2020年09月15日
フラッシュライト SUREFIRE G2X LEを購入しました!
突然ですが、フラッシュライト、買いました!
散歩とか夜に活動するときに懐中電灯が欲しいなと思ったのですが、この趣味ならフラッシュライト欲しいですよね。ね!

今回購入したのは、フラッシュライトと言えばここ!『SUREFIRE G2X LE』です。
ミリタリー趣味でSUREFIREを知らない人はモグリもいいとこ!(超偏見
みんなの憧れ、SUREFIREです!(断言
SUREFIREのフラッシュライトは様々な種類があります。
今回購入したG2X LEは、数あるSUREFIRE製フラッシュライトの中で比較的安価で手が出やすい製品です。10,000円前後。

簡易的なパッケージを開けると、中身はこんな感じ。
内容物は、G2X LE本体、123Aリチウム電池2本、取扱説明書等、ステッカー。
電池が結構高価なので、2本ついてくるのはありがたいです。

一番の特徴は、ナイトロンポリマー製のボディです。
SUREFIREのフラッシュライトのほんとどが剛性の高いアルミ鋼材製のボディを持っていますが、G2Xシリーズはナイトロンポリマー製で、安価でありながら、軽量かつ高い耐衝撃性・耐腐食性、また温度に左右されにくい特徴を持っています。
質感も安っぽさはまったくなく、ややザラついた表面は握りやすく、グリップ力に富んでいます。
フラッシュライトの入門編として丁度いいと思い購入しました。

カラーはブラック。サイズは、全長132mm、重量125g(電池込み)。電源は123Aリチウム電池2本。
ボディにSUREFIREの刻印があります。

こんな感じで後方部が開きます。

電池ボックス部のフタを回していたらグリスのようなものが手に付きました。

光量は2段階で調整でき、Hiモードで600ルーメン/1.5時間、Lowモードで15ルーメン/52時間です。
昔はHiモードだけの機種が多かったようですが、最近は2段階調整で懐中電灯のように使えるのは普段遣いの面からも便利です。
とは言え、Hiモードだと1.5時間しかもたないので燃費がすこぶる悪いです。やはりフラッシュライトと懐中電灯では、そもそも目的が違うんだなぁと感じました。

プッシュスイッチはお尻にあります。ゴム製のスイッチカバーがついています。
半押しで点灯、押し込むとカチッと音がして指を離しても常時点灯します。常時点灯状態でもう一度押し込むと消灯となります。
光量の調節は、取扱説明書に、「~Return to off and press or click on again within two seconds,for low out put.」と書かれているとおりで、一度点灯させたあと消灯状態にしてから2秒以内にもう一度押し込むか半押しするとLowモードになります。
また機種選定にあたって気を付けなければいけないことが2点ほどあります。
1つ目は、光量の調整機能が「Hi→Low」なのか、「Low→Hi」なのかというところです。
今回購入したG2X LEは、Law Enforcement(法執行官)向けのモデルで、突然強い光を浴びせて相手の視界を奪うことを目的としているため、「Hi→Low」の順番で光量の調整が行われます。
一方で、G2X PRO はその逆で、普段遣いを考慮した「Low→Hi」のモデルです。どちらが自分の用途に適しているかで選ぶと良いと思います。
HiのみのG2X TACTICALというシングルモデルもあります。
いずれのバージョンも値段は同じです。
もう一つは、市場ではルーメンの違う古いタイプと新しいタイプが混在していることです。
新タイプはHiが600ルーメンですが、旧タイプは400ルーメン(300ルーメンと記載されている場合もありどっちが正しいのか…)です。
Amazonでも混在して出品されており、こっちのほうが安いな!と思って、よく見ると旧タイプだったということがありました。
今回購入したのはこの商品です。
タイトルに600ルーメンと記載されていますが、よく見ると説明欄は400ルーメンってなっていますね(;・∀・)
タイトルは修正したけれど、説明文は旧タイプのまま…ですかね。

今回は、THYRM Swichbackフラッシュライトリングも一緒に購入しました。

この樹脂製のリングを・・・

このようにフラッシュライトに取り付けることができます。
付け方は簡単で、電池ボックスの部分を開けて、間に挟み込むだけです。

ああ、一気にタクティカルな雰囲気が出てきたではありませんか!
それだけでなく、保持もかなりしっかりすることができて一石二鳥です。
ポケットに突っ込んで、ボールペンのクリップのようなものを引っ掛けることで落ちづらくすることもできます。

こんな感じで銃を保持しながらライトを点灯することもできちゃいます。
中指の第一関節の背中でボタンを押すことになるのですが、「こんなんで点灯させられるのかよ・・・」と思ったら、ちょっとした力でもしっかり点灯させることができました。
最後に明るさの比較です。
ブログの設定のせいか、写真が反転しちゃう・・・
まぁ、明るさの比較だから問題ない!

こちらがLowモード。

こちらがHiモード。
明るさの違いが素人目にも分かりますね!
Hiモードを正面から見るのは絶対にやめたほうが良いです。他人に向けるのもダメ。
銃を使わずに相手を無力化することを目的としている国での使用を前提しているのが分かります。凶器です(;・∀・)
使用目的はアレですが、やはりSUREFIREのフラッシュライトというのは所有欲を満たしてくれますね!
使い方に気を付けて、タクティカルな雰囲気を味わってみましょう!
散歩とか夜に活動するときに懐中電灯が欲しいなと思ったのですが、この趣味ならフラッシュライト欲しいですよね。ね!

今回購入したのは、フラッシュライトと言えばここ!『SUREFIRE G2X LE』です。
ミリタリー趣味でSUREFIREを知らない人はモグリもいいとこ!(超偏見
みんなの憧れ、SUREFIREです!(断言
SUREFIREのフラッシュライトは様々な種類があります。
今回購入したG2X LEは、数あるSUREFIRE製フラッシュライトの中で比較的安価で手が出やすい製品です。10,000円前後。

簡易的なパッケージを開けると、中身はこんな感じ。
内容物は、G2X LE本体、123Aリチウム電池2本、取扱説明書等、ステッカー。
電池が結構高価なので、2本ついてくるのはありがたいです。

一番の特徴は、ナイトロンポリマー製のボディです。
SUREFIREのフラッシュライトのほんとどが剛性の高いアルミ鋼材製のボディを持っていますが、G2Xシリーズはナイトロンポリマー製で、安価でありながら、軽量かつ高い耐衝撃性・耐腐食性、また温度に左右されにくい特徴を持っています。
質感も安っぽさはまったくなく、ややザラついた表面は握りやすく、グリップ力に富んでいます。
フラッシュライトの入門編として丁度いいと思い購入しました。

カラーはブラック。サイズは、全長132mm、重量125g(電池込み)。電源は123Aリチウム電池2本。
ボディにSUREFIREの刻印があります。

こんな感じで後方部が開きます。

電池ボックス部のフタを回していたらグリスのようなものが手に付きました。

光量は2段階で調整でき、Hiモードで600ルーメン/1.5時間、Lowモードで15ルーメン/52時間です。
昔はHiモードだけの機種が多かったようですが、最近は2段階調整で懐中電灯のように使えるのは普段遣いの面からも便利です。
とは言え、Hiモードだと1.5時間しかもたないので燃費がすこぶる悪いです。やはりフラッシュライトと懐中電灯では、そもそも目的が違うんだなぁと感じました。

プッシュスイッチはお尻にあります。ゴム製のスイッチカバーがついています。
半押しで点灯、押し込むとカチッと音がして指を離しても常時点灯します。常時点灯状態でもう一度押し込むと消灯となります。
光量の調節は、取扱説明書に、「~Return to off and press or click on again within two seconds,for low out put.」と書かれているとおりで、一度点灯させたあと消灯状態にしてから2秒以内にもう一度押し込むか半押しするとLowモードになります。
また機種選定にあたって気を付けなければいけないことが2点ほどあります。
1つ目は、光量の調整機能が「Hi→Low」なのか、「Low→Hi」なのかというところです。
今回購入したG2X LEは、Law Enforcement(法執行官)向けのモデルで、突然強い光を浴びせて相手の視界を奪うことを目的としているため、「Hi→Low」の順番で光量の調整が行われます。
一方で、G2X PRO はその逆で、普段遣いを考慮した「Low→Hi」のモデルです。どちらが自分の用途に適しているかで選ぶと良いと思います。
HiのみのG2X TACTICALというシングルモデルもあります。
いずれのバージョンも値段は同じです。
もう一つは、市場ではルーメンの違う古いタイプと新しいタイプが混在していることです。
新タイプはHiが600ルーメンですが、旧タイプは400ルーメン(300ルーメンと記載されている場合もありどっちが正しいのか…)です。
Amazonでも混在して出品されており、こっちのほうが安いな!と思って、よく見ると旧タイプだったということがありました。
今回購入したのはこの商品です。
タイトルに600ルーメンと記載されていますが、よく見ると説明欄は400ルーメンってなっていますね(;・∀・)
タイトルは修正したけれど、説明文は旧タイプのまま…ですかね。

今回は、THYRM Swichbackフラッシュライトリングも一緒に購入しました。

この樹脂製のリングを・・・

このようにフラッシュライトに取り付けることができます。
付け方は簡単で、電池ボックスの部分を開けて、間に挟み込むだけです。

ああ、一気にタクティカルな雰囲気が出てきたではありませんか!
それだけでなく、保持もかなりしっかりすることができて一石二鳥です。
ポケットに突っ込んで、ボールペンのクリップのようなものを引っ掛けることで落ちづらくすることもできます。

こんな感じで銃を保持しながらライトを点灯することもできちゃいます。
中指の第一関節の背中でボタンを押すことになるのですが、「こんなんで点灯させられるのかよ・・・」と思ったら、ちょっとした力でもしっかり点灯させることができました。
最後に明るさの比較です。
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まぁ、明るさの比較だから問題ない!

こちらがLowモード。

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