2017年08月15日
KRISS VECTOR【KRYTAC】
11~16日までお盆休み、17~18出張、19~20は土日と10日ほどのお盆休みですが、意外とバタバタとした日々を送っています。
そんな中に救世主が届きました・・・!

KRYTACのKRISS VECTORですッ!
箱は共通パッケージなので非常に大きいです。おかげで奥さんにバレた/(^o^)\
延期に次ぐ延期で、発売が半年以上遅れたうえに出荷数が極小で予約できた人もかなり数えられたこの製品。
かく言うボクも予約を取れず、2次ロット以降にしようと思っていたところ、発売日直前になって「赤羽フロンティアに在庫があるみたい」という話を聞いて、早速予約。しかし、メールでの返信は「在庫ありません」でした。
がっかりしながらも、「まぁ次の機会に」とか、Coyote Airsoft(ARESSと同一と噂)のVectorを買っちゃおうか、なんて考えていたところ、フロンティアから「在庫が確保できたので購入しますか」という電話が!
これには悩んだw
KRYTACのVECTORは約6万。Coyote Airsoftは約3万。
どちらにしても、ガッツリゲームで使うのであれば、大なり小なり手を加えなければいけない(・・・と思う)。
自分じゃいじれないから店に委託すると+2~3万はかかる。
だったら、CoyoteのVectorを買った方が安上がりじゃないのか?
安いのかって「高いほうが良かった~」と後悔するより、高いのを買って「安い方で十分やった・・・」と後悔したい←
ということで、KRYTAC版を購入することにしました。

中身はシンプル。
・本体
・マガジン×2(ファーストロットだけ1本追加らしい)
・サイドレイル×1
・フロントサイト、リアサイト
・取扱説明書
・弾速証明書
・クリーニングロッド
・イカシール
で、全部です。

んー、この独特な形状、いいですなー。
このために購入したと言っても過言ではないです。
公式だとGEN2レシーバーのようです。
実銃と同じポリマー製で重量は2.6kgと比較的軽量ですが、寸詰まりの形状のため、必要以上にズシッと重量を感じます。
また、非常にカッチリとした作りで驚きました。今まで購入したエアガンでここまでのものは初めてです。
その反面、ストック、セレクターなどライブな部分は人によっては「硬くて使いづらい」と思う人もいるかもしれません。

セレクターはセーフティと別になっていてアンビ仕様。
フル、2点バースト、セミの3段階に変更できます。やや固めだけどクリック感がしっかりしています。
セーフティと別と言うのはちょっと使いづらいなぁ。


セーフティはグリップの上部にあります。こちらもアンビ仕様。
グリップの上部にあるのでグリップを握ったまま操作できますが、こちらもやや固め。
下の写真の状態のようにアイコンが出ていると射撃可能です。
ピストンが後退した状態で停止した場合、セーフティモードにするとピストンが自動でリリースされます。最初は何事かと思いましたw

トリガーはややストレートな形状をしています。
引くとカチッカチッとスイッチを押すような感触と音がします。
トリガープルは硬めで引きしろはほとんどありません。
(ギュイッ)バン(ギュイッ)バン、のようにギアノイズが気になります。
指切りにはちゃんとついてきてくれますが、早く切ると若干怪しい挙動になります。
また、柔らかいスプリングを使っているのかバネ鳴りが顕著です。

フレームの前方がフォアグリップのように使えるようになっており、マガジンキャッチボタンもそこにあります。
左側面のみにあり、アンビ仕様ではありません。
M4のようにマガジンキャッチが右側面にあり、右手でグリップを握ったまま押し、左手でマガジンを受け取る、という使い方ができないので違和感がありました。
また、やや高い位置にボタンがあるので、片手でボタンを押しながらマガジンを抜くのはちょっとやりづらいです。
手の大きい人であれば問題ないかもしれませんが、手の小さいボクには使いづらかったです。

フラッシュハイダーはやや長めのバードケージタイプ(・・・でいいのかな?)です。
底部にイモネジで止められていて、取り外すと14mm逆ネジ仕様です。
イモネジめんどくさい。

下面には全長8.5cmほどの金属製のレイルが取り付けられています。
サイドレイルは両面に装着できますが、付属してくるのは1枚だけ。ケチケチしないで2枚付けとけよって誰もが考えると思うw
なんで1枚にしたのか小一時間問い詰めたい。

上面にも全長33.5cmほどの金属製レイルが取り付けられています。



左側面にチャージングハンドルがあり、引くとエジェクションポートが開きます。
エジェクションポートを閉める時は手動で閉めることになります。
ボルトリリースレバーもライブですが、押しても何も起こらないダミーです。

エジェクションポートにはホップアップ調整ダイヤルがあります。
ダイヤルには0~15の番号がついていて、やや硬めのですが回すとカチカチとクリック感があります。

独特な形状のストック。そのフォルムと相まって味があります。
本体と同じポリマー製ですが、非常にカッチリとした作りでガタなどはありません。
基部にありボタンを押すことで折りたたむことができますが、このボタンも他の部位と同じく固めです。

ストックは右側面にある出っ張りに引っ掛けることで固定できます。
が、マルイのG36シリーズのようにただ倒すだけでは固定されず、ちょっと上に持ち上げて出っ張りに引っ掛けてやる必要があります。
元に戻すときも同様です。

ストックのアーム部底部にスリングスイベルがあります。

バットプレートは他の部分と同じくポリマー製で、4箇所のイモネジを緩めることで調整することができます。

ストックを折りたたむとこんな感じ。
非常にコンパクトになるものの、重量バランスが悪く、狙いづらくなります。
持ち運び程度にしか使えないんじゃないかな・・・

グリップはシンプルな形状で握りやすいです。グローブをはめていても問題無さそう。
内部はモーターではなく、バッテリースペースになっています。

7.4v2000mAhサイズのバッテリを『収納』することはできましたが、コードが入りきりませんでした。
何とかコード含め収納することができました。ただし、コードに負荷がかかりそうな感じです。(8/16加筆修正)
根性いれれば入りそうな気がするけど800mAhの一段階小型のタイプの方が良さそうです。

マガジンはロングタイプのものが2本。
装弾数は95発。樹脂製で200g未満と軽量で長さを考えなければ携帯には不便無さそうです。

マガジンを装着するとこんな感じになります。
下に長くなるので、伏せた状態での取り回しは悪くなりそうです。
また、このマガジン、かなりカタカタします。特に前後の振れ幅が多く、走ったりするとカタカタと音が聞こえてしまうレベルです。
こんなにガタがあって給弾には影響無いのかなぁ。

初速表だと82.0m/s程度のようです。
結構個体差があるようで、購入レビューを色々と見ましたが、90~70m/sくらいの振れ幅があるようです。
ようやく待ちに待ったものの所々「あれれ?」という部分が多いです。
初KRYTACでしたが、なぜあんなにも持ち上げられているのかいまいち分からない。
外観はなかなか良いものだと思いますが、安定性や細かい仕様を見てみると、箱出し使用はやや不安が残ります。
電動ガンのKRISS VECTORは、発表当初は話題をさらいましたが、日本での発売遅れや、A&K、COYOTE AIRSOFTが廉価なものを早々に発売されたことから、若干期待過多になってしまったような気がします。(A&K版は本家と揉め事になったみたいですが。)
値段も6万ちょっとと、前述の2社が3万程度と2倍の差があることも、どうしてもKRYTACを選択しなければいけないという答えには疑問が残ります。
所有欲を満たす、という部分については、他の2社製品を見たことが無いので比較はできませんが、満足できるものでした。
ゲームで運用することを考えると所々、手を加える必要が出てくると思いますが、しばらくはミリタリー成分の補給ができたかな、と思うことにしますw
そんな中に救世主が届きました・・・!

KRYTACのKRISS VECTORですッ!
箱は共通パッケージなので非常に大きいです。おかげで奥さんにバレた/(^o^)\
延期に次ぐ延期で、発売が半年以上遅れたうえに出荷数が極小で予約できた人もかなり数えられたこの製品。
かく言うボクも予約を取れず、2次ロット以降にしようと思っていたところ、発売日直前になって「赤羽フロンティアに在庫があるみたい」という話を聞いて、早速予約。しかし、メールでの返信は「在庫ありません」でした。
がっかりしながらも、「まぁ次の機会に」とか、Coyote Airsoft(ARESSと同一と噂)のVectorを買っちゃおうか、なんて考えていたところ、フロンティアから「在庫が確保できたので購入しますか」という電話が!
これには悩んだw
KRYTACのVECTORは約6万。Coyote Airsoftは約3万。
どちらにしても、ガッツリゲームで使うのであれば、大なり小なり手を加えなければいけない(・・・と思う)。
自分じゃいじれないから店に委託すると+2~3万はかかる。
だったら、CoyoteのVectorを買った方が安上がりじゃないのか?
安いのかって「高いほうが良かった~」と後悔するより、高いのを買って「安い方で十分やった・・・」と後悔したい←
ということで、KRYTAC版を購入することにしました。

中身はシンプル。
・本体
・マガジン×2(ファーストロットだけ1本追加らしい)
・サイドレイル×1
・フロントサイト、リアサイト
・取扱説明書
・弾速証明書
・クリーニングロッド
・イカシール
で、全部です。

んー、この独特な形状、いいですなー。
このために購入したと言っても過言ではないです。
公式だとGEN2レシーバーのようです。
実銃と同じポリマー製で重量は2.6kgと比較的軽量ですが、寸詰まりの形状のため、必要以上にズシッと重量を感じます。
また、非常にカッチリとした作りで驚きました。今まで購入したエアガンでここまでのものは初めてです。
その反面、ストック、セレクターなどライブな部分は人によっては「硬くて使いづらい」と思う人もいるかもしれません。

セレクターはセーフティと別になっていてアンビ仕様。
フル、2点バースト、セミの3段階に変更できます。やや固めだけどクリック感がしっかりしています。
セーフティと別と言うのはちょっと使いづらいなぁ。


セーフティはグリップの上部にあります。こちらもアンビ仕様。
グリップの上部にあるのでグリップを握ったまま操作できますが、こちらもやや固め。
下の写真の状態のようにアイコンが出ていると射撃可能です。
ピストンが後退した状態で停止した場合、セーフティモードにするとピストンが自動でリリースされます。最初は何事かと思いましたw

トリガーはややストレートな形状をしています。
引くとカチッカチッとスイッチを押すような感触と音がします。
トリガープルは硬めで引きしろはほとんどありません。
(ギュイッ)バン(ギュイッ)バン、のようにギアノイズが気になります。
指切りにはちゃんとついてきてくれますが、早く切ると若干怪しい挙動になります。
また、柔らかいスプリングを使っているのかバネ鳴りが顕著です。

フレームの前方がフォアグリップのように使えるようになっており、マガジンキャッチボタンもそこにあります。
左側面のみにあり、アンビ仕様ではありません。
M4のようにマガジンキャッチが右側面にあり、右手でグリップを握ったまま押し、左手でマガジンを受け取る、という使い方ができないので違和感がありました。
また、やや高い位置にボタンがあるので、片手でボタンを押しながらマガジンを抜くのはちょっとやりづらいです。
手の大きい人であれば問題ないかもしれませんが、手の小さいボクには使いづらかったです。

フラッシュハイダーはやや長めのバードケージタイプ(・・・でいいのかな?)です。
底部にイモネジで止められていて、取り外すと14mm逆ネジ仕様です。
イモネジめんどくさい。

下面には全長8.5cmほどの金属製のレイルが取り付けられています。
サイドレイルは両面に装着できますが、付属してくるのは1枚だけ。ケチケチしないで2枚付けとけよって誰もが考えると思うw
なんで1枚にしたのか小一時間問い詰めたい。

上面にも全長33.5cmほどの金属製レイルが取り付けられています。



左側面にチャージングハンドルがあり、引くとエジェクションポートが開きます。
エジェクションポートを閉める時は手動で閉めることになります。
ボルトリリースレバーもライブですが、押しても何も起こらないダミーです。

エジェクションポートにはホップアップ調整ダイヤルがあります。
ダイヤルには0~15の番号がついていて、やや硬めのですが回すとカチカチとクリック感があります。

独特な形状のストック。そのフォルムと相まって味があります。
本体と同じポリマー製ですが、非常にカッチリとした作りでガタなどはありません。
基部にありボタンを押すことで折りたたむことができますが、このボタンも他の部位と同じく固めです。

ストックは右側面にある出っ張りに引っ掛けることで固定できます。
が、マルイのG36シリーズのようにただ倒すだけでは固定されず、ちょっと上に持ち上げて出っ張りに引っ掛けてやる必要があります。
元に戻すときも同様です。

ストックのアーム部底部にスリングスイベルがあります。

バットプレートは他の部分と同じくポリマー製で、4箇所のイモネジを緩めることで調整することができます。

ストックを折りたたむとこんな感じ。
非常にコンパクトになるものの、重量バランスが悪く、狙いづらくなります。
持ち運び程度にしか使えないんじゃないかな・・・

グリップはシンプルな形状で握りやすいです。グローブをはめていても問題無さそう。
内部はモーターではなく、バッテリースペースになっています。

7.4v2000mAhサイズのバッテリを『収納』することはできましたが、
何とかコード含め収納することができました。ただし、コードに負荷がかかりそうな感じです。(8/16加筆修正)

マガジンはロングタイプのものが2本。
装弾数は95発。樹脂製で200g未満と軽量で長さを考えなければ携帯には不便無さそうです。

マガジンを装着するとこんな感じになります。
下に長くなるので、伏せた状態での取り回しは悪くなりそうです。
また、このマガジン、かなりカタカタします。特に前後の振れ幅が多く、走ったりするとカタカタと音が聞こえてしまうレベルです。
こんなにガタがあって給弾には影響無いのかなぁ。

初速表だと82.0m/s程度のようです。
結構個体差があるようで、購入レビューを色々と見ましたが、90~70m/sくらいの振れ幅があるようです。
ようやく待ちに待ったものの所々「あれれ?」という部分が多いです。
初KRYTACでしたが、なぜあんなにも持ち上げられているのかいまいち分からない。
外観はなかなか良いものだと思いますが、安定性や細かい仕様を見てみると、箱出し使用はやや不安が残ります。
電動ガンのKRISS VECTORは、発表当初は話題をさらいましたが、日本での発売遅れや、A&K、COYOTE AIRSOFTが廉価なものを早々に発売されたことから、若干期待過多になってしまったような気がします。(A&K版は本家と揉め事になったみたいですが。)
値段も6万ちょっとと、前述の2社が3万程度と2倍の差があることも、どうしてもKRYTACを選択しなければいけないという答えには疑問が残ります。
所有欲を満たす、という部分については、他の2社製品を見たことが無いので比較はできませんが、満足できるものでした。
ゲームで運用することを考えると所々、手を加える必要が出てくると思いますが、しばらくはミリタリー成分の補給ができたかな、と思うことにしますw
S&T M249 paraを購入しました!
MCXのエクステンションバレルがはずれない・・・
SIG MCXを購入しました!
M4パトリオットHCにストックを取りつけてみた
M4パトリオットHC【東京マルイ】
AK-47【東京マルイ】
MCXのエクステンションバレルがはずれない・・・
SIG MCXを購入しました!
M4パトリオットHCにストックを取りつけてみた
M4パトリオットHC【東京マルイ】
AK-47【東京マルイ】