2016年02月07日
GoPro HERO+【GoPro】
サバゲー動画を取り始めてから2年ちょっと経ちました。
当初から、PanasonicのHx-a100を使ってきました。
比較的安価で軽量、頭部に装着するのに特別な苦労がないのと、1080p-60fpsが撮影できるというのが購入の理由。
現在でも画質や音声などには不満はありません。
しかし、本体とカメラが有線で繋がれているので、スリングに干渉したり動きが阻害されるというデメリットがありました。

そこで購入したのが『GoPro HERO+』です。
GoProシリーズの原点であるGORRO HEROのバージョンアップ版。どちらかと言えば廉価版的な存在ですね。
最新はHERO4ですが、個人的にややオーバースペック&高価だと感じたので、自分が必要な機能を持ってより安価なHERO+を選びました。

中身は、本体、USBケーブル、スケルトンバックドア、ベースマウント、取扱説明書、ステッカーです。

本体は40m防水のハウジングと一体型でHERO3や4などのように取り外しはできません。
また、バッテリーも一体型で同じく取り外しはできません。
1080p-25~60fps、720p-50~60fpsに対応。通常撮影には十分なレベルだと思います。
wi-fi+bluetooth付きでスマートフォンなどと連動させることもできます。
HX-a100でもできたのでこのラインは譲れませんでした。
ちなみにHERO4は4Kにも対応できますが、個人的にはそこまでのスペックは必要ありませんでした。

背面。
背面もケースに覆われており、USBやmicroSDカードへのアクセスは開けて行わなければなりませんが完全防水仕様になっています。

背面ドアを開ける場合はハウジング上部にあるこの黒い部分を・・・

このように外してやります。
例えがアレですが、お弁当箱によくあるロック機構のような感じです。

このように開いて、各部スロットにアクセスできるようになります。

microSDはこのように差し込まれます。

バックドアは二種類あって、ひとつは完全に密封するタイプで防水性に優れます。
もうひとつは肉抜きされており、防水性や防塵性には劣るものの、音声の集音力が向上します。
とは言っても、GoProはハウジング内にマイクがあるため集音力はHXシリーズに比べて格段に劣ります。
40m防水という高い防水性を確保するためにやむを得ないのでしょうが、全体的にくぐもった音声になってしまいます。

ハウジング内にあるパッキンを取ることで、自分の声、つまりカメラの後ろ側からの音声の集音力を高めることができますが、やはり音声は満足できるものではありませんでした。
この部分に関しては、マイクがむき出しのHXに軍配があがります。
ただ、ハウジングと一体化していないGoPro3や4はthe frameという肉抜きされたアクセサリがあり、これを使うことで集音力を上げることができるようですが、ハウジングが一体化されたHERO+ではできません(´・ω・`)ショボーン

こんなの。
一番の目的がコードレス化で、次の目的がセンター視点での撮影だったので、これらの部分は解決できたものの『音声』という新たな問題が持ち上がってしまった。
撮影機能が十分だったので廉価版で済ましてしまったのが裏目に出たか・・・(;´・ω・)
何度か使って見て満足できなければ上位機種に変えてみよう。
当初から、PanasonicのHx-a100を使ってきました。
比較的安価で軽量、頭部に装着するのに特別な苦労がないのと、1080p-60fpsが撮影できるというのが購入の理由。
現在でも画質や音声などには不満はありません。
しかし、本体とカメラが有線で繋がれているので、スリングに干渉したり動きが阻害されるというデメリットがありました。

そこで購入したのが『GoPro HERO+』です。
GoProシリーズの原点であるGORRO HEROのバージョンアップ版。どちらかと言えば廉価版的な存在ですね。
最新はHERO4ですが、個人的にややオーバースペック&高価だと感じたので、自分が必要な機能を持ってより安価なHERO+を選びました。

中身は、本体、USBケーブル、スケルトンバックドア、ベースマウント、取扱説明書、ステッカーです。

本体は40m防水のハウジングと一体型でHERO3や4などのように取り外しはできません。
また、バッテリーも一体型で同じく取り外しはできません。
1080p-25~60fps、720p-50~60fpsに対応。通常撮影には十分なレベルだと思います。
wi-fi+bluetooth付きでスマートフォンなどと連動させることもできます。
HX-a100でもできたのでこのラインは譲れませんでした。
ちなみにHERO4は4Kにも対応できますが、個人的にはそこまでのスペックは必要ありませんでした。

背面。
背面もケースに覆われており、USBやmicroSDカードへのアクセスは開けて行わなければなりませんが完全防水仕様になっています。

背面ドアを開ける場合はハウジング上部にあるこの黒い部分を・・・

このように外してやります。
例えがアレですが、お弁当箱によくあるロック機構のような感じです。

このように開いて、各部スロットにアクセスできるようになります。

microSDはこのように差し込まれます。

バックドアは二種類あって、ひとつは完全に密封するタイプで防水性に優れます。
もうひとつは肉抜きされており、防水性や防塵性には劣るものの、音声の集音力が向上します。
とは言っても、GoProはハウジング内にマイクがあるため集音力はHXシリーズに比べて格段に劣ります。
40m防水という高い防水性を確保するためにやむを得ないのでしょうが、全体的にくぐもった音声になってしまいます。

ハウジング内にあるパッキンを取ることで、自分の声、つまりカメラの後ろ側からの音声の集音力を高めることができますが、やはり音声は満足できるものではありませんでした。
この部分に関しては、マイクがむき出しのHXに軍配があがります。
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TERUさんにオリジナルレザーパッチ作ってもらった
【WORKMAN】MOVEMENT MASKを購入しました。
GoProに被弾した話
UR-TACTICAL OPS MODULAR FANNY POCKETを購入しました。
【Kapund】アクションカメラ用バックパックマウントを購入しました。
UR-TACTICAL OPS D-RING COBRA WARRIOR BELTを購入しました。
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