2020年12月30日
OLIGHT I5T EOSを借りてみた!

今回紹介するのは、OLIGHT I5T EOSです。
こちらもアースさんからお借りしました。ありがとうございます。

カラーはカモフラージュ。カモフラージュと言っても液体を飛ばしたような模様で、さらにメタリック色となかなか挑戦的なデザインです。
公式の在庫が切れていたり、Amazonでも検索に引っかからなかったりするので特別色かも。
他にブラック、OD、パープルなどがあるようです。
公式では3,695円、実売は3,395円程度(amazon12/29現在)。
公式ではI3Tより安く、Amazonでは高い価格設定です。

I5T EOSは、端的に言えば、ひと回り大きいI3T EOSです。
長さは、I3T約9cm、I5T約9.5cmとほぼ同じ。
太さが、I3T約1.5cm、I5T約1.8cmとひと回り大きいです。
重量は、I3Tが41g、I5Tが60gです。
IPX8防水で1.5m程度の水面下でも使用できるとされています。


全体的な形状や双方向ポケットクリップ、テールスイッチなどはI3Tと同じです。

電池は単3電池1本。これも汎用性が高くて良いです。
光量は二段階で、Lowモードは15ルーメン、Hiモードは300ルーメンです。(I3TはLowモード5ルーメン、Hi180モードルーメン。)
使用方法もI3Tと同様で、半押しすることで間欠点灯が可能で、最初はLowモードから始まります。一旦緩めてからもう一度半押しするとHiモードの間欠点灯。
任意の明るさでスイッチを押し込むと常時点灯になります。
消灯後2秒を経過すると、Lowモードに戻ります。

ランタイムはLowモードで20時間なのですが、Hiモードは、100%→50%まで3分、50%→10%まで25分、10%から122分…と説明書に図で書いています。(解釈間違ってないよな?)
とすると実質、最大光量の300ルーメンで照射できる時間は3分だけで、25分間は150ルーメン、それを過ぎると30ルーメンのライトになってしまうということ?
単3電池仕様で電源が入手しやすいとは言え、30分後にはただの懐中電灯になってしまうと考えると、ちょっと使い勝手が悪いかもしれないなぁ。

Lowモードで撮影。

Hiモードで撮影。電池の容量は確認してほぼMAXの状態。
照射角がかなり広く、スポット的ではなく、全体を照らす感じでした。
使用目的によってはかなり使いやすいのではないでしょうか。
触ってみて感じた印象は…
【メリット】
安価で手に入れやすい!
小型で持ち運びが便利!
単3電池でコストパフォーマンス抜群!
照射角が広くて周りを照らせる!
【デメリット】
高光度での点灯時間が短い!
です。
高光度での点灯時間ランタイムが非常に短く、すぐに30ルーメン程度まで光量が落ちてしまいます。
その反面、照射角が広く、明るさも優しい感じなので、懐中電灯のような使い方になるのかな、と思いました。
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