。

内部はこんな感じ。

レイルを付けたことでスマートでシンプルな印象からタクティコーな雰囲気になりました。
拡張性も上がるしなかなかいい感じ!
現在、KM企画製フェザーウェイトサイレンサー65、C-moreレプリカ、LAYLAX製QDスリングスイベルアダプターを付けています。
形状的には非常にお気に入り!
ただ、まだ試射すらしていません。
やはり海外製、高級中華と言われるPTS製でも例外ではなく、中身をいじってやらないとまともに撃てないようです。
特にPDRはタペットプレートに負担がかかりやすい作りで、対策を取らないと故障の原因になるとのこと。
ここらへんを改修してから実射ですかねー。
まぁ、ゲーム会に参加するまでしばらくかかることだし、気長にやっていこうと思います。
意思が弱いと言えば弱いが、ある意味強いとも言えるのではないだろうか(ポジティブシンキング)
と、言うことで、買ってしまいましたPDR-C!

独特なフォルムから気になっている人も多いと思うPDR-C。
が、値段や実射性能、在庫不足から見送っている場合が多いと思います。
でも、B型はそんなことは考えません。欲しいと思ったら買っちゃうんです(偏見)

しばらく、ゲーム会に参加できないんでしょう?
ホント、この人何やってるんだろうねw

箱を開けると中身は至ってシンプル。
PDR-C本体、ショートマガジン、後発なのでエクステンショングリップが同梱されています。
Li-po嫌いでニッ水派のボクとしてはありがたい。

あとは初速表、取扱説明書、PTS製品証明書(?)、どっかを押すダミーカート、乾燥剤2個。

海外エアガンによく入ってる初速表。
コレが無いと輸出とかできないのかな?
83m/sあたりで綺麗にまとまってるけど、ちょっと力不足な感じがする。
初速表と全然あわない個体があったりするので鵜呑みにはしないほうが良さそう。

箱から出してみる。
う~ん、MAGPULらしい前衛的なデザイン。
カッチリとした作りで思ったよりずっしりと重量感がある。
特にメカボックスが入っている後部が重くて、前部が軽い。バランスはあまり良くないけど使っているうちに慣れてきた。
全長が短いので左右のスイッチが非常に楽。使いやすい。

マズルフェイス。
フラッシュハイダーが特徴的。
スチール製で重さを測ったら109gあった。
恐らく後部が重いのでカウンターウェイト的な位置付けだと思う。じゃないとこの重さは異常。

フラッシュハイダーを取り外すと14mm逆ネジになっている。
32mmまでのサイレンサーが入るという情報を聞いたが、フレーム内部にでっぱりがあり30mm系のサイレンサーでも干渉して奥まで入りきらない。

通常のグリップエンド。
この中にバッテリーを入れるけど、配線の出し方の都合、Li-poバッテリーくらいしか入らないんじゃないかというくらいスペースがシビア。
一応、ミニSバッテリー対応らしいけど無いので確認できず。
Appleとかのようにデザイン優先のアメリカっぽい発想。
あ、でも作ったのはPTSか?

グリップエンドを開けた状態。
ね、狭いでしょ。
このグリップエンド、開けるのにものすごく苦労した。
マジで何でこんなに固いの。爪が折れるかと思ったわ。

エクステンショングリップを付けた状態。
コレでミニバッテリー(7セル9.6v1600mAh)を投入することができる・・・が、コツがいる。解決策は後述。

エクステンショングリップを付けて握った状態。
通常のグリップだと手の小さい人でも小指分はみ出してしまうのでエクステンショングリップはデフォだと思う。
フォルムも崩れないのでオススメ。
なぜ始めから付けなかったのかと小一時間。

マグキャッチはアンビタイプ。
左右どちらでも使えるようになっている。
ただ、かなり渋くてキツめ。
マガジンまでの距離がわりと長いことが関係しているのだろうか。

セーフティーは無くトリガーでコントロールする。

セミオート状態。
セーフティ状態から少し引くとちょっとしたクリック感がありセミオートモードになる。

フルオート状態。
セミオート状態からさらにぐっとひくとフルオートになる・・・はず。
まだ撃ってないからなんとも言えないけど、セミとフルの間にクリック感があるのでたぶんそう。
ただ、グローブ越しとかサバゲーでテンションの上がった状態では使いにくいんじゃないかな。

トップレイルの根本にレバーがあって、これを押下するとチークパッドが外れてくる。
チークパッドの上下の固定はできないみたい。

チークパッドを外すとドラム式のHOP調整ダイヤルにアクセスできる。
現状だとゆるゆるで衝撃で調整がズレそうな感じ。
市販のOリングで回転の抵抗を上げるというのが嗜みらしい。

フレーム左側には刻印がある。

右側にはシリアルプレートが入っている。

フレーム上部にあるスイッチを押すとエジェクションポートが左右変更できる。
実銃だと非常に簡単で有効なシステムだけどエアガンには意味が無い。
<ミニバッテリーを入れるために>
前述しましたが、ミニバッテリー(7セルタイプ)を入れるためにはエクステンショングリップを取り付けただけではうまく入りません。
グリップぎりぎりのサイズなのでコネクタとコードが下まで回って来ないからです。
色々調べたところ、簡単な解決策が見つかったのでそれを試してみました。

まず2本のピンを六角レンチを使って外します。

バットプレートも外します。
ひねりながら引っ張るだけ。

そうするとパカっとフレームが上下に分かれます。
うーん簡単。
フレームの中央部にバッテリーコードがあるので、これを引っ張り出します。

熱収縮チューブで覆われているので、適当なところまで剥ぎ取ります。
あとは逆の手順で戻してやります。
熱収縮チューブを取ることで、コードがある程度自由に曲がるようになり、ミニバッテリーを簡単につなげることができるようになりました!
ただ、コードが折れ曲がって負担は掛かっていると思うけど、やむを得ないね!
<サイドレイルを取り付ける>
よりタクティコーにするためにサイドレイルを取り付けます。
場所は、可動するコッキングハンドルの部分を利用します。

まずは前述した手順でフレームを開けます。
するとコッキングハンドルが付いているパーツがあるので、ボタンを押しながら左右のコッキングハンドルを取り外します。
コッキングハンドルを外すことで稼働するスリットがまるまる空きます。
ここに別売りのポリマーレイルを取り付けてやるのです。

コッキングハンドルを取ると基部と可動のためのスプリングが残ります。
基部もとってもいいのかなーと思いましたが、アウターバレルを固定してブレ止めになっているようにも見えたのでそのまま残しました。
ただ、ハンドルを取ってしまったので、可動用のスプリングに押されて動いてしまいます。
そこでポリマーレイルのネジを止める板をストッパーの代わりにして固定。
スプリングに負担がかかりいずれはヘタってしまうと思いますが、レイルを取り付けることができました。

内部はこんな感じ。

レイルを付けたことでスマートでシンプルな印象からタクティコーな雰囲気になりました。
拡張性も上がるしなかなかいい感じ!
現在、KM企画製フェザーウェイトサイレンサー65、C-moreレプリカ、LAYLAX製QDスリングスイベルアダプターを付けています。
形状的には非常にお気に入り!
ただ、まだ試射すらしていません。
やはり海外製、高級中華と言われるPTS製でも例外ではなく、中身をいじってやらないとまともに撃てないようです。
特にPDRはタペットプレートに負担がかかりやすい作りで、対策を取らないと故障の原因になるとのこと。
ここらへんを改修してから実射ですかねー。
まぁ、ゲーム会に参加するまでしばらくかかることだし、気長にやっていこうと思います。
VSR-ONEのスプリングを交換してみた
【東京マルイ】VSR-ONEを購入しました
東京マルイ BODYGUARD380を購入しました
S&T M249 paraを購入しました!
東京マルイ Glock19サードジェネレーションを購入しました!
東京マルイ M&P9L PCポーテッドを購入しました!
【東京マルイ】VSR-ONEを購入しました
東京マルイ BODYGUARD380を購入しました
S&T M249 paraを購入しました!
東京マルイ Glock19サードジェネレーションを購入しました!
東京マルイ M&P9L PCポーテッドを購入しました!
p90あったのですが、あげてしまった上にマルイ製ゆえやはり高性能でした。
良いこちゃんには興味が無いのです!反抗期を改良するのが好きなのです!
私が所持してるのはマルイ416d改、ミニヘカート、SRS-A1、ksc sti,どれも色物です。
手に入れて早くいじりたいです!
はじめまして、いらっしゃいませ~。
なかなか手のかかるコですが、P90とはまた違った質感で良いですね!
人と同じものはイヤな人は買いかも。
買わない、買わない!と思い最後に小型が欲しいなーと思ってしまいPDRを連日張り付いて探しております!
そうなんです!
なぜか在庫一掃のはずが増えていくという不思議。
今は分隊支援火器が欲しいですね~←
また愛銃が増えましたねww