2019年01月23日
CASIO スマートウォッチ プロトレックスマートWSD-F30を購入しました!
平成31年1月18日発売のCASIOのスマートウォッチ最新作、プロトレックスマートWSD-F30を購入しました。
このシリーズは、ノンブランドでF10、PRO TREKの名前を冠したF20に続いてF30は三作目になり、今回もPRO TREK名で発売されました。
全作購入していますが、急激な技術のブレイクスルーというものはありませんが、着実に使いやすくなっている気がします。
前作、前々作の記事と比較してご覧ください。
F10の記事はこちら。
F20の記事はこちら。

箱はあまり変わりません。
前述しましたが、今回もPRO TREKのブランドを冠しています。
そろそろCASIOの代名詞でもあるG-SHOCKブランドで出さないのかな。
あー、でもスマートウォッチだからG-SHOCKのような耐久性を得られないのかもしれない。

箱は二重になっていて、先の外箱カバーを横にスライドすることで本パッケージが登場します。
これも前作とあまり変わりません。

パッケージを開けると・・・これもまた変わりませんね(;^ω^)
もうちょっと目新しい感じが欲しいところです。
今回はブラック、オレンジ、ブルーの3色展開。WSD-F20はオレンジを選んだので、今回はブルーを選択。

中身は、腕時計本体、取扱説明書、ACアダプター、専用充電ケーブル。
コレも変わりません。
ここまで変わらないと「開けて楽しむ」という部分がまったくありません。作業になってますw

ようやく時計本体とご対面。フェイス正面です。
パッと見た感じでも分かりますが、ダウンサイジングが図られています。
F30:サイズ:約 60.5 × 53.8 × 14.9 mm (ボディ部分の縦×横×厚さ) 重量:約 83 g (バンド含む)
F20:サイズ:約 61.7 × 57.7 × 15.3 mm (ボディ部分の縦×横×厚さ) 重量:約 92 g (バンド含む)
F10:サイズ:約 61.7 × 56.4 × 15.7 mm (ボディ部分の縦×横×厚さ) 重量:約 93 g(バンド含む)

(CASIO公式よりF20との比較)
ほんの僅かな数値ですが、全体的に小ぶりになりました。
でもこの差が全く違う装着感を与えてくれます。存在感が無くなったというよりは「装着感が気にならなくなった」と言えます。
それに伴い、ディスプレイが1.32インチから1.2インチに縮小。
その代わり、TFT液晶+モノクロ液晶(320×300ピクセル)から有機ELディスプレイ+モノクロ液晶(390×390ピクセル)に変更になり、画質や応答速度、発色、視野角そして消費電力などにおいて優れており、かなり高精細な表示を実現しています。
だが、内側のセレーションのような模様。テメーはダメだ。ダサい。

ちょっとしたことですが、画面の明るさの自動調整機能も追加されました。
まぁ、あまり気になったことはないですがw

バンドも変更が加えられています。
ソフトウレタンバンドという材質は変わりませんが、装着可能サイズが145~215mmから140~210mmに変更されています。
また、バンド自体がやや細身になってホールの間隔が狭くなり、より細かく調整できるようになりました。
F20では、ひとつキツくすると苦しいけどひとつ緩くするとブラブラ動く、という状態だったので、この仕様は本当にありがたい。
バンドが青みがかった色ですが、製品写真を見る限り、ブルーカラー特有の仕様のようです。
また、バンドの取り外しができるので自分好みのバンドに交換できるようです。予定は無いけどw

遊革(または定革)と呼ばれるベルトを固定する部分は2つあるように見えますがくっついてひとつのパーツになっています。
中を見ると突起が付いていいてベルトを通すと子穴にはまり、簡単には外れないようになっています。

ボタンの配置がちょっと変わっています。
上からMAP、電源、TOOLになっています。やれることはあんまり変わりません。

真ん中の電源ボタンの手首側の方にもボタンガードが追加されました。
F20では、手首を曲げた時に電源ボタンが押されることが多かったのでこれはよい改良だと思います。
ただ、スイッチのクリック感がまったく無くなってしまい違和感があります。
ボタンを押下げするとふにゃふにゃなんです。
押されているのか押されていないのかが分かりにくくなってしまいました。多くの使用者レビューでも同じ感想が見られました。

左側はセンサーと充電ポートがあります。
充電ポートは相変わらずマグネット式で取り付けやすいですが、ちょっとした衝撃で外れることがあります。
野外向けの仕様を考えているのであればここは見直す部分じゃないかなぁ。


充電中は赤、終了すると緑のライトが点灯します。
バッテリー容量が大きくなったのか、充電時間はF20の2時間から3時間に長くなっています。
稼働自体も下記のとおりちょっと長くなっています。
F30:GPS非利用時/約1.5日*4、GPS利用時(バッテリー優先)/最大30時間*4、時計とセンサーのみ/約1か月
F20:GPS非利用時/約1日以上*5、GPS利用時(バッテリー優先)/約25時間*4、時計のみ/約1か月以上
長い仕様時間のスマートウォッチも出てきていますが、機能上1日1回の充電は必要になりそうです。


バッテリーの消費を防ぐために、ほとんどのスマートウォッチは不要な時は画面を消すなどのエコモードを搭載している場合が多いです。
プロトレックスマートもモノクロ表示モードがあり、普段はこの状態になっていることが多いでしょう。
F20までは限られた機能の表示だけでしたが、F30からは色々な機能を表示させられるようになり、利便性が上がっています。
あえてカラー表示にする必要もなくなりました。フェイスを自由に変えられるというスマートウォッチ特色のひとつを殺しちゃうわけですがw
とまぁ、簡単に外装などのファーストインプレッションをしてみました。
正直、F20から目に見えて変わったという部分はありませんでした(´・ω・`)ショボーン
より小型になり、携帯性はかなり上がったような気がします。装着していても疲れないし、違和感(存在感)がなくなりました。
女性含め一般向けにも十分浸透しそうな気がします。
新しもの好きなので更新しましたが、今のところ、F20で不便に感じていなければ慌てて買い直す必要はないかもしれません。
また、山登りなどのアクティビティ向けの時計なので、一般向けの仕様とは若干かけ離れている感じがします。
もっと一般生活向けのスマートウォッチはあるかと思います。
ただ、やはり「スマートウォッチ」には可能性が詰まっていると思います。
CASIOにはぜひそのトップを走ることができるように頑張ってもらいたいと思います。
このシリーズは、ノンブランドでF10、PRO TREKの名前を冠したF20に続いてF30は三作目になり、今回もPRO TREK名で発売されました。
全作購入していますが、急激な技術のブレイクスルーというものはありませんが、着実に使いやすくなっている気がします。
前作、前々作の記事と比較してご覧ください。
F10の記事はこちら。
F20の記事はこちら。

箱はあまり変わりません。
前述しましたが、今回もPRO TREKのブランドを冠しています。
そろそろCASIOの代名詞でもあるG-SHOCKブランドで出さないのかな。
あー、でもスマートウォッチだからG-SHOCKのような耐久性を得られないのかもしれない。

箱は二重になっていて、先の外箱カバーを横にスライドすることで本パッケージが登場します。
これも前作とあまり変わりません。

パッケージを開けると・・・これもまた変わりませんね(;^ω^)
もうちょっと目新しい感じが欲しいところです。
今回はブラック、オレンジ、ブルーの3色展開。WSD-F20はオレンジを選んだので、今回はブルーを選択。

中身は、腕時計本体、取扱説明書、ACアダプター、専用充電ケーブル。
コレも変わりません。
ここまで変わらないと「開けて楽しむ」という部分がまったくありません。作業になってますw

ようやく時計本体とご対面。フェイス正面です。
パッと見た感じでも分かりますが、ダウンサイジングが図られています。
F30:サイズ:約 60.5 × 53.8 × 14.9 mm (ボディ部分の縦×横×厚さ) 重量:約 83 g (バンド含む)
F20:サイズ:約 61.7 × 57.7 × 15.3 mm (ボディ部分の縦×横×厚さ) 重量:約 92 g (バンド含む)
F10:サイズ:約 61.7 × 56.4 × 15.7 mm (ボディ部分の縦×横×厚さ) 重量:約 93 g(バンド含む)

(CASIO公式よりF20との比較)
ほんの僅かな数値ですが、全体的に小ぶりになりました。
でもこの差が全く違う装着感を与えてくれます。存在感が無くなったというよりは「装着感が気にならなくなった」と言えます。
それに伴い、ディスプレイが1.32インチから1.2インチに縮小。
その代わり、TFT液晶+モノクロ液晶(320×300ピクセル)から有機ELディスプレイ+モノクロ液晶(390×390ピクセル)に変更になり、画質や応答速度、発色、視野角そして消費電力などにおいて優れており、かなり高精細な表示を実現しています。
だが、内側のセレーションのような模様。テメーはダメだ。ダサい。

ちょっとしたことですが、画面の明るさの自動調整機能も追加されました。
まぁ、あまり気になったことはないですがw

バンドも変更が加えられています。
ソフトウレタンバンドという材質は変わりませんが、装着可能サイズが145~215mmから140~210mmに変更されています。
また、バンド自体がやや細身になってホールの間隔が狭くなり、より細かく調整できるようになりました。
F20では、ひとつキツくすると苦しいけどひとつ緩くするとブラブラ動く、という状態だったので、この仕様は本当にありがたい。
バンドが青みがかった色ですが、製品写真を見る限り、ブルーカラー特有の仕様のようです。
また、バンドの取り外しができるので自分好みのバンドに交換できるようです。予定は無いけどw

遊革(または定革)と呼ばれるベルトを固定する部分は2つあるように見えますがくっついてひとつのパーツになっています。
中を見ると突起が付いていいてベルトを通すと子穴にはまり、簡単には外れないようになっています。

ボタンの配置がちょっと変わっています。
上からMAP、電源、TOOLになっています。やれることはあんまり変わりません。

真ん中の電源ボタンの手首側の方にもボタンガードが追加されました。
F20では、手首を曲げた時に電源ボタンが押されることが多かったのでこれはよい改良だと思います。
ただ、スイッチのクリック感がまったく無くなってしまい違和感があります。
ボタンを押下げするとふにゃふにゃなんです。
押されているのか押されていないのかが分かりにくくなってしまいました。多くの使用者レビューでも同じ感想が見られました。

左側はセンサーと充電ポートがあります。
充電ポートは相変わらずマグネット式で取り付けやすいですが、ちょっとした衝撃で外れることがあります。
野外向けの仕様を考えているのであればここは見直す部分じゃないかなぁ。


充電中は赤、終了すると緑のライトが点灯します。
バッテリー容量が大きくなったのか、充電時間はF20の2時間から3時間に長くなっています。
稼働自体も下記のとおりちょっと長くなっています。
F30:GPS非利用時/約1.5日*4、GPS利用時(バッテリー優先)/最大30時間*4、時計とセンサーのみ/約1か月
F20:GPS非利用時/約1日以上*5、GPS利用時(バッテリー優先)/約25時間*4、時計のみ/約1か月以上
長い仕様時間のスマートウォッチも出てきていますが、機能上1日1回の充電は必要になりそうです。


バッテリーの消費を防ぐために、ほとんどのスマートウォッチは不要な時は画面を消すなどのエコモードを搭載している場合が多いです。
プロトレックスマートもモノクロ表示モードがあり、普段はこの状態になっていることが多いでしょう。
F20までは限られた機能の表示だけでしたが、F30からは色々な機能を表示させられるようになり、利便性が上がっています。
あえてカラー表示にする必要もなくなりました。フェイスを自由に変えられるというスマートウォッチ特色のひとつを殺しちゃうわけですがw
とまぁ、簡単に外装などのファーストインプレッションをしてみました。
正直、F20から目に見えて変わったという部分はありませんでした(´・ω・`)ショボーン
より小型になり、携帯性はかなり上がったような気がします。装着していても疲れないし、違和感(存在感)がなくなりました。
女性含め一般向けにも十分浸透しそうな気がします。
新しもの好きなので更新しましたが、今のところ、F20で不便に感じていなければ慌てて買い直す必要はないかもしれません。
また、山登りなどのアクティビティ向けの時計なので、一般向けの仕様とは若干かけ離れている感じがします。
もっと一般生活向けのスマートウォッチはあるかと思います。
ただ、やはり「スマートウォッチ」には可能性が詰まっていると思います。
CASIOにはぜひそのトップを走ることができるように頑張ってもらいたいと思います。
TERUさんにオリジナルレザーパッチ作ってもらった
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